堀岡先生に注意されたいくつものことは、リアルに重みを持って意識に残っている。自分がどうしていたのか、どうすればいいのか、一つ一つの注意を思い出しながら考えていくと、どうしたらいいかのアイデアが少しずつ現れてくる。
「お腹が緩んでる」「着地の足をきちんと(5番に)つけていない」「軸の上に下りる」「軸の上にお腹を上げる(立つ)」「お尻の下のところを閉じておいて、脚を付け根から前に回してEn dehorsする」など、、、。
お腹を締めておくことは、背中を保つこと、肩を下げておくこと、付け根を立てておくこと、かかとやつま先で床を押すこととつながっていて、影響を与える大きな、肝となる要素なのではないだろうか。しばらく、お腹の使い方を研究してみよう。
Le ventre, puet-être, le plus important elementl pour danser.
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2010年2月16日火曜日
2007年8月4日土曜日
下に跳ぶ2!下にバウンス:BOUNCE
ジャンプは下に跳ぶイメージを意識しようと思っていたときに、初めて出た堀岡先生のレッスンで「下にバウンス!」というアドバイスを聞いて、今まで以上にバレエのジャンプのイメージと感覚を得ることができた気がした。
先日のレッスンのとき、とても上手な人がいて、何もかも軽やかで、中心の細いきれいな踊りをしていて、目を奪われた。特にアレグロは軽やかで、しかもしなやかで、伸びやかで、腕と上体、そして下半身が、全く別々の生きもののような感じで、しかもそれぞれが研ぎ澄まされた動きのなかで、正確に音をとらえて、とても大きな空間を動かしていた。あんな風に踊れるようになりたいと、瞬時に思った。その人のジャンプは、まさに下にバウンスして、身体全体がふわっと浮き上がる。まるでプリエとバウンスで重力をリセットしてしまって、その空間を軽やかに、ほんとうに小さな力で踊っている、まさにそんな感じだ。
アッサンブレでしっかりプリエをして、大きく飛ぶとき、プリエとストレッチでボディが上に引っ張り上げられるような感覚がある。それを、アレグロのような小さな、しかも素早く細かいステップの中でも、上体と下半身の動きをコントロールして踊れたら、ずっと上に浮いているような、そんな風に見えるし、本当にそんな感覚で踊ることができるのかもしれない。そろそろ、アレグロもできるようになりたいから、またあらためて、しっかり意識してレッスンをしてきたいと思う。
先日のレッスンのとき、とても上手な人がいて、何もかも軽やかで、中心の細いきれいな踊りをしていて、目を奪われた。特にアレグロは軽やかで、しかもしなやかで、伸びやかで、腕と上体、そして下半身が、全く別々の生きもののような感じで、しかもそれぞれが研ぎ澄まされた動きのなかで、正確に音をとらえて、とても大きな空間を動かしていた。あんな風に踊れるようになりたいと、瞬時に思った。その人のジャンプは、まさに下にバウンスして、身体全体がふわっと浮き上がる。まるでプリエとバウンスで重力をリセットしてしまって、その空間を軽やかに、ほんとうに小さな力で踊っている、まさにそんな感じだ。
アッサンブレでしっかりプリエをして、大きく飛ぶとき、プリエとストレッチでボディが上に引っ張り上げられるような感覚がある。それを、アレグロのような小さな、しかも素早く細かいステップの中でも、上体と下半身の動きをコントロールして踊れたら、ずっと上に浮いているような、そんな風に見えるし、本当にそんな感覚で踊ることができるのかもしれない。そろそろ、アレグロもできるようになりたいから、またあらためて、しっかり意識してレッスンをしてきたいと思う。
2007年7月28日土曜日
下にBounce!! : Cours de Horioka sensei
「下にバウンス」、Sautのレッスンで、堀岡先生はまずそういっていた。バウンスという表現がとても新鮮で、先生のイメージがよく分かったので、そのイメージのまま動いてみたら、いつもと違うジャンプの感覚が得られた。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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