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2014年1月19日日曜日

自分の高さ、自分の動き

他の人の動きを参考にすることは多いけれど、その動きのイメージと、実際の自分の動きに少しズレがあるのを感じることがある。
先生にポジションを直してもらうときに、引き上げが足りなくて低い場合はわかりやすいけれど、下げる(下にする)ように注意されるときは、思っているのと逆なことが多いので戸惑う。

自分で最適なポジションを探っているときに、いつもより下げることでよりいい感覚を得られることがある。そこで始めて、下げるように注意された訳がわかる。確かに、そのポジションじゃないと、正しい使い方にならないこと、下げただけではまだ足りないことに気づく。

自分で最適なポジション、体の使い方を意識していると、先生に注意されないでできる。
それを自分の感覚と、実際のポジションを鏡でもチェックして、自然にできるようにしていきたい。

2010年4月22日木曜日

Cours d'aujourd'hui

一歩一歩
鏡に映る自分の姿を、今日は悪いところばかり見えてしまって、少し自信を無くしながらも、一歩一歩やり直そうと気持ちが切り替わった。
鏡で自分の悪いところを見て、具体的に改善するのも有効だと思う。
課題はたくさんあるけれど、大切なポイントや、必須な課題を一つ一つ見直して修正しない限り、センスが身についたとしても、突然完璧にできるようになるのは難しい。

ポジションはシビアに
Pasやアンシェヌマンの順番が分かって動けても、正しく体を使えていなければ、見た目には何も魅力のないことになってしまう。それは「踊り」ではない。
アレグロでも、ピルエットでも、脚のポジションや腕のポジションはシビアに守らないと、正しい本当の動きはできない。5番はとてもタイトにクロスして踵も前に、ピルエットのプレパレーションも、クロスした細い腰と、引き上がったボディで、アンドゥオールしたプリエで上から床を押して、さらに軸をタイトに絞って背中を締める。
ピルエットの練習でプリエからパッセに立つときに、一瞬でそのポジションになる練習をもっとするべきかもしれない。正しいポジションと、タイミングを一つのこと(感覚)として、体で覚えるのが上達への近道になるだろう。

2009年3月31日火曜日

Cours de Matada sensei

フォンデュ
片脚重心(軸)でしっかりと立って、プリエは上から押して、その力を使って立ち上がるように
⇒重心の上にしっかり立てていないと、正しい軸の感覚もつかめないし、間違った変な筋肉を使ってしまって、体を正しく鍛えられない

脚をアラスゴンドに上げるときに、脇を縮めないように
⇒無意識に脇を縮めてしまうのは、重心の上にボディをしっかり引き上げておくように、意識できていないからかもしれない。脚を上げることに意識が集中してしまって、片脚軸でその上にボディと頭をまっすぐに引き上げておくことを忘れてしまっている。まさに上から吊られているような力を感じて、細い中心の小さい力をいつも失わないように意識しなくては

もっとポジションを意識して動く
動きの順番ができてきたら、動きの途中の、正しく綺麗なポジション(ポーズ)を意識してできるように。

2009年2月6日金曜日

胸と呼吸:姿勢

正しい姿勢を探っている中で、胸が降りたところで、胸はそのまま膨らまないで、しかもお腹も緩まないで、深い呼吸ができるところがあった。そのままの姿勢で入れば、同じ呼吸を続けられるところで。
そのポジションでは脇も引き上がっている。胸は降りていても、力がある状態だ。変に力を入れて固めるのではなく、胸と背中を一緒に降ろす力は、強いボディを保つのには十分な力を持っている。

