2018年11月30日金曜日

ターンのアクセント、他

ターンのアクセント
溜める時間はフレキシブルでも、正面のスポットのタイミングがアクセントになるように。

深いプリエの構えと感覚
ボディは締めて、上体は力を抜いてふわっと軽く、脚を使って下半身は精密にバウンスする動き。

腕が優雅な動きの印象を作る。
腕とボディのコーディネート。
腕とボディと脚のコーディネート。空間と動きと形。

床を蹴って、弾いて、足の裏をつかんで、瞬時につま先と足の甲を伸ばす。

ドアのように、開く動き、閉じる(閉める)動き。
外に張る力で大きな空間を作る。
プリエの開いてまとめる軸の力と、組み合わせて、とてつもなく強い力を生み出す。

軸に立って、ピボットでターンする動き。






iPadから送信

2018年11月22日木曜日

あらためてバリシニコフ

愛と喝采の日々The Turning Pointのバレエシーンは、久しぶりに見ると、バリシニコフのテクニックのレベルの高さに圧倒される。セルゲイ・ポルニンの"Take me to church"がすでにここにあった!というくらいの驚きがある。1977年の作品なのでなんと41年前!

何が凄いか、一目瞭然なのは、頭の位置がブレないこと。
美しさよりも派手さを演じているので、ポジションやラインは甘くなっているところもあるが、完璧なスポットとボディのバランスが見事で、四肢のダイナミックな動きがひときわ目立ってくる。

美しさも併せ持ったセルゲイ・ポルニンの動きの中にある、ダイナミックな要素は、バリシニコフの動きから吹き出している。

どちらにしても強烈なイメージを、一つの目標として、トレーニングに取り入れていきたいと思った。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...