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2014年1月20日月曜日

Memorundum:

Jeté en tournant
後ろ脚の踏み込みと強い踏み切りを意識すると、体が少しふわっと浮くことができる。力を踏み切りに集中するので、他はリラックスして、大きく伸びやかに使う余裕ができる。
上空でもっと脚を開いて伸びることができたら、Jeté en tournantももっと楽に大きく見せることができそうだ。

Pirouette à la seconde
Croiséのポジション、スポット、à la secondeに腕と脚を出して、Pliéで勢いをつけて、軸側の腕のポジションと方向、左右のバランス。

男性のダンサーとしての目標
完璧に踊れる、見せられるバリエーションをいくつか持ちたい。
また、一瞬で魅せることができるテクニックや表現はいくつでも身につけたい。

2012年8月21日火曜日

Pirouette à la seconde

Elisabetta先生に教えてもらった付け根を曲げて、引きつけて(引き込んで)脚を保つ注意は、ボディを脚を切り離して動かすことでもある。
「Torso(胴体)」という意識と一緒に考えると、

Spottingのタイミング。正確な角度、理想の角度
Pirouette à la secondeはGrand Fouttéと同じ要領というけれど、スポットを切り替えて振り返っている間の動きはできるだけ短い時間で、シンプルに、コントロールされていることが必要だ。脚をÀ la secondeに開いてRelevéで立っていて、Pliéと当時にボディを丸めて振り返り、Spotが戻ったところでまたRelevéに立ち上がるときに脚を開く。連続での回転は上から俯瞰で見たときには、時計板があれば、それぞれのタイミングで正確に何時何分かを指しているようになっているだろう。振り返る前にぎりぎりのところまで、Relevéで立っていることで、不安定な時間が短くなって、スポットがぶれにくくなる。このあたりを確実にできるようにしよう。

感覚がわかって余裕ができたら、いろいろなアレンジができるかもしれない。
En hautでダブルで回るとか、思い切り振り回すとか、スポットの方向を変えるとか、Fouetté(Pirouette)を間に入れるとか、、、、いわゆる超絶技巧の類いに挑戦していくために、まずはこの感覚を身につけることが必要だと思うので、練習してみよう。

2011年10月9日日曜日

Cours de Mio sensei

Pirouette à la seconde
課題はまだたくさんある。間違ったことをしてしまっては、いつまでもレベルアップできないままだ。
もっとシンプルに、もっと正確に、その上で思い切ってキレのある動きができるようにしていきたい。ある程度動けてはいるから、タイミングにもっとこだわって、その上で形も直すようにしてもいいかもしれない。きっかけをつかむ必要がある。

Cinquième position
お腹を引き上げて、脚の付け根を引き離して、En dehorsして、左右の股関節と太腿が前後に重なるような感じの5番ポジションを意識すると、下半身だけでなく、ボディの中も繋がって、クロスして立つことができる。顔は自然についている。バランスは体の中の感覚でコントロールする感じに。どこをどうしたらバランスがとれるか、意識しながら細かく調整する感覚の作業だ。このときに「顎で見る」ように意識すると、目線がバランスの感覚と別になって、エポールマンで顔を付けても、バランスに影響しないで立っていられるようになる。
Relevéでも、À terreでも、5番でしっかり、美しく立てるように、もっと体の使い方も追求していきたい。



2011年9月9日金曜日

Pirouette: Passé!!!!!

Passéのクオリティが、回転のクオリティに直結しているのを発見(!?)した。
そして水平に回転をコントロールする意識が効果的なこともわかった。

Pirouetteの研究もいよいよPassé、動脚Working legにたどり着いた。軸脚とボディ、背中の意識、Plié、Passéのバランス、スポッティング、Épaulement、タイミング、高さ、など、大切なエレメントを一つずつ意識してきて、ようやく動脚についても気づきと発見ができた。

