Passéを早く
Chikako先生に必ず注意されてしまうPirouetteの注意。別の意識でできた
前後の方向、前のアクセント、背中のターン >> スポットのテンポ、タイミング
PirouetteとAllegroは、体の中心と、動きのラインが意識できて、少し「はまる」感じがよかった。
リラックスして受けられたので、いつもより細かいところを意識することができた。
2013年10月31日木曜日
スタイルの変化、骨格から筋肉へ
今の自分の体が、今までより少しスリムになったかなと思い、以前に、着られても見た目には少し無理があったかなりタイトフィットなセーターを、試しに着てみたら、普段着には過激すぎるけれど、ドレスウェア的にはOKかな、と思えるくらいに違和感がなくなっていて驚いた。
バレエでは、いろいろなことを意識しながら改善をしてきた。その途中である今の体の状態は、骨格のアライメントだけでなく、筋肉のラインも変わってしまうという、一般に想定される常識とは違う進化をしている。
バレエのトレーニングはあらためてすごいなと思った。
バレエでは、いろいろなことを意識しながら改善をしてきた。その途中である今の体の状態は、骨格のアライメントだけでなく、筋肉のラインも変わってしまうという、一般に想定される常識とは違う進化をしている。
バレエのトレーニングはあらためてすごいなと思った。
上空で奏でるAllegroとTours en l'air
シンプルなAllegroのEnchaînementを、Pliéを使って、脚とつま先を伸ばした長い脚で、上体がまるで軽く浮いているようにやってみた。ポジションはシビアに意識できなかったけれど、上空で音を使える時間と浮遊感とできて、踊りとして使える動きは「自由」を感じる気持ちよさがある。
Allegroは音を奏でる動きと考えれば、上空の時間も浮遊感も、バトゥーリも、音楽のテンポや抑揚を表現するとても音楽的な動きだということになる。
その音楽的な感覚を味わいながら、何気なくTours en l'airをしてみた。プレパレーションはAllegroのステップやジャンプと全く同じ感覚、その感覚の延長で、そのまま着地で終わってもいいし、Entrechat sixでも、なんでもできるくらいの「ニュートラル」な状態からToursを「再生」するような感覚。
今までToursを、別の力のイメージでとらえていた。全ての動きをToursのためにカスタムメイドしていた。でも実は、Toursのためだけに必要な動きはそんなにない。それは他のテクニックでもいえること。
この経験が、バレエのテクニックを、バレエの原則を見直すきっかけになればうれしい。
Allegroは音を奏でる動きと考えれば、上空の時間も浮遊感も、バトゥーリも、音楽のテンポや抑揚を表現するとても音楽的な動きだということになる。
その音楽的な感覚を味わいながら、何気なくTours en l'airをしてみた。プレパレーションはAllegroのステップやジャンプと全く同じ感覚、その感覚の延長で、そのまま着地で終わってもいいし、Entrechat sixでも、なんでもできるくらいの「ニュートラル」な状態からToursを「再生」するような感覚。
今までToursを、別の力のイメージでとらえていた。全ての動きをToursのためにカスタムメイドしていた。でも実は、Toursのためだけに必要な動きはそんなにない。それは他のテクニックでもいえること。
この経験が、バレエのテクニックを、バレエの原則を見直すきっかけになればうれしい。
2013年10月30日水曜日
脱力したPlié *** テクニックの重要なポイント!
ToursやPirouetteの前のPliéで力が入っていると、ジャンプやターンの動きで軸がぶれてしまう。
まっすぐに立ち上がり、飛び上がることを意識すると、Pliéのときに自然に力を抜くようになる。上体と腰から上は軽く、膝は横にPliéは深くなって、そこから軸がぶれないように余計な力を入れないようにして、一気に軸に立ち上がる(突き上げる)。
脱力したPliéはとても落ち着いた状態。冷静で集中できる状態。一瞬の静寂。
その後の激しい動きの前のスローモーションのような一瞬。
バレエの非現実的な、幻想的な動きの秘密を、まずは自分の中で感じることが、テクニックや表現を実現するために必要だと思った。
テクニックの練習は、まずはしばらくこればかりやっていてもいいくらいかもしれない。
まっすぐに立ち上がり、飛び上がることを意識すると、Pliéのときに自然に力を抜くようになる。上体と腰から上は軽く、膝は横にPliéは深くなって、そこから軸がぶれないように余計な力を入れないようにして、一気に軸に立ち上がる(突き上げる)。
脱力したPliéはとても落ち着いた状態。冷静で集中できる状態。一瞬の静寂。
その後の激しい動きの前のスローモーションのような一瞬。
バレエの非現実的な、幻想的な動きの秘密を、まずは自分の中で感じることが、テクニックや表現を実現するために必要だと思った。
テクニックの練習は、まずはしばらくこればかりやっていてもいいくらいかもしれない。
つま先づくり
男性のダンサーでも、ノーブルな王子を演じることができるダンサーは、つま先が違う。
他のダンサーとの違いを、これでもかと見せつけているように、つま先のプレゼンテーションの効果は大きい。
まっすぐな脚のラインの先に、細く美しいつま先のライン。
つま先を意識して、少しずつ改善はされているとは思うけれど、そのレベルにはまだ全然及ばない。
少しでもその域に近づけるように、つま先づくりにはげんでいこう。
他のダンサーとの違いを、これでもかと見せつけているように、つま先のプレゼンテーションの効果は大きい。
まっすぐな脚のラインの先に、細く美しいつま先のライン。
つま先を意識して、少しずつ改善はされているとは思うけれど、そのレベルにはまだ全然及ばない。
少しでもその域に近づけるように、つま先づくりにはげんでいこう。
ターンの形とタイミング
まだ確信はないながら、見えかけているターンの感覚。
Hisako先生のクラスのときに感じたターンの感覚。
逆に戻るという感覚。
ターンの形を作る、形ができるタイミング。
ToursやMultiple Pirouetteの前の腰から背中のライン。
PliéとTenduで下から押し上げる力の感覚。
トルネードのひねりと上昇のエネルギー。
曖昧なイメージと感覚を確かにしていく作業がもう少し必要だ。
でも、少しずつ近づいている。
Hisako先生のクラスのときに感じたターンの感覚。
逆に戻るという感覚。
ターンの形を作る、形ができるタイミング。
ToursやMultiple Pirouetteの前の腰から背中のライン。
PliéとTenduで下から押し上げる力の感覚。
トルネードのひねりと上昇のエネルギー。
曖昧なイメージと感覚を確かにしていく作業がもう少し必要だ。
でも、少しずつ近づいている。
すべてバレエ
立ち方、歩き方、走り方、助走、踏み込み、空中の動き、着地、など、ジャンプやターンの前後の動きや、Pasやテクニックのつなぎの動きで、
ゆっくりでも、素早くでも、しっかりバレエのライン、ポジション、空間ができていて、隙がないように、できたらいいと思った。
それは、できそうだと思った。
つまり、すべてがバレエな状態でいること。現実的じゃないように思うのは、バイアスかもしれない。
ずっと先のことを考えたら、それでもまだおとなしいくらいの世界があってもおかしくない。想像力の応用問題だ。
得意の拡大解釈。
ゆっくりでも、素早くでも、しっかりバレエのライン、ポジション、空間ができていて、隙がないように、できたらいいと思った。
それは、できそうだと思った。
つまり、すべてがバレエな状態でいること。現実的じゃないように思うのは、バイアスかもしれない。
ずっと先のことを考えたら、それでもまだおとなしいくらいの世界があってもおかしくない。想像力の応用問題だ。
得意の拡大解釈。
2013年10月28日月曜日
Kenta sensei advence
Tours
若いダンサーが開く動きでターンしないように注意されていた。外の腕を持ってくる力で回る、といういつも言われる注意は、解釈の仕方、意識のポイントを、もう少しレベルアップする必要があるかもしれない。
Pirouette
プロのダンサーのPirouetteを間近で見ると、スピード感、軽さ、正確さで、違いを感じる。
à terreのプロムナードや、サポートされたPirouetteと同じことを、Pirouetteのテンポとスピードの中でも普通にできるテクニック。できないのがもどかしい。
Pirouette À la seconde
後ろを向いている間の動きが少し感じられた。PliéとÀ la secondeに開く動きの前に、しっかりスポットを戻して、しっかりPliéで安定させる時間が毎回できる。
音とリズム
AllegroやGrand valseのステップで、つま先が床と接する音や、そのリズムとテンポは、動きを見ていなくても動きが見えてくるような、踊り方のエッセンス、またはバロメーターだと思った。
同じ人間だった
海外のコンクールやカンパニーで活躍している日本人の男性のダンサーのクラスは初めてかもしれない。欧米人のダンサーは、ある意味別世界で、同じ人間とは思えないところもあるけれど、動きや体の使い方などはとても参考になった。
テクニックは形と動き
動きの前に形がある。それがわかっていてもなかなかできない。こだわって練習するしかない。
朝のクラスの魅力
有意義な時間
時間帯
体のリズム
時間と場所
気持ちの効果が大きい
張りあい
クオリティ
若いダンサーが開く動きでターンしないように注意されていた。外の腕を持ってくる力で回る、といういつも言われる注意は、解釈の仕方、意識のポイントを、もう少しレベルアップする必要があるかもしれない。
Pirouette
プロのダンサーのPirouetteを間近で見ると、スピード感、軽さ、正確さで、違いを感じる。
à terreのプロムナードや、サポートされたPirouetteと同じことを、Pirouetteのテンポとスピードの中でも普通にできるテクニック。できないのがもどかしい。
Pirouette À la seconde
後ろを向いている間の動きが少し感じられた。PliéとÀ la secondeに開く動きの前に、しっかりスポットを戻して、しっかりPliéで安定させる時間が毎回できる。
音とリズム
AllegroやGrand valseのステップで、つま先が床と接する音や、そのリズムとテンポは、動きを見ていなくても動きが見えてくるような、踊り方のエッセンス、またはバロメーターだと思った。
同じ人間だった
海外のコンクールやカンパニーで活躍している日本人の男性のダンサーのクラスは初めてかもしれない。欧米人のダンサーは、ある意味別世界で、同じ人間とは思えないところもあるけれど、動きや体の使い方などはとても参考になった。
テクニックは形と動き
動きの前に形がある。それがわかっていてもなかなかできない。こだわって練習するしかない。
朝のクラスの魅力
有意義な時間
時間帯
体のリズム
時間と場所
気持ちの効果が大きい
張りあい
クオリティ
2013年10月26日土曜日
Cours d'Hisako sensei
仙骨を意識して
Pirouetteとジャンプのときも仙骨を意識するようにと注意があった。Allegroでも、Pirouetteでも、大きいジャンプでも、意識できると動きのクオリティが変わるのがわかった。
仙骨の意識は、上から床にアプローチする意識と近いと思った。
バーレッスンの最初から「腰の位置が高い一番に立って」と注意してもらって、お腹や背中が引き上がっていたかもしれない。
Pirouette en dedansは、軸脚の反対に脇が軸の周りを回るように。
Sissonne Arabesqueで、踵を前にするようにと注意してもらった。つま先と、足の甲のラインを意識できていなかった。
一週間前のHisako先生のクラスで、Pirouetteで今までにないいい感触があって、今回もそれ以上ではなかったけれど、それに似た感覚はあって、少しずつ変わってきている感じがする。
いつもよりもターンの前にスポットをしっかり決めておく感じと、ターンの途中の動きと、視界の中の景色が違う感じ、軸でコンパクトにターンできている感じ、etc.
