体のそれぞれの部分がつながっている感覚、つなげる感覚は、クラシックでもモダンでも必要なことだけれど、その解釈と、応用の原則は大分違うようだ。
ボディの十字架、スクェアはクラシックバレエ。コントラクションやオフバランスになりながらも、ボディと手脚がつながって様々に動くコンテンポラリー。クラシックのように一つの軸にいつも戻ることなく、軸も常に変わり続けることもある。
コアと末端のハリの感覚
Linkは、位置の関係性だけではなく、感覚がつながっているかどうかも大切だと思う。コンテンポラリーでオフバランスになる時は、このつながりがないとたふぁバランスを崩しているだけになってしまって、意味や意図がなくなってしまう。末端だけではバランスが取れないし、コアだけでは全身を使った大きな動きにならない。コアと末端のハリがつながっていつことで、自在な動きが可能になる。
2010年4月6日火曜日
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