ジャンプ
「すぐに上に上がる」
瞬時に中心に集めて、上昇する。
2番のPliéから5番のRelevéに立ち上がるときのように。
すると、浮いてからさらに上昇する感覚ができる。
2013年9月30日月曜日
Pirouette à la seconde
Hip first
後ろを向いている間の動きが、振り返った後の動きをお膳立てしているような感覚。
振り返る前に、Pliéと同時に股関節と骨盤の中で軸に力がかかり、きっかけになる切り替える動きが生まれる感触。
コンパクトで小さな力だ。
お尻が最初に動いて軸のターンのためのタメを作る。
à la secondeの脚は、腰の動きにリードされてスピードをコントロールされる。
En dehorsに脚を放り出す動き
coupé Pliéで逆方向に重心を振ってから、Hip firstで骨盤が動きをリードして、脚を回す動き(Ronds de jambe)で脚を前方もしくは回転方向に放り出す。
動かす脚だけでなく、軸になる脚の正確な動きが必要だ。
Jeté en tournant、Pirouette à la secondeの基本の動き。
初めて具体的な手応えがあった。見よう見まねだけでは毎回ばらつきがtあってできるようにならない。
確信的な具体的な手応えが必要だ。
後ろを向いている間の動きが、振り返った後の動きをお膳立てしているような感覚。
振り返る前に、Pliéと同時に股関節と骨盤の中で軸に力がかかり、きっかけになる切り替える動きが生まれる感触。
コンパクトで小さな力だ。
お尻が最初に動いて軸のターンのためのタメを作る。
à la secondeの脚は、腰の動きにリードされてスピードをコントロールされる。
En dehorsに脚を放り出す動き
coupé Pliéで逆方向に重心を振ってから、Hip firstで骨盤が動きをリードして、脚を回す動き(Ronds de jambe)で脚を前方もしくは回転方向に放り出す。
動かす脚だけでなく、軸になる脚の正確な動きが必要だ。
Jeté en tournant、Pirouette à la secondeの基本の動き。
初めて具体的な手応えがあった。見よう見まねだけでは毎回ばらつきがtあってできるようにならない。
確信的な具体的な手応えが必要だ。
2013年9月29日日曜日
Tours、higher‼︎もう一息。
Toursはまっすぐにジャンプできるようになってきたけれど、高さが今ひとつだった。
Pliéを深く、床をしっかり押して上に抜けるジャンプができるように意識して、高さとターンの(スポットの)タイミングが合ってきて、
この、まっすぐ上に抜ける高いジャンプができるようになると、テクニックの道が開けてくるような予感がある。
もしかして、もう一息ところまで来ているんじゃないだろうか⁉︎
Pliéを深く、床をしっかり押して上に抜けるジャンプができるように意識して、高さとターンの(スポットの)タイミングが合ってきて、
この、まっすぐ上に抜ける高いジャンプができるようになると、テクニックの道が開けてくるような予感がある。
もしかして、もう一息ところまで来ているんじゃないだろうか⁉︎
Battementで締める、挟む意識
股関節のことを気にしながらバーレッスンをしていたとき、TenduやDégagéやバーレッスンで、両方の脚を使って脚を動かすことと、特に5番に締める方の動き、挟む動きを意識してみた。
今までそこまではやっていなかったところでやってみると、それはそのままセンターやテクニックで使う動きそのものだとわかってハッとした。バーで意識的にできていないことをセンターやテクニックでいきなりやろうというのはが難しいこと、ある意味、無謀だということも同時に感じた。
両脚を使って脚を動かすこと、しっかり5番や他のポジション締める、挟み上げること身につけるために、バーレッスンは最高にいい練習になることを、今更ながはっきりと意識することができた。
今からでも遅くない。
今までそこまではやっていなかったところでやってみると、それはそのままセンターやテクニックで使う動きそのものだとわかってハッとした。バーで意識的にできていないことをセンターやテクニックでいきなりやろうというのはが難しいこと、ある意味、無謀だということも同時に感じた。
両脚を使って脚を動かすこと、しっかり5番や他のポジション締める、挟み上げること身につけるために、バーレッスンは最高にいい練習になることを、今更ながはっきりと意識することができた。
今からでも遅くない。
軸足のポジション(踵前)& 軸脚のターンアウト(膝横)
いつもしっかりセットして、これを絶対に譲ってはいけない。
そうしないと動きがすべて曖昧で不正確になる。
Plié、Relevé、A terre、いつでも軸脚を正確にセットしておくように。
そうしないと動きがすべて曖昧で不正確になる。
Plié、Relevé、A terre、いつでも軸脚を正確にセットしておくように。
Tour、Pirouette、ポイントチェック
腕をまとめるタイミング
スポットを切る前には腕をまとめている。
Vladimir Shklyarovのくるみ割り人形の映像のイメージを参考に。
http://www.youtube.com/watch?v=f2LjggQQ2zg
Saut de basque double、etc.
スポットを切る前には腕をまとめている。
Vladimir Shklyarovのくるみ割り人形の映像のイメージを参考に。
http://www.youtube.com/watch?v=f2LjggQQ2zg
Saut de basque double、etc.
Plié: 窮屈さを解放に変える
PirouetteのためのPliéは、窮屈で力が出ないような感じもするけれど、つけ根と膝を緩めて解放して膝を開いて、足の裏を床にぴったりつけたままPliéができると、ターンに必要な力は床からしっかり伝わる。
足の裏のどこかが浮いていたり、踵がINになってEn dehorが甘くなってしまったり、そこで楽をしてしまうと、後で力を作ることはできないから、結局、変な力を入れてしまうことになる。
4番ポジションの脚の位置が左右に広がっていると、中心に集める(挟む)のに時間がかかってしまって、バランスを崩しやすい。
素早くPasséのポジションを作るためには、タイトなPliéの方が効果的だ。
「Passéは挟みあげる」意識でPliéをすると動きがまとまりやすい。
足の裏のどこかが浮いていたり、踵がINになってEn dehorが甘くなってしまったり、そこで楽をしてしまうと、後で力を作ることはできないから、結局、変な力を入れてしまうことになる。
4番ポジションの脚の位置が左右に広がっていると、中心に集める(挟む)のに時間がかかってしまって、バランスを崩しやすい。
素早くPasséのポジションを作るためには、タイトなPliéの方が効果的だ。
「Passéは挟みあげる」意識でPliéをすると動きがまとまりやすい。
2013年9月28日土曜日
アレクサンダー・テクニック
頭の重心の位置は、動きの起点より前にある
頭の重さを無理なく支えるバランス
目で見て、頭が動いて、背中が伸びてから振り返る
猫が高いところから着地するときの動きは、バレエのターンで言えば、スポットを残して、頸反射の準備ができたところで、爪先から頭の先まで上下にしっかりハリのある軸ができてから、首を振って振り返る動きになるだろうか。
頭の重さを無理なく支えるバランス
目で見て、頭が動いて、背中が伸びてから振り返る
猫が高いところから着地するときの動きは、バレエのターンで言えば、スポットを残して、頸反射の準備ができたところで、爪先から頭の先まで上下にしっかりハリのある軸ができてから、首を振って振り返る動きになるだろうか。
ターンの上下の方向
ターンの修正は、上からだったら何とかできる。
下からだけではどうにもならない。
落ちてしまったらおしまいだ。
ターンの上下の動きを、はっきり意識してコントロールできるようにする必要がある。
もっと上に立つ意識、Relevéで床を押して高く立っているところに、立ち上がる。
Toursだったら、SoubresautやEntrechat sixの最高到達点まで、上に抜けるジャンプが必要だ。
下からだけではどうにもならない。
落ちてしまったらおしまいだ。
ターンの上下の動きを、はっきり意識してコントロールできるようにする必要がある。
もっと上に立つ意識、Relevéで床を押して高く立っているところに、立ち上がる。
Toursだったら、SoubresautやEntrechat sixの最高到達点まで、上に抜けるジャンプが必要だ。
2013年9月27日金曜日
Masami sensei
Tours Arabesque
スポットの方向の重要性
ターンのタイミングとターン中の姿勢
少しいい感じでできた。
Pirouette
Passéで挟む意識
挟み「上げる」意識ができなかった。
Rotator cuff
テクニックの優れた若い女性のダンサーの肩甲骨周りは、ローテーターカフがはっきりとわかるほど、見事に鍛えられていて、腕の動きでは常に自然と0ポジションが保たれていた。
スポットの方向の重要性
ターンのタイミングとターン中の姿勢
少しいい感じでできた。
Pirouette
Passéで挟む意識
挟み「上げる」意識ができなかった。
Rotator cuff
テクニックの優れた若い女性のダンサーの肩甲骨周りは、ローテーターカフがはっきりとわかるほど、見事に鍛えられていて、腕の動きでは常に自然と0ポジションが保たれていた。
Reiko sensei
Ronds de jambe en l'air
Développé à la secondeで脚が高く上がっていても、骨盤が傾いている人は結構多いけれど、Reiko先生は骨盤が最小限しか傾いていなかった。強い軸と、反対のサイドも完璧にコントロールされていて、動きが美しい。
つま先と太腿のクロス
Reiko先生のクラスでいつも注意されるポイント。また先生のお手本で、いつも見事だなと思うところだ。
つま先を伸ばしてのDouble Frappéは、シャープでリズミカルで素晴らしい。
Passé
Passéをもっと早く、(男性は特にPassé Toursで必要だから)ひざ下を引き上げる意識より、内腿を高く引き上げるようにと注意してもらった。
Passéは軸に対して、骨盤を最適な高さに引き上げる動きだから、ターンの早い段階で関わってくる。
テクニックを鍛えるために、シビアに取り組めるいいクラスだった。
Ça domage...
頸反射
Reiko先生は、首の使い方、頭の動きを注意してくれる。頸反射を意識すると普段の動きとの感覚の
違いを感じる。頸反射を使うことを前提に他の動きを最適化する意識が必要だと思った。
Développé à la secondeで脚が高く上がっていても、骨盤が傾いている人は結構多いけれど、Reiko先生は骨盤が最小限しか傾いていなかった。強い軸と、反対のサイドも完璧にコントロールされていて、動きが美しい。
つま先と太腿のクロス
Reiko先生のクラスでいつも注意されるポイント。また先生のお手本で、いつも見事だなと思うところだ。
つま先を伸ばしてのDouble Frappéは、シャープでリズミカルで素晴らしい。
Passé
Passéをもっと早く、(男性は特にPassé Toursで必要だから)ひざ下を引き上げる意識より、内腿を高く引き上げるようにと注意してもらった。
Passéは軸に対して、骨盤を最適な高さに引き上げる動きだから、ターンの早い段階で関わってくる。
テクニックを鍛えるために、シビアに取り組めるいいクラスだった。
Ça domage...
頸反射
Reiko先生は、首の使い方、頭の動きを注意してくれる。頸反射を意識すると普段の動きとの感覚の
違いを感じる。頸反射を使うことを前提に他の動きを最適化する意識が必要だと思った。
Cours de Sayuri sensei: Zero Position etc.
