2018年3月31日土曜日

Kurumi sensei

Kurumi sensei


Coupéの通り道

5番からCoupé、Passéに引き上げるときは、つま先が外に開いていかないように、Coupéにするときから、つま先(土踏まず)が中心のラインを通っていくように。


Grand Jetéの着地の後のCoupé

ジャンプの後の着地の注意。つい、ジャップしっぱなしで、きれいな降り方と、切り返しができていなかった。全ての動きに音がある。Coupéを曖昧にしてしまうと、せっかくのジャンプも流れて見える。


深いPlié

ゆっくりの音を全て使えるように、大きいジャンプと深いPliéが必要になる。

Pirouetteでも、まっすぐに高く立ち上がってからターンをするためには、En dehorsと深いPliéがなくてはならない。

2018年3月30日金曜日

Emi sensei

Emi sensei


足首をしっかり折る着地、Plié

確かアレグロかミドルジャンプのときの注意だった。ポジションを意識して着地はしているけれど、さらに着地のクオリティを高めるための、使える意識だ。

確かに、着地が変わり、ジャンプも変わる。


肩をしっかり下ろす

自主練では意識しているのに、クラスではそこまで意識できなくなる。

でも、先生に注意してもらうと、すぐその場で意識して動くことができて、少し感覚がつかめる。


腰が流れないように

PirouettePliéのときに、後ろ足の側の腰が流れる。すると、Pliéでつくるべき上体と腰と下半身のハリが緩んで、Pirouetteの回転の勢いとキレが弱くなる。

Pliéでしっかりハリを作る。そのハリは深ければ深いほどターンの力の余裕になる。


En avantは腕を絞って

AllongéからEn avantにまとめるときは、二の腕はインに絞ってボディを引き上げるように。Allongéのまままとめると、脇が浮いて、抑えられない。


Toursはまっすぐになってきているけれど、ついPliéが浅く、短くなって、床を使いきれなくて、ジャンプが低い。

上に抜ける軽いジャンプをすることに、もっと集中、命をかける。


Entrechat six

Pliéから、ジャンプしながら脚を変えて、上で2回打って、着地のときにさらに脚を入れ替える、だけ。真正直に3回打とうとして時間が足りなくて、しっかり打てていない。最初はPliéでしっかりためて、Soubresautのようにジャンプしながら脚を普通に入れ替えるだけだ。







2018年3月23日金曜日

内腿を締めて、内腿を使って:股関節のジャンプ

内腿を締めて、内腿を使って:股関節のジャンプ

外腿の筋肉を使った膝の屈曲・伸展ではなく、内腿の筋肉を使って、股関節の屈曲、伸展する感覚。

股関節の動きとしては、
Pliéの下への動きは、はボディの重さで、受動的に、内腿がストレッチしていく動き。
上への動きは、内腿の筋肉を収縮して、両脚が(両膝が)踵の上の、中心の軸に集まっていく動き。

お尻と内腿=ハムストリングと大臀筋
レッスンのときにわかった感覚は、ハムストリングや内転筋の働きだったように思う。
実際に股関節の伸展の際に主に使う筋肉は、ハムストリングと大臀筋だ。ハムストリングは膝の屈曲・伸展でも働くので、ジャンプでは重要な筋肉ということになる。


中心を締める感覚:お尻と内腿と背中で強い軸を作る

中心を締める感覚:お尻と内腿と背中で強い軸を作る


Tours en l'air

Entrechat six

Assemblée en tournant


など、ターンやジャンプで使う

上体は水平と、空間と形と、軽さ、動きのキレを保って、

下半身は、深いプリエと、細い中心の強い軸に集める動き。

Akimitsu sensei : 腕も使って!

Akimitsu sensei : 腕も使って!


Allegroのとき、最後のGrand valseのとき、

腕の注意をしてもらって、特にGrand valseのときに、腕を大きく、強く、素早く、ダイナミックに動かすことができて、ジャンプの高さも出ていたので、自分でも「おお!」と驚くくらい、いい感じになった。


足の重さ、つま先の力を少し意識できた。

アレグロやミディアムジャンプのときには、これがあるとないとでは、引き上げも変わるし、滞空時間も変わる。JetéやBattementした足の上にボディの重心を集めたり、着地する足の上に重心と上体を持っていくことで、重力をコントロールしながら、ボディのバランスも、床とのコンタクトも安定した動きになる。