2008年9月30日火曜日

Pirouette : 形、水平

鏡で自分の姿を確かめながら、うまく回る方法を模索しているとき、回っているときの形(正しい形)が取れていないことが気になったので、まずそれを意識して直してみた。すると、回転の感覚が全く変わって、力を入れて回るのではなくて、体が形で自然に回っていく感じと、回転と別に振り返る感覚があって、上手な人の力の抜けたピルエットのイメージそのものを少し感じることができた。さらに、骨盤、ボディ、軸など全てが水平になることを意識すると、遠心力や、中心にまとめて引き上げる力なども感じられて、「これかな?」という感覚が得られた。
大塚先生のピルエットを見ていると、力が抜けていて、しかも形が正確で、きれいだ。昨日は、どこでその形になっているのかとか、どんな形になっているのかなど、少し細かいところまで注意してみて、真似をしてみたら、さらに安定して、タイミングも良くなった。

2008年7月25日金曜日

「クラシック・バレエ 基礎技法と用語」

"THE CLASSIC BALLET, Basic Technique and Terminology"という原題のとても古い本(1952/Lincolin Kirstein/Mureil Stuart/Carlus Dyer/日本語版:昭和42年発行)。バランシンの序文にもあるように、バレエのテクニックについてとてもわかりやすく、しかも細かいところまで解説されていて、とてもいい本だ。この本を読みながらあらためて、基礎技法の大切さと、難しさ、バレエの奥の深さを実感する。

・テクニックの正確な理解
・正確なポジション
・ボディの状態
・練習方法
など

アンドゥオーや引き上げなどの基本の上に、正しい動きの習得が必要だ。

バーレッスンでも、プリエではアキレス腱を伸ばし、バットマン・タンデュでは脚を伸ばす、など、エクササイズとしての目的が明確に書かれている。

まだ数回見ただけだが、毎回何等かの発見があり、それは次のレッスンのときに役立っている。まるで実際のバレエのレッスンのようだ。

言葉、表現、概念、それを身体で表現すること。

2008年4月19日土曜日

正しいバレエの習得

バレエの姿勢づくり、正しいポジション、さまざまムーブメント、、、。
深沢先生、近藤先生、斎木先生、佐々木先生、そして大塚先生。とても大切なことを、教えてもらっていると思う。バレエの原則や正しい方法(メソッド)を身につけるのは、一筋縄ではいかないから、その部分にできるだけ時間をかけて取り組みたいと思う。レッスンの中で、小さいことでもきちんと教えてくれて、実際に素晴らしいお手本を見せてくれることを、すべて吸収できたら、それは想像できないくらい素晴らしい。

2007年8月16日木曜日

Balletの基本

中心
身体の中心とは、...。
中心の軸を引き上げて、肩を横に広げて、後に回して下げると、頭と背骨と骨盤と足の裏を突き抜けるように、身体の中心ができるはず。でもイメージはともかく、それを感覚としてつかむことはなかなか難しい。細くて、鋼のように硬く、でもしなやかな中心の軸を感じるためには、いろいろなところに力を入れないように気をつけないといけない。

Position
正確なポジションも、正しい感覚を得るためには不可欠だ。腕の位置も曖昧では、Pirouetteで回っているときの正しい感覚を得ることはできない。今は、余計なことをしすぎていて、本当に必要な感覚を知ることもできていない。正しいポジションで動くことの大切さについて、いま実感している。

2007年2月15日木曜日

顔と方向

エルヴェ・モローとドロテ・ジルベールのロミオとジュリエットの模範演技を見ていて、エルヴェ・モローの流れるような動きの中で、顔の向きと表情が踊りの表現力の大きな要素になっていると思った。顔をのぞいた動きは、もちろんすばらしいけれど、顔が付くと、体や腕の方向、動きなど、全てがより生き生きと見えてくる。
ピルエットやアッサンブレ・アントルナンでも、カブリオールでも、アントルラッセでも、顔が、クラシックの音楽と見事に調和して、踊りと音楽のドラマ性を結びつけている。

バレリーナの魅力も顔
レッスンの時や舞台でも、魅力として引きつけられるところは、顔の使い方かも知れない。方向、表情、タイミングが、クラシックバレエの魅力を十分に表現していると思う。それが、いつも自然で、いつも、うらやましく思い、見習ってやまないところである。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...