肩甲骨の0ポジションの意識
クラスを通して、肩甲骨のゼロポジションを意識してみた。バレエのポジション、動きのほとんどは0ポジションでの動きだなと思った。そして0ポジションの効果はそのままバレエにも効果的だった。
後でWebで調べてみてもバレエと0ポジションのことは出てこなかった。バレエの世界では、あまり意識されていないのかもしれない。
軸側の0ポジション
脇を固めるとか下に押すということではなく、縦の軸に対して真横に張る感覚で、垂直の壁ができるような感覚を覚えた。
反対側は何もしなくてもバランスが取れる。反対側は軸の頑張りとは無関係に自由に動かせるようになる感覚。あまりにもいいバランスなので「できているけど、大丈夫なのか?」、いつまで立っていられるのだろうか?(このまま降りられないんじゃ?)と戸惑うくらいだった。
軸のターン、反対側は逆に戻る
Hisako先生が教えてくれたターンの原則を、思い切り試すことができた。トリプルもチャレンジしたし、Pirouette en dedansも今までで一番コントロールできたかもしれない。
Toursもキレが良くなって、スポットのタイミングもクリーンになった。
上から床を押して立つ
0ポジションも使って、お尻を下から持ち上げられるように胴体を引き上げて、脚を付け根、股関節からEn dehorsして下に長く伸ばして立つように意識してみた。
首と頭に力を入れない
ボディを締めていると、首にも力が入りやすい。先生にも注意してもらって、首と頭をリラックスさせてボディは保つ状態を探ってみた。
Grand valse
軽く、軽く
下からにひねりを意識するのは難しかった。
いろいろ試すことができた。どんどん集中することができた。
「失敗を恐れずにチャレンジするのがレッスン。自主練とは違う。」
スタジオの空気を感じた。
今までにない感覚。
そういえば、0ポジションを始め、自分の中のことに意識を集中しながら、それ以外の意識は先生の言葉とピアノの音に集中していた。鏡もあまり見ていなかった。ピアニストさんの奏でるメロディを頭の中で自分でも口ずさみながら、呼吸や体動きや状態に意識を集中していた。
ふと自分のいる場所とその周りに目を向けてみると、スタジオの空間と、その中にいる自分の存在を肌で、全身で感じることができて、バレエの世界があるとしたら、まさにその時空間に立っているような感覚になった。
クラスを通して、肩甲骨のゼロポジションを意識してみた。バレエのポジション、動きのほとんどは0ポジションでの動きだなと思った。そして0ポジションの効果はそのままバレエにも効果的だった。
後でWebで調べてみてもバレエと0ポジションのことは出てこなかった。バレエの世界では、あまり意識されていないのかもしれない。
軸側の0ポジション
脇を固めるとか下に押すということではなく、縦の軸に対して真横に張る感覚で、垂直の壁ができるような感覚を覚えた。
反対側は何もしなくてもバランスが取れる。反対側は軸の頑張りとは無関係に自由に動かせるようになる感覚。あまりにもいいバランスなので「できているけど、大丈夫なのか?」、いつまで立っていられるのだろうか?(このまま降りられないんじゃ?)と戸惑うくらいだった。
軸のターン、反対側は逆に戻る
Hisako先生が教えてくれたターンの原則を、思い切り試すことができた。トリプルもチャレンジしたし、Pirouette en dedansも今までで一番コントロールできたかもしれない。
Toursもキレが良くなって、スポットのタイミングもクリーンになった。
上から床を押して立つ
0ポジションも使って、お尻を下から持ち上げられるように胴体を引き上げて、脚を付け根、股関節からEn dehorsして下に長く伸ばして立つように意識してみた。
首と頭に力を入れない
ボディを締めていると、首にも力が入りやすい。先生にも注意してもらって、首と頭をリラックスさせてボディは保つ状態を探ってみた。
Grand valse
軽く、軽く
下からにひねりを意識するのは難しかった。
いろいろ試すことができた。どんどん集中することができた。
「失敗を恐れずにチャレンジするのがレッスン。自主練とは違う。」
スタジオの空気を感じた。
今までにない感覚。
そういえば、0ポジションを始め、自分の中のことに意識を集中しながら、それ以外の意識は先生の言葉とピアノの音に集中していた。鏡もあまり見ていなかった。ピアニストさんの奏でるメロディを頭の中で自分でも口ずさみながら、呼吸や体動きや状態に意識を集中していた。
ふと自分のいる場所とその周りに目を向けてみると、スタジオの空間と、その中にいる自分の存在を肌で、全身で感じることができて、バレエの世界があるとしたら、まさにその時空間に立っているような感覚になった。
2013年9月25日水曜日
Tokihiko sensei
開いて挟む
横に
縦に
なるほどと思って意識してみても、これまでなかなか実感することができなかったことが、ようやく少し意味がわかった気がした。バーレッスンで下半身の動きを繰り返しじっくりやっていってセンターで動けるようになる構成で、いつもそのときは効果を実感できても、反芻して活かししていくことができていなかった。間が空くとまた元に戻っている感じで。
横に
縦に
なるほどと思って意識してみても、これまでなかなか実感することができなかったことが、ようやく少し意味がわかった気がした。バーレッスンで下半身の動きを繰り返しじっくりやっていってセンターで動けるようになる構成で、いつもそのときは効果を実感できても、反芻して活かししていくことができていなかった。間が空くとまた元に戻っている感じで。
ボディの意識で
下半身の動きとして考えると動きにくいところもある。逆にボディの動きとし考えるととても自然にできるところもある。ボディが上がることで下半身の開いて閉じる、挟む動きがスムーズにできるようになる。
Passéは挟む動き。
紙を押して落ちないようにする例えがとてもよくわかった。薄いものを前後から、また左右から挟みあげるように。
特にPasséのバランスは、バーでは目から鱗が落ちるような驚き。
このままPirouetteができたらいいなと思いながら、とても高い位置で挟みあげるバランスが取れていた。
センターのPirouetteでも、先生に「Passéは挟む!」と注意してもらって、まだうまくできなかったけれど、ニュアンスは理解できた。あとは繰り返し練習するしかない。でも、「何を練習すべきか」を示してもらえたのは本当にありがたいし、理解できたことは大きい。
Passéは挟む動き。
紙を押して落ちないようにする例えがとてもよくわかった。薄いものを前後から、また左右から挟みあげるように。
特にPasséのバランスは、バーでは目から鱗が落ちるような驚き。
このままPirouetteができたらいいなと思いながら、とても高い位置で挟みあげるバランスが取れていた。
センターのPirouetteでも、先生に「Passéは挟む!」と注意してもらって、まだうまくできなかったけれど、ニュアンスは理解できた。あとは繰り返し練習するしかない。でも、「何を練習すべきか」を示してもらえたのは本当にありがたいし、理解できたことは大きい。
上体の動きと、Passéの動きが組み合わさる感じ。
上体の動きはいつも通りで、そこに薄い壁(隙間)に沿ってPasséの脚が引き上がってくる感覚。ボディのターンとPasséの下半身のターンが同調して、しかし微妙にずれることで軸の捻りが生まれ、スポッティングとカウンターの力でターンが構成される感覚。「たくさん回るときはこうするんだ」と思いながら、新鮮な感覚を味わった。自分で何かするのではなく、回転の力を生かしていく感覚。この感覚は、サポートされたPirouetteと同じかもしれない。
Dégagéなど離していく動きと、早いJetéやPiquéのように内腿で弾くような動き。
肩甲骨の0ポジション
先生の背中で初めて男性のダンサーの0ポジションを確認できた。
肋骨のアライメントと背中の筋肉の感じは、やはり特別で、肩甲骨は女性のようにあまりボコボコ出っ張っていない。フラットに見える。
肩甲骨と肩甲棘が、上腕骨の長軸が一致して、周辺の筋が収縮しても、上腕の内外旋ができない状態だった。
先生の背中で初めて男性のダンサーの0ポジションを確認できた。
肋骨のアライメントと背中の筋肉の感じは、やはり特別で、肩甲骨は女性のようにあまりボコボコ出っ張っていない。フラットに見える。
肩甲骨と肩甲棘が、上腕骨の長軸が一致して、周辺の筋が収縮しても、上腕の内外旋ができない状態だった。
ターンも挟み上げるタイミング!
床をつかんで引き上げる。引き上がるために床を押す。床を押す力だけで持ち上げるのは違う。
Tokihiko先生は、フワッと何かの上に乗るように立ち上がる。床はソフトに押して、軽く高くつま先の上に立ち上がって乗る感じだ。
それに比べたら、自分のPasséのイメージは、力強く突き刺して押し上げて、ガチッと固めるような、真逆の意識。1点とか細い軸とか長いラインと言ったイメージがない。
もっと楽に、軽くできるところがあるはずなのに、わかっていないのだ。
2番ポジションからのPirouette en dedans
2番のPliéから90度ターンした方向で形を作って1回まわる練習。
立ち上がるタイミングと高さ(上体の引き上げ)、Passéにまとめるときの方向、そこまでのスムーズな動きの流れで、後半のターンのにつながる。
Toursの後にPirouette。
挟みあげる意識が良かったのか、プレパレーションでボディが絞れていて、いつもと違う感じだった。Passéは不発だったけれど、ターンのトルクは足りていた感じ。
2番ポジションからのPirouette en dedans
2番のPliéから90度ターンした方向で形を作って1回まわる練習。
立ち上がるタイミングと高さ(上体の引き上げ)、Passéにまとめるときの方向、そこまでのスムーズな動きの流れで、後半のターンのにつながる。
Toursの後にPirouette。
挟みあげる意識が良かったのか、プレパレーションでボディが絞れていて、いつもと違う感じだった。Passéは不発だったけれど、ターンのトルクは足りていた感じ。
クラスの後で、ToursとPirouetteを練習してみた。意識は挟みあげるPasséと、Hisako先生に教えてもらった逆に戻る動き。
二つの意識の化学反応が起きて、イメージする動きが自然に再生された。意図せず生まれた動きに戸惑い、ぎこちなさはあったけれど、感覚を味わいながら、いろいろ試してみた。
2013年9月24日火曜日
2013年9月21日土曜日
お尻=HIP=股関節
「お尻(HIP)」という言葉は、筋肉を連想するる。
バレエで使う「お尻」は、骨、つまり骨盤と大腿骨と股関節のことになるのではないだろうか。
「お尻でジャンプする」というときには、お尻の筋肉を発揮するというよりは、股関節で床をとらえる感覚と、En dehorsした太腿の内側の筋肉を使うイメージの方がうまく機能する。
お尻を意識するときにはHIP socket(股関節)を意識するようにしてみよう。
バレエで使う「お尻」は、骨、つまり骨盤と大腿骨と股関節のことになるのではないだろうか。
「お尻でジャンプする」というときには、お尻の筋肉を発揮するというよりは、股関節で床をとらえる感覚と、En dehorsした太腿の内側の筋肉を使うイメージの方がうまく機能する。
お尻を意識するときにはHIP socket(股関節)を意識するようにしてみよう。
Cours de Masami sensei
Pirouetteは軸脚
ポジションと方向も
お尻でジャンプを意識できなかった。
Pliéと上体の高さ(腕を使って落ちないように)を意識して、いい感じでジャンプできたとき、お尻の意識は特にして
いなかったのでわからなかった。お腹の着地ももちろん忘れてしまった。つま先の着地も、お腹が落ちていたのか、ソフトな着地ができなかった。
着地の踏み切りもできていなかった。
Saut de basque
クラスの後で動きを確認しながら復習したときは、上に抜けるジャンプができて少しよかった。もっと軽くジャンプできるといいと思った。Pliéの踏み込みでも引き上げて腰を落とさないまま、脚と腕も大きく使って、軽さと大きな空間を使って高く駆け上がっていく感じ。腕と脚が胴体から軽く伸びあまま、クイックにターンする前の上昇する感じが欲しい。
En hautのポジション
今の意識ではまだ間違っている。余計なことをしてしまっている。引き続き見直しが必要だ。
ポジションと方向も
お尻でジャンプを意識できなかった。
Pliéと上体の高さ(腕を使って落ちないように)を意識して、いい感じでジャンプできたとき、お尻の意識は特にして
いなかったのでわからなかった。お腹の着地ももちろん忘れてしまった。つま先の着地も、お腹が落ちていたのか、ソフトな着地ができなかった。
着地の踏み切りもできていなかった。
Saut de basque
クラスの後で動きを確認しながら復習したときは、上に抜けるジャンプができて少しよかった。もっと軽くジャンプできるといいと思った。Pliéの踏み込みでも引き上げて腰を落とさないまま、脚と腕も大きく使って、軽さと大きな空間を使って高く駆け上がっていく感じ。腕と脚が胴体から軽く伸びあまま、クイックにターンする前の上昇する感じが欲しい。
En hautのポジション
今の意識ではまだ間違っている。余計なことをしてしまっている。引き続き見直しが必要だ。
Cours d'Etsuko sensei
À la secondeに伸ばした脚を前にRonds de jambeするときに、脚だけを動かすように、腰は止めておいて、むしろ左右にはる感じ。
Pas de poisson en tournant(?)
初めてだったのでわからなかった。それについこじんまりしてしまう。大きく伸びやかな動きのイメージが必要だと思った。
Pirouette:軸足の意識
DevantのAttitudeターンは、軸足上に高く立つのを意識したら少しよかった(derrièreよりいいかも)。軸に高く立タイミングが入っていたので、次のPirouette en dedansをしやすくなった。
胸郭の意識:
胸郭が安定してバランスが取れていると、肩甲骨は自由に動かすことができる。「頭は上で背中は下ろして」というような指示でも、肩甲骨を下ろして腕のポジションを作ると、さらにバランスは取りやすくなるし、腕も自由に動かすことができる。
Pas de poisson en tournant(?)