腕を肘から動かすように意識すると腕の高さや、脇の感覚や、腕がボディとつながる感覚が変わってくる。
二の腕を後ろに押して背中をターンする意識も試してみたら、いい感じだった。もっと試してみたい。
男性のダンサーがターンの前によく見せる腰を伸ばして半身の形を、いつも意識していないけれど、意識して、試してみると感覚がわかるようになるかもしれない。
Pirouetteとジャンプのときも仙骨を意識するようにと注意があった。Allegroでも、Pirouetteでも、大きいジャンプでも、意識できると動きのクオリティが変わるのがわかった。
仙骨の意識は、上から床にアプローチする意識と近いと思った。
バーレッスンの最初から「腰の位置が高い一番に立って」と注意してもらって、お腹や背中が引き上がっていたかもしれない。
Pirouette en dedansは、軸脚の反対に脇が軸の周りを回るように。
Sissonne Arabesqueで、踵を前にするようにと注意してもらった。つま先と、足の甲のラインを意識できていなかった。
一週間前のHisako先生のクラスで、Pirouetteで今までにないいい感触があって、今回もそれ以上ではなかったけれど、それに似た感覚はあって、少しずつ変わってきている感じがする。
いつもよりもターンの前にスポットをしっかり決めておく感じと、ターンの途中の動きと、視界の中の景色が違う感じ、軸でコンパクトにターンできている感じ、etc.
腕を肘から動かすように意識すると腕の高さや、脇の感覚や、腕がボディとつながる感覚が変わってくる。
二の腕を後ろに押して背中をターンする意識も試してみたら、いい感じだった。もっと試してみたい。
男性のダンサーがターンの前によく見せる腰を伸ばして半身の形を、いつも意識していないけれど、意識して、試してみると感覚がわかるようになるかもしれない。
Cours de Masami sensei
ターンはほんの少し意識ができてきた。動きはまだできていないところもあるけれど、意識したことが結果になる、動きのプロセスを使えるのを感じることができた。
クラスの後で先生にもそんな感じで「よくなってきてるよ」と言ってもらえた。まだまだだとわかっているけれど、やっていることが間違いではないのかもしれないと、励みになる。
Toursの反省点
先生に注意されたのは、ToursのPliéで力を入れる動きが入ること。
Changement、Soubresaut、Tours en l'airというコンビネーションで、3回とも同じようにリラックスしてジャンプするようにということだったのに、Toursの前だけ力が入ると注意してもらった。
クラスの後でリラックスした軽いジャンプを試してみた。シングルでまっすぐにジャンプして、Croiséで着地する。足の裏とつま先で床をつかんで弾くような感覚ができてきていて、引き上げた上体をてう動きがジャンプのリズムになる感覚が
Saut de basqueの感触
上空で軸を作る感覚にトライして、その感覚ができたとき、Passéや軸脚や状態のポジションなどは不十分ながら、高さとターンのタイミングの点ではDoubleのターンができてきた。動きの方向や踏み込み上体引き上げ(軽さ)があったら、もっとできそうだ。
これで一つ収穫だったのは、同じ感覚でAssemblée en tournantができるということ。高くジャンプするのと、Passéなるのがまだ同時にできていないので、Coupéくらいになってしまう。前半の動きだけを意識して高くジャンプして、5番に集めると、Double Assemblée en tournantができる。進む方向のライン上に背中を向けて、壁に張り付くようなイメージのジャンプ。一石二鳥でできるのだったらうれしい。
Pirouetteの反省点
腕が小さかった。ひねりも使えていなかった。背中のターンもできなかった。両脚のイーブンなPliéも意識できなかった。意識できたのはボディと目線の高さと立ち上がってターンするタイミング。
脚が軽いGrand battement
「もしも脚が軽かったら」くらいの感覚で、気楽に意識して動いてみたら、本当に軽い脚を軽くBattementすることができて、自分でもびっくり。
軽く脚を振り上げられるならば、変な力や変な動きは必要ないので、姿勢や、軸や重心、目線や頭の位置も保ったまま、脚を自在に動かせる。
すぐに、この感覚はGrand valseのPasで使う(べき)感覚だと思った。Jeté entrelacéやPas Ciseaux、またSaut de basqueやAssemblée en tournantでも、軽く脚を振り出して、空中で打ち合わせて、自在に動かせるようになるイメージ。遡れば、Battement tenduも同じように軽く強く使えたら、もっとラインの美しさだせてテクニックにも使えるだろう。
先生に注意されていたことを、自分で意識した方がうまくできたのは嬉しかった。
首の後ろの垂直の長いライン
ポーズでも動いているときでも常に保っていたい。ダンサーの見せるポイントだ。
クラスの後で先生にもそんな感じで「よくなってきてるよ」と言ってもらえた。まだまだだとわかっているけれど、やっていることが間違いではないのかもしれないと、励みになる。
Toursの反省点
先生に注意されたのは、ToursのPliéで力を入れる動きが入ること。
Changement、Soubresaut、Tours en l'airというコンビネーションで、3回とも同じようにリラックスしてジャンプするようにということだったのに、Toursの前だけ力が入ると注意してもらった。
クラスの後でリラックスした軽いジャンプを試してみた。シングルでまっすぐにジャンプして、Croiséで着地する。足の裏とつま先で床をつかんで弾くような感覚ができてきていて、引き上げた上体をてう動きがジャンプのリズムになる感覚が
Saut de basqueの感触
上空で軸を作る感覚にトライして、その感覚ができたとき、Passéや軸脚や状態のポジションなどは不十分ながら、高さとターンのタイミングの点ではDoubleのターンができてきた。動きの方向や踏み込み上体引き上げ(軽さ)があったら、もっとできそうだ。
これで一つ収穫だったのは、同じ感覚でAssemblée en tournantができるということ。高くジャンプするのと、Passéなるのがまだ同時にできていないので、Coupéくらいになってしまう。前半の動きだけを意識して高くジャンプして、5番に集めると、Double Assemblée en tournantができる。進む方向のライン上に背中を向けて、壁に張り付くようなイメージのジャンプ。一石二鳥でできるのだったらうれしい。
Pirouetteの反省点
腕が小さかった。ひねりも使えていなかった。背中のターンもできなかった。両脚のイーブンなPliéも意識できなかった。意識できたのはボディと目線の高さと立ち上がってターンするタイミング。
脚が軽いGrand battement
「もしも脚が軽かったら」くらいの感覚で、気楽に意識して動いてみたら、本当に軽い脚を軽くBattementすることができて、自分でもびっくり。
軽く脚を振り上げられるならば、変な力や変な動きは必要ないので、姿勢や、軸や重心、目線や頭の位置も保ったまま、脚を自在に動かせる。
すぐに、この感覚はGrand valseのPasで使う(べき)感覚だと思った。Jeté entrelacéやPas Ciseaux、またSaut de basqueやAssemblée en tournantでも、軽く脚を振り出して、空中で打ち合わせて、自在に動かせるようになるイメージ。遡れば、Battement tenduも同じように軽く強く使えたら、もっとラインの美しさだせてテクニックにも使えるだろう。
先生に注意されていたことを、自分で意識した方がうまくできたのは嬉しかった。
首の後ろの垂直の長いライン
ポーズでも動いているときでも常に保っていたい。ダンサーの見せるポイントだ。
2013年10月24日木曜日
下半身の軸を作る
片脚でターンをするとき、軸脚を軸ととらえているけれど、実は軸は両脚の中心にあって、配分が可変なのではないかと思った。
5番で片脚を浮かせて(フレックスにして)ターンをしてみると、お尻と両脚内側を締めている感覚が軸になるのがわかる。
CoupéやPasséでも、この感覚のある無しで、回転の軸が変わるのがわかる。
5番で片脚を浮かせて(フレックスにして)ターンをしてみると、お尻と両脚内側を締めている感覚が軸になるのがわかる。
CoupéやPasséでも、この感覚のある無しで、回転の軸が変わるのがわかる。
2013年10月23日水曜日
Nina sensei
腕のポジション
À la seconde
軸側の腕のポジションと力の方向。
Tours
怖がらないで床を使うことが必要だ。
ダンサーとの比較で
もっと軽く、楽に、伸びやかに、大きく(遠く)
もっと強く、ピッとキレのある動き
音楽性、音の指揮、支配、表現
動きの意図、テクニックの理解・解釈と表現(見せ方)
わかっていることを、さりげなく、わざとらしく、見せつける。
À la seconde
軸側の腕のポジションと力の方向。
Tours
怖がらないで床を使うことが必要だ。
ダンサーとの比較で
もっと軽く、楽に、伸びやかに、大きく(遠く)
もっと強く、ピッとキレのある動き
音楽性、音の指揮、支配、表現
動きの意図、テクニックの理解・解釈と表現(見せ方)
わかっていることを、さりげなく、わざとらしく、見せつける。
Cours de Mio sensei
Respiration
Mio先生のクラスでは呼吸を細かく丁寧に注意してもらえるので、この日は自分なりに意識する呼吸が正しいかどうか、先生の注意をよく聴きながらレッスンに臨んだ。呼吸は、体を緩めたり、締めたり、伸びたり、体を重くして床を押したり、軽く浮かんだり、常に動きや姿勢に作用している。もっと改善する余地はあるけれど、少し呼吸を使う感覚が分かってきたような気がする。
もっと、もっと、高いレベルを目指して取り組んでいこう。
Pirouette
何が違うのだろう?
手のひらの意識を変えたことで、ピルエットの感覚が変わって、色々な欠点が一度になくなってしまう。意識を忘れると、また元に戻ってしまう。とても重要なポイントがあるはずだけれど、まだ正しく理解できていない。でもそれは、足の状態と同じで、上級者は必ずできていることなのだ。
一つは、胸を開いたまま、背中を変えないまま、腕を開くときに、Pliéの膝は逆に開いて、同じサイドの脇も引っ張られて捻りと横のハリができる。腕と胸の前の大きな空間を使って(抱えて)Pliéで上から押せる感覚がある。
ふわっと高くジャンプする前の、体を丸めて、大きな空気を抱えるような体制から、高いPasséのポジションに立ち上がるときに、同時に1/4から1/2ターンをして、一気にターンのエネルギーを蓄えて次ぐ次のターンにつなげる。
後は、背中と脇のアライメントが変わる感じがする。
Mio先生のクラスでは呼吸を細かく丁寧に注意してもらえるので、この日は自分なりに意識する呼吸が正しいかどうか、先生の注意をよく聴きながらレッスンに臨んだ。呼吸は、体を緩めたり、締めたり、伸びたり、体を重くして床を押したり、軽く浮かんだり、常に動きや姿勢に作用している。もっと改善する余地はあるけれど、少し呼吸を使う感覚が分かってきたような気がする。
もっと、もっと、高いレベルを目指して取り組んでいこう。
Pirouette
何が違うのだろう?
