レッスンCDでは、"Malakhov's...." というタイトルに対して、特に触手が動いていなかった。
しかし、何の気なしに視聴して、何曲か聞いて見ると、そんな先入観は意味がなかったことがすぐに分かった。
大好きな他のピアニスト達と、また一味違う、とても素敵な曲の数々。この演奏でレッスンをしたらと、想像のモードに入って聞いていると、とても豊かな音が心を揺さぶる。
実際にクラスで聴いたら、どんな感じなんだろうかと、妄想しながら、怪我が治ったらしっかりレッスンしたいという気持ちが高ぶる。
低音のペダル使いで、どこまでも深く広くい世界が脳と網膜の奥に広がっていくような、うっとりすると美しい音。バレエのピアノは素晴らしい!
2015年4月7日火曜日
2010年7月16日金曜日
Cours d'Yukari sensei
バーレッスンのときから、背中や脇や付け根やつま先など、様々な部分について注意をしてもらえるので、クラスの中で自分の欠点を見直し、理想の動き、理想の姿に近づくためのレッスンになっている。
Yukari先生がクラスの中で見せてくれる動きやポーズはすべてそのまま目標として目指したいものだ。背中のラインはとても美しくて、力強くて、自分の姿と比べてしまうと、レベルの違いを痛感する。また、すべてのパやテクニックを、とても簡単そうにやって見せてくれるのを見て、バレエの様々な大切な要素を見につけることの難しさと魅力をあらためて感じて、憧れる。
Tour(Changement en tournant)
別のクラスで、両手バーで5番のプリから素早く左右の脚を入れ替えてルルべ
に立つエクササイズがあって、En dehorsすることと、内側をビシッと締めることが難しいのだけれど、床をしっかり押すプリエから、このシャンジュマンを使ってTourをすると、空中で強い軸ができて軽く鋭く回転することができた。Assamblé entournantやもしかしたらPirouetteも!?この要領が必要なのかもしれないと思った。
頭の位置、目線の高さ
普通に引き上げて立っているところより、さらに頭の位置を高く、目線も可能な限り高く保とうとすると、全体的に体の位置が少しづつ調整されて、理想のポジション、アライメントを探し求めている。Rei先生に教えてもらった究極の高い姿勢は、この頭の高さが伴わないと実現できない。
付け根、脇、背中のハリ、ボディのアライメント
正しいアライメントとボディのハリを使って、姿勢を保ったり、テクニックのためのエネルギー(トルク)を生み出したりすることができる。姿勢と動きと意識が繋がっていることが大切だ。
Yukari先生がクラスの中で見せてくれる動きやポーズはすべてそのまま目標として目指したいものだ。背中のラインはとても美しくて、力強くて、自分の姿と比べてしまうと、レベルの違いを痛感する。また、すべてのパやテクニックを、とても簡単そうにやって見せてくれるのを見て、バレエの様々な大切な要素を見につけることの難しさと魅力をあらためて感じて、憧れる。
Tour(Changement en tournant)
別のクラスで、両手バーで5番のプリから素早く左右の脚を入れ替えてルルべ
に立つエクササイズがあって、En dehorsすることと、内側をビシッと締めることが難しいのだけれど、床をしっかり押すプリエから、このシャンジュマンを使ってTourをすると、空中で強い軸ができて軽く鋭く回転することができた。Assamblé entournantやもしかしたらPirouetteも!?この要領が必要なのかもしれないと思った。
頭の位置、目線の高さ
普通に引き上げて立っているところより、さらに頭の位置を高く、目線も可能な限り高く保とうとすると、全体的に体の位置が少しづつ調整されて、理想のポジション、アライメントを探し求めている。Rei先生に教えてもらった究極の高い姿勢は、この頭の高さが伴わないと実現できない。
付け根、脇、背中のハリ、ボディのアライメント
正しいアライメントとボディのハリを使って、姿勢を保ったり、テクニックのためのエネルギー(トルク)を生み出したりすることができる。姿勢と動きと意識が繋がっていることが大切だ。
2010年3月3日水曜日
Cours de Yamato sensei
いいクラスは、先生の注意がとても的確で、質が高いのだと思う。今日の大和先生のクラスはそんな感じだった。
いろいろな現役のバレエダンサーの先生のクラスでは、先生が見本を見せてくれるときに、プロのダンサーのレッスン風景を見ている時と一緒の感覚がある。そしてなお、それが同じ空間で、目の前で見ていることに、大きな感動をおぼえる。
Nina先生のレッスンも、大和先生のレッスンも、初めてなのに初めてじゃないような感じがした。何度も見てもらっているような感じで、先生の注意を聞きながらいろいろなことを意識できた。多分それは、真忠先生のレッスンを受けていたからだろう。そのときのレッスンの指導の中に、真忠先生の指導、注意と重ねて聞こう、理解しようとしていたのかもしれないと思う。
ただ、Nina先生も大和先生も、それぞれ的確で、とてもレベルの高い指導をしてくださるので、クラスは新鮮な気づきに溢れている。この積み重ねで、またもう一段上のレベルに(できれば数段一気に行きたいけれど)登っていけることを期待している。
Pirouette、Tours enl'air
もう少し、もう一歩のところで、感覚がつかめそうな気がしている。それはToursのときに、回ることよりも真っ直ぐ上昇すること、そして正面に2回スポットすることを意識できるようになってきていて、闇雲じゃなくなってきているからだ。昨日も、踵をついて床を押すこと、プリエで床を押している時間を長く(ゆっくり)と意識できて、切れはよくなかったけれど、もう一息な感じでできたと思う。
先生がPirouetteのときに「男性は特に、軸側の脇をしっかり、ビシッとさせて回す(脇を持ってくる)」と注意してくれた。さらに「ボディは腕より上にあるように」
アレグロではつま先で床を滑らせるように伸ばしてChasséするようにと注意してもらって、Grandsautでは、そのつま先も使いながら、音の取り方、パのリズムを教えてもらった。もっともっと、床と親密になり、もっと効果的に使えるように、意識して練習したい。リノリウムの床で、つま先と足の裏を鍛えて、自在に使えるようになりたい。
いろいろな現役のバレエダンサーの先生のクラスでは、先生が見本を見せてくれるときに、プロのダンサーのレッスン風景を見ている時と一緒の感覚がある。そしてなお、それが同じ空間で、目の前で見ていることに、大きな感動をおぼえる。
Nina先生のレッスンも、大和先生のレッスンも、初めてなのに初めてじゃないような感じがした。何度も見てもらっているような感じで、先生の注意を聞きながらいろいろなことを意識できた。多分それは、真忠先生のレッスンを受けていたからだろう。そのときのレッスンの指導の中に、真忠先生の指導、注意と重ねて聞こう、理解しようとしていたのかもしれないと思う。
ただ、Nina先生も大和先生も、それぞれ的確で、とてもレベルの高い指導をしてくださるので、クラスは新鮮な気づきに溢れている。この積み重ねで、またもう一段上のレベルに(できれば数段一気に行きたいけれど)登っていけることを期待している。
Pirouette、Tours enl'air
もう少し、もう一歩のところで、感覚がつかめそうな気がしている。それはToursのときに、回ることよりも真っ直ぐ上昇すること、そして正面に2回スポットすることを意識できるようになってきていて、闇雲じゃなくなってきているからだ。昨日も、踵をついて床を押すこと、プリエで床を押している時間を長く(ゆっくり)と意識できて、切れはよくなかったけれど、もう一息な感じでできたと思う。
先生がPirouetteのときに「男性は特に、軸側の脇をしっかり、ビシッとさせて回す(脇を持ってくる)」と注意してくれた。さらに「ボディは腕より上にあるように」
アレグロではつま先で床を滑らせるように伸ばしてChasséするようにと注意してもらって、Grandsautでは、そのつま先も使いながら、音の取り方、パのリズムを教えてもらった。もっともっと、床と親密になり、もっと効果的に使えるように、意識して練習したい。リノリウムの床で、つま先と足の裏を鍛えて、自在に使えるようになりたい。
2010年2月25日木曜日
Cours de Nina sensei
風邪で数日静養しているときだったので、殆ど何も思うように行かなかったけれど、とても基礎のレベルが高い、集中できるクラスだった。
先生が注意してくれる内容には、参考にして直したいことがいくつもあったけれど、この日はその場で意識するのが精一杯で、風邪で頭がついて行っていなかった。
思うように動けないながら、いい汗をかけて、体が少し生き返った感じがした。
また次回が楽しみだ。
先生が注意してくれる内容には、参考にして直したいことがいくつもあったけれど、この日はその場で意識するのが精一杯で、風邪で頭がついて行っていなかった。
思うように動けないながら、いい汗をかけて、体が少し生き返った感じがした。
また次回が楽しみだ。
2010年2月6日土曜日
Massimo Murru
マッシモ・ムッルのドキュメンタリーに出てくるミラノスカラ座のクラスの映像はとても参考になるイメージだ。
アレグロ、ピルエット、アッサンブレ・アントルナン、完璧なテクニックだ。
映像のマッシモの動きをイメージするだけで、ボディがいつもよりもしっかりして、ピルエットもぶれにくくなる。
アレグロ、ピルエット、アッサンブレ・アントルナン、完璧なテクニックだ。
映像のマッシモの動きをイメージするだけで、ボディがいつもよりもしっかりして、ピルエットもぶれにくくなる。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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