初めてだったのでわからなかった。それについこじんまりしてしまう。大きく伸びやかな動きのイメージが必要だと思った。
Pirouette:軸足の意識
DevantのAttitudeターンは、軸足上に高く立つのを意識したら少しよかった(derrièreよりいいかも)。軸に高く立タイミングが入っていたので、次のPirouette en dedansをしやすくなった。
胸郭の意識:
胸郭が安定してバランスが取れていると、肩甲骨は自由に動かすことができる。「頭は上で背中は下ろして」というような指示でも、肩甲骨を下ろして腕のポジションを作ると、さらにバランスは取りやすくなるし、腕も自由に動かすことができる。
胸郭の安定、肋骨の意識
肩甲骨のことは意識しても、胸郭のことを意識することは少ない。
「背中」と言ったときは、背骨と肩甲骨を意識して、肋骨はあまり意識していない。その意味では「脇」の意識と感覚も少し抽象的だ。
背中を立てるときに、背骨や肩甲骨ではなくて、肋骨のアライメントを意識したら、いつもとはひと味違う
別のアプローチしているように感じた。自分の中にあった胴体、ボディに関する感覚や意識や経験や知識など、いろいろなことがその瞬間に変わっていくのをライブで体験しているようだった。
お腹が開いてしまうこともない。
これはすごい!思った。
お腹の前を閉じるようにと、Alessioさん色々な先生に注意してもらっことを思い出した。長年の課題が解決してしまうような、ここからさらに進んでいけそうな気持ちになった。
Emi先生に「肋骨の横のUと骨盤の横のUを揃えるように」と教えてもらったことを思い出して、胸郭のアライメントと一緒にその意識も試してみたら、胸と腰、背中とお腹がつながる感じと、胴体と脇を少し具体的に意識することができた気がした。
また、ボディのサイド、脇の意識にも、肋骨の意識は肩や腰やサイドラインよりもはっきりと意識できる。
「背中」と言ったときは、背骨と肩甲骨を意識して、肋骨はあまり意識していない。その意味では「脇」の意識と感覚も少し抽象的だ。
背中を立てるときに、背骨や肩甲骨ではなくて、肋骨のアライメントを意識したら、いつもとはひと味違う
別のアプローチしているように感じた。自分の中にあった胴体、ボディに関する感覚や意識や経験や知識など、いろいろなことがその瞬間に変わっていくのをライブで体験しているようだった。
お腹が開いてしまうこともない。
これはすごい!思った。
お腹の前を閉じるようにと、Alessioさん色々な先生に注意してもらっことを思い出した。長年の課題が解決してしまうような、ここからさらに進んでいけそうな気持ちになった。
Emi先生に「肋骨の横のUと骨盤の横のUを揃えるように」と教えてもらったことを思い出して、胸郭のアライメントと一緒にその意識も試してみたら、胸と腰、背中とお腹がつながる感じと、胴体と脇を少し具体的に意識することができた気がした。
また、ボディのサイド、脇の意識にも、肋骨の意識は肩や腰やサイドラインよりもはっきりと意識できる。
Entrechat six
Entrechat six
腕が脇にぴったり付くくらいに締めて、床を押して、腕を横に開いた張る力でボディを持ち上げるように。
Pliéのときには、リフトされるときの用に、体を締めて軽くしている。
Passé、ジャンプのタイミング/コーディネートの違い
Passé、ジャンプのタイミング/コーディネートの違い
普通に動きを考えると、プリエからパッセに立ち上がってターンする、一連のつながった動きとしてイメージされる。
一連の動きをコーディネートしながら、ターンをするのはとても難しい。
ターンの動きの前に、すべてを準備をして、待ってから、一気にまとめる(解き放つ)イメージと感覚。
ターンの前は、必要最大に絞った状態に。絞られていないところからのターンは神業(!?)。
En hautのPassé toursを見ていて気づいたこと、思いついたこと
・必要な力を必要なだけ準備して、必要なだけ発揮する。
・動きの前に、動きの準備は整っている。あとは正確に実行するだけ。
・途中で加える力はない。準備からつながって生まれる力。
・腕は、A la secondeからEn hautに。途中の曖昧なポジションはなく、早く形と方向を作って決める。
2013年9月19日木曜日
II番からのPirouette: Passéのタイミング
男性のダンサーのPirouetteは、Passéの形になるのは1回振り返ってCroiséでスポットを戻すとき。女性でも3回以上ターンするときは、Passéの形は後ろで作っている。
2番だと深いPliéができるので、一気に高いPasséに立つことができる。
2番だと深いPliéができるので、一気に高いPasséに立つことができる。
Épaulementの切り替え:ターンへの応用
Battement tenduや小さいジャンプで、Croisé、En face、Effacéと方向を切り替えるエクササイズ。
単に方向を切り替える動きではなく、Épaulementで体の中が絞られている状態で方向を切り替えることと、体の方向と絞り(捻り)の方向の切り替えのコンビネーションを考えて一つ一つの状態をとらえると、ターンのテクニックへの応用のポイントが見えてくる。
4番のCroiséのPliéから、4番のポジションのまま小さくジャンプしてEn face、EffacéとÉpaulementとボディの方向を切り替える。脇は変わらないで上体の捻り(胸と肩)が切り替わる。
同じく4番のCroiséのPliéから、脚のポジションと方向を4番、2番、逆の4番と切り替える。Pirouetteと同じでそれぞれの方向にスポットすればÉpaulementなしで脇とボディ(下半身の)捻りが切り替わる。
見た目の印象や大まかなイメージだけで、勢いやタイミングでやってしまうのとは違うアプローチができたら、
すべてバレエの原則に基づいた理想的なターンをできるようになれば、テクニックを身につけ、進化させていく可能性が出てくる。
単に方向を切り替える動きではなく、Épaulementで体の中が絞られている状態で方向を切り替えることと、体の方向と絞り(捻り)の方向の切り替えのコンビネーションを考えて一つ一つの状態をとらえると、ターンのテクニックへの応用のポイントが見えてくる。
4番のCroiséのPliéから、4番のポジションのまま小さくジャンプしてEn face、EffacéとÉpaulementとボディの方向を切り替える。脇は変わらないで上体の捻り(胸と肩)が切り替わる。
同じく4番のCroiséのPliéから、脚のポジションと方向を4番、2番、逆の4番と切り替える。Pirouetteと同じでそれぞれの方向にスポットすればÉpaulementなしで脇とボディ(下半身の)捻りが切り替わる。
見た目の印象や大まかなイメージだけで、勢いやタイミングでやってしまうのとは違うアプローチができたら、
すべてバレエの原則に基づいた理想的なターンをできるようになれば、テクニックを身につけ、進化させていく可能性が出てくる。
Pirouetteの軸足とターンのリズム
Pirouetteは、Demi-pointeの軸足でのターンだから、ターンの間の軸足の正確なコントロールは重要なはずだけれど、全体の動きの一部としてしか見ていなかったかもしれない。
軸足をいきなりびしっと突き刺してそのままにするイメージだったけれど、びしっと突き刺す前に、少し余裕があった方がいい感じなのもわかった。(腰が先に引き上がって、上から床に脚を伸ばして着く感じ)
軸脚の正確な動きのタイミングで、ターンをすると、力を入れて回転するのとは違って、形でターンができるように感じる。ターンを構造的でロジカルな動きとしてできる感じがする。
Relevéも、上体で引き上げて、上から脚を着く動きにすると、焦ってつま先立ちになる必要がないので、たっぷり足の裏で(踵をついて)床を踏むことができて、回転のトルクを作ることができる。
軸脚、軸足にこだわると、いいことが沢山ある。
軸足をいきなりびしっと突き刺してそのままにするイメージだったけれど、びしっと突き刺す前に、少し余裕があった方がいい感じなのもわかった。(腰が先に引き上がって、上から床に脚を伸ばして着く感じ)
軸脚の正確な動きのタイミングで、ターンをすると、力を入れて回転するのとは違って、形でターンができるように感じる。ターンを構造的でロジカルな動きとしてできる感じがする。
Relevéも、上体で引き上げて、上から脚を着く動きにすると、焦ってつま先立ちになる必要がないので、たっぷり足の裏で(踵をついて)床を踏むことができて、回転のトルクを作ることができる。
軸脚、軸足にこだわると、いいことが沢山ある。
見て覚えること
男性のダンサーの動きを身近に見る機会は少ないので、見てまねをすることはできないが、
女性のダンサーの動きもとても参考になる。
見て気づいたことをやってみて、実感できて、感覚がつかめると身になる。
見ているだけでは身につかない。イメージを再現できれば、後からでも身につけること、修正することに役立てることができる。
イメージの力は強力だ。
女性のダンサーの動きもとても参考になる。
見て気づいたことをやってみて、実感できて、感覚がつかめると身になる。
見ているだけでは身につかない。イメージを再現できれば、後からでも身につけること、修正することに役立てることができる。
イメージの力は強力だ。
着地の踏み切り
ヌレエフのジャンプを胴体の視点から解説されているところで、
「踏み切り直前に「丸める」動作があり、空中で「反る」ことによって高さ、滞空時間が延びる。そして再び「丸める」ことによって、フワリとした静かな着地」とあった。
Emi先生やYannick先生が教えてくれた「お尻で跳んで、お腹で下りる」ということと、自分で考えていた「着地の踏み切りのPlié」と、同じ話がわかりやすく解説されていると思った。
「踏み切り直前に「丸める」動作があり、空中で「反る」ことによって高さ、滞空時間が延びる。そして再び「丸める」ことによって、フワリとした静かな着地」とあった。
Emi先生やYannick先生が教えてくれた「お尻で跳んで、お腹で下りる」ということと、自分で考えていた「着地の踏み切りのPlié」と、同じ話がわかりやすく解説されていると思った。
2013年9月18日水曜日
Triple Pirouette
分解して見たら、もっと正確に再現できるだろうか?勢いではなく、動きの組み合わせとして。
バーで練習してみる?スローモーションで再現してみる?
最初のターンは、À la secondeのときのように(Pliéはしないけれど)背中を向けてPasséで立ち上がるだけ。次の瞬間にはCroiséで正面にスポットしている。このときボディはすでにターンの力を持っているけれど、ここからダブルを回るので、軸足を床に押しながら両脚をEn dehorsする力で下半身と中心の回転をサポートして、上体のスピードと同調することで滑らかな左右のバランスが取れている水平運動を保つ。腕もまとめて(絞って)バランスと遠心力をコントロールしながら最後のターンのはフィニッシュに向けてもう一息引き上げて高いPasséポジションになりながらポーズ。
動きを細分化したところで、再現する際にはリズムが重要だ。ターンのアクセントと、リズムがシンクロして音楽と同調することでバレエのターンになる。
バーで練習してみる?スローモーションで再現してみる?