手のひらの意識を変えたことで、ピルエットの感覚が変わって、色々な欠点が一度になくなってしまう。意識を忘れると、また元に戻ってしまう。とても重要なポイントがあるはずだけれど、まだ正しく理解できていない。でもそれは、足の状態と同じで、上級者は必ずできていることなのだ。
一つは、胸を開いたまま、背中を変えないまま、腕を開くときに、Pliéの膝は逆に開いて、同じサイドの脇も引っ張られて捻りと横のハリができる。腕と胸の前の大きな空間を使って(抱えて)Pliéで上から押せる感覚がある。
ふわっと高くジャンプする前の、体を丸めて、大きな空気を抱えるような体制から、高いPasséのポジションに立ち上がるときに、同時に1/4から1/2ターンをして、一気にターンのエネルギーを蓄えて次ぐ次のターンにつなげる。
後は、背中と脇のアライメントが変わる感じがする。
上から、常に上から
バレエの非現実的な世界は、普通の人よりも高い位置に引き上げられたの垂直方向への引き上げが
普段の生活の中では、特に日本では、それはあまりにも偉そうで、浮いてしまう。そうしているのはダンサーだけだ。
ただ、バレエに関しては、少しでも低くなってしまうと、バレエのラインが失われて、幻想的には見えなくなってしまう。
バレエ学校のクラスでは、低い子もいて違いがはっきりわかる。
普段の生活の中では、特に日本では、それはあまりにも偉そうで、浮いてしまう。そうしているのはダンサーだけだ。
ただ、バレエに関しては、少しでも低くなってしまうと、バレエのラインが失われて、幻想的には見えなくなってしまう。
バレエ学校のクラスでは、低い子もいて違いがはっきりわかる。
腕を肘から動かす、正確に開いて閉じる動き
開いて閉じる
手の位置、肘の位置は、ボディからの距離が、離れて近づいて、ターンをまとめる。
二の腕、肘を後ろに押すように
背中を回す。
腕の高さも自然に低めになる。
手の位置、肘の位置は、ボディからの距離が、離れて近づいて、ターンをまとめる。
二の腕、肘を後ろに押すように
背中を回す。
腕の高さも自然に低めになる。
ToursのPliéは両足イーブンで
Akimitu先生に注意してもらったポイント。
あらためて試してみると、なるほどその通りだ。Passé Toursでも同じ。ということは、Pirouetteでも同じかもしれない。
Passéの引き上げが遅いのは、Pliéで床をイーブンに、Passéの足をしっかり踏めていないからかもしれない。
これは早速、試してみなくては!
あらためて試してみると、なるほどその通りだ。Passé Toursでも同じ。ということは、Pirouetteでも同じかもしれない。
Passéの引き上げが遅いのは、Pliéで床をイーブンに、Passéの足をしっかり踏めていないからかもしれない。
これは早速、試してみなくては!
2013年10月22日火曜日
背中のターン
à terreのÀ la secondeから、PliéをしてEn hautで1回ターンする練習をやってみた。
背中で回る感覚、背中を見せて回る感覚、が少しわかった。
Pirouetteでも、背中の動きを注意してみると、今のやり方の問題点や、改善のポイントも少し見えてくる。
前に真後ろを向く形を意識してみて、スムーズなターンをできたことがあった。背中のターンでも、真後ろの形ははっきり必要な形として意識される。
その意味では、今まではブレーキをかけながら振り回していた。振り回せるところまで行かないうちに振り回すので、方向もバランスもメチャクチャになって崩壊する。
ブレーキをかけないで、振り回せるところから力を加えれば、まだ粗削りながらも、回転の勢いはスルッといく。この意識と感覚の違いは大きい。
背中のターンを意識するとプレパレーションのテンポもかわる。タメを作れるテンポになって、リラックスできるようになる。その感覚でToursをしてみると、正面に対して
Pirouetteも360°に振り回すイメージは捨てて、前後の方向とアクセントで回ることが理想のターンの鍵になるだろう。
焦らず、冷静に、事態を客観的にとらえて、一つずつ確かめながらやってみなければつかめない。
背中で回る感覚、背中を見せて回る感覚、が少しわかった。
Pirouetteでも、背中の動きを注意してみると、今のやり方の問題点や、改善のポイントも少し見えてくる。
前に真後ろを向く形を意識してみて、スムーズなターンをできたことがあった。背中のターンでも、真後ろの形ははっきり必要な形として意識される。
その意味では、今まではブレーキをかけながら振り回していた。振り回せるところまで行かないうちに振り回すので、方向もバランスもメチャクチャになって崩壊する。
ブレーキをかけないで、振り回せるところから力を加えれば、まだ粗削りながらも、回転の勢いはスルッといく。この意識と感覚の違いは大きい。
背中のターンを意識するとプレパレーションのテンポもかわる。タメを作れるテンポになって、リラックスできるようになる。その感覚でToursをしてみると、正面に対して
Pirouetteも360°に振り回すイメージは捨てて、前後の方向とアクセントで回ることが理想のターンの鍵になるだろう。
焦らず、冷静に、事態を客観的にとらえて、一つずつ確かめながらやってみなければつかめない。
Cours d'Hiromi sensei
PirouetteのPlié
4番に立ってから、腕と胸を開きながらPlié。先生のPirouetteでは、この4番の形が一瞬見える。
後ろで形。背中の方にターン。
ターンの方向とアクセントを意識した。腕のポジション、肩の方向、顔の残し方、後ろ向きのときの形など、少し効果は確認できた。
En hautのターン
バーのときからEn hautのポジションでいろいろな注意があったので、細かく意識することができた。形を作るのが遅いのと、上体の引き上げが足りなかった。
基礎を徹底的にやることで、テクニックのレベルアップにつなげたい。その視点では、もっと修正したいポイントがたくさん出てくる。
4番に立ってから、腕と胸を開きながらPlié。先生のPirouetteでは、この4番の形が一瞬見える。
後ろで形。背中の方にターン。
ターンの方向とアクセントを意識した。腕のポジション、肩の方向、顔の残し方、後ろ向きのときの形など、少し効果は確認できた。
En hautのターン
バーのときからEn hautのポジションでいろいろな注意があったので、細かく意識することができた。形を作るのが遅いのと、上体の引き上げが足りなかった。
基礎を徹底的にやることで、テクニックのレベルアップにつなげたい。その視点では、もっと修正したいポイントがたくさん出てくる。
Mio sensei
付け根を立てておく
Arabesqueは45°までは軸脚の付け根は立てておく
付け根に爪楊枝を立てておいてつぶさないように
Relevé(Retiré)のバランスで背中が後ろにいかないように
背骨の両サイドの背筋を立てて、肩甲骨で上からおさえるように。
これは、まさに、知りたいと思っていた"Secret of Ballet"。これだけでも、クラスに出てよかったと思える珠玉の教えだった。
Pirouetteで使ってみると、それはプレパレーションのはるか前から始まっているのがわかる。Chassé、Pas de bourréあたりから、軸側の背中と肩甲骨を作ったら、なくならないように保ったまま、PliéからPasséの立ち上がって、最後のターンで振り返るところまで保っていると、軸ができて、ボディが少し振り回される感じでターンを続ける感覚ができる。
Passéのときの胴体
肩と骨盤がハンバーガーのバンズ
ターンをしたときに中身が飛び散らないように上と下からおさえておいて、そこにPasséの足が引き上げて近づく。
Toursのときも一緒。中身が飛び散らないように、Toursでは上にジャンプするので、下から上におさえるように。
Tombé、Coupé、Jeté
Coupéから強く踏み込めるようにPliéを深く。
腕と腕の動きと形の連動を意識する
コントルターン
手は体の中心にする動きで自然に持っていく
Passé、Développéのつま先
親指の方を(せいぜい親指から2、3本くらいまで)縮めるように。小指を縮めると鎌足になる。
バランシン的リズム
AllegroのEnchaînementsで、バランシンでよく使われる、というリズムの動きは、頭で考えると動きにくいけれど、音で動きを組み立てるようにしたら少し感覚がわかった。
足さばきでも、上体が先に動いていないと、足がでない。背中や肩が動きをリードして、手足が自在に動くイメージ。
一つ一つ、なるほどと思うことばかりだった。
クラスの後で、バーでターンの腕とボディの動きを練習してみた。センターよりも出来不出来の状況がよくわかるので、すぐに修正ができて、無闇に失敗繰り返したり、失敗を恐れて思い切りできないことがないので、思い切り練習できる。
ターンは特にバーで正確な動き形やタイミングを練習した方がいいかもしれない。
Arabesqueは45°までは軸脚の付け根は立てておく
付け根に爪楊枝を立てておいてつぶさないように
Relevé(Retiré)のバランスで背中が後ろにいかないように
背骨の両サイドの背筋を立てて、肩甲骨で上からおさえるように。
これは、まさに、知りたいと思っていた"Secret of Ballet"。これだけでも、クラスに出てよかったと思える珠玉の教えだった。
Pirouetteで使ってみると、それはプレパレーションのはるか前から始まっているのがわかる。Chassé、Pas de bourréあたりから、軸側の背中と肩甲骨を作ったら、なくならないように保ったまま、PliéからPasséの立ち上がって、最後のターンで振り返るところまで保っていると、軸ができて、ボディが少し振り回される感じでターンを続ける感覚ができる。
Passéのときの胴体
肩と骨盤がハンバーガーのバンズ
ターンをしたときに中身が飛び散らないように上と下からおさえておいて、そこにPasséの足が引き上げて近づく。
Toursのときも一緒。中身が飛び散らないように、Toursでは上にジャンプするので、下から上におさえるように。
Tombé、Coupé、Jeté
Coupéから強く踏み込めるようにPliéを深く。
腕と腕の動きと形の連動を意識する
コントルターン
手は体の中心にする動きで自然に持っていく
Passé、Développéのつま先
親指の方を(せいぜい親指から2、3本くらいまで)縮めるように。小指を縮めると鎌足になる。
バランシン的リズム
AllegroのEnchaînementsで、バランシンでよく使われる、というリズムの動きは、頭で考えると動きにくいけれど、音で動きを組み立てるようにしたら少し感覚がわかった。
足さばきでも、上体が先に動いていないと、足がでない。背中や肩が動きをリードして、手足が自在に動くイメージ。
一つ一つ、なるほどと思うことばかりだった。
クラスの後で、バーでターンの腕とボディの動きを練習してみた。センターよりも出来不出来の状況がよくわかるので、すぐに修正ができて、無闇に失敗繰り返したり、失敗を恐れて思い切りできないことがないので、思い切り練習できる。
ターンは特にバーで正確な動き形やタイミングを練習した方がいいかもしれない。
Cours d'Yuichiro sensei
Pirouetteの目線、頭の高さ
目線は下げても、鼻は下を向かないように。
こんなに大切なことを今も注意されてしまうのは、基本の意識の問題かもしれない。ターンに対する苦手意識が出てしまっているだろう。自信を持って何も考えないとうまくできる。ターンの前に力を入れてしまうのもきっと同じことだ。
リラックスして、落ち着いて、自信を持って、正確に。
Allegro
Glissade、Plié、Tendu、etc.