それはPasséのときに鎌足にならないように注意したときの「出来事」。Pliéで床を押してつま先で弾くことは変わらなかったけれど、鎌足にならないように意識すると、膝下と、太腿と、そして骨盤まわりも、
Passéの側の脇とつながって一つになって、左右でとてもバランスの取れた形になって、回転は今まで体験したことがないくらい、この上なくスムーズで、鏡に映る姿は、誰か別の人のピルエットを見ているかのようだった。お手本にしているダンサーの映像を見ているような「ハッとする」感じだった。

水平に!
Pirouetteを見ていて、「水平だな」という風に思ったことはあまり(一度も?)なかった。 バランスや回転のスピードやキレ、スポットの正確さなど、技術的に目を奪われることはたくさんあるので、最も基本的な「水平」は、前提として、あえて意識していなかったのかもしれない。
振り返る後半の回転で水平を意識すると、軸がしっかりして、体が一つにまとまる。今まで、まとめようとしていたけれど、振り返るときに水平を崩して、回転運動と動きがかみ合わなくなり水平を崩していたのかもしれない。
兎も角も、水平の意識が、とても大きなポテンシャルを持っていることは確かめられた。

Pirouetteの回転の後半の新感覚が、À la secondeやFouettéのときの苦手な振り返るときのポイントと一緒だったので、早速試してみたところ、まさにドンピシャで、水平の意識と組み合わせると水平な回転運動を、スピードをコントロールしながら続ける感じが初めて(!?)わかった。

プロのダンサー達はもちろんこの感覚を使っているのだろうと直感して、あらためてバレエのレベルの難しさ、
高さを感じながらも、この先の進化とレベルアップを想像して、胸が高鳴るのを感じた。

2011年6月8日水曜日

Cours de Jun sensei

吉田都さん、軸の話
小さなプレパレーションから、体の内側を捻って絞っておいたところから、Piquéやシェネ(Déboulé)のキレのある連続の回転が生み出される。
シェネも、腕をいちいち使うのではなく、体の色々なところを送り続けることで、回転し続けることができる。ブレーキをかけないように、送り続ける。

腰方形筋 Quadratus Lumborum Muscle
仙骨の上のあたりの、腰方形筋を落とさないように、いつも上げているように意識する。落ちているとテクニックがうまくできない、大切な意識。

Pirouette à la seconde
Croisé devantとà la secondeのポジションを正確にできるように注意する。腕を使いすぎない。
胸を下ろして体の中を引き上げる。背中、腰が抜けないように。
Croisé devantのポジションでプリエで床を使えるので、脚を体の前と横までの間で保ったまま、脚と体を送って送って、ターンしていくのを感じることができる。その感覚を意識し続けることでリズムができて、タイミングもコントロールできるようになってくる。まだ、失敗を恐れて力を入れて何とかしようとしてしまう。もっと前の、動き出しの準備のときには、自分の動きが想像できるくらい、全て頭と体に入っていなければダメだと思う。

2011年2月7日月曜日

Cours de Mio sensei

Pirouette à la seconde
先生にはタイミングとポジションを注意してもらった。
自分のイメージと、正しい動きにまだギャップがある。クラスの後で動きを確認してみたら、パッセのピルエットと別のテクニックのように考えているけれど、ピルエットの同じ原則が必要だと再認識した。
遠心力や惰性で自然に続く動きと、姿勢を保って軸をキープし続ける力と、力を中心に集めて加速し、振り返る
回転をコントロールする柔らかいプリエ。

Grand saut
・呼吸とジャンプのタイミング
・踵で床を踏むこと
→踵を前に、En dehorsしながら床を弾いてつま先がビシッと伸びてポイントになり、脚の内側のラインも伸びて、お腹の重心、中心のラインが上に抜けて軽くなる。
・上空の形、「Et!(And!、と!)」で一番長く、美しい姿勢で、上に抜ける感じ。上体は変わらないまま、上空でAntrechat sixやRoyalを打って、その上体が変わらないまま、ソフトなプリエに着地。すぐその上体が変わらないまま踵でも床を押して上体を下から持ち上げて、最後に床を弾いてビシッとつま先まで伸びてEn dehorsした脚の形が「Et!」の音で。

Timing
闇雲な動きと正しい動きの違いはタイミングの意識。動きだけでなく、正しいタイミングを意識すれば自然な動きに繋がる。

ジャンプ,ジャンプ,ジャンプ!!
Petit sauté、
Entrechat royal、Entrechat six、sissone coupé、
ボディの形をキープすることと、前後壁に挟まれた薄いスペースで跳んでいる様なイメージを使って、プリエが深く柔らかく、上から使えるようになって、床を弾いて、脚を床に突き刺すように伸ばして、上空でのつま先を伸ばせるようになった。
Yasuyo先生に注意してもらった、ピルエットのパッセは早く「踵」を前に持ってくる、というのを同じように踵を前にするジャンプでも意識してみたら、床を弾いてビシッとつま先が真下に伸びて、しかもEn dehorsしている形ができた!!
Grazie!!

2010年9月1日水曜日

Pirouette à la seconde, tours en l'air: Memorandum

背中のハリ
上下・左右

肩の開き、胸のハリ
軸脚のプリエ、軸側のサイドのEn dehors
開くサイドのコントロール、タイミング
タイミング、タメ

脱力
コアの意識、感覚

2010年4月2日金曜日

Ne tounez pas sans la force contraire.

"Ne fais pas les pirouettes à tort et à travers."
haphazardly pirouette

ピルエットでつい振り回してしまうことが多い。
ピルエットを「闇雲にやならい!」と真忠先生によく注意された。
闇雲にした失敗からは、得られることがほとんどない。

2009年10月8日木曜日

回転のコツ?

Les tours ou pirouettes sont une giration sur le demi pointe....

肩甲骨を揃えることを意識しながら、さらに前と後ろの方向を意識して、腕の使い方にも気をつけて、ピルエットが少しよくなった。そのイメージが残っていたのか、次の日に肩甲骨の意識にフォーカスして、イメトレをしていたとき、回転するボディの軌道の変化に気づいた。
腕を開いて閉じるというピルエットの動作の際に、背中がぐにゃぐにゃに動いてしまっては、真っ直ぐに回ることはできない。背中の状態に注意していると、どこかで緩んでしまうことが多い。今までの意識は、腕、脇、ボディ、肩、背中など、よく考えてみるととても曖昧な意識だったと思う。肩甲骨、そしてそれと同じように骨盤を意識すると、意識が具体的になって、動きに対しても、自分の体の部分の動きとして、客観的に、冷静に見ることができるのかもしれない。自分の体なのに、それをあたかも道具のように使えるようになると、思いきり振り回してつかったり、捻ったり、ギュッと集めたりすることもできるようになる。そうなれば、「私」は、自分に司令を出して、イメージ通りに動きをコントロールすることができるようになる。

ドゥミ・ポワントの上に強い軸
強い背中、強いボディ、強い腰、強い軸も、強いドゥミ・ポワントの上に正いアライメントで揃っていなければ、回転や、ジャンプの動きに耐えることはできない。ドゥミ・ポワントの上に細くて強い軸をつなげるイメージで、体づくりと、その感覚を身につけたいと思う。

Emmanuel Thibault
Myriam Ould-BrahamとのGrand pas classiqueのレッスン映像の中で、ピルエットでボディの方向を注意されていた。上に立ち上がるように、軸側のサイドを意識しながら、上に立ち上がるように、繰り返し修正をしていた。Pirouette à la secondeでは、ルルべをしなくてもルルべでも、上体の使い方や、骨盤とàlasecondeの脚の状態も変わらないのが参考になった。それにしても、大きな体で、思いきり振り回しているのに、中心が崩れない動きは、とてもダイナミックだ。

2009年8月31日月曜日

Un petit peu

Plié
初めてのスタジオでのレッスンで、プリエで上にいくような意識。プリエを使って、ジャンプやピルエットをするためには、使えるプリエができることが必要なのに、脚を回して開くことや、脚のストレッチ、骨盤底筋の引き上げなど、テクニカルなところに意識が集中してしまって、肝心の目的の意識がなくなってしまっていることに気づいた。それを意識するようにしたところから、ピルエットも、ジャンプも、力が抜けて軽くできるようになって、うまくいった。Pirouette à la secondeも、力を抜くことで、軸と水平を保てて、遠心力を使ってまとまるようになった。

Counter force
カンターフォースを意識するようになって、回転系のテクニックが少しずつ変わってきている。
そこで、もっといろいろな意識を使えるとさらに身についていくかもしれない。
左右の軸のイメージ、片方の軸をもう一方と一本の軸に重ねる(まとめる)イメージとか、実際に回転する方向と逆方向に回転する使い方とか、背中で回る(見ている)感じとか、、、。

意識が行き届かないのでできないと思っていたけれど、「体で意識できるように、細胞で意識できるように、練習していくといい」とアドバイスしてもらって、なるほどと思った。最終的には体で憶えることが必要なのだ。練習では頭も使うけれど、体に憶えさせることが一番の目的なのだ。どんなに難しいことも、少しずつ体に憶えさせていくことで、簡単にできるようになるかもしれない。

2008年5月10日土曜日

バレエの舞台

男性のダンサーは、トゥールと、アラスゴンドと、ジュテアントルナンがきちんとできることが必須で、それが全ての出来を左右するから、もし舞台に立つことがあるなら、必死でできるようにしなければならないと、舞台を見るたびに思う。
また、大きなジャンプのポイントは、高さやキレも大切だけれど、実はもっと大切なのは、着地音かもしれない。軽々高く跳んでいても、すぐその後に「ドーン」という、鈍い不快な音がするとやや興ざめで、技術の未熟さを感じてしまう。ただ高く跳ぼうとするのはいい練習にならない。高く跳んで、ふわっと着地することを毎回練習しなければ、テクニックは上達しない。
床をしっかり踏まないと、何だかメリハリのない、ぼやけた動きになってしまう。
垂直跳びで、高くジャンプするときには、ずっと下に押している

また、腕の正確なポジションとコントロールは、見た目の美しさだけではなく、回転やジャンプなど、バレエの動きの全てに影響する。

頭の位置は、バレエの姿勢ではとても大切なのは、それができていない人舞台で見ると一目瞭然だ。卓越したダンサー達は、さらにこのレベルが凄い。

2008年3月25日火曜日

前に跳ぶ、引かない!

ToursやPirouetteで失敗するときの問題は、腰が引けてしまって軸を失ってしまうこと。
それを解消するために、むしろ積極的な意識として、「前に跳ぶ」くらいの意識を持つと、タイミング的にも、顔(視線)を残す感じも良くなる。
ただ、これはバレエというよりは、アスリート的なスポーツの感覚に近いと思った。どちらかというと、得意な領域なので、これでよければ、反復練習をしていくことで、その感覚を身につけることができると思う。
ルジマトフがリハーサルでPirouette à la secondeを練習しているところを見たときに、前を使っているなと思ったが、それにも近いイメージだ。

左右の腕の差分による回転

前に跳ぶことを試していたとき、腕の使い方も自然と外側の腕と、内側の腕で、左右違う使い方をするようになる。

引いた瞬間に背中が弛む

左右の腕をまとめて回転する(振り返る)ときに、腕を体に(軸に)引きつけるようにすると、その瞬間に背中が弛んで、軸が無くなるのが分かる。腕はむしろ遠心力で外に引っぱられているような感じにすると、ボディは変わらないまま、軸が失われないまま、回転する(振り返る)ことができる。
2回以上回るためのヒントがここにあると思った。大塚先生にPiqué、Chainé,のときに腕が近くなることを注意してもらったことが、この回転の基本、本質のことにつながっていると思って、新ためて、とてもすばらしい指導をしてもらっている有り難さを実感した。

2007年7月31日火曜日

ピルエット・アラスゴンド

振り返る!
Kiori先生のレッスンで、Pirouette à la secondeのプリエのタイミングを注意してもらった。後ろを向くときにプリエをして、正面を向いているときは上に伸びているように。プリエをするときはボディを引き上げたまま、腕も使って下に押して、そこからRelevéをしながら ”素早く" 振り返る!
この日は、そのタイミングが少しできたのと、Pirouette à la secondeで初めて、"振り返る" 感覚が分かった。まだまだすべての感覚と意識を身につけるには道のりは長いけれど、こうして少しずつ積み重ねていくことで、いつか「結びついて」自然に分かるときがくるだろう。そのために、一つずつ、いろいろなことをできるようにレッスンを続けるのみ。考えるより、まず実践。そして、どんなレッスンでも、必ず感覚を養うことだ。

2007年3月15日木曜日

メモ:Cours de Kiori sensei

En avant
ピルエットで腕を開いて閉じるときは、つまりアンナバンにすること。
 開いて閉じるという意識だけだと、腕の使い方やポジションが曖昧だった。アンナバンも正しいポジションは難しいけれど、腕だけでなく、すべてを意識するのには、わかりやすいし再現しやすい。
 ボディから遠くに離して伸ばした腕を、肘を丸くしながらアンナバンに抱えてくると、脇のところとお腹が薄く引き上がる感じがする。スーパーバレエダンサー達のピルエットの時の腕の使い方を見ていると、皆それぞれ自分のベストなところで正確なポジションで安定して回っている。自分にもそのポジションがあるはずだから、何度も練習して、研究して、見つけられるようにしたい。
 伸ばした両腕がボティから遠くに引っ張られながら、ボディが回転していく。前の腕は肘を張って、後の腕は脇を持ち上げ、中心の軸に巻き込みながら前に押し出していく感じ。
 「開いて、アンナバンに閉じる!」意識であれば、シンプルだし、日頃の練習が生きる。これは、今日の中村先生のクラスでピルエットのレッスンの時に思いついたこと。脚はパッセに、そして腕は脚と連動して動くのだから、考えれば当然だけれど、今までそう考えたことはなかった。正しいアンナバンのポジションでは、肩も肩胛骨も下がって、背骨と首の後が上に引っ張られて、脇も引き上がる。

軸足の上に立つ
今日は昨日の感覚が残っていたのか、ピルエットで無意識に軸脚のうえに立つことができていて、真っすぐ回ることができた。アラスゴンドでも、軸脚の上に立てていたのか、いつもほどふらふらにならないで、顔を残して回れた。KIORI先生にはアラスゴンドの脚を、付け根からアンドゥオールに回して、のばしてひっぱられるように使うことを教わった。そういえば、バーレッスンのときKIORI先生は、脚を付け根から回しながらRond de jambeするレッスンをよくやってくれる。軸足の上に立ってプリエしながら、腰を下ろして、軸足の上にまっすぐに伸びながら、脚を付け根からアラスゴンドまで回していくことができれば、Pirouetteもできるようになる。

リズムとタイミング
Pirouette à la secondeでは、Kiori先生にはよくプリエを注意される。「下!」「踏んで!」「プリエ!」など、いろいろな表現で注意してくれる。
タン、ターーン、タン、ターーン、と、下りてプリエ、伸びてルルベ、のリズムがある。
下りてプリエをするときに、上げている脚を付け根からEn dehorsしながら伸ばして、顔も振り返って前を見る、そして「上!」に。ルジマトフのレッスン風景でもこの床の音がよく分かる。バレエのテクニックは、このタイミングとリズムを覚えることも大切だと思った。

あごを肩の上にのせる
連続で回転をするときに、顔を付ける意識は常に難しい。でも、このRei先生のレッスンのときにうまくいったときの意識「あごを肩の上にのせる感じ」は、わかりやすく、ボディと顔が連動して動く感じと、一瞬で振り返ることができる感じがあって、目が回らないで回ることができるので、良いと思った。

目と言うよりは鼻?(頭を正しく回転させる方法)
顔を振り返るときに、どうしても顔が傾くことが多い。目で振り返ろうとしているからかも知れない。アゴを肩に乗せるとか、鼻を進む方向に向けるとか、目と言うよりは頭部のパーツで意識した方が、頭自体をまっすぐの垂直な軸で、水平にぶれないで回転させるために役立つのかもしれない。これは、いい発見だ!

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...