最初のターンは、À la secondeのときのように(Pliéはしないけれど)背中を向けてPasséで立ち上がるだけ。次の瞬間にはCroiséで正面にスポットしている。このときボディはすでにターンの力を持っているけれど、ここからダブルを回るので、軸足を床に押しながら両脚をEn dehorsする力で下半身と中心の回転をサポートして、上体のスピードと同調することで滑らかな左右のバランスが取れている水平運動を保つ。腕もまとめて(絞って)バランスと遠心力をコントロールしながら最後のターンのはフィニッシュに向けてもう一息引き上げて高いPasséポジションになりながらポーズ。
動きを細分化したところで、再現する際にはリズムが重要だ。ターンのアクセントと、リズムがシンクロして音楽と同調することでバレエのターンになる。
Kana sensei
手のひらの意識
手の親指だけを意識するだけでは腕が背中につながる感覚は作れなかった。Kana先生の腕の使い方、脇の引き上げを見て修正したら、手のひらと脇の感覚が少し意識できた。
左のTours
スポットとリラックス。最近バラバラだった左のToursが、なぜかうまくできた。力が抜けて軽いジャンプとコンパクトなターンができた。
でも意識すると再現できない。リラックスした中でコツをつかまなければ。
手の親指だけを意識するだけでは腕が背中につながる感覚は作れなかった。Kana先生の腕の使い方、脇の引き上げを見て修正したら、手のひらと脇の感覚が少し意識できた。
左のTours
スポットとリラックス。最近バラバラだった左のToursが、なぜかうまくできた。力が抜けて軽いジャンプとコンパクトなターンができた。
でも意識すると再現できない。リラックスした中でコツをつかまなければ。
内腿を使ってお尻を小さく
腰の位置をもう少し高い位置に引き上げたい。そして真ん中に集めて、引き上がった中心の細い軸に立ちたい。
それには、内腿を締めてお腹と背中の真ん中を引き上げて、頭まで高い背中作ること。
正しい立ち方では、腕の力は自然に抜けて、力まない。
骨格筋の伸筋と屈筋は、力まないまms力を発揮しているときは伸筋が収縮し、屈筋が弛緩した状態になる。
胴体力を指に伝えるように。
それには、内腿を締めてお腹と背中の真ん中を引き上げて、頭まで高い背中作ること。
正しい立ち方では、腕の力は自然に抜けて、力まない。
骨格筋の伸筋と屈筋は、力まないまms力を発揮しているときは伸筋が収縮し、屈筋が弛緩した状態になる。
胴体力を指に伝えるように。
Emi sensei
Pliéは上に上がるための動き
上、上、Tendu
Passé Tours
レッスンでは2度目のチャレンジ。(あまり出てこない)
練習を始めたところなのでまだ不完全ながら、アンシャヌマンの流れの中だとタイミングが取りやすい(わかりやすい)。
フィニッシュのポーズまでの流れが入っていないので、見事に撃沈したけれど、もっと練習して慣れたら、色々な形ができるようになるかもしれない。舞台で使えるテクニックを身につけたい。
手の親指
バーレッスンの途中で、何気なく、親指を手のひらの中に入れるようにしたときの感覚が、手のひら、指先、手の甲の心地よいハリと軽さを作り出して、その状態を保ったまま、しばしその気持ちよさを味わうことができた。
昔から疑問だったバレエダンサーの親指の形。それは、あまりにも心地よく、目指していたバレエのラインそのものだった。
Rina先生の美しい手の指先のライン
人差し指と手の甲と他の指の指先まで、思わず目がいってしまう美しい指先のライン。どうしたらできるのか、思いもつかなかったけれど、親指を手のひらの中に包むような、まるで人差し指が無重力の中で伸び続けているような空間の軽さを醸し出して、Rina先生の指先を思い出した。
上、上、Tendu
Passé Tours
レッスンでは2度目のチャレンジ。(あまり出てこない)
練習を始めたところなのでまだ不完全ながら、アンシャヌマンの流れの中だとタイミングが取りやすい(わかりやすい)。
フィニッシュのポーズまでの流れが入っていないので、見事に撃沈したけれど、もっと練習して慣れたら、色々な形ができるようになるかもしれない。舞台で使えるテクニックを身につけたい。
手の親指
バーレッスンの途中で、何気なく、親指を手のひらの中に入れるようにしたときの感覚が、手のひら、指先、手の甲の心地よいハリと軽さを作り出して、その状態を保ったまま、しばしその気持ちよさを味わうことができた。
昔から疑問だったバレエダンサーの親指の形。それは、あまりにも心地よく、目指していたバレエのラインそのものだった。
Rina先生の美しい手の指先のライン
人差し指と手の甲と他の指の指先まで、思わず目がいってしまう美しい指先のライン。どうしたらできるのか、思いもつかなかったけれど、親指を手のひらの中に包むような、まるで人差し指が無重力の中で伸び続けているような空間の軽さを醸し出して、Rina先生の指先を思い出した。
Cours d'Hidemi sensei
腕で脇を吊っている
センターのAdagioのとき、「腕で吊って、脇を落とさないように」と注意してもらった。常に吊っている状態で動けるように意識すると、自然にバランスのいい引き上げができるようになる。
テクニックを鍛える
脇を吊っていることも「テクニックを鍛える(向上させる)」ことをレッスンでやらないといけないと、、、
頭の位置
Retiréのバランスのときに、手と腕の位置に対して頭の位置を注意してみたら、少し前になって(下がって)いた。
バランスに集中してしまうと、アライメントが疎かになっていることがある。まさにそのパターンで、今まであまり頭の位置は注意していなかったかもしれない。もっと楽に立てるところがあるのなら、いつもそこを目指してバランスの練習をしなければ、本当の感覚が身につかない。
Pirouetteはヴァリエーションのために練習してたことをすっかり忘れて、特に意識することがなくなってしまった。先生に「Passéを早く持ってくる!」と注意されて思い出した。脇や胴体と連動しないで、形だけで意識すると、鎌足になってしまったり、外れてPasséとはいえないポジションになってしまう。
センターのAdagioのとき、「腕で吊って、脇を落とさないように」と注意してもらった。常に吊っている状態で動けるように意識すると、自然にバランスのいい引き上げができるようになる。
テクニックを鍛える
脇を吊っていることも「テクニックを鍛える(向上させる)」ことをレッスンでやらないといけないと、、、
頭の位置
Retiréのバランスのときに、手と腕の位置に対して頭の位置を注意してみたら、少し前になって(下がって)いた。
バランスに集中してしまうと、アライメントが疎かになっていることがある。まさにそのパターンで、今まであまり頭の位置は注意していなかったかもしれない。もっと楽に立てるところがあるのなら、いつもそこを目指してバランスの練習をしなければ、本当の感覚が身につかない。
Pirouetteはヴァリエーションのために練習してたことをすっかり忘れて、特に意識することがなくなってしまった。先生に「Passéを早く持ってくる!」と注意されて思い出した。脇や胴体と連動しないで、形だけで意識すると、鎌足になってしまったり、外れてPasséとはいえないポジションになってしまう。
Cours de Nagako sensei
腕と頭の動きの連動
Grand valseのときに、腕と一緒に頭と目線を動かすようにと教えてもらった。
腕のポジション
Jeté entrelacéで腕のポジションを意識してみた。歩くときは前後に伸ばして、踏み込むときに、はっきりEn faceでÀ la secondeを見せてから、En basからEn avantを通ってEn hautに。
Battement tendu
脚を軸脚に寄せるだけではなく、両脚を使って脚を上の方から閉じる。
2番のPliéからPas de bourré
Pliéから一気にタイトな5番に集める。ボディが引き上がり、その下に瞬時に強い軸を作る。
そのタイミングと集める感覚は、ターンやAllegroのテクニックで使えると思った。
基礎の見直し、細かいところをシビアに注意してもらえるレッスンなので、普段意識できていないことも再確認できる。そしてまだまだ足りないこともよくわかる。
背中の高さ、頭の高さ、リラックスした緊張
腕を体の前でしっかり保つことで、背中との関係で前後の中心のバランス、そしてスクェアなボディを保つことができる。
Grand valseのときに、腕と一緒に頭と目線を動かすようにと教えてもらった。
腕のポジション
Jeté entrelacéで腕のポジションを意識してみた。歩くときは前後に伸ばして、踏み込むときに、はっきりEn faceでÀ la secondeを見せてから、En basからEn avantを通ってEn hautに。
Battement tendu
脚を軸脚に寄せるだけではなく、両脚を使って脚を上の方から閉じる。
2番のPliéからPas de bourré
Pliéから一気にタイトな5番に集める。ボディが引き上がり、その下に瞬時に強い軸を作る。
そのタイミングと集める感覚は、ターンやAllegroのテクニックで使えると思った。
基礎の見直し、細かいところをシビアに注意してもらえるレッスンなので、普段意識できていないことも再確認できる。そしてまだまだ足りないこともよくわかる。
背中の高さ、頭の高さ、リラックスした緊張
腕を体の前でしっかり保つことで、背中との関係で前後の中心のバランス、そしてスクェアなボディを保つことができる。
手と腕のポジション
バレエダンサーをよく見ていれば、手と腕のポジションを正確にコントロールするのが大切だとわかるはずだ。
でも、よく見ているつもりでも、その重要性をきちんと理解できていないと、見ていてもわからないのかmpしれない。
テクニック研究している中で、手腕のポジションも見直している。そして、ダンサーたちの手の動きを見ていると、気づいていないことがたくさんあって、発見、再確認の連続だ。手と腕とボディの関係性、正確な腕のポジションとPorts de bras、頭と腕の関係性、etc.
ターンやAllegroでは、どんなに早い動きでも、手は素早く正確な動きをしなければいけない。それには、手はリラックスして、軽くなり、ボディの中のの動きと連動すること。
そして、Épaulementや頭の動きにも連動して、腕でも方向をリードする。スポッティングと腕の使い方の連動ができないと素早く振り返ったり、正確なターンを繰り返すことはできない。
頭のバランス
バレエの姿勢の基本は、頭がリラックスして高く引き上げられている状態。アレクサンダーテクニックのように、Head-firstが原則だ。つい手や足の動きに意識が行ってしまうけれど、頭、そして胴体の動きとバランス無しでバレエはできない。
でも、よく見ているつもりでも、その重要性をきちんと理解できていないと、見ていてもわからないのかmpしれない。
テクニック研究している中で、手腕のポジションも見直している。そして、ダンサーたちの手の動きを見ていると、気づいていないことがたくさんあって、発見、再確認の連続だ。手と腕とボディの関係性、正確な腕のポジションとPorts de bras、頭と腕の関係性、etc.
ターンやAllegroでは、どんなに早い動きでも、手は素早く正確な動きをしなければいけない。それには、手はリラックスして、軽くなり、ボディの中のの動きと連動すること。
そして、Épaulementや頭の動きにも連動して、腕でも方向をリードする。スポッティングと腕の使い方の連動ができないと素早く振り返ったり、正確なターンを繰り返すことはできない。
頭のバランス
バレエの姿勢の基本は、頭がリラックスして高く引き上げられている状態。アレクサンダーテクニックのように、Head-firstが原則だ。つい手や足の動きに意識が行ってしまうけれど、頭、そして胴体の動きとバランス無しでバレエはできない。
つま先着地:いつもつま先で音を取るように
歩くときに、もしリズムを取るならば、つま先で音を取ると軽快で気持ちがいい。逆に踵で音を取ると重く、何となく気持ちが悪い。
ChaînéからPasséに抜いてTours en l'airとか、EmboîtéからToursとか、つま先で音を取ると、つま先の動きにリードされて、左右の足の重心や、足のポジションも正確になって、ターンやジャンプがブレにくくなる。
つま先を常に床に向かって「上から」突き刺すように意識して、実際の着地のタッチは足の裏を使ってソフトにジューシーに。
つま先の上に背中
高く引き上げた背中がつま先の上にある、一番高い位置のバランスが、バレエのテクニックのホームポジション。
床に対しての高さのエネルギーを使って、重力の少ない世界で伸びやかに自在に動けるように。
ChaînéからPasséに抜いてTours en l'airとか、EmboîtéからToursとか、つま先で音を取ると、つま先の動きにリードされて、左右の足の重心や、足のポジションも正確になって、ターンやジャンプがブレにくくなる。
つま先を常に床に向かって「上から」突き刺すように意識して、実際の着地のタッチは足の裏を使ってソフトにジューシーに。
つま先の上に背中
高く引き上げた背中がつま先の上にある、一番高い位置のバランスが、バレエのテクニックのホームポジション。
床に対しての高さのエネルギーを使って、重力の少ない世界で伸びやかに自在に動けるように。
Cours de Masami sensei
頭の位置の意識
バランスのとき、頭の位置を注意してみた。数日前より修正の幅は少なくなっていたけれど、まだ少し前だ。目線を高くすると頭の位置も高くなる。頭の後ろが引き上がる。この感覚がターンやジャンプときに必要な感覚だ。
目線を下げるとバランスは取りやすいけれど、頭の高さ、垂直の軸(吊られているところ)が下がると細い軸に立てなくなる。とにかく頭の高さを下げないように。
ダンサーたちの腕と手の動き
テクニックがしっかりしているダンサーたちは、腕と手はリラックスして、ポジションも正確だ。手が引き上げやバランスをサポートしているのもみてわかる。男性と女性では違いは
もっと見習って力を入れている感じがしない。
ターンの形を作るリズム
ターンの形を作ってから、振り返る。でも形を作る前の動きも大切だ。ターンは振り回すよりはまとめる動き。開いて閉じる動き。
高く立つように、Passéも高くするように先生に注意してもらって、少し意識できた。
Glissade、Soubresaut(Quatre)、Glissade、Soubresaut、Jeté、Temps levé、etc.