切り替えの動きが入った気持ちのいいアンシェヌマン。上体が少し動けるようになってきた。
Tenduのクロス
Tendu、Temps liéで前後に移動するときに、体を絞って使う。頭と背中を高く引き上げて、細い中心のラインで移動する。PirouetteでもAllegroでもこのラインとクロスを意識して。
腕のハリと手のポジション
目線は下げても、鼻は下を向かないように。
こんなに大切なことを今も注意されてしまうのは、基本の意識の問題かもしれない。ターンに対する苦手意識が出てしまっているだろう。自信を持って何も考えないとうまくできる。ターンの前に力を入れてしまうのもきっと同じことだ。
リラックスして、落ち着いて、自信を持って、正確に。
Allegro
Glissade、Plié、Tendu、etc.
切り替えの動きが入った気持ちのいいアンシェヌマン。上体が少し動けるようになってきた。
Tenduのクロス
Tendu、Temps liéで前後に移動するときに、体を絞って使う。頭と背中を高く引き上げて、細い中心のラインで移動する。PirouetteでもAllegroでもこのラインとクロスを意識して。
腕のハリと手のポジション
Akimitu sensei
Toursのプレパレーション
PiquéからSoutenuに立つときは、前の足は高いRelevéを落とさないように。
Toursの5番のPlié(の重心)は、両足はイーブンに
左のToursは前足にかかり過ぎて、後ろの足が使えていなかった。
肘を使う
背骨の左右の軸をしっかり立てて、肩甲骨をおろしてアクティブにしておくと、肘も使えるようになる。
肘を使うことで、腕とボディとの関係性もまとまりやすくなる。いろいろな変化が起こる。
Assembléeのときの腕が高いと注意してもらった。
手は正しいポジションを通って、肘のポジション(高さ)も意識して、allongéは肘の先に伸びる。
Allegroは「上で音を取るように」という注意と、Glissadeの正確な動きの注意。レッスンではつい動きを考えて音に遅れてしまうことがあるけれど、センターで動くときは特に、音の取り方、音を先取りしてボディが浮いているようにしないと、動きの見え方も、実際の滞空時間やジャンプの高さや、手足の伸びやかさも違ってくる。
Pirouetteは腕を後ろに引き過ぎているところを注意してもらった。腕が後ろに行き過ぎるということは、肩の0ポジションができていなくて、背中の軸と肩甲骨のジョイントもなくなって、腕がボディバラバラになってしまっているということだ。
4番のプレパレーションで、後ろの足を伸ばしたところで床から浮かせることができるかチェックして、その位置で軸脚の上にまっすぐに立ち上がるようにすると、高いPasséに立つことができる。後はそこで軸とバランスを保てれば、力まなくてもスピードのあるターンもできる。(スピードを出すにはむしろリラックスが必要だ)
Passéのつま先が緩んでいるのを注意してもらった。Pirouetteのレベルアップには絶対に欠かせない修正点だ。Passéの膝を開く動きが回転の力になるようにと注意してもらった。
PiquéからSoutenuに立つときは、前の足は高いRelevéを落とさないように。
Toursの5番のPlié(の重心)は、両足はイーブンに
左のToursは前足にかかり過ぎて、後ろの足が使えていなかった。
肘を使う
背骨の左右の軸をしっかり立てて、肩甲骨をおろしてアクティブにしておくと、肘も使えるようになる。
肘を使うことで、腕とボディとの関係性もまとまりやすくなる。いろいろな変化が起こる。
Assembléeのときの腕が高いと注意してもらった。
手は正しいポジションを通って、肘のポジション(高さ)も意識して、allongéは肘の先に伸びる。
Allegroは「上で音を取るように」という注意と、Glissadeの正確な動きの注意。レッスンではつい動きを考えて音に遅れてしまうことがあるけれど、センターで動くときは特に、音の取り方、音を先取りしてボディが浮いているようにしないと、動きの見え方も、実際の滞空時間やジャンプの高さや、手足の伸びやかさも違ってくる。
Pirouetteは腕を後ろに引き過ぎているところを注意してもらった。腕が後ろに行き過ぎるということは、肩の0ポジションができていなくて、背中の軸と肩甲骨のジョイントもなくなって、腕がボディバラバラになってしまっているということだ。
4番のプレパレーションで、後ろの足を伸ばしたところで床から浮かせることができるかチェックして、その位置で軸脚の上にまっすぐに立ち上がるようにすると、高いPasséに立つことができる。後はそこで軸とバランスを保てれば、力まなくてもスピードのあるターンもできる。(スピードを出すにはむしろリラックスが必要だ)
Passéのつま先が緩んでいるのを注意してもらった。Pirouetteのレベルアップには絶対に欠かせない修正点だ。Passéの膝を開く動きが回転の力になるようにと注意してもらった。
ボディとPassé: Pirouetteの見直し
要領は少しずつつかめてきているけれど、まだ完全にできるようになってはいない。
確実なターン、完璧なターンを実現するために、今が、苦手なポイントを見直すべきときかもしれない。
Passéの形と動き
5番からのRetiré、Ronds de jambe en l'airでÀ la secondeからのPassé
踵のポジション
ボディのターンの感覚
確実なターン、完璧なターンを実現するために、今が、苦手なポイントを見直すべきときかもしれない。
Passéの形と動き
5番からのRetiré、Ronds de jambe en l'airでÀ la secondeからのPassé
踵のポジション
ボディのターンの感覚
Cours d'Hisako sensei
ターンの新感覚
バーの最初から、先生のいろいろな注意を肝に銘じながら、集中したいいレッスンができた。無心でこなしていたので、Pirouetteはどんな意識だったか覚えていないけれど、スポット切って頭が振り返るときのいつもとわずかに違うタイミングが、今まで体験したことのないような、頭の正確なターンを生み出して、ターンの軸もぶれなかった。
外側の腕が遅れないこと考えて、そのために集める動きをスタートするポイントを遅らせる。ボディのターンの加速のタイミングが変わる。
腕を集める動き、頭を振る動きにほとんどの意識がいってしまっているので、背中の動きが意識できた(無意識にそうなった)ことで、いつもと違うターンの感覚になったのかもしれない。
allongéの形と、En avant、En hautのポジション
「肘から動かして」という注意が頭に残っていて、肘を意識したことで腕の動きが少し変わった。
Toursは少し
Pliéが浅かった。後の脇が意識できなかった。でも、Allegroときの「かかとをついて、つま先を伸ばす」注意が効いたのか、5番が少し直って、軽くジャンプできて、着地もソフトに正面で下りられた。軸のひねりと、深いPliéを使って、上空で水平にターンする形をもっとはっきり見せられるようにしたい。
5、6回ターンするためには、外から中心に集めて回転を加速させる遠心力を使う。
強い軸足と高いRelevé、Passéが必要なことはあるけれど、まとめることで軸にトルクがかかるターンと、スポットのリズムと形を練習して身につける必要がある。チャレンジしてみようか。そのための反復練習を考えてしてみようか。
バーの最初から、先生のいろいろな注意を肝に銘じながら、集中したいいレッスンができた。無心でこなしていたので、Pirouetteはどんな意識だったか覚えていないけれど、スポット切って頭が振り返るときのいつもとわずかに違うタイミングが、今まで体験したことのないような、頭の正確なターンを生み出して、ターンの軸もぶれなかった。
外側の腕が遅れないこと考えて、そのために集める動きをスタートするポイントを遅らせる。ボディのターンの加速のタイミングが変わる。
腕を集める動き、頭を振る動きにほとんどの意識がいってしまっているので、背中の動きが意識できた(無意識にそうなった)ことで、いつもと違うターンの感覚になったのかもしれない。
allongéの形と、En avant、En hautのポジション
「肘から動かして」という注意が頭に残っていて、肘を意識したことで腕の動きが少し変わった。
Toursは少し
Pliéが浅かった。後の脇が意識できなかった。でも、Allegroときの「かかとをついて、つま先を伸ばす」注意が効いたのか、5番が少し直って、軽くジャンプできて、着地もソフトに正面で下りられた。軸のひねりと、深いPliéを使って、上空で水平にターンする形をもっとはっきり見せられるようにしたい。
5、6回ターンするためには、外から中心に集めて回転を加速させる遠心力を使う。
強い軸足と高いRelevé、Passéが必要なことはあるけれど、まとめることで軸にトルクがかかるターンと、スポットのリズムと形を練習して身につける必要がある。チャレンジしてみようか。そのための反復練習を考えてしてみようか。
ボディを中心に考えて見れば
ひねりを加えてトルクをかけるのは背骨。
ツイストしてターンするのは肩と骨盤。
ボディは床に(Demi-pointeで)突き刺して立てた軸脚の上でターンする。
PasséやÀ la secondeやAttitudeの脚は、軸脚、ボディ、腕のポジションとの関係でバランスを作って、遠心力や慣性モーメントでコントロールされる。
頭は正面に向けたまま、限界まで背骨をひねって背中と目線が近づく。頭を逆に振って、目線を正面に戻す間に、ボディは少し進むので、目線を切っている間の動きはほんのわずかになる。その間にバランスを崩したり、目線がぶれてしまう確率は、とても少なくなる。ターンの失敗の不安や、恐怖は、かなり取り除かれる。
ここまで考えずに、背中でターンする練習をしてみたときがあった。
当然、うまくできたし、ぴょんぴょん跳ねるようにラフにToursやPirouetteをしても怖くなかった。
背中と背骨の意識、肩甲骨と背中の軸の意識、肩甲骨と胴体とEn dehorsの意識、etc.
今意識の中にあることをシンプルに使ってみるだけでも、ボディを中心に考えて、バレエのテクニックや原則を自分の中で再構築することができるかもしれない。
ツイストしてターンするのは肩と骨盤。
ボディは床に(Demi-pointeで)突き刺して立てた軸脚の上でターンする。
PasséやÀ la secondeやAttitudeの脚は、軸脚、ボディ、腕のポジションとの関係でバランスを作って、遠心力や慣性モーメントでコントロールされる。
頭は正面に向けたまま、限界まで背骨をひねって背中と目線が近づく。頭を逆に振って、目線を正面に戻す間に、ボディは少し進むので、目線を切っている間の動きはほんのわずかになる。その間にバランスを崩したり、目線がぶれてしまう確率は、とても少なくなる。ターンの失敗の不安や、恐怖は、かなり取り除かれる。
ここまで考えずに、背中でターンする練習をしてみたときがあった。
当然、うまくできたし、ぴょんぴょん跳ねるようにラフにToursやPirouetteをしても怖くなかった。
背中と背骨の意識、肩甲骨と背中の軸の意識、肩甲骨と胴体とEn dehorsの意識、etc.
