フランス語のレッスンのように、聞いていて心地いい日本語。
2週続けて出られたので、少し落ち着いて動くことができた。
正確な動きの意識
基礎のクラスでの課題は、正確な動きをすること。中級以上のクラスでは、それができる前提でテクニック練習するので、正確な動きは基礎のクラスでしっかり練習する必要がある。幸い、落ち着いて意識すれば、正確な動きをできるようになってきている。ただ、クラスを通して意識するのには、まだ気持ちの面でも体力の面でも足りていないところがある。
スポーツのトレーニングと同じように、練習でやり切ることができるようにならないと、レベルアップの階段を上っていくことはできない。
Grand valse
後ろの脚の注意と、つま先の注意。
もう少し、高さのレベルを上げて、低くならないようにできるかもしれない。上に駆け上がるようなイメージ。着地でもボディは落ちないように。
Tours en l'air
クラスの後で、リズムとテンポの感覚だけで、自動再生的にジャンプしたToursがいい感じだった。
PliéからEn faceまで、軽く細く上に抜けるジャンプをして、ボディのターンはスルスルっとそれについてくる感じ。
これだ!と感じたところで、それ以上は試せなかったけれど、いつものジャンプとの違いはわかったので、今度細かくチェックしてみよう。
Allegro: Sissonneの上体と脇と腕
クラスの中では、一番の発見だったかもしれない。テクニックのコツはちょっとした意識や視点の違いで気づくものだ。
腕をポジションにしているだけではなく、Entrechat sixや、大きなSissonneの跳び方と同じように、ボディを押さえて引き上がった深いPliéをしてみたら、床を上から、足の裏も使ってジャンプができた。
まさか、大きなジャンプと早いAllegroのジャンプで同じ感覚を使えるなんて、思ってもみなかった。
これが正しい感覚だったら、Allegroも音楽的に、空間的に、動けるようになるかもしれない!そうしたら凄い!
2013年10月10日木曜日
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