移動はするけれど、自分の胴体の下で脚を素早くさばきながら、つま先でリズムを奏でるように。
先生からはポジションを通るように注意があった。
バランスのとき、頭の位置を注意してみた。数日前より修正の幅は少なくなっていたけれど、まだ少し前だ。目線を高くすると頭の位置も高くなる。頭の後ろが引き上がる。この感覚がターンやジャンプときに必要な感覚だ。
目線を下げるとバランスは取りやすいけれど、頭の高さ、垂直の軸(吊られているところ)が下がると細い軸に立てなくなる。とにかく頭の高さを下げないように。
ダンサーたちの腕と手の動き
テクニックがしっかりしているダンサーたちは、腕と手はリラックスして、ポジションも正確だ。手が引き上げやバランスをサポートしているのもみてわかる。男性と女性では違いは
もっと見習って力を入れている感じがしない。
ターンの形を作るリズム
ターンの形を作ってから、振り返る。でも形を作る前の動きも大切だ。ターンは振り回すよりはまとめる動き。開いて閉じる動き。
高く立つように、Passéも高くするように先生に注意してもらって、少し意識できた。
Glissade、Soubresaut(Quatre)、Glissade、Soubresaut、Jeté、Temps levé、etc.
移動はするけれど、自分の胴体の下で脚を素早くさばきながら、つま先でリズムを奏でるように。
先生からはポジションを通るように注意があった。
リラックスしながら集中する技術:正しい姿勢
「リラックスしながら集中する」
これは、ジャグリングの本に書いてあったことだけれど、バレエのテクニックにもとても有効な方法だと思った。
(以下、バレエのテクニックの話に置き換えて引用。)
完璧な姿勢でテクニックをする自分自身の姿を思い浮かべる。
テクニックをしながら、鏡かビデオ画面で自分自身を何度もチェックする。そして、体のあちこちを観察する ―特に「頭」「首」「肩」を―。
体全体が伸び、上向きに流れている感覚と調和を取りながら、各部分をリラックスさせる。
テクニックをしながら、自分自身にこうたずねる。「どうすればもっと楽になるか?」「どうすればもっと動きやすくなるか?」ーそして、体に答えさせるようにする。
アレクサンダーテクニックを研究する
合気道を学んで、攻撃を仕掛けてくるさまざまな相手に対して、緊張しながらも正しい姿勢で構える能力を養うこと。
正しい姿勢と、リラックスしながら集中する力を、あらゆる学習活動の視覚化作業に取り入れる。
2013年9月17日火曜日
2013年9月16日月曜日
Cours de Mika sensei
とても久しぶりな先生のクラス。気持ちがシャキッと引き締まる、相変わらずのいいクラスだった。
姿勢の意識
背中、お腹の後ろ、骨盤も、前に閉じておいて、脚はつけ根から外に回して開く。頭が上から吊られているように。体の後ろ側の意識と、手のひらと腕のハリを一緒に意識すると、背中にも重さを感じて、胴体と頭のバランスを感じることができた。
内腿が筋肉痛
Passéのバランスのときに、中足骨と内腿の上にバランスするように意識してみた。いつもと少し違うバランスの感覚。中心と思っていた位置よりも軸が体の中心に近くなる感覚。考えるとおかしい話だけれど、いつもは股関節の外側(または腰骨のあたり)と脇のあたり軸(中心)にして立とうとしている。脚の外側の力で立っている。
バランスを取るために、中足骨で床を押して、土踏まずや踵を引き上げ、膝や股関節の空間を引き上げて伸ばして、細い線の上に高く積み上げる感覚。グラグラしないように、筋肉で引き上げてハリを作る感じ。押しているのに引き上げているという、普段とは違う筋肉の使い方を、シビアに意識して見たらバランスの感覚も変わるし、弱いところもよくわかった。
姿勢の意識
背中、お腹の後ろ、骨盤も、前に閉じておいて、脚はつけ根から外に回して開く。頭が上から吊られているように。体の後ろ側の意識と、手のひらと腕のハリを一緒に意識すると、背中にも重さを感じて、胴体と頭のバランスを感じることができた。
内腿が筋肉痛
Passéのバランスのときに、中足骨と内腿の上にバランスするように意識してみた。いつもと少し違うバランスの感覚。中心と思っていた位置よりも軸が体の中心に近くなる感覚。考えるとおかしい話だけれど、いつもは股関節の外側(または腰骨のあたり)と脇のあたり軸(中心)にして立とうとしている。脚の外側の力で立っている。
バランスを取るために、中足骨で床を押して、土踏まずや踵を引き上げ、膝や股関節の空間を引き上げて伸ばして、細い線の上に高く積み上げる感覚。グラグラしないように、筋肉で引き上げてハリを作る感じ。押しているのに引き上げているという、普段とは違う筋肉の使い方を、シビアに意識して見たらバランスの感覚も変わるし、弱いところもよくわかった。
2013年9月15日日曜日
スポッティングの発見(スポッティングのコツ?)
スポッティングで「顔を残す」という表現は少し曖昧で、高いレベルのスポッティングのテクニックには、もっと正確な解釈が必要だと思う。
振り返る前と振り返った後の画像がぶれないことがとても大切だけれど、途中の映像を見ないようにすることが、同じくらいとても大切なこと。
まばたきを使う
連続のターンをスーパースローの映像で見ると、ダンサーは振り返るときに目をつむっているのがわかる。
たぶん無意識にしているのではないだろうか。でも、意識しているのはぶれない画像と、途中を見ないことなのではないかと思う。
実際は首を振る動きは360°の1/4〜(1/3)〜1/2。大きな動きではないので、残しておいてすぐに振る動きを、はっきり意識する。
振り返る前と振り返った後の画像がぶれないことがとても大切だけれど、途中の映像を見ないようにすることが、同じくらいとても大切なこと。
まばたきを使う
連続のターンをスーパースローの映像で見ると、ダンサーは振り返るときに目をつむっているのがわかる。
たぶん無意識にしているのではないだろうか。でも、意識しているのはぶれない画像と、途中を見ないことなのではないかと思う。
実際は首を振る動きは360°の1/4〜(1/3)〜1/2。大きな動きではないので、残しておいてすぐに振る動きを、はっきり意識する。
2013年9月14日土曜日
バレエダンサーの手の親指
手の親指
バーレッスンの途中で、何気なく、親指を手のひらの中に入れるようにしたときの感覚が、手のひら、指先、手の甲の心地よいハリと軽さを作り出して、その状態を保ったまま、しばしその気持ちよさを味わうことができた。
昔から疑問だったバレエダンサーの親指の形。それは、あまりにも心地よく、目指していたバレエのラインそのものだった。
バレリーナの美しい手の指先のライン
人差し指と手の甲と他の指の指先まで、思わず目がいってしまう美しい指先のライン。どうやってできているのか、その原理については詳細な資料もなく、思いもつかなかったけれど、親指を手のひらの中に包むようにすることで、手のひら、手の甲、手首が何かに満たされ、まるで生き物のように生き生きとした感覚に溢れ、無重力の中で伸び続けているような空間の軽さを醸し出す。その手の感覚は肘や肩や脇と背中、背骨から頭の先、足のつま先までもつながり、踊るための状態がすべて整うような感覚。
親指がそのスイッチの役割を果たしているように感じた。
手のひらのと指先のハリを保つ感覚が全身につながって、バーレッスンではとても伸びやかに、空間を感じることができた。
En hautでカンブレやバランスを取るときに、手の甲も指先もリラックスして自然に伸びていく、つながっていく感覚。人さし指のラインはまさにバレエのライン。とても気持ちがいい。
バーレッスンの途中で、何気なく、親指を手のひらの中に入れるようにしたときの感覚が、手のひら、指先、手の甲の心地よいハリと軽さを作り出して、その状態を保ったまま、しばしその気持ちよさを味わうことができた。
昔から疑問だったバレエダンサーの親指の形。それは、あまりにも心地よく、目指していたバレエのラインそのものだった。
バレリーナの美しい手の指先のライン
人差し指と手の甲と他の指の指先まで、思わず目がいってしまう美しい指先のライン。どうやってできているのか、その原理については詳細な資料もなく、思いもつかなかったけれど、親指を手のひらの中に包むようにすることで、手のひら、手の甲、手首が何かに満たされ、まるで生き物のように生き生きとした感覚に溢れ、無重力の中で伸び続けているような空間の軽さを醸し出す。その手の感覚は肘や肩や脇と背中、背骨から頭の先、足のつま先までもつながり、踊るための状態がすべて整うような感覚。
親指がそのスイッチの役割を果たしているように感じた。
手のひらのと指先のハリを保つ感覚が全身につながって、バーレッスンではとても伸びやかに、空間を感じることができた。
En hautでカンブレやバランスを取るときに、手の甲も指先もリラックスして自然に伸びていく、つながっていく感覚。人さし指のラインはまさにバレエのライン。とても気持ちがいい。
Cours d'Yuko sensei
PirouetteのPlié
両脚をフレックスにして踵だけ着いて、Pliéをするときに足の裏が床につく。足の裏で床を踏むことができる。そのPliéをPirouetteのプレパレーションで使う。
Chaîneの最初のターンは、周り過ぎないように、スポットの方向にしっかり肩を残して(止めてハリを作り)、続くターンで勢いをつける。
右手バーのときの重心の位置や、Tendu、Ronds de jambeのポジションを直してもらえた。
少しバーの方にかかっていて、外側に乗ってしまっている。あらためて直してもらうと、感覚がリフレッシュされる。
肩甲骨の注意
肩甲骨の動きを見ていると、重心やバランスや、ボディの使い方、Épaulementの使い方などは人によっても違うけれど、できている人は後ろからの姿に隙がないし、美しい。
舞台に背中を見せる動きでも、前からの姿と同じように、形だけでなく動きに表情が見える。
Attitudeの大きな円の感覚
Yuichiro先生に教えてもらったAttitudeのときの大きな円でつながっている感覚は、引き続きAttitudeの感覚と実際のバランスのレベルアップに効いている。
Yuko先生は、ArabesqueのPliéのときに、低いところで安定させようとしないで、つけ根をしっかり立ててその上でバランスを取るようにと教えてくれた。Arabesqueのときも、背中の空間と、大きなラインを意識するといい。
手の親指の使い方
Yuko先生の手の使い方を見ながら、それが他のアドバンスなダンサーたちも、それぞれに、手の使い方には意識がゆき届いていて、それがボディのバランスやテクニックに不可欠だということを確認できた気がする。
特に、脇と背中の引き上げと平衡において、大切な役割を果たしているように思う。腕とボディの空間と、目線や頭の動きとの連動、引き上げと脇の力とのつながり、etc.
親指のラインを意識することで、腕の内側のラインに神経が行き届き、整うように見える。自分の動きを鏡で見てみると、意識がなくなるとラインが見えなくなり、動きが曖昧で不正確に見える。
Détourné、Rotationのときは、腕の動きが回転、旋回をリードする。ただ、腕の力強いではなく、手から背中までつながるラインと、指先から伸びる動きの起動のラインがつながることで、らせん状やスムーズな円周の運動が生まれる。それぞれ正確なポジションで、力強い動きがつくられるから、エレガントに見える。??
両脚をフレックスにして踵だけ着いて、Pliéをするときに足の裏が床につく。足の裏で床を踏むことができる。そのPliéをPirouetteのプレパレーションで使う。
Chaîneの最初のターンは、周り過ぎないように、スポットの方向にしっかり肩を残して(止めてハリを作り)、続くターンで勢いをつける。
右手バーのときの重心の位置や、Tendu、Ronds de jambeのポジションを直してもらえた。
少しバーの方にかかっていて、外側に乗ってしまっている。あらためて直してもらうと、感覚がリフレッシュされる。
肩甲骨の注意
肩甲骨の動きを見ていると、重心やバランスや、ボディの使い方、Épaulementの使い方などは人によっても違うけれど、できている人は後ろからの姿に隙がないし、美しい。
舞台に背中を見せる動きでも、前からの姿と同じように、形だけでなく動きに表情が見える。
Attitudeの大きな円の感覚
Yuichiro先生に教えてもらったAttitudeのときの大きな円でつながっている感覚は、引き続きAttitudeの感覚と実際のバランスのレベルアップに効いている。
Yuko先生は、ArabesqueのPliéのときに、低いところで安定させようとしないで、つけ根をしっかり立ててその上でバランスを取るようにと教えてくれた。Arabesqueのときも、背中の空間と、大きなラインを意識するといい。
手の親指の使い方
Yuko先生の手の使い方を見ながら、それが他のアドバンスなダンサーたちも、それぞれに、手の使い方には意識がゆき届いていて、それがボディのバランスやテクニックに不可欠だということを確認できた気がする。
特に、脇と背中の引き上げと平衡において、大切な役割を果たしているように思う。腕とボディの空間と、目線や頭の動きとの連動、引き上げと脇の力とのつながり、etc.
