Toursのプレパレーション
PiquéからSoutenuに立つときは、前の足は高いRelevéを落とさないように。
Toursの5番のPlié(の重心)は、両足はイーブンに
左のToursは前足にかかり過ぎて、後ろの足が使えていなかった。
肘を使う
背骨の左右の軸をしっかり立てて、肩甲骨をおろしてアクティブにしておくと、肘も使えるようになる。
肘を使うことで、腕とボディとの関係性もまとまりやすくなる。いろいろな変化が起こる。
Assembléeのときの腕が高いと注意してもらった。
手は正しいポジションを通って、肘のポジション(高さ)も意識して、allongéは肘の先に伸びる。
Allegroは「上で音を取るように」という注意と、Glissadeの正確な動きの注意。レッスンではつい動きを考えて音に遅れてしまうことがあるけれど、センターで動くときは特に、音の取り方、音を先取りしてボディが浮いているようにしないと、動きの見え方も、実際の滞空時間やジャンプの高さや、手足の伸びやかさも違ってくる。
Pirouetteは腕を後ろに引き過ぎているところを注意してもらった。腕が後ろに行き過ぎるということは、肩の0ポジションができていなくて、背中の軸と肩甲骨のジョイントもなくなって、腕がボディバラバラになってしまっているということだ。
4番のプレパレーションで、後ろの足を伸ばしたところで床から浮かせることができるかチェックして、その位置で軸脚の上にまっすぐに立ち上がるようにすると、高いPasséに立つことができる。後はそこで軸とバランスを保てれば、力まなくてもスピードのあるターンもできる。(スピードを出すにはむしろリラックスが必要だ)
Passéのつま先が緩んでいるのを注意してもらった。Pirouetteのレベルアップには絶対に欠かせない修正点だ。Passéの膝を開く動きが回転の力になるようにと注意してもらった。
2013年10月22日火曜日
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