2013年10月4日金曜日

鉄板のお腹の使い途: いよいよ下半身の領域へ

突然、その感覚はやってきた。これまでもできていたのに気づかなかっただけかもしれないが、確かな感覚として、それを実感することができた。
ようやくやってきたバレエ的に肝となる体の感覚にたどり着いた感じがした。

鉄板のお腹、それは、男性のダンサーのテクニックの源、拠りどころになるのではないだろうか。
まだ、試せていないけれど、その予感が的中したときには、一気に次元が変わってしまうのではないかと、心配にも近い「楽しみ」な気持ちだ。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...