親指のラインを意識することで、腕の内側のラインに神経が行き届き、整うように見える。自分の動きを鏡で見てみると、意識がなくなるとラインが見えなくなり、動きが曖昧で不正確に見える。
Détourné、Rotationのときは、腕の動きが回転、旋回をリードする。ただ、腕の力強いではなく、手から背中までつながるラインと、指先から伸びる動きの起動のラインがつながることで、らせん状やスムーズな円周の運動が生まれる。それぞれ正確なポジションで、力強い動きがつくられるから、エレガントに見える。??
2013年9月13日金曜日
ターンの中心の意識: Primary control
どんなターンでも、首と頭の正確な位置にコントロールすることは必須条件だから、ボディや軸や腕・脚のポジションなど、他のことを意識するときも、必ず一緒に意識しないと(または無意識でできないと)ターンのクオリティは下がるし、失敗につながる。
頭を高く引き上げておくことや、頭の後ろ側の垂直や方向を意識することは、頭と首の正確な動きのサポートになる。
頭を高く引き上げておくことや、頭の後ろ側の垂直や方向を意識することは、頭と首の正確な動きのサポートになる。
2013年9月12日木曜日
Tours, assamblé, Pirouette, etc.
Assamblé:体の近くから真上に腕を投げる。
投げるときは腕を丸くして、そのままEn hautの形まで持っていく。途中は素早く。
Pirouette:腕を伸ばして、丸くする。力を入れない。形で回る。腕で上体の水平と垂直のバランスを保つ。
Tours:まとめる方向。ボディーのターンとスポッティング。上下に伸ばす(胴体と下半身)。
背中が押される。肩の上の空間。脇の下の空間。小さなボディ。長い手足。頭の正確な動き。表情、目線。
バリエーション・テクニックメモ・課題整理・構成プラン&演習
命がけでチャレンジすること。踊りは命!一期一会、一生一品、一芸。
間:ポーズの持続時間と音楽の経過。踊る!音楽を表現する!軽さ、伸びやかさ、空間。
Cabrole:上体の高さ、引き上げた上体の形。バーを使って跳んでいるように。
つま先:つま先重心、上体の位置、背中、腰の位置。
Tours:Tombéですす進む。一番奥まで下がる。3回で舞台の後ろから前まで。
着地!着地のポーズ!自分で降りる!5番命!Plié命!
Assamblé:高さ、細さ、細い筒の中、軽さ。
床を擦って、前の上に出す。
Sissonne:つま先!、Plié(超クロスした5番、菱形を見せる)、手の位置、手のメロディー、指先まで気をつけて
Jeté entrelacé:今までで最高のEntrelacé。高く、Posé, 後ろ向きPosé、次のToursの期待感。
Finish:
理想は、、、、Passé、Tours、Passé、Passé tours、Posé
現実は、、、
Pirouette Double、Passé tours、ポーズ(床)
Passé toursシングル、立ってポーズ。
絶対死守事項:
手のひらは下。脇の下の空間を押して、肩を下げて肩の上の空間を広く、頭を高く、小さく。
つま先:つま先重心、上体の位置、背中、腰の位置。
背骨!:まっすぐに、背中!:広く、しなやかに
2013年9月11日水曜日
腕はボディの近くを通って:Tours en l'air、Assemblée en tournant、Cabriole
Tours en l'airの腕のポジションと、Pliéから離陸までの腕の動き。
一つの核心的事実。
Jeté entrelacé、Assemblée en tournant、Cabrioleの腕の軌道も、ボディの近くを通って頭の上に、ボディを引き上げる。
床を擦って投げ出した脚を、ボディに対しての高さをしっかりホールドして、床を押す力と腕の力でその上の高さにボディを一気に引き上げる。
Youichiro先生のクラスで、先生の腕の動きを参考にして、手がÀ la secondeのポジションから下を通って上に引き上げるようにしてみたら、リズムもはっきりして、ハリも使って、Pliéの踏み込みも強くなり、いいタイミングでボディを引き上げて、軽く、高く、つま先まで伸ばせるJeté entrelacéができた。Grand Pas de chatはもう少し。上に抜けるジャンプにならなかったけれど、ポーズになるタイミングを注意してもらって、ポーズときに一番高くなるように修正したら、先生が見せてくれた動きもそうだし、自分でもいい感じだった。
一つの核心的事実。
Jeté entrelacé、Assemblée en tournant、Cabrioleの腕の軌道も、ボディの近くを通って頭の上に、ボディを引き上げる。
床を擦って投げ出した脚を、ボディに対しての高さをしっかりホールドして、床を押す力と腕の力でその上の高さにボディを一気に引き上げる。
Youichiro先生のクラスで、先生の腕の動きを参考にして、手がÀ la secondeのポジションから下を通って上に引き上げるようにしてみたら、リズムもはっきりして、ハリも使って、Pliéの踏み込みも強くなり、いいタイミングでボディを引き上げて、軽く、高く、つま先まで伸ばせるJeté entrelacéができた。Grand Pas de chatはもう少し。上に抜けるジャンプにならなかったけれど、ポーズになるタイミングを注意してもらって、ポーズときに一番高くなるように修正したら、先生が見せてくれた動きもそうだし、自分でもいい感じだった。
両脚を使って脚を動かす
片脚だけで動かさない。
片脚だけで動かそうとすると、大きな筋肉を使ってしまって、見た目の体型にもよからぬ影響を与えてしまう。
コアとのリンク
両脚を使って脚を動かすときの動きの起点は、対角線にクロスしたボディの中のコアの部分。
脚のつけ根よりも高い位置につながっていて、細長くつながった構造が途中で折れてしまわないように。
片脚だけで動かそうとすると、大きな筋肉を使ってしまって、見た目の体型にもよからぬ影響を与えてしまう。
コアとのリンク
両脚を使って脚を動かすときの動きの起点は、対角線にクロスしたボディの中のコアの部分。
脚のつけ根よりも高い位置につながっていて、細長くつながった構造が途中で折れてしまわないように。
もっとつま先使う
ジャンプの着地も、ターンのときも、踵の上に落ちないように、もっとつま先の上に立てるようにしたい。
それには、普段からもっとつま先に重心をかけて、その上ですぐに引き上げたり、ソフトなPliéをできるようにしたい。
動いているときは、踵に重心がかかって休むことはないように。
上から足をつく
足の甲を伸ばして、腿と膝の裏を伸ばして、足の裏を床につくときは手のひらのようなデリケートさで。
それには、普段からもっとつま先に重心をかけて、その上ですぐに引き上げたり、ソフトなPliéをできるようにしたい。
動いているときは、踵に重心がかかって休むことはないように。
上から足をつく
足の甲を伸ばして、腿と膝の裏を伸ばして、足の裏を床につくときは手のひらのようなデリケートさで。
Torso:伸ばす縮めるの効果
片脚でのターンやバランスはバレエの最も難しいテクニックだと思う。長年の鍛錬と、練習でできるようになものだと思う。
伸ばす縮めるの意識は、バレエのメソッドではないかもしれないけれど、自分自身にとっては、とても大きな助けになっている。
また、ダンサーたちの動きを見るときに、ボディの使い方の参考にもなる。
伸ばす縮めるの意識は、バレエのメソッドではないかもしれないけれど、自分自身にとっては、とても大きな助けになっている。
また、ダンサーたちの動きを見るときに、ボディの使い方の参考にもなる。
シングルのTours
Passé Toursの練習をシングルで練習していた。ダブルのPirouetteのあとに、Passé Toursからポーズでフィニッシュができるのが目標で、シングルのPassé Toursからポーズまでの動きをやってみていた。
Variationの本番に向けて数日で集中して練習して、シングルのPassé Toursから、または5番のダブルToursから、ポーズでフィニッシュできるようになってきた。
クラスのあとで、いろんなターンを試してみていて、シングルのPassé ToursとChasséを組み合わせて連続で(白鳥の湖のバリエーション風に)やってみたときに、いいPliéから軽くまっすぐ上にいいリズムでジャンプできていたので、何気なく、リズムでダブルをやってみたら、自分でもいいと思うクリーンなターンができた!
ダブルの感覚
同じタイミングから、同じジャンプの感覚で、まとめるときに少しコンパクトにまとめてターンのスピードアップする。ターンに合わせてリズムを(心の中の音で)正確に刻む。
音で動く。音が大切。音がないと動きを合わせられない。
Saut de basque、他のダブルのターンも同様に?
Variationの本番に向けて数日で集中して練習して、シングルのPassé Toursから、または5番のダブルToursから、ポーズでフィニッシュできるようになってきた。
クラスのあとで、いろんなターンを試してみていて、シングルのPassé ToursとChasséを組み合わせて連続で(白鳥の湖のバリエーション風に)やってみたときに、いいPliéから軽くまっすぐ上にいいリズムでジャンプできていたので、何気なく、リズムでダブルをやってみたら、自分でもいいと思うクリーンなターンができた!
ダブルの感覚
同じタイミングから、同じジャンプの感覚で、まとめるときに少しコンパクトにまとめてターンのスピードアップする。ターンに合わせてリズムを(心の中の音で)正確に刻む。
音で動く。音が大切。音がないと動きを合わせられない。
Saut de basque、他のダブルのターンも同様に?
2013年9月9日月曜日
Imagery: Toursのジャンプとターンのタイミング
ターンはスポッティングのタイミング
ジャンプはプッシュのタイミング
スポッティングのタイミングとプッシュのタイミングを同時にする。
どちらもハリとタメを使えるので、タイミングによっては、とても大きな力を発揮することができる。
ターンとジャンプの、力とスピードがMaxになったとき、Ivan VasilievやSteaven MacRaeみたいにトリプルToursもできるようになるのかもしれない。
スポッティングとプッシュの動きを一つにコーディネートするためには、腕の使い方、5番ポジションの切り替え、エポールマンの切り替えなど、組み合わさった複雑な動きが必要になる。
原理はわかっていても、これができないとスムーズな動きにならないので、難しい。
腕の通り道、深いPliéの形、上昇するときの捻られたボディ(脇、背中、腰)、上空での腕と手のポジション、etd…
錐もみにならないように、面の切り替えが見えるように、オノマトペーも使って、イメージも使って、感覚で覚える。
ジャンプはプッシュのタイミング
スポッティングのタイミングとプッシュのタイミングを同時にする。
どちらもハリとタメを使えるので、タイミングによっては、とても大きな力を発揮することができる。
ターンとジャンプの、力とスピードがMaxになったとき、Ivan VasilievやSteaven MacRaeみたいにトリプルToursもできるようになるのかもしれない。
スポッティングとプッシュの動きを一つにコーディネートするためには、腕の使い方、5番ポジションの切り替え、エポールマンの切り替えなど、組み合わさった複雑な動きが必要になる。
原理はわかっていても、これができないとスムーズな動きにならないので、難しい。
腕の通り道、深いPliéの形、上昇するときの捻られたボディ(脇、背中、腰)、上空での腕と手のポジション、etd…
錐もみにならないように、面の切り替えが見えるように、オノマトペーも使って、イメージも使って、感覚で覚える。
背中が変わってきた
この1ヶ月で色々な先生のクラスを受けて、色々な注意やアドバイスをいただいた。また、見て学ぶことも多く、その結果自分に中ではいろいろと大きな変化があった。
少し前に背中に意識がないことに気づいて、背中を意識するようにしたら、クラスでの背中以外の注意も背中関連づけて意識するようになった。
お尻の力を抜いて、付け根を立てて、内腿は外に回す。胃の前は閉じておく。
力を抜くことで、正しいアライメントで正しい動きができるようになる感覚。それは、力を抜かなければわからない感覚。力を入れることの意味のなさを実感する。そしてその上で、理想的な動きをどうやったら実現できるかを考えるスイッチが入る。
背中が変わることで、ジャンプやターンも変わってきていると思う。集中的に練習してきたPirouetteやToursは、ようやく真っ直ぐに立ち上がることができるようになってきたし、Entrechat sixも上体がいろいろ動かないところでつま先と内腿の力を使ってタイトにクロスして打ち合わせる動きを意識できるようになってきた。
最近の自分のことはバレエボーイズみたいだと思ったけれど、人数の多いクラスでアカンパニストさんのピアノでのクラスは、どこかのカンパニークラスみたいな感じもする。
少し前に背中に意識がないことに気づいて、背中を意識するようにしたら、クラスでの背中以外の注意も背中関連づけて意識するようになった。
お尻の力を抜いて、付け根を立てて、内腿は外に回す。胃の前は閉じておく。
力を抜くことで、正しいアライメントで正しい動きができるようになる感覚。それは、力を抜かなければわからない感覚。力を入れることの意味のなさを実感する。そしてその上で、理想的な動きをどうやったら実現できるかを考えるスイッチが入る。
背中が変わることで、ジャンプやターンも変わってきていると思う。集中的に練習してきたPirouetteやToursは、ようやく真っ直ぐに立ち上がることができるようになってきたし、Entrechat sixも上体がいろいろ動かないところでつま先と内腿の力を使ってタイトにクロスして打ち合わせる動きを意識できるようになってきた。
最近の自分のことはバレエボーイズみたいだと思ったけれど、人数の多いクラスでアカンパニストさんのピアノでのクラスは、どこかのカンパニークラスみたいな感じもする。
Variation challenge II
2度目のバリエーションチャレンジは、1回目よりはテクニックも向上し、できることは多かった。実際のオーディエンスもいての本番形式で、若干のリハもあり、本番も進行の中での出番だったので、練習をして、通しでやって見るだけとは全然違う体験になった。
初めての本番は、緊張もしたけれど、焦りが出て落ち着きを失ってしまい、思うようにはできなかった。
ただ、少し無謀だったのは、指導も一切なく、自分のチェックだけで準備したことと、本番の音で通しで踊るのは、リハの一回と本番の2回だけだったこと。そもそも、音でほとんど通しでは練習できなかったのに、いきなり人前で踊ってしまったことは、音に合わないで焦ったことや、細かいところの意識ができなかったことととしてそのまま結果に現れてしまった。
これじゃやっぱりダメだったという点で、いい経験にはなった。
良かったことは、踊る前の所作、フィニッシュのポーズができたこと、レベランスを落ち着いて気持ちを込めてできたこと、退場も落ち着いてできたことだろうか。それ以外は、細かいところまで憶えていないくらい焦っていた。
でも、いきなりのぶっつけ本番になった割には、歩留まりは良かったかもしれない。そして、本番では相当なロスを見込んで準備と対応をしなければいけないことが身に沁みてよくわかった。
小さいけれど、実際の本番を経験することができたことは、初めの一歩としてとても価値があると思う。
練習だけでは経験できないこと、知り得ないことがたくさんあったので、昨日と今日では、世界が変わったような感慨も覚える。
さて次はどうしようか?
