2013年10月4日金曜日

Cours d'Akimitu sensei

腕と指先
バーのときに腕の位置と手の指の
小指を縮めないで伸ばすように、
先生に注意されて意識して直した2番の腕のポジションが、とてもいい感じだった。腕が正常に機能しているような、骨格の理想の並びを筋肉が支えているような、ハリで保たれているナントカアームを、操作して動かしている感覚。
指先からボディの中まで、繋がっている。

軸脚のポジション(重心の位置)
脚の外側に乗ってしまうところを注意されそうになって気づいて直した。足の裏をフラットに踏む意識は、脚の内側で股関節で立つ感覚をサポートする。

En hautのポジション
腕を上に上げるのではなく、腕が長く見えるポジションが目指すべき目標だ。肩を下げること、引き上がった頭のポジションと長い首、腕のなだらかな丸いライン、手首が折れていない、手のひらのを包んでいるような空間の感覚、前後に挟み上げる感覚。考えているだけではなく、具体的に意識して実際にやってみると、いろいろな発見もある。

鉄板のお腹
おへそのしたのお腹の表面が鉄板のようになっているのに気づいた。
付け根を折らないようにと意識させられたからか、レッスンの前半の意識の結果できたのかもしれない。それは、いかにも使える道具を身につけたかのような感覚。それを使ってみると、効果抜群のサポーターのような気分を味わえる。
ただ使い慣れないから、別のことを意識すると使えていなくて、勿体無いことになる。

5番ポジション
言わずもがな。マストだ。

背中!
Entrechat sixでは下半身ではなく、背中を注意された。確かに丸くなっててしまっていた。

En hautのPirouette
プレパレーションからPasséで上に立ち上がるときの腕の使い方が参考になった。ボディは変わらないまま、柔らかく軽く保たれた腕を使って、柔らかいPliéから、ふわっと浮いてから上でまとめる。¥プロのテクニック。超絶技巧への第一歩。

4番のArabesqueで終わる
終わる意識がターンの最後の動きを導く。

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