今意識の中にあることをシンプルに使ってみるだけでも、ボディを中心に考えて、バレエのテクニックや原則を自分の中で再構築することができるかもしれない。
2013年10月21日月曜日
肩甲骨とEn dehors
背中の軸と肩甲骨の意識で普通に歩くと、胴体がマネキンのようにセットされて、股関節は自然にEn dehorsに働いて、小さなお尻で長い脚で歩くことができる。
それは、肩で風を切って歩く、欧米人の歩き方。
仙骨も自然に締まっている。骨盤も胴体と一つになって安定する。
まるで肩甲骨と背中の軸がスイッチになっているかのようだ。
これは何かのヒントになるかもしれない。
それは、肩で風を切って歩く、欧米人の歩き方。
仙骨も自然に締まっている。骨盤も胴体と一つになって安定する。
まるで肩甲骨と背中の軸がスイッチになっているかのようだ。
これは何かのヒントになるかもしれない。
2013年10月18日金曜日
Cours de Masami sensei
腕と脇の感覚
腕のポジション注意してレッスンを受けた。小指のラインを意識して、バーを持つサイドも、両方とも意識して、いろいろな感覚や、姿勢の保ち方(軸や重心や高さなど)を注意してみた。
目線の高さと頭の位置
Yuichiro先生に注意してもらった目線の高さを、バーのエクササイズやセンターのターンのときなどで意識してみた。
目線が下がっていることと、それを意識できていないことが自分でわかった。
腕のポジション注意してレッスンを受けた。小指のラインを意識して、バーを持つサイドも、両方とも意識して、いろいろな感覚や、姿勢の保ち方(軸や重心や高さなど)を注意してみた。
目線の高さと頭の位置
Yuichiro先生に注意してもらった目線の高さを、バーのエクササイズやセンターのターンのときなどで意識してみた。
目線が下がっていることと、それを意識できていないことが自分でわかった。
En colonne
En hautの腕のポジションは課題が多く、まだ感覚をつかめていない。
うまくできたときも、いろいろなことを意識しているので、自分の中ではまだシンプルな原則にはなっていない。
Yuichiro先生のクラスを振り返りながら腕のポジションを思案していたときに、ふと思いついた縦の軸。en colonne。
何か感覚をつかむことができるだろうか。
うまくできたときも、いろいろなことを意識しているので、自分の中ではまだシンプルな原則にはなっていない。
Yuichiro先生のクラスを振り返りながら腕のポジションを思案していたときに、ふと思いついた縦の軸。en colonne。
何か感覚をつかむことができるだろうか。
ターンの外側の腕の使い方
ターンでは腕はどんな役割、機能を果たすのか?「腕を使う」という表現が、いろいろな誤解や間違いの元になっているかもしれない。
Gionanni先生には、"Tern arround"と教えてもらった。反対の腕はバランス。
Hisako先生の内側の脇(腕)は回転方向と逆に戻る意識だと、外側の腕は外に張ったところから、真ん中にまとめるところまでの小さな動き。
腕の役割を、空間におけるバランスと、体の周りの空間や、ボディの水平垂直の軸とのつながりで(文脈で)とらえてみると、ターンやジャンプは一つの動きのバリエーションということもできて、そうなると達成されるべき中身も少し変わったりする。(別の視点から評価される)
これは、ぜひ試してみたいと、あらためて思った。
振り回すだけの意識から、バランスと空間の意識へ。ちょっと興味深いテーマだ。
Gionanni先生には、"Tern arround"と教えてもらった。反対の腕はバランス。
Hisako先生の内側の脇(腕)は回転方向と逆に戻る意識だと、外側の腕は外に張ったところから、真ん中にまとめるところまでの小さな動き。
腕の役割を、空間におけるバランスと、体の周りの空間や、ボディの水平垂直の軸とのつながりで(文脈で)とらえてみると、ターンやジャンプは一つの動きのバリエーションということもできて、そうなると達成されるべき中身も少し変わったりする。(別の視点から評価される)
これは、ぜひ試してみたいと、あらためて思った。
振り回すだけの意識から、バランスと空間の意識へ。ちょっと興味深いテーマだ。
手首、手のひら、小指側のライン
手のポジションと腕のポジションを見直している中で、上級のダンサー達は手首までの腕のラインと空間が美しく、手首から先がリラックスしている状態が共通して見えるところに注目してみた。
En dehors
細かく考察するその前に、重要な前提を忘れてはいけない。それはEn dehors。脚と同様に腕もEn dehorsの原則の中でコントロールされている。
手首から先に力が入っていると、なにより見た目に美しくない。リラックスしていないと動きもぎこちなく見える。肘から先には力を入れて縮めたり、固めたりすることなく、できるだけ長い綺麗なラインを見せるように。胴体とつながるエネルギーのラインとして、全身の動きや、重心や、中心の軸の感覚に常にリンクしている。
肘は、指先から腕のラインがつながる中間にあるので、膝と同じくヒンジの関節でありながら、ラインを描くための角度や、位置や、テンションや、移動の方向と形が必要になる。
肘は難しい。結構奥が深いのではないだろうか。
手首からボディまでは直線ではなく、何かを包むような空間の感覚が必要だと感じる。
スーパーテクニックにおける手の動き
美しさ、ダイナミックさ、超絶さ、etc.スーパーテクニックにおいて、手がどのように使われているのかを知っていることは、テクニックを鍛える上で参考になること、気づきにつながることがあるかもしれない。
En dehors
細かく考察するその前に、重要な前提を忘れてはいけない。それはEn dehors。脚と同様に腕もEn dehorsの原則の中でコントロールされている。
手首から先に力が入っていると、なにより見た目に美しくない。リラックスしていないと動きもぎこちなく見える。肘から先には力を入れて縮めたり、固めたりすることなく、できるだけ長い綺麗なラインを見せるように。胴体とつながるエネルギーのラインとして、全身の動きや、重心や、中心の軸の感覚に常にリンクしている。
肘は、指先から腕のラインがつながる中間にあるので、膝と同じくヒンジの関節でありながら、ラインを描くための角度や、位置や、テンションや、移動の方向と形が必要になる。
肘は難しい。結構奥が深いのではないだろうか。
手首からボディまでは直線ではなく、何かを包むような空間の感覚が必要だと感じる。
スーパーテクニックにおける手の動き
美しさ、ダイナミックさ、超絶さ、etc.スーパーテクニックにおいて、手がどのように使われているのかを知っていることは、テクニックを鍛える上で参考になること、気づきにつながることがあるかもしれない。
Cours de Masami sensei
反省と気づき
レッスンでうまくいかなくても、反省をする中で気づきがあれば、その方が実は得るものは多い。
PirouetteやToursうまくできなくても、足のポジションが甘かったことに気づいて、後でやって見たときにその反省を生かせれば、
それを繰り返し、その積み重ねで、テクニックや感覚は鍛えられて行くのだろう。
意識をした動きを先生に見てもらって、OKもらえたら自身になるし、確信も得られる。レッスンで経験できる大切なこと。
クラスの後で、前回のMasami先生のクラスで「あっ、これか⁉︎」と思ったことをいくつか試してみた。
一つはSaut de basque。ダブルができそうな踏み込みからの高さとタイミング(キレ)の確認。Assembléeのように空中で軸を作ってから、CoupéからPasséに引き上げる。
ターンをしないで、空中での方向と形を確かめてみた。AllegroのAssemblée同じで、空中で5番の形を作って上ぬ抜ける(上でリラックスできる)感覚が得られた。
空中で5番、着地はつま先と上体を使って。
Akimitsu先生のクラスでもよく注意されること。男性のダンサーはToursやAllegroでもダブルBattuでも、瞬時に軸を作ってダイナミックなPasを見せる動きが必要なので、いつでも、空中の高い位置で軸を作れなくてはいけない。Double Cabrioleや、Pas Ciseauxも空中で中心軸や中心面がないとできない技だ。
レッスンでうまくいかなくても、反省をする中で気づきがあれば、その方が実は得るものは多い。
PirouetteやToursうまくできなくても、足のポジションが甘かったことに気づいて、後でやって見たときにその反省を生かせれば、
それを繰り返し、その積み重ねで、テクニックや感覚は鍛えられて行くのだろう。
意識をした動きを先生に見てもらって、OKもらえたら自身になるし、確信も得られる。レッスンで経験できる大切なこと。
クラスの後で、前回のMasami先生のクラスで「あっ、これか⁉︎」と思ったことをいくつか試してみた。
一つはSaut de basque。ダブルができそうな踏み込みからの高さとタイミング(キレ)の確認。Assembléeのように空中で軸を作ってから、CoupéからPasséに引き上げる。
ターンをしないで、空中での方向と形を確かめてみた。AllegroのAssemblée同じで、空中で5番の形を作って上ぬ抜ける(上でリラックスできる)感覚が得られた。
空中で5番、着地はつま先と上体を使って。
Akimitsu先生のクラスでもよく注意されること。男性のダンサーはToursやAllegroでもダブルBattuでも、瞬時に軸を作ってダイナミックなPasを見せる動きが必要なので、いつでも、空中の高い位置で軸を作れなくてはいけない。Double Cabrioleや、Pas Ciseauxも空中で中心軸や中心面がないとできない技だ。
2013年10月15日火曜日
Cours de Masami sensei(Samedi)
Grand valse
パキータのヴァリエーションの曲で、Enchaînementも体を大きく使う動きで、気分はまるでマリンスキーのカンパニークラス。
Tours
苦手な左回りで、改善のポイントが確認できた。大切なのは、スポットをしっかりつけて頭を残したまま、前の腕は手を体の中心に置いておいて(このときボディは上に引き上がって軽くしておいて)、Pliéをするときに腕を開いて、左右の腕を開くサイドの動きをはっきりと。
ジャンプは後ろ脚で真上にジャンプするように、前の腕と脇は逆の動きになって、背中のハリができる。
Jeté entrelacé
肩の向きとボディの向き
En hautのポジション
少しずつ。感覚は悪くない。
5番ポジション
正確に意識すればするほど、体にフィードバックがある。もっとこだわって、もっとポジションを感じて。
パキータのヴァリエーションの曲で、Enchaînementも体を大きく使う動きで、気分はまるでマリンスキーのカンパニークラス。
Tours
苦手な左回りで、改善のポイントが確認できた。大切なのは、スポットをしっかりつけて頭を残したまま、前の腕は手を体の中心に置いておいて(このときボディは上に引き上がって軽くしておいて)、Pliéをするときに腕を開いて、左右の腕を開くサイドの動きをはっきりと。
ジャンプは後ろ脚で真上にジャンプするように、前の腕と脇は逆の動きになって、背中のハリができる。
Jeté entrelacé
肩の向きとボディの向き
En hautのポジション
少しずつ。感覚は悪くない。
5番ポジション
正確に意識すればするほど、体にフィードバックがある。もっとこだわって、もっとポジションを感じて。
Pirouette : Cinquième position et le dos qui ne pas change.