初めての本番は、緊張もしたけれど、焦りが出て落ち着きを失ってしまい、思うようにはできなかった。
ただ、少し無謀だったのは、指導も一切なく、自分のチェックだけで準備したことと、本番の音で通しで踊るのは、リハの一回と本番の2回だけだったこと。そもそも、音でほとんど通しでは練習できなかったのに、いきなり人前で踊ってしまったことは、音に合わないで焦ったことや、細かいところの意識ができなかったことととしてそのまま結果に現れてしまった。
これじゃやっぱりダメだったという点で、いい経験にはなった。
良かったことは、踊る前の所作、フィニッシュのポーズができたこと、レベランスを落ち着いて気持ちを込めてできたこと、退場も落ち着いてできたことだろうか。それ以外は、細かいところまで憶えていないくらい焦っていた。
でも、いきなりのぶっつけ本番になった割には、歩留まりは良かったかもしれない。そして、本番では相当なロスを見込んで準備と対応をしなければいけないことが身に沁みてよくわかった。
小さいけれど、実際の本番を経験することができたことは、初めの一歩としてとても価値があると思う。
練習だけでは経験できないこと、知り得ないことがたくさんあったので、昨日と今日では、世界が変わったような感慨も覚える。
さて次はどうしようか?
Imagery: 楕円形の回転
PirouetteやToursを上からみたターンの運動は、真円の回転というよりは、楕円形の回転。
真円のイーブンなスピードの回転より、むしろカウンターフォースがかかる、リズムのある回転。
真円のイーブンなスピードの回転より、むしろカウンターフォースがかかる、リズムのある回転。
Pirouette, Tours:完全に振り返るところまで保つ
連続でターンする場合も、またしっかりフィニッシュしてポーズで終わるためにも、最後までターンの形を保つ。または形に持っていく。
たとえRelevéが落ちてしまっても、ちょっと軸がぶれてしまっても、最後を意識することで、立て直すことができるし、クリーンなターンや、次の回転につなげることができる。
ターンの大切なところを、だんだん意識ができてきている。理屈ではなくて、実践の実感でフィードバックできてきている。
もう少しこのまま、退化することなく、進化し続けたい。
たとえRelevéが落ちてしまっても、ちょっと軸がぶれてしまっても、最後を意識することで、立て直すことができるし、クリーンなターンや、次の回転につなげることができる。
ターンの大切なところを、だんだん意識ができてきている。理屈ではなくて、実践の実感でフィードバックできてきている。
もう少しこのまま、退化することなく、進化し続けたい。
En hautのターン
スポットの方向の顔と目線の向きに対して、エポールマンを切り替える。
PasséのときはPasséの脇と、軸の伸ばす縮めるを意識しながら。
En hautの手はほぼ同時ながら、先に作る腕と手の位置にに逆の腕を合わせる方が、形がぶれにくい。
PasséのときはPasséの脇と、軸の伸ばす縮めるを意識しながら。
En hautの手はほぼ同時ながら、先に作る腕と手の位置にに逆の腕を合わせる方が、形がぶれにくい。
Toursメモ
軽く、背中と腕の羽根を使って、軽く、まっすぐ上下に、ふわっと引き上げて、
つま先と足の裏のスプリングで、床を上から、真上からソフトにプッシュして、
太股や体に力を入れることなく、Pliéの反発を使って真上に軽く、鋭くジャンプ。
ターンは回転方向の腕(を開く動き)がリードして、手と肘の位置は胸の前で水平を保って。
下がらないように、上がりすぎないように、高さとハリを保つ。
リードする腕は丸く、その脇と背中と胸の空間をつぶさないように、逆の腕と脇を左右対称の形を作って回転方向にプッシュする。
プッシュするけれど、絶対に形を変えない。プッシュするときの形が大切。リードする腕と脇と同じように、腕と手の高さとハリを保って、脇も締めて強く。
下にプッシュして軽く上に抜けるジャンプ。上では背中の垂直と、脇と背中の水平を保つ。とにかく保つ。
体の正確なターンができれば、軸を助けるのは頭の高さと正確な動き、正確なスポッティング。
最後はつま先からソフトに、床に下りる。自分でふわっとソフトなプリエに下りる。
つま先と足の裏のスプリングで、床を上から、真上からソフトにプッシュして、
太股や体に力を入れることなく、Pliéの反発を使って真上に軽く、鋭くジャンプ。
ターンは回転方向の腕(を開く動き)がリードして、手と肘の位置は胸の前で水平を保って。
下がらないように、上がりすぎないように、高さとハリを保つ。
リードする腕は丸く、その脇と背中と胸の空間をつぶさないように、逆の腕と脇を左右対称の形を作って回転方向にプッシュする。
プッシュするけれど、絶対に形を変えない。プッシュするときの形が大切。リードする腕と脇と同じように、腕と手の高さとハリを保って、脇も締めて強く。
下にプッシュして軽く上に抜けるジャンプ。上では背中の垂直と、脇と背中の水平を保つ。とにかく保つ。
体の正確なターンができれば、軸を助けるのは頭の高さと正確な動き、正確なスポッティング。
最後はつま先からソフトに、床に下りる。自分でふわっとソフトなプリエに下りる。
2013年9月8日日曜日
肩と頭の関係性:スポッティングの本質
スポッティングで頭を左右に振るときには、軸の感覚だけではなくて、肩と脇と腰と、つまり胴体との関係性で意識しないと、ボディの歪みや、腕や脇のハリを失ったり、背中が緩む原因になる。
ボディと頭の関係性をしっかり作ると、頭の動きは適切な範囲に制限される。その中で最大に使うことで、スピーディーかつ正確でぶれないスポッティングが可能になると思う。
PirouetteやToursがスパッとうまく決まるときの、一つのポイントは間違いなくこれだ。
スポッティング+背中=ターンの軸
頭と肩の正確な動きが、背中から腰、軸脚、つま先と、上下に伸びる軸につながったときに、ターンの軸の上で正確なターンを続けることができるようになるだろう。
拮抗しながら安定する力
下に押さえる、上に伸びる、横にひっぱる、真ん中に集める、、、。
バレエのバランスやテクニックは、一方的な力の押し引きではなく、拮抗する力感覚でコントロールする。
押されて進む感覚
クロスしたボディ、Épaulementの頭と肩と胸と脇と背中。
引き上げておいて、上から力を使って動いていくのをコントロールする感覚。
重力も動きの力に変える。
ボディと頭の関係性をしっかり作ると、頭の動きは適切な範囲に制限される。その中で最大に使うことで、スピーディーかつ正確でぶれないスポッティングが可能になると思う。
PirouetteやToursがスパッとうまく決まるときの、一つのポイントは間違いなくこれだ。
スポッティング+背中=ターンの軸
頭と肩の正確な動きが、背中から腰、軸脚、つま先と、上下に伸びる軸につながったときに、ターンの軸の上で正確なターンを続けることができるようになるだろう。
拮抗しながら安定する力
下に押さえる、上に伸びる、横にひっぱる、真ん中に集める、、、。
バレエのバランスやテクニックは、一方的な力の押し引きではなく、拮抗する力感覚でコントロールする。
押されて進む感覚
クロスしたボディ、Épaulementの頭と肩と胸と脇と背中。
引き上げておいて、上から力を使って動いていくのをコントロールする感覚。
重力も動きの力に変える。
2013年9月7日土曜日
Pirouette、Tours en l'air:直前チェック&修正
PirouetteとTours en l'airの動きを色々チェックしてみた。
特に、何がダメなのか、鏡の前で何度もやってみて、試行錯誤してみた。
真っ直ぐ、高くジャンプする
低い高さでダブルを回ろうとしているので、うまくできないことにようやく気づいた。Pirouetteと同じスポットでは、スポットを切るのが遅すぎる。
Passéの脚と腕と脇の連動
Passéを特になんとかしようと意識した訳ではないのに、Passéが自然にできるようになっている。今までと違うことといえば、Torsoの縮めると伸ばすの意識。
プレパレーションの呼吸
リラックスというアイデア、感覚は、Pirouetteでは理解していなかった。でも、とても大切なことだ。
4番ポジション
Pliéで足の裏を床にしっかりつけること、膝を横に開くことが、Pirouetteの大原則。理屈は説明できないけれど、これは真理だ。
Pliéの時間
ほんのわずかだけれど、少し「待つ」ことで、動きの性質が逆転するような感覚。
En hautのターン
前後の方向と裏表の感覚、Chaînéにように背中を向ける感覚、腕の役割、効果の把握は必要かもしれない。
特に、何がダメなのか、鏡の前で何度もやってみて、試行錯誤してみた。
真っ直ぐ、高くジャンプする
低い高さでダブルを回ろうとしているので、うまくできないことにようやく気づいた。Pirouetteと同じスポットでは、スポットを切るのが遅すぎる。
Passéの脚と腕と脇の連動
Passéを特になんとかしようと意識した訳ではないのに、Passéが自然にできるようになっている。今までと違うことといえば、Torsoの縮めると伸ばすの意識。
プレパレーションの呼吸
リラックスというアイデア、感覚は、Pirouetteでは理解していなかった。でも、とても大切なことだ。
4番ポジション
Pliéで足の裏を床にしっかりつけること、膝を横に開くことが、Pirouetteの大原則。理屈は説明できないけれど、これは真理だ。
Pliéの時間
ほんのわずかだけれど、少し「待つ」ことで、動きの性質が逆転するような感覚。
En hautのターン
前後の方向と裏表の感覚、Chaînéにように背中を向ける感覚、腕の役割、効果の把握は必要かもしれない。
Core, relax, tight strong body, long legs and arms
コアを感じて、それ以外の力を抜くことで、身体のポテンシャルを最大に引き出して、踊るための準備ができる。
自分でも気づかない可能性を、意図的に使うことができるようになる。気づきは新たなスキルになる。
自分でも気づかない可能性を、意図的に使うことができるようになる。気づきは新たなスキルになる。
ターンは腕を丸く
ターンにおける腕の原則の一つ
腕を丸くすることでバランスや、円周運動のコーディネートがしやすくなる。
右回りのとき、右手のまとめ方によっって腕の空間の大きさが変わり、ターンの大きさが変わる。
右腕を開くとき、体のまえ、En aventから遠ざけて近づける感じ。手がボディに近いと空間はコンパクトになり、コンパクトで軸にまとめやすく、スピードはあるけれど遠心力は弱い。
手が遠いと、空間が大きくなり、遠心力が強くなるので、振り回されやすい。
このタイミング、方向の違いで、クリーンなPirouetteにもなり、バランスが壊れることもある。まだその精密なところがわからない。
脇がついてくるとスポットとほぼ同時に、もっと楽にシンプルに切り替えられる。
右腕と左腕は、それぞれを助けている感じがする。Passéと腕の関係もしかり。
右手はバランスでもあり、Épaulementの方向のアジャストや、回転を推進する力でもある。
右手が体の前にあると、スポットを助ける感覚もわかる。この感覚がわかるともっと思い切ってスポットを切り替えることができるかもしれない。
上体の捻りはターンをサポートするけれど、上体に力を入れると逆に体が固まって重くなり回転は鈍る。力づくになってしまう。もっと軽いターンをしたい。
練習のときは、ダブルでRelevéが落ちてしまってもà terreでPromenadeしてターンをするようにしている。Relevéのバランスが保てたらいつまでもターンできるように。
