付け根を立てておく
Arabesqueは45°までは軸脚の付け根は立てておく
付け根に爪楊枝を立てておいてつぶさないように
Relevé(Retiré)のバランスで背中が後ろにいかないように
背骨の両サイドの背筋を立てて、肩甲骨で上からおさえるように。
これは、まさに、知りたいと思っていた"Secret of Ballet"。これだけでも、クラスに出てよかったと思える珠玉の教えだった。
Pirouetteで使ってみると、それはプレパレーションのはるか前から始まっているのがわかる。Chassé、Pas de bourréあたりから、軸側の背中と肩甲骨を作ったら、なくならないように保ったまま、PliéからPasséの立ち上がって、最後のターンで振り返るところまで保っていると、軸ができて、ボディが少し振り回される感じでターンを続ける感覚ができる。
Passéのときの胴体
肩と骨盤がハンバーガーのバンズ
ターンをしたときに中身が飛び散らないように上と下からおさえておいて、そこにPasséの足が引き上げて近づく。
Toursのときも一緒。中身が飛び散らないように、Toursでは上にジャンプするので、下から上におさえるように。
Tombé、Coupé、Jeté
Coupéから強く踏み込めるようにPliéを深く。
腕と腕の動きと形の連動を意識する
コントルターン
手は体の中心にする動きで自然に持っていく
Passé、Développéのつま先
親指の方を(せいぜい親指から2、3本くらいまで)縮めるように。小指を縮めると鎌足になる。
バランシン的リズム
AllegroのEnchaînementsで、バランシンでよく使われる、というリズムの動きは、頭で考えると動きにくいけれど、音で動きを組み立てるようにしたら少し感覚がわかった。
足さばきでも、上体が先に動いていないと、足がでない。背中や肩が動きをリードして、手足が自在に動くイメージ。
一つ一つ、なるほどと思うことばかりだった。
クラスの後で、バーでターンの腕とボディの動きを練習してみた。センターよりも出来不出来の状況がよくわかるので、すぐに修正ができて、無闇に失敗繰り返したり、失敗を恐れて思い切りできないことがないので、思い切り練習できる。
ターンは特にバーで正確な動き形やタイミングを練習した方がいいかもしれない。
2013年10月22日火曜日
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