小さいジャンプで、常に5番ポジションと変わらない背中を意識すること、つまり背中の軸を意識することができれば、ピルエットやトゥールも同じ要領でできるようだ。
深くて、床を押せるいいプリエができると、トゥールもピルエットも、キレがあってとてもスムーズにできるときがある。クロスした5番で床を使うことで、回転のトルクが生まれる。
ターンは、ボディのターンと同じくらい頭のターン(スポッティング)が重要で、タイミングとリズムを身に付ける必要がある。
5番ポジションからのまっすぐなジャンプ
深くて、床を押せるいいプリエができると、トゥールもピルエットも、キレがあってとてもスムーズにできるときがある。クロスした5番で床を使うことで、回転のトルクが生まれる。
ターンは、ボディのターンと同じくらい頭のターン(スポッティング)が重要で、タイミングとリズムを身に付ける必要がある。
5番ポジションからのまっすぐなジャンプ
2013年10月12日土曜日
肩のラインの意識
Pirouetteの前に、両手を肩に置いて両肩の高さ(肩が上がっていないか)や、水平、またÉpaulementの方向や角度、ターンの方向など、いろいろチャックしていたときに、肩のラインと、そのラインの方向を意識したことで、ターンタイミングがよくなり、軸がぶれないでコンパクトにターンすることができた。
Pirouette en Attitude
腕のポジションの違いによる軸の違い。普通のPirouetteと同じように、スポットの方向に肩のラインを向けてから、背中の方に立ち上がってターンする。
Pirouette en Attitude
腕のポジションの違いによる軸の違い。普通のPirouetteと同じように、スポットの方向に肩のラインを向けてから、背中の方に立ち上がってターンする。
外側の手が前
ターンのときの手のポジションは、特に決めないで何となくやっていた。
ふと思い立って、手のポジションの違いによるバランスや遠心力、カウンターフォースの感覚を試してみた。
En avantの手を重ねたり、位置を上下にしたりしてみて、重ねるときは外側の手が前になる方が中心が作りやすいことがわかった。
上下では感覚は違うけれど、バランスの取りやすさはそれほど変わらないない感じがした。
ふと思い立って、手のポジションの違いによるバランスや遠心力、カウンターフォースの感覚を試してみた。
En avantの手を重ねたり、位置を上下にしたりしてみて、重ねるときは外側の手が前になる方が中心が作りやすいことがわかった。
上下では感覚は違うけれど、バランスの取りやすさはそれほど変わらないない感じがした。
2013年10月11日金曜日
Cours d'Etsuko sensei
ピアノについていく練習
ピアノの伴奏は動きのタイミングだけではなく、曲に合わせて動きをどうコーディネートするかを意識して練習できる機会だと思う。
Mayumiさんの伴奏はとても上級な動きが求められる演奏なので、演奏に動きを合わせるには、自分で音楽を先取りして動くようにしていないとうまくできない。それは簡単ではないので、癖にする必要があるし、鍛えていく必要がある。
En hautの長い腕のライン
腕を上に上げるというよりは、長い腕のラインを高く背中をおろして腕を伸ばす。
Pirouette
腕のポジション
他のいろいろなことを意識できなかったので、効果は試せなかった。
ピアノの伴奏は動きのタイミングだけではなく、曲に合わせて動きをどうコーディネートするかを意識して練習できる機会だと思う。
Mayumiさんの伴奏はとても上級な動きが求められる演奏なので、演奏に動きを合わせるには、自分で音楽を先取りして動くようにしていないとうまくできない。それは簡単ではないので、癖にする必要があるし、鍛えていく必要がある。
En hautの長い腕のライン
腕を上に上げるというよりは、長い腕のラインを高く背中をおろして腕を伸ばす。
Pirouette
腕のポジション
他のいろいろなことを意識できなかったので、効果は試せなかった。
Akimitu sensei
腕の長さ
5番
Tendu、Allegro
Changement
先に変える
Après le cours
Toursの復習
腕の軌道。ボディの中心から開く。
mn
Pliéが浅い。もっと深いPliéからまっすぐにジャンプできるようにしなくては。
挟む5番
下半身での実現を
5番
Tendu、Allegro
Changement
先に変える
Après le cours
Toursの復習
腕の軌道。ボディの中心から開く。
mn
Pliéが浅い。もっと深いPliéからまっすぐにジャンプできるようにしなくては。
挟む5番
下半身での実現を
Akimitu sensei
腕の長さ
5番
Tendu、Allegro、
Changement
先に変える
Après le cours
Toursの復習
腕の軌道。ボディの中心から開く。
Pliéが浅い。もっと深いPliéからまっすぐにジャンプできるようにしなくては。
挟む5番
下半身での実現を
ジャンプもターンももっと下半身と床を使ってできるようにする必要があるとToursは
p
5番
Tendu、Allegro、
Changement
先に変える
Après le cours
Toursの復習
腕の軌道。ボディの中心から開く。
Pliéが浅い。もっと深いPliéからまっすぐにジャンプできるようにしなくては。
挟む5番
下半身での実現を
ジャンプもターンももっと下半身と床を使ってできるようにする必要があるとToursは
p
2013年10月10日木曜日
腕は羽
腕は広げて、鳥の羽(翼)のように羽ばたき、風を切る。
使っていないときは、体に沿って佇んでいる。コンパクトにターンやスピンをするときは、翼は折りたたんで、体に沿わせる。
Relevéで立って動くときは、鳥で言えば空を飛んでいる状態。だから常に翼はアクティブに働いている。腕は常に翼の役割を果たしている。
使っていないときは、体に沿って佇んでいる。コンパクトにターンやスピンをするときは、翼は折りたたんで、体に沿わせる。
Relevéで立って動くときは、鳥で言えば空を飛んでいる状態。だから常に翼はアクティブに働いている。腕は常に翼の役割を果たしている。
Retiré, à la seconde, 内ももの引き上げ
つま先をつかんでおく
Passéで鎌足にならないように、足は床から離れたら常につま先をつかんで、甲を伸ばしているように。
膝下のこの状態が内股のハリとつながるので、つま先を軸脚に沿って引き上げることで内股を張ったPasséができる。
À la secondeも、Tenduでつま先をつかんでいる状態で内股を引き上げる。上下に伸びる軸脚と張り合うことでさらに高く引き上がる。
軸脚は脇、胴体とつながって強い軸を作る。軸があるからPasséやÀ la secondeはMaxなハリをつくることができる。
Passéで鎌足にならないように、足は床から離れたら常につま先をつかんで、甲を伸ばしているように。
膝下のこの状態が内股のハリとつながるので、つま先を軸脚に沿って引き上げることで内股を張ったPasséができる。
À la secondeも、Tenduでつま先をつかんでいる状態で内股を引き上げる。上下に伸びる軸脚と張り合うことでさらに高く引き上がる。
軸脚は脇、胴体とつながって強い軸を作る。軸があるからPasséやÀ la secondeはMaxなハリをつくることができる。
Hiromi sensei
フランス語のレッスンのように、聞いていて心地いい日本語。
2週続けて出られたので、少し落ち着いて動くことができた。
正確な動きの意識
基礎のクラスでの課題は、正確な動きをすること。中級以上のクラスでは、それができる前提でテクニック練習するので、正確な動きは基礎のクラスでしっかり練習する必要がある。幸い、落ち着いて意識すれば、正確な動きをできるようになってきている。ただ、クラスを通して意識するのには、まだ気持ちの面でも体力の面でも足りていないところがある。
スポーツのトレーニングと同じように、練習でやり切ることができるようにならないと、レベルアップの階段を上っていくことはできない。
Grand valse
後ろの脚の注意と、つま先の注意。
もう少し、高さのレベルを上げて、低くならないようにできるかもしれない。上に駆け上がるようなイメージ。着地でもボディは落ちないように。
Tours en l'air
クラスの後で、リズムとテンポの感覚だけで、自動再生的にジャンプしたToursがいい感じだった。
PliéからEn faceまで、軽く細く上に抜けるジャンプをして、ボディのターンはスルスルっとそれについてくる感じ。
これだ!と感じたところで、それ以上は試せなかったけれど、いつものジャンプとの違いはわかったので、今度細かくチェックしてみよう。
Allegro: Sissonneの上体と脇と腕
クラスの中では、一番の発見だったかもしれない。テクニックのコツはちょっとした意識や視点の違いで気づくものだ。
腕をポジションにしているだけではなく、Entrechat sixや、大きなSissonneの跳び方と同じように、ボディを押さえて引き上がった深いPliéをしてみたら、床を上から、足の裏も使ってジャンプができた。
まさか、大きなジャンプと早いAllegroのジャンプで同じ感覚を使えるなんて、思ってもみなかった。
これが正しい感覚だったら、Allegroも音楽的に、空間的に、動けるようになるかもしれない!そうしたら凄い!
2週続けて出られたので、少し落ち着いて動くことができた。
正確な動きの意識
基礎のクラスでの課題は、正確な動きをすること。中級以上のクラスでは、それができる前提でテクニック練習するので、正確な動きは基礎のクラスでしっかり練習する必要がある。幸い、落ち着いて意識すれば、正確な動きをできるようになってきている。ただ、クラスを通して意識するのには、まだ気持ちの面でも体力の面でも足りていないところがある。
スポーツのトレーニングと同じように、練習でやり切ることができるようにならないと、レベルアップの階段を上っていくことはできない。
Grand valse
後ろの脚の注意と、つま先の注意。
もう少し、高さのレベルを上げて、低くならないようにできるかもしれない。上に駆け上がるようなイメージ。着地でもボディは落ちないように。
Tours en l'air
クラスの後で、リズムとテンポの感覚だけで、自動再生的にジャンプしたToursがいい感じだった。
PliéからEn faceまで、軽く細く上に抜けるジャンプをして、ボディのターンはスルスルっとそれについてくる感じ。
これだ!と感じたところで、それ以上は試せなかったけれど、いつものジャンプとの違いはわかったので、今度細かくチェックしてみよう。
Allegro: Sissonneの上体と脇と腕
クラスの中では、一番の発見だったかもしれない。テクニックのコツはちょっとした意識や視点の違いで気づくものだ。
腕をポジションにしているだけではなく、Entrechat sixや、大きなSissonneの跳び方と同じように、ボディを押さえて引き上がった深いPliéをしてみたら、床を上から、足の裏も使ってジャンプができた。
まさか、大きなジャンプと早いAllegroのジャンプで同じ感覚を使えるなんて、思ってもみなかった。
これが正しい感覚だったら、Allegroも音楽的に、空間的に、動けるようになるかもしれない!そうしたら凄い!