何度もやってみているうちに、少し感覚がわかってきた。まだ確信は持てないけれど、意識して練習することで当たる確率が高くなってきた。
このままできるようになりたい。
腕を丸くすることでバランスや、円周運動のコーディネートがしやすくなる。
右回りのとき、右手のまとめ方によっって腕の空間の大きさが変わり、ターンの大きさが変わる。
右腕を開くとき、体のまえ、En aventから遠ざけて近づける感じ。手がボディに近いと空間はコンパクトになり、コンパクトで軸にまとめやすく、スピードはあるけれど遠心力は弱い。
手が遠いと、空間が大きくなり、遠心力が強くなるので、振り回されやすい。
このタイミング、方向の違いで、クリーンなPirouetteにもなり、バランスが壊れることもある。まだその精密なところがわからない。
脇がついてくるとスポットとほぼ同時に、もっと楽にシンプルに切り替えられる。
右腕と左腕は、それぞれを助けている感じがする。Passéと腕の関係もしかり。
右手はバランスでもあり、Épaulementの方向のアジャストや、回転を推進する力でもある。
右手が体の前にあると、スポットを助ける感覚もわかる。この感覚がわかるともっと思い切ってスポットを切り替えることができるかもしれない。
上体の捻りはターンをサポートするけれど、上体に力を入れると逆に体が固まって重くなり回転は鈍る。力づくになってしまう。もっと軽いターンをしたい。
練習のときは、ダブルでRelevéが落ちてしまってもà terreでPromenadeしてターンをするようにしている。Relevéのバランスが保てたらいつまでもターンできるように。
何度もやってみているうちに、少し感覚がわかってきた。まだ確信は持てないけれど、意識して練習することで当たる確率が高くなってきた。
このままできるようになりたい。
バレエのターンの気持ちよさ
バレエのターンは原理がわからないと難しいけれど、
動き自体はシンプルで、見た目の美しさや、ダイナミックさが計算されている。
ダンサーは原理に沿って動きを再現するだけ、理想的なターンができる。
つまり、自分の勝手な解釈で、ターンの動きを作ってしまうのは、合理的ではないし、バレエのターンを身につけるためにはとても遠回りをしてしまうことになる。
正確なターンを実現するためには、結局、自分の動きが原理にのっとっているか、確認する作業が中心になる。
急がば回れ、原理の理解、習得と、それを実現するための身体能力を磨いていくことが、正確で美しいターンの技術を身につけることにつながる。
動き自体はシンプルで、見た目の美しさや、ダイナミックさが計算されている。
ダンサーは原理に沿って動きを再現するだけ、理想的なターンができる。
つまり、自分の勝手な解釈で、ターンの動きを作ってしまうのは、合理的ではないし、バレエのターンを身につけるためにはとても遠回りをしてしまうことになる。
正確なターンを実現するためには、結局、自分の動きが原理にのっとっているか、確認する作業が中心になる。
急がば回れ、原理の理解、習得と、それを実現するための身体能力を磨いていくことが、正確で美しいターンの技術を身につけることにつながる。
Tours、Passé Tours
クラスの後で、鏡の前でToursの動きをチェック。Pliéからまっすぐにジャンプできているかを何度もやってみて、チェックしてみた。Toursの成否はそこで決まってしまう。
鏡に対してEn faceから、またCroiséから、Effacéからもやってみて、いろいろな角度からチェックしてみた。
腕のポジションや軌道も影響するけれど、上体がまっすぐに上昇できるかがターンに大きく影響する。
まだ感覚だけでまっすぐな状態を作ろうとしている感じがした。サポートするうごきがまだ不十分なので、出来不出来にムラがある。ハリやタメを正確に(方向も含めて)使えていない。
練習していると、Maylenさんに教えてもらった外側の腕の注意を思い出す。それとYuka先生に教えてもらった動きのコーディネートのことも意識すると、理想的な動きを少しイメージすることはできるけれど、実際の感覚でわかるところまでできていない。
Passéの方がまっすぐになりやすい。
嬉しい発見は、Passéの方がボディもまっすぐにしやすいということ。まだ振り返るまでの動きのチェックなので、ダブルでできる高さも勢いも足りないけれど、今まで自己流でやって見たこととは違う、確かさを感じた。
上で作る、上は変えない
腕の軌道やポジションが正確にできているのは大前提だけれど、それも下からの動きでやっていては、いくら練習しても、実際の動きには繋がらない。
Sergei PoluninのToursの映像で動きタイミングを見て、少し上から作るように修正してみた。高いDemi-pointeの引き上げから床を深く使う、足が床についている間を深く使うことでコントロールすることが必要だと思った。
Pliéの上体の引き上げと、 ポンと軽く上に上がってしまって、上から動きを作る、そしてずっと上にいるような感覚は、動きに自由と可能性を感じる。
鏡に対してEn faceから、またCroiséから、Effacéからもやってみて、いろいろな角度からチェックしてみた。
腕のポジションや軌道も影響するけれど、上体がまっすぐに上昇できるかがターンに大きく影響する。
まだ感覚だけでまっすぐな状態を作ろうとしている感じがした。サポートするうごきがまだ不十分なので、出来不出来にムラがある。ハリやタメを正確に(方向も含めて)使えていない。
練習していると、Maylenさんに教えてもらった外側の腕の注意を思い出す。それとYuka先生に教えてもらった動きのコーディネートのことも意識すると、理想的な動きを少しイメージすることはできるけれど、実際の感覚でわかるところまでできていない。
Passéの方がまっすぐになりやすい。
嬉しい発見は、Passéの方がボディもまっすぐにしやすいということ。まだ振り返るまでの動きのチェックなので、ダブルでできる高さも勢いも足りないけれど、今まで自己流でやって見たこととは違う、確かさを感じた。
上で作る、上は変えない
腕の軌道やポジションが正確にできているのは大前提だけれど、それも下からの動きでやっていては、いくら練習しても、実際の動きには繋がらない。
Sergei PoluninのToursの映像で動きタイミングを見て、少し上から作るように修正してみた。高いDemi-pointeの引き上げから床を深く使う、足が床についている間を深く使うことでコントロールすることが必要だと思った。
Pliéの上体の引き上げと、 ポンと軽く上に上がってしまって、上から動きを作る、そしてずっと上にいるような感覚は、動きに自由と可能性を感じる。
2013年9月6日金曜日
Inner Body:
いつどんなときでも、体の中の感覚は使うことができる。ウォームアップもストレッチも必要ない。
体も瞬時に対応して、姿勢をリセット、リニューアルすることができる。
意識と無意識、体の中の身体は、感覚とつながっていて、機械的な動きではなく、意思やイメージや感性によって状態が変化し、動きが生まれるような世界にある。
空気、重力の中で泳ぐ
水の中では、沈むと思って沈まないように力を入れた瞬間に沈む。
バレエのテクニックも、力を入れた瞬間に、重力や遠心力に負けて、崩壊してしまう。
粘りのある動きは、周りの力に抵抗しないである程度、委ねながら、自分の体の中の(中心の)状態を整えて動くことで可能になる。
体も瞬時に対応して、姿勢をリセット、リニューアルすることができる。
意識と無意識、体の中の身体は、感覚とつながっていて、機械的な動きではなく、意思やイメージや感性によって状態が変化し、動きが生まれるような世界にある。
空気、重力の中で泳ぐ
水の中では、沈むと思って沈まないように力を入れた瞬間に沈む。
バレエのテクニックも、力を入れた瞬間に、重力や遠心力に負けて、崩壊してしまう。
粘りのある動きは、周りの力に抵抗しないである程度、委ねながら、自分の体の中の(中心の)状態を整えて動くことで可能になる。
Comme des Ballet Boys
毎日のようにバレエのクラスに通い、クラスの後にはヴァリエーションの練習やテクニックの練習をする。
子供の頃、勉強の合間に、スポーツの練習や試合が日常だったように、バレエの練習が日常になっている今は、まるで「バレエボーイズ」みたいだなと、クラスに向かいながら、そしてクラスが終わったあとで、ちょっと不思議な感覚を味わった。
目的を持って、目標に向かって、集中して取り組むのは、大変だけれど気持ちがいい。
コンクールやオーディションや舞台の経験もできるバレエボーイズみたいな年頃だったら、楽しいだろうなという妄想もしてみると、そうじゃないけど今こうして好きなバレエに打ち込んで、気分だけでも味わえるのは割とすごいことだなと、幸せな気持ちになった。
子供の頃、勉強の合間に、スポーツの練習や試合が日常だったように、バレエの練習が日常になっている今は、まるで「バレエボーイズ」みたいだなと、クラスに向かいながら、そしてクラスが終わったあとで、ちょっと不思議な感覚を味わった。
目的を持って、目標に向かって、集中して取り組むのは、大変だけれど気持ちがいい。
コンクールやオーディションや舞台の経験もできるバレエボーイズみたいな年頃だったら、楽しいだろうなという妄想もしてみると、そうじゃないけど今こうして好きなバレエに打ち込んで、気分だけでも味わえるのは割とすごいことだなと、幸せな気持ちになった。
2013年9月5日木曜日
中心から作る、末端は作られる
つい末端に力を入れてしまう。末端から作ろうとしてしまう。
それが正しくないことは、数々の失敗が証明している。
中心は動いている
中心は末端の動きを作るために、常に動いている。中心を固めてしまうと他のことを何もできなくなってしまう。
中心が固まってしまうと、腕や脚に力を入れてなんとかしとうとする、よからぬアイデアが出てきてしまう。
何かをするのではなく、なりたい形になるために、中心から作る。
Relevéは、つま先や足の裏、足の甲など、下から作って、その上に積み上げていくようなイメージを持っていた。
でも、実は、Demi-pointeで立ち上がる前には、中心からつながる軸のラインの上に、中心から近いところを先に作ってから乗らないと崩れやすい。
瞬時にすべてできれば問題はないかもしれないけれど、もし、バランスの前に、できているべきボディができるのが遅れたら、大崩壊招いてしまう。
何かに、誰かに押される感覚、引き上げられる感覚は、中心から先に作ることで起こる。
それが正しくないことは、数々の失敗が証明している。
中心は動いている
中心は末端の動きを作るために、常に動いている。中心を固めてしまうと他のことを何もできなくなってしまう。
中心が固まってしまうと、腕や脚に力を入れてなんとかしとうとする、よからぬアイデアが出てきてしまう。
何かをするのではなく、なりたい形になるために、中心から作る。
Relevéは、つま先や足の裏、足の甲など、下から作って、その上に積み上げていくようなイメージを持っていた。
でも、実は、Demi-pointeで立ち上がる前には、中心からつながる軸のラインの上に、中心から近いところを先に作ってから乗らないと崩れやすい。
瞬時にすべてできれば問題はないかもしれないけれど、もし、バランスの前に、できているべきボディができるのが遅れたら、大崩壊招いてしまう。
何かに、誰かに押される感覚、引き上げられる感覚は、中心から先に作ることで起こる。
音楽で動くことで踊りになる
テクニックは、レッスンで練習するときは技術のコンテクストだけれど、曲と一緒に動くことで「踊り」になる。
ターンも音と合った、音楽にシンクロしたスピード、タイミング、テンポですることで、踊りの見せ場になる。
全身で音楽を感じる
頭も、肩も、胸も、腕も、脇も、背中も、腰も、お尻も、内腿も