内腿を締めて、内腿を使ってジャンプする感覚

1番と2番のポジションでのSautéのときに、背中と肩甲骨を締めることを意識して、つま先を伸ばすよりも、強い足を使う意識で、床との毎回のコンタクトに集中した。

もともと単純なサイズだが、それがとてもシンプルな動きになって、外腿の筋肉を使った膝の屈曲・伸展ではなく、内腿の筋肉を使って、股関節の屈曲、伸展ができた感じだ。

内側の筋肉を使ってジャンプ:魅せる、使えるジャンプ

内側の筋肉を使ってジャンプ:魅せる、使えるジャンプ


1番ポジションのジャンプ

つま先を伸ばそうとして、つま先を使ってジャンプしようとしがちだ。

でも、実は、Pliéの屈伸での動きと同じように、脚の内側を使うように意識すると、

結果的につま先も使えるようになるし、床を使ってジャンプできるようになる。


足の裏に力を入れて、土踏まずを引き上げて、足の甲もしっかり伸ばして、つま先をしっかり伸ばした強い足を使う。




2018年3月22日木曜日

Saut de basque:Jetéする足に重さを移して

Saut de basque:Jetéする足に重さを移して


Jetéする脚は、ジャンプの後に軸脚になる。

つま先までビシッと伸ばして、脚を下に突き刺すように伸ばす。


Jetéするときに、足の裏と甲に力を入れて、足が重りになって飛び出していくように。

ジャンプした後に、足の重りの上に重心を引き上げて、集めて、まっすぐに揃うように。


Assemblée en tournantでも同じだ。


2018年3月12日月曜日

Power of Épaulement:肩の中心と踵のリンク

Power of Épaulement:肩の中心と踵のリンク


左右の肩と左右の肩甲骨の位置

その中心の位置を意識して、感覚を確かめながら、ターンをしてみると、軸脚の肩の中心と、重心の軸が、踵の上につながってターンしていくのを感じることができる。

両肩が上下左右どちらにもぶれずに、動いていくことで、かかとがコマの軸のように床とコンタクトしている感覚ができる。

実際にはRelevéをするので、床とコンタクトしているのはつま先になるけれど、例えばピルエットボードなどでアテールÀ terreでターンする場合は、踵がコマの軸のようにピボットになる。

ピルエットボードは、ついつま先に重心が乗ってしまって、たいへんなことになってしまっていたけれど、この体験で分かることは、踵の上に立つことで軸が安定することと、肩の正確でぶれないターンのスピード、バランスをコントロールし続けることが、クリーンなターンの肝ということだ。

肩を含むアッパーボディと、コアの、捻りと切り替えのツイストの動きが、連続的なターンの動きを作り出している。

e.g.

Chaînéでも、ボディの上下を固めてしまうと、左右の足で切り替えるだけのカクカクした動きになってしまう。アッパーボディが先に開いて、下半身が少し遅れてくることで、ハリができてクイックな切り替えの力になる。


踵からつま先へ

踵の位置を、Relevéでつま先の上に引き上げると、踵と土踏まずとつま先が繋がって、床を押して立つことができる。かかとを引き上げて、落とさないように、床を押し続けて立つ感覚は、力でというよりは、ポジションとバランスで立つ感覚になるだろうか。

つま先だけに力を入れて立とうとすると、ふくらはぎに大きな負荷がかかってしまう。


すべてのターンに使える

両肩とその中心の意識は、Tours en l'airでも、Assemblée en tournantでも、Saut de basqueでも、、、すべてのターンで使える。というか、使わなければいけない。


ボディファースト:腕と脚はボディの動きとバンランスを助ける

腕も、脚も、あらゆる動きで力を発揮することができるけれど、ボディの動きと安定がなければ、ただ力を入れて振り回したり、固めて形を作るだけになってしまう。

ボディには、動きの中でさまざまな力が加わる。重力や遠心力や、反力、カンターフォース、etc.

腕と脚の動きは、ボディの動きを助けることにもなれば、妨げることにもなるので、ポジションと動きをコーディネートすることがとても重要だし、それが動きやテクニックの可能性をどこまでも広げることになる。

e.g.

太ももをしっかり締めたタイトな5番ポジションは、開いたプリエやBattementから閉じる動きで、Tours en l'airやAssemblée en tournant、Grand Assembléeを可能にする。引き上がった高いPasséはPirouetteやSaut de basqueを作り出す。








Épaulement:まさに「肩」を使うテクニック

Épaulement:まさに「肩」を使うテクニック


ジャンプでもターンでも、クラシックバレエではボディのスクェアを崩さないようにするのに、両肩と、両脚のつけ根が重要だ。


ボディを思い切り引き上げたところから、上からプッシュするようにPliéをするとき、脇と背中を使うために、肩甲骨のあたりにグッと力が入るようになる。

Épaulementは、肩の方向の切り替えだと思っていたけれど、実は、方向の前に、アッパーボディをしっかり作ることがポイントなのかもしれないと、その効果を実感している。

もしこれでテクニックのレベルが変わるとしら、今更ながらとても重要なことに気づいたことになるが、今まではともかく、これからのバレエが楽しくなることは間違いない。


Pirouette à la secondeや、Passé Toursなど、まだきちんと取り組めていないテクニックについても、さっそく明らかな変化があるし、さらに新しいチャレンジがたくさんできるのではないかと、期待している。