2013年10月9日水曜日
Cours de Tokihiko sensei
15分と1時間
Croiséの5番からPasséで15分進めて(90°ターンして)、TenduでEffacéの5番にしてから、そこからPasséの脚を
1時間進める(1周回る)。
Passéの脚の時計の針の例えは、Passéの脚の軌道やスムーズな遠心運動をとてもいいImageryになった。
Attitude ターン
Pliéから上に立ち上がる上体の動き。
何回も出てきたのでいい練習になった。腰が高く引き上がったところで、背中を使ってしっかり立つ。ポーズと一緒でまずはバランスができないとターンできない。スポットと、スポットを切ったときの軸の感覚も難しいけれど必須だ。
頭の高さ
腕の引き上げ
長い腕
肩甲骨の0ポジション
しまった脇
小さい背中
腕をとても綺麗に使いながら、踊るダンサーを見ていて、意識して身につけなけばいけないことがたくさんあるのを感じた。
2番PliéからのPirouette en dedans
3番の方向にしっかり立つだけでターンする練習。広げて挟むときにPasséの形=ターンの途中の形を作る。
ターンの途中の形の意識
ターンはDemi-pointeのポーズのバランスの連続の動きだから、コマ送りにしてみれば、それぞれのコマの状態あって、そのコマとコマのつなぎの状態があって、全てをシームレスにつなげることで動きになっている。動きを再生すりようなイメージか。
Tokihiko先生のクラスでは、正確な形の意識することが多いので、その意識をもっとテクニックにも生かしていきたいと思う。
Croiséの5番からPasséで15分進めて(90°ターンして)、TenduでEffacéの5番にしてから、そこからPasséの脚を
1時間進める(1周回る)。
Passéの脚の時計の針の例えは、Passéの脚の軌道やスムーズな遠心運動をとてもいいImageryになった。
Attitude ターン
Pliéから上に立ち上がる上体の動き。
何回も出てきたのでいい練習になった。腰が高く引き上がったところで、背中を使ってしっかり立つ。ポーズと一緒でまずはバランスができないとターンできない。スポットと、スポットを切ったときの軸の感覚も難しいけれど必須だ。
頭の高さ
腕の引き上げ
長い腕
肩甲骨の0ポジション
しまった脇
小さい背中
腕をとても綺麗に使いながら、踊るダンサーを見ていて、意識して身につけなけばいけないことがたくさんあるのを感じた。
2番PliéからのPirouette en dedans
3番の方向にしっかり立つだけでターンする練習。広げて挟むときにPasséの形=ターンの途中の形を作る。
ターンの途中の形の意識
ターンはDemi-pointeのポーズのバランスの連続の動きだから、コマ送りにしてみれば、それぞれのコマの状態あって、そのコマとコマのつなぎの状態があって、全てをシームレスにつなげることで動きになっている。動きを再生すりようなイメージか。
Tokihiko先生のクラスでは、正確な形の意識することが多いので、その意識をもっとテクニックにも生かしていきたいと思う。
2013年10月6日日曜日
Allegroのコンビネーション
Allegroのコンビネーションを自分で考えて練習してみるというのはどうか?
難しいことも入れてみる。いろいろなことを鍛えられるように、いろいろな動きを入れてみる。
音楽もいろいろな音で試してみる。
いいアイデアかもしれない。
パターンで覚える
パターンを頭に入れて、パターンを体で覚える。
YouTubeの動画や実際のクラスで、気になる動きは、自分なりに取り入れて、組み立ててみる。どんな音楽がいいか、はめてみる。
難しいことも入れてみる。いろいろなことを鍛えられるように、いろいろな動きを入れてみる。
音楽もいろいろな音で試してみる。
いいアイデアかもしれない。
パターンで覚える
パターンを頭に入れて、パターンを体で覚える。
YouTubeの動画や実際のクラスで、気になる動きは、自分なりに取り入れて、組み立ててみる。どんな音楽がいいか、はめてみる。
New Chikako sensei
2番の腕のポジション
初めてのクラスで最初に注意されたのは、バーでの2番の腕のポジション。
肘の下側を遠くに引っ張って伸ばすように、と注意してもらった。
前腕の小指側、尺骨を意識する感じ。先生に注意してもらってから、バーでずっと意識してみた。少し感じ方は違うけれど、最近取り組んでいる腕のポジションの注意につながる。参考になった。
En hautの腕のポジション
バーのバランスのときに、En hautの腕のポジションを注意してもらった。肘を横に張って、肘でボディを引き上げるように。
5番で速いテンポでのPasséとPirouetteのエクササイズ。
「腕を開いてPlié」のタイミングを注意するように。回れている人でも、Pliéをしたときに腕を十分に開いていない人が多かった。Pliéで腕をどちらかというと開くのと反対に回しておいて、ターンのときに開いて、腕を開く動きで回っている感じ。Pirouetteはいろいろ意識しすぎて、トータルのコーディネーションはうまくできなかったけれど、少し意識を具体的にすることができた。
Pliéで腕を開くことと、Hisako先生に教えてもらった、開いた腕がターンの時に逆に戻ることを意識して、エクササイズの後に試してみたら、イメージしている理想のタイミングに、少し具体的な感覚で近づけたような感じがあった。シングルでやった後に、女性はダブルのエクササイズと、そして男性は同じ注意でToursのエクササイズ。Pliéで腕を開いてターンする。そのことをしっかり意識したら、もう少しクリーンにできた気がするけれど、Toursとなると、ちょっと舞い上がっていろいろな注意がおろそかになる。もっと冷静に練習しないと、本番でもうまくできない。Pliéで腕を開くタイミングをもっと正確に使えるように、この感覚をもっと練習して鍛える必要があると思った。失敗したけれど、いい参考になった。
Grand saul, valse
大きなジャンプでも、「腕は、En bas, En avantを通って」という注意は、ついおろそかになっているポイントだった。高くジャンプするには、上から深いプリエを使って、腕で体を引き上げる必要がある。卓越したダンサーの映像を何回も見て、イメージはわかっているはずなのに、自分ではまだ確かな感覚が身についていない。Toursもそうだけれど、高く上に抜けるジャンプの感覚を、もっと鍛える必要がある。ジャンプの前の準備の動きと、上に浮いたあとの上空での動きと形を、完璧にできることが大切だ。
まだまだ、先生のいろいろな注意や、自分で意識して気づいたこと、参考になることがあったけれど、いっぺんに意識するのは難しいので、またチャレンジしなくては。
Allegroはもっともっと鍛える必要がある。
まずはどんなPasも正確にできるように、そして、組み合わせてもどんどん繰り出せるように。
初めてのクラスで最初に注意されたのは、バーでの2番の腕のポジション。
肘の下側を遠くに引っ張って伸ばすように、と注意してもらった。
前腕の小指側、尺骨を意識する感じ。先生に注意してもらってから、バーでずっと意識してみた。少し感じ方は違うけれど、最近取り組んでいる腕のポジションの注意につながる。参考になった。
En hautの腕のポジション
バーのバランスのときに、En hautの腕のポジションを注意してもらった。肘を横に張って、肘でボディを引き上げるように。
5番で速いテンポでのPasséとPirouetteのエクササイズ。
「腕を開いてPlié」のタイミングを注意するように。回れている人でも、Pliéをしたときに腕を十分に開いていない人が多かった。Pliéで腕をどちらかというと開くのと反対に回しておいて、ターンのときに開いて、腕を開く動きで回っている感じ。Pirouetteはいろいろ意識しすぎて、トータルのコーディネーションはうまくできなかったけれど、少し意識を具体的にすることができた。
Pliéで腕を開くことと、Hisako先生に教えてもらった、開いた腕がターンの時に逆に戻ることを意識して、エクササイズの後に試してみたら、イメージしている理想のタイミングに、少し具体的な感覚で近づけたような感じがあった。シングルでやった後に、女性はダブルのエクササイズと、そして男性は同じ注意でToursのエクササイズ。Pliéで腕を開いてターンする。そのことをしっかり意識したら、もう少しクリーンにできた気がするけれど、Toursとなると、ちょっと舞い上がっていろいろな注意がおろそかになる。もっと冷静に練習しないと、本番でもうまくできない。Pliéで腕を開くタイミングをもっと正確に使えるように、この感覚をもっと練習して鍛える必要があると思った。失敗したけれど、いい参考になった。
Grand saul, valse
大きなジャンプでも、「腕は、En bas, En avantを通って」という注意は、ついおろそかになっているポイントだった。高くジャンプするには、上から深いプリエを使って、腕で体を引き上げる必要がある。卓越したダンサーの映像を何回も見て、イメージはわかっているはずなのに、自分ではまだ確かな感覚が身についていない。Toursもそうだけれど、高く上に抜けるジャンプの感覚を、もっと鍛える必要がある。ジャンプの前の準備の動きと、上に浮いたあとの上空での動きと形を、完璧にできることが大切だ。
まだまだ、先生のいろいろな注意や、自分で意識して気づいたこと、参考になることがあったけれど、いっぺんに意識するのは難しいので、またチャレンジしなくては。
Allegroはもっともっと鍛える必要がある。
まずはどんなPasも正確にできるように、そして、組み合わせてもどんどん繰り出せるように。
2013年10月5日土曜日
手と足の意識、頭の意識
バレエでは、手と足は常に意識され、神経が通っていて、緩んだり、曖昧な形になってしまうことは許されない。
テクニックにとっても、大切な要素だ。
腕と脚の先にある手と足は、ボディの中心を通って、そして背骨と首の先にある頭にも、すべてつながっている。
手足、頭の位置を意識することは前進のラインを意識することにつながる。
手と足と頭のポジション、そしてボディのポジションが定義された正確な動きができることが、バレエの上達のすべてともいえるだろう。
テクニックにとっても、大切な要素だ。
腕と脚の先にある手と足は、ボディの中心を通って、そして背骨と首の先にある頭にも、すべてつながっている。
手足、頭の位置を意識することは前進のラインを意識することにつながる。
手と足と頭のポジション、そしてボディのポジションが定義された正確な動きができることが、バレエの上達のすべてともいえるだろう。
鉄板のお腹と上下のクロス
Toursや5番からのPirouetteでは、鉄板のお腹と、上体と下半身のクロスを作り、プリエでさらに捻りを加えてから、解き放たれた力でをターンの回転にまとめる。
どれだけ絞れるか、どれだけ正確なタイミングで動きをまとめられるか、そして、正確なスポットや、バランスのキープで、連続のターンをすることができる。
どれがかけてもうまくいかない、シビアなムーブメント。
どれだけ絞れるか、どれだけ正確なタイミングで動きをまとめられるか、そして、正確なスポットや、バランスのキープで、連続のターンをすることができる。
どれがかけてもうまくいかない、シビアなムーブメント。
縦のA la seconde?
En dedansのA la secondeの形を作るタイミングは、スローで見ると体が横向きになって脚が前にくるタイミングだ。
他のターンも前後の方向が大切だけれど、A la secondeだとそれがよくわかる。
縦の形と、その前後にある正面の形、両方ともはっきり意識して、あとはタイミングを
En dehorsのA la secondeやFouettéでは、横向きで脚を前に振り出す縦の動きがあってから、正面の形がある。
スポッティングのために、頭は正面で体が横向きで前後の動きを作ることになっているのかもしれない。実際の感覚で確かめたい。
他のターンも前後の方向が大切だけれど、A la secondeだとそれがよくわかる。
縦の形と、その前後にある正面の形、両方ともはっきり意識して、あとはタイミングを
En dehorsのA la secondeやFouettéでは、横向きで脚を前に振り出す縦の動きがあってから、正面の形がある。
スポッティングのために、頭は正面で体が横向きで前後の動きを作ることになっているのかもしれない。実際の感覚で確かめたい。
腕の動きとジャンプのコーディネーション
上体の動きは引き上げと切り替えのふたつ。
腕の動きは上体の動きをサポートする。
下から引き上げたり、下から支えたり、ターン(切り替え)をプッシュしたり、ストップさせる役割。
腕の動きはメロディー、脚はリズム
腕がポジションからポジションに優雅にゆったり大きな動きをしているときに、ジャンプやバトゥーリなど、脚はシャープに、またダイナミックに、リズミカルな動きを奏でている。
腕の動きは脚の動きに引っ張られることなく、独立した動きをしていないと優雅に見えない。表現ができない。
パリオペラ座のダンサーたちはその点がとても優れていると思った。
腕の動きは上体の動きをサポートする。
下から引き上げたり、下から支えたり、ターン(切り替え)をプッシュしたり、ストップさせる役割。
腕の動きはメロディー、脚はリズム
腕がポジションからポジションに優雅にゆったり大きな動きをしているときに、ジャンプやバトゥーリなど、脚はシャープに、またダイナミックに、リズミカルな動きを奏でている。
腕の動きは脚の動きに引っ張られることなく、独立した動きをしていないと優雅に見えない。表現ができない。
パリオペラ座のダンサーたちはその点がとても優れていると思った。
2013年10月4日金曜日
鉄板のお腹の使い途: いよいよ下半身の領域へ
突然、その感覚はやってきた。これまでもできていたのに気づかなかっただけかもしれないが、確かな感覚として、それを実感することができた。
ようやくやってきたバレエ的に肝となる体の感覚にたどり着いた感じがした。
鉄板のお腹、それは、男性のダンサーのテクニックの源、拠りどころになるのではないだろうか。
まだ、試せていないけれど、その予感が的中したときには、一気に次元が変わってしまうのではないかと、心配にも近い「楽しみ」な気持ちだ。
ようやくやってきたバレエ的に肝となる体の感覚にたどり着いた感じがした。
鉄板のお腹、それは、男性のダンサーのテクニックの源、拠りどころになるのではないだろうか。
まだ、試せていないけれど、その予感が的中したときには、一気に次元が変わってしまうのではないかと、心配にも近い「楽しみ」な気持ちだ。
内側からの感覚:顔と表情は内側から作った方が自然に保てる
自分の顔は鏡で見る。他の人の顔と同じく、見慣れてくるとだんだん見えなくなってくる。
鏡では、確かめることはできるけれど、鏡を見ながら作りだすことは難しい。粘土を前にして、形を作り出すには、内面からのインスピレーション、イマジネーションが必要なように。
ダンサーは鏡を見て踊るのではないから、鏡がなくても表情や動きを表すことができないと商売にならない。
意識と感覚と、その結果を確認して刷り合わせをしながら、自然な表情を作れるようになっていく。
鏡では、確かめることはできるけれど、鏡を見ながら作りだすことは難しい。粘土を前にして、形を作り出すには、内面からのインスピレーション、イマジネーションが必要なように。
ダンサーは鏡を見て踊るのではないから、鏡がなくても表情や動きを表すことができないと商売にならない。
意識と感覚と、その結果を確認して刷り合わせをしながら、自然な表情を作れるようになっていく。
Cours d'Akimitu sensei
腕と指先
バーのときに腕の位置と手の指の
小指を縮めないで伸ばすように、
先生に注意されて意識して直した2番の腕のポジションが、とてもいい感じだった。腕が正常に機能しているような、骨格の理想の並びを筋肉が支えているような、ハリで保たれているナントカアームを、操作して動かしている感覚。
指先からボディの中まで、繋がっている。
軸脚のポジション(重心の位置)
脚の外側に乗ってしまうところを注意されそうになって気づいて直した。足の裏をフラットに踏む意識は、脚の内側で股関節で立つ感覚をサポートする。
En hautのポジション
腕を上に上げるのではなく、腕が長く見えるポジションが目指すべき目標だ。肩を下げること、引き上がった頭のポジションと長い首、腕のなだらかな丸いライン、手首が折れていない、手のひらのを包んでいるような空間の感覚、前後に挟み上げる感覚。考えているだけではなく、具体的に意識して実際にやってみると、いろいろな発見もある。
鉄板のお腹
おへそのしたのお腹の表面が鉄板のようになっているのに気づいた。
付け根を折らないようにと意識させられたからか、レッスンの前半の意識の結果できたのかもしれない。それは、いかにも使える道具を身につけたかのような感覚。それを使ってみると、効果抜群のサポーターのような気分を味わえる。
ただ使い慣れないから、別のことを意識すると使えていなくて、勿体無いことになる。
5番ポジション
言わずもがな。マストだ。
背中!
Entrechat sixでは下半身ではなく、背中を注意された。確かに丸くなっててしまっていた。
En hautのPirouette
プレパレーションからPasséで上に立ち上がるときの腕の使い方が参考になった。ボディは変わらないまま、柔らかく軽く保たれた腕を使って、柔らかいPliéから、ふわっと浮いてから上でまとめる。¥プロのテクニック。超絶技巧への第一歩。
4番のArabesqueで終わる
終わる意識がターンの最後の動きを導く。
バーのときに腕の位置と手の指の
小指を縮めないで伸ばすように、
先生に注意されて意識して直した2番の腕のポジションが、とてもいい感じだった。腕が正常に機能しているような、骨格の理想の並びを筋肉が支えているような、ハリで保たれているナントカアームを、操作して動かしている感覚。
指先からボディの中まで、繋がっている。
軸脚のポジション(重心の位置)
脚の外側に乗ってしまうところを注意されそうになって気づいて直した。足の裏をフラットに踏む意識は、脚の内側で股関節で立つ感覚をサポートする。
En hautのポジション
腕を上に上げるのではなく、腕が長く見えるポジションが目指すべき目標だ。肩を下げること、引き上がった頭のポジションと長い首、腕のなだらかな丸いライン、手首が折れていない、手のひらのを包んでいるような空間の感覚、前後に挟み上げる感覚。考えているだけではなく、具体的に意識して実際にやってみると、いろいろな発見もある。
鉄板のお腹
おへそのしたのお腹の表面が鉄板のようになっているのに気づいた。
付け根を折らないようにと意識させられたからか、レッスンの前半の意識の結果できたのかもしれない。それは、いかにも使える道具を身につけたかのような感覚。それを使ってみると、効果抜群のサポーターのような気分を味わえる。
ただ使い慣れないから、別のことを意識すると使えていなくて、勿体無いことになる。
5番ポジション
言わずもがな。マストだ。
背中!
Entrechat sixでは下半身ではなく、背中を注意された。確かに丸くなっててしまっていた。
En hautのPirouette
プレパレーションからPasséで上に立ち上がるときの腕の使い方が参考になった。ボディは変わらないまま、柔らかく軽く保たれた腕を使って、柔らかいPliéから、ふわっと浮いてから上でまとめる。¥プロのテクニック。超絶技巧への第一歩。
4番のArabesqueで終わる
終わる意識がターンの最後の動きを導く。
2013年10月3日木曜日
男性ダンサーの腕の役割
美しさとエレガントさの表現
顔と腕の動きで表現する。
完璧なバランスのサポート
ジャンプやターンは完璧できなくても、ダンサーたるもの、バレエというからには、完璧な上体と腕の動きを身につけるべきだ。
女性と違って、つま先や脚のラインで魅せられるダンサーはごく稀だ。
腕と上体で魅せることができたら、強みになる。
腕はボディと繋がっている。ボディを通じて脚とも繋がっている。
ボディの動きとの完璧なつながり、連動が必要になる。
しかし、それができればジャンプやターンも完璧なりうるだろう。
バレエは一つ。すべて繋がって、関係している。
顔と腕の動きで表現する。
完璧なバランスのサポート
ジャンプやターンは完璧できなくても、ダンサーたるもの、バレエというからには、完璧な上体と腕の動きを身につけるべきだ。
女性と違って、つま先や脚のラインで魅せられるダンサーはごく稀だ。
腕と上体で魅せることができたら、強みになる。
腕はボディと繋がっている。ボディを通じて脚とも繋がっている。
ボディの動きとの完璧なつながり、連動が必要になる。
しかし、それができればジャンプやターンも完璧なりうるだろう。
バレエは一つ。すべて繋がって、関係している。
2013年10月2日水曜日
Couppé, Passéは挟んで上に吸い上げる
膝を横に開く動きは、その前に、軸脚を床にしっかり突き刺してつけ根までハリを作り、軸脚を基準に両脚の中心の軸に沿って前後にピタッと挟んでから、膝を横に開いて内ももを引き上げていく。
上に引っ張ってバランスをとる
ターンのバランスをサポートするために、上に引っ張る動きを使う。
上に引っ張る動きを、形としても美しく見せる。
形で回るのではなく、上に引っ張ってバランスで回る。
見る側からではなく、見せる立場としての、逆転の発想。
上に引っ張る動きを、形としても美しく見せる。
形で回るのではなく、上に引っ張ってバランスで回る。
見る側からではなく、見せる立場としての、逆転の発想。
2013年10月1日火曜日
股関節と腸腰筋を感じる歩き方
股関節の上に骨盤を載せて、左右の大腿骨で挟みあげて、下から操り人形のように動かしている、動いている、動かされているような感覚で歩くと、骨盤と上体が安定したまま小さな力で歩くことができる。
太ももの筋肉はリラックスして、筋肉としては腸腰筋や、お尻と内腿の周りの小さな筋肉が動いて、引き上がった骨盤の下で、股関節を起点に大腿骨が小さな力で動いている感覚。
これをバレエの動きでも使えないだろうか、もしくはこれがバレエ動きなんじゃないか。
今度クラスで意識して、ためしてみよう。
太ももの筋肉はリラックスして、筋肉としては腸腰筋や、お尻と内腿の周りの小さな筋肉が動いて、引き上がった骨盤の下で、股関節を起点に大腿骨が小さな力で動いている感覚。
これをバレエの動きでも使えないだろうか、もしくはこれがバレエ動きなんじゃないか。
今度クラスで意識して、ためしてみよう。
Tours Attitude
先生やダンサーのAttitudeターンを見て気づいたことは、4番ポジションからAttitudeの脚はいきなり高く上げてはいなくて、足は低い位置から長い軌道で上がっていくように見えた。
いきなり脚を高くあげるとお尻が抜ける。
いきなり脚を高くあげるとお尻が抜ける。
上体を引き上げる動き(ジャンプ、ターン)
上体を引き上げてPliéをすること、足の裏で床をしっかりとらえること。
Pliéの前には呼吸も使って、頭のポジションを常に高くバランスできる位置で保ったまま、ボディがぶれないようにPliéをして、床を押して脚を伸ばしながら下から腰を押し上げる。そのタイミングに合わせて、上体は自分で引き上げる。
Pliéの前には呼吸も使って、頭のポジションを常に高くバランスできる位置で保ったまま、ボディがぶれないようにPliéをして、床を押して脚を伸ばしながら下から腰を押し上げる。そのタイミングに合わせて、上体は自分で引き上げる。
バレエのターンはEn dehorsで回る
下半身の力を使ってターンする。
回転ための力は床から。
上体はバランスと、力のコントロール。
開いて閉じる→開いて重ねる(挟む)
「閉じる」ときに、En dehorsを忘れてインにしてしまっている。
閉じるより、En dehorsはそのままに、左右を重ねる(真ん中に集めて挟み上げる)意識の方がうまくできる。
回転ための力は床から。
上体はバランスと、力のコントロール。
開いて閉じる→開いて重ねる(挟む)
「閉じる」ときに、En dehorsを忘れてインにしてしまっている。
閉じるより、En dehorsはそのままに、左右を重ねる(真ん中に集めて挟み上げる)意識の方がうまくできる。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
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いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
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