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2009年8月27日木曜日

Counter force

Piquéendedans,déboulé,etc.
昨日のクラスの中でのいくつかのイメージ。プロのダンサーの回転の時の背中、左右の軸を縦に(前後に)重ねて連続の動きで細い軸を作っていた。Guy先生も「こうやるんだよ」という感じで目で教えてくれた。
Kiyoko先生には腕の使い方(正確なポジション)を注意してもらって、正しい形を少し感じることができた。
こうした意識と感覚が、基本の意識のセットにできたのか、何気なくイメトレをしていた時に、脚を踏み出すときの重心の移動の際に、反対側の軸の重みというか、遅れてついてくる感じを味わうことができて、これがCounter forceかも!?と思った。

それはあとからやってくるものなので、その前の動きが大切だと感じた。
踏み込み、腕の振り(開き)、Piqué、プリエ、etc.

もしかして、toursも!?

2009年2月25日水曜日

CoursdeTakahasensei

お尻に紙を挟んでおいて
ルルべでルティレになるときに、お尻が開かないことと、かといってお尻を閉じてタックインをしないことを教えてもらった。これを意識して、脚を外に回して使うようにすると、脚の内側の力を使って立つことができて、腰の位置が高くなる。この位置をキープするのが大変で、ルルべの足とお腹が負けて落ちそうになる。いつも踵を前にして立つためのは、真忠先生の背中のエクササイズのように、骨盤底筋を引き上げて、腿とふくらはぎの内側が前になるように、両方の脚で回していないと難しい。

piquéでひとつ発見があった。今さらだけれど、立つ脚はずっとまっすぐで、一度も曲がることはない。今まで何となく立って回っていたけれど、今ひとつキレがなかったし、安定していなかった。プリエで軸脚を前に伸ばすところから、立って回って再び同じポジションに戻るまで、脚をつま先まで真っ直ぐに伸ばしていることを意識したら、真っ直ぐに立って回ることができた。
真忠先生にストゥニュを注意してもらったのも、軸になる脚を出すところからだったので、同じポイントが効いたのかもしれない。また、試してみて、身につけるようにしよう。

2009年1月19日月曜日

Cours de Matada sensei.

チャイコフスキー・パ・ドゥ・ドゥの踊りで、最後のピケ・アンドゥダン、アンドゥオールの練習。
先生のお手本を見て、それからタイミングを教わって「すこし」コツがつかめた感じがする。スポットからスポットまで振り返るときに、背中が丸くなると軸がなくなってしまう。ボディを回転させるのに、体を丸める(縮める)ことで何とかしようとしているのかもしれない。この癖を直すには、発想の転換や、新しいタイミングの取り方などをつかむ必要がある。それに伴って腕の使い方や、付け根の立ち方も変わるだろう。
先生の腕の使い方、ボディの形など、見習って真似をしてみたけれど、つい力を入れて固めようとしてしまう。遠心力とか惰性や、反発力などを使って、無駄な力を一切使わないようにしなくては、美しい動きは作り出せない。
ピルエットやトゥールがうまくできないのも、いろいろな力を使って何とかしようとするからかもしれない。高い位置に真っ直ぐ立つこと、浮かぶことが最重要だから、それを阻害する要素は取り去らなければならない。何かをするのではなくて、しないように意識して練習しないと、動きの質、レベルをあげることはできないかもしれない。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...