ボディを引き上げて上に抜ける

ボディを引き上げて上に抜ける


大きなジャンプは、高さと、キレのある脚の動き作られる。

それには腕と脇とボディがいち早く高く引き上がって「上に抜けて」、重力で下に落ちる影響をなくしておかなければいけない。


そこに、床からの力や、強い、大きい、鋭いBattement、中心に集める動きが加わり、重力を感じさせない、ふわっと大きなジャンプを作り出す。


Pirouette à la secondeのヒント

Pirouette à la secondeのヒント


軸足をÀ terreのPliéでトントンしてからRelevéに立ち上がるターンのタイミングとリズムが

タン・タン・ターーーーン。(トン・トン・トーーーーーン)

2つの「トン・トン」のときは、顔は正面で、足も正面に対して残すようにすると、そこでターンに向けてのタメとハリができる。


最初の「トン」はRelevéから降りる動きなので、クロワゼで、まだスポットは戻っていなくても中心とバランスは大丈夫。軸足の向きは動足と同じ向き。脚はほぼパラレルでもいいのかも。

2回目の「トン」にとき、しっかり正面に顔をつけて、足は同じ位置でPlié。

このとき、軸足を開いてしっかり踏むことができるので、

動脚を腕と一緒にEn dehorsに開いて、À la secondeのポジションができる。


Pirouette à la secondeは、このトントンをしないで、トンの一発からÀ la secondeのポジションに立ち上がって、ターーーーンの間に正面にスポットを残して、高いRelevéでターンして、Pliéに降りるところまでが動きの流れ。


ダウン・ア!ップ、ダウン・ア!ップ!のタイミングで動きをまとめることができれば、あとは高さやスピードやバランスの問題で、Pirouette à la secondeをどんどん繰り出せるようになるだろう。


トントンするÀ la secondeのターンで、正確なスポットと、体と足の方向とポジション、上下の動き、開いてまとめる(集める)動き、などをしっかりはっきりできるように練習してみよう。

自由自在にジャンプできる感覚

自由自在にジャンプできる感覚


腕を思い切り上に引っ張って、肩も上がって、脇も、脚のつけ根も、伸びきって、上下に強く引っ張りあっているくらいにMAXに高く引き上げたボディ。肩も、胸も、背中も、腰も、お腹も、もちろん頭もMAXに引き上がっている。

そのボディを変えないまま、やはりMAXにEn dehorsしたPliérや、MAXに伸ばしたTendu、Ronds de jambe、Relevéができて、ボディと下半身が

さらに、ボディを変えないまま、正確な腕の動きとポジションでのPorts de brasが、余計な動きのない、余計な力も使わない、ジャンプとターンの動きにつながる。


肩甲骨で上から押しつぶすようにプッシュして、力を蓄えて、Plié

これが、脇、背中、肩を締めるという注意のことなのかもしれないと思っている。

そうだとしたら、この感覚がつかめれば、さまざまに応用できて、一気に問題を解決できる可能性もある。


ジャンプができるようになったら、着地にはもっと気をつけなければいけない。

強いランディング、高いジャンプからの着地は、脚への衝撃も大きい。

つま先から足の裏、足首、膝、股関節を使って、ボディが下りる衝撃を吸収するようなソフトな着地。

2018年3月9日金曜日

Kurumi sensei : 多くのインスピレーションと基礎の確認

Kurumi sensei


Coupé - Passé

つま先を土踏まずの方に引き上げる

つま先をそのまま引き上げると、つま先は中心より外に開いてしまう。

CoupéもPasséも、横に広がってしまう。なるほど!

土踏まずを意識してCoupé - Passéと引き上げると、無意識のときよりも明らかに正確なラインでPasséの動きができる!

これをPirouetteやPassé Toursや、Saut de basqueなどでも使えるといいだろうと、直感した。


Passé Tours

土踏まずは特に意識しなかったけれど、バーの時の意識が、センターのアダジオ、そしてグランのコンビネーションにもつながって、とてもクリーンに、軸がぶれないPasséのターンができた。


二の腕のバランス

Emi先生にも注意された「腕をもっと伸ばして」を意識して、


肩甲骨を下げて背中を締めておく

Allegroはこの意識と、Pliéで床を使って、つま先までビシッと、ビヨーンと伸ばすジャンプを意識。

いい感じを少しずつ、再現できるようになってきた。先生の綺麗なジャンプのお手本も参考になる。


股関節から回して、膝が横に開いて、ボディがまっすぐ上下するPlié

膝の位置と太ももと、下腿と足首の、理想的なプリエのお手本を見ることができた。

En dehorsを使った、コントロールされたプリエ。他のすべての動きにもつながっている。


2018年3月8日木曜日

腕はバランス、脚はパワー、動きは遠心力で。

腕はバランス、脚はパワー、動きは遠心力で。


ターンをするときに、二の腕のポジションを意識すると、ボディのバランスが安定して、軸もぶれなくなる。腕をターンの力に使うことは意識しないように。


腕でバランスを作れたら、正確なスポッティングで、ぶれない、ターンのスピードとタイミングをコントロールする。


パワーは上体と下半身のボディのひねりと、床との反力、摩擦力で作るように。

ボディが安定すると、下半身も安定する。Passéのバランスも取りやすくなる。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...