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2008年5月14日水曜日

KEI SENSEI

とても久しぶりのクラスで、その間に少し良くなったところもあったので、また新鮮なレッスンだった。

頭は骨盤と連動しているから、頭をよく使うと、脚もよく使えるようになると教えてもらった。
今、頭の位置や、姿勢についていろいろ研究して取り組んでいるところなので、それはまたいいことを教えてもらったと思った。

KEI先生のクラスに出ると、いつも前向きな気持ちになる。例えよくできなくても、悪いかったことを考えるより先に、次はどうやったらうまくできるかということに、頭が切り替わっている。それは引き上げだったり、アンドゥオーだったり、力の抜き方だったり。テクニックだけでなく、バレエの原則をあらためて意識して実践することでもある。

先生方にたくさんのことを教えてもらって、それができるようになったとき、「そう」と一言いってもらえるだけでも、とてもうれしい。ほめてもらえるように頑張ることで、少しずつ進化することができている。

2008年1月29日火曜日

頭の位置

バーレッスンのときに、たまたま鏡の前にいたので、ルティレのバランスのときに、姿勢やアライメントをチェックしていたら、大変な間違えに気付いてしまった。
何と、頭の位置が中心になかったのだ。右脚で立っていたとき、脚、付け根、胸、肩、腕はバランスの上にあったけれど、頭の位置が、すこし左の方にズレていた。直すのは難しくなかったが、悪い癖になっているようだ。脚やボディはいつも注意しているけれど、肝心の頭の位置は、あまり意識していない。首を長く保つことも、時々できていないことがあるので、頭が上から吊られている感じが意識できていないのかも知れない。


頭のバランス
頭の位置がズレるのは、目線がしっかりしていないことも大きな原因だ。

2007年11月13日火曜日

常に反対の力も

右腕を使っているときは、かならず左腕も作用していないと、バランスが取れないことに気づいた。
Port de brasで腕を使っているときも、左右対称の動きはもとより、非対称のときも常に反対に作用することで中心ができる。
腕を上に上げるには、肩を下げる。アラベスクで右腕が前に伸びるには、左腕と後に上げる脚が逆に同じだけ伸びて、中心を感じることでバランスが取れる。水平と、垂直を保っている。
バーレッスンの時も、そんな意識が必要かも知れない。バーを持っている方の腕も、常に使っているように、そして中心を感じられるように。

2007年11月11日日曜日

頭を後に

頭の位置について、深沢先生が教えてくれた。頭がボディの後にあるように。前にならないようにしていること。
頭は重くて、5キロくらいあるから、きちんと正しい位置にしておかないとバランスが取れないということ。確かに。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...