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2010年8月26日木曜日

大きく動く

ヴァリエーションの練習でもなければ、大きな動きはレッスンの最後のGrand valse (allego)だけで、それも中級以上のクラスでないとなかなかたくさんは動けない。大きな動きのある無しで、疲労の度合いも変わる。
クラスのあとで自主練習ができるときは大きな動きをして、筋肉の使い方や動きの感覚を確かめて見たほうがいい。

特に、大きな動きを楽に、コントロールできるように、練習をする必要がある。(Nicolas le Richeがドキュメンタリーの中で言っていたこと)

2008年4月27日日曜日

斎木先生

Rond de jambe en dehors
脚を1番を通って前に出すときに、踵を前にして出すように直してもらった

Ballonné バロネ
下の脚を伸ばす

ジャンプ
脚を伸ばすことを意識して、床を弾くと、一瞬浮かんでいる感覚がある。

ピルエット
クロワゼから脚を回してトンベ、パドゥブレ、ピルエット。反対も。3回目はピルエットから下りないでストゥニュ、シェネ。先生が「ダウン、アップ、アップ、ダウン」と声をかけてくれたので、高い位置から床を踏んでパキッとルルベち立つ感じで、上と下を切り離して使えると、下半身の鋭い動きが上体に影響して、歪だり、緩んだりすることがなくなる感じがした。グランパクラシックのバリエーションの始めみたいなパだ。楽しい。

そして発見のグラン・アレグロ
大きく動こうと思って、腕を大きく使って、脚も真っすぐ長く伸ばして、肩を下げて、首を長くしたら、踏み込むに対するフィードバックというか、反発というか、力、エネルギーを感じることができて、STAATSBALLETのレッスンシーンで出てくる、トンベ、パドゥブレ、トゥールの流れるパのように、音に乗って腕や体を大きな動きでやってみたとき、脇や背中、腕(肘まで)が緩まないで、水平を保てている感じで、それを使っていろいろなことができそうな、感覚である。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...