2013年10月26日土曜日

Cours d'Hisako sensei

仙骨を意識して
Pirouetteとジャンプのときも仙骨を意識するようにと注意があった。Allegroでも、Pirouetteでも、大きいジャンプでも、意識できると動きのクオリティが変わるのがわかった。
仙骨の意識は、上から床にアプローチする意識と近いと思った。
バーレッスンの最初から「腰の位置が高い一番に立って」と注意してもらって、お腹や背中が引き上がっていたかもしれない。

Pirouette en dedansは、軸脚の反対に脇が軸の周りを回るように。

Sissonne Arabesqueで、踵を前にするようにと注意してもらった。つま先と、足の甲のラインを意識できていなかった。

一週間前のHisako先生のクラスで、Pirouetteで今までにないいい感触があって、今回もそれ以上ではなかったけれど、それに似た感覚はあって、少しずつ変わってきている感じがする。
いつもよりもターンの前にスポットをしっかり決めておく感じと、ターンの途中の動きと、視界の中の景色が違う感じ、軸でコンパクトにターンできている感じ、etc.

腕を肘から動かすように意識すると腕の高さや、脇の感覚や、腕がボディとつながる感覚が変わってくる。
二の腕を後ろに押して背中をターンする意識も試してみたら、いい感じだった。もっと試してみたい。

男性のダンサーがターンの前によく見せる腰を伸ばして半身の形を、いつも意識していないけれど、意識して、試してみると感覚がわかるようになるかもしれない。

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