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2010年6月10日木曜日

Un poco!

小さい知見が少しずつ身について、少しずついい感じに変わってきている。

原則がだんだんと体と意識に入ってきている。
今の変化、進化の感じは、一つ一つの要素が繋がって作用していくように、クオリティが高まっていくようで、バランスがいい感じと、進化の先のイメージに繋がっている感じである。それは、自分とは別の理想のダンサーではなく、自分自身の理想の姿。

更なる進化の予感
自分のこととして理想のバレエダンサーのイメージすると、今の自分、そして毎日の気づきや発見の一つ一つがよりリアルに感じられる。このまま進化し続けることで、どこまで到達することができるのかを想像するのはエキサイティングだ。

バレエはたくさんの意識が必要だから、向上するには一つ一つの改善では追いつかない。イメージを使って、客観的に自分の感覚も意識も引き上げる作業が常に必要だと思う。いいダンサー、きれいなダンサーを見た瞬間に感じるあの感覚を、常に自分の中に持っていて、その違いを感じて、修正ができるようになれば、無意識に変化していくのではないだろうか。

2010年4月13日火曜日

Cours d'Ogino sensei

Inspiration à l'instruction
「プリエは、足首に力を入れないで、付け根の真ん中のところが折れるように」と、その通りにやって見たら、柔らかいいいプリエができた。
他にも、細かいとことだけれど、指先の(手の中指の)意識だとか、脚や腕の付け根のジョイントのイメージとか、ユニークな表現を使ってインスピレーションを与えてもらった。

2010年4月9日金曜日

頭と腕の動きがリードする

Noé先生がコンテンポラリーについてを教えてくれることは、新鮮な刺激。知性が目覚める。
動きには必ず切っ掛けが必要ということ。何かに触れたからとか、何かの動きを目で追う(見る)からとか、何か引っ張られるからとか、、、。
実際に壁や椅子を使って動きを研究する話は、踊り以外のことでも生かせそうなアイデアだと思う。

クラスの中で体のパーツをそれぞれ分解して、別々に動かせるように、意識できるようにと教えてもらっていたところで、先生の模範演技を見せてもらって、単に動くことと、踊ること、表現することの違いを実感した。

踊る時、体は自然に動いていくようにしたい。その時、頭の中では動きのイメージが先行していて、司令は全身に伝わるけれど、特に、頭の動き、目線の動き、そして腕と手の先の動きがリードすると、自然な動きを作り出せるように感じた。プリエも、タンデュも、床との関係性も、重心の移動も、体の使い方で「上から床を押すように」とか「背中から腕を伸ばす」とか
「脇から脚を伸ばす」という注意も、動きをリードする動き(きっかけ)があるとさらにスムーズに、自由に、楽に、大きく伸びやかに、動けるのではないか。プロのダンサー達はそれを自然にできている。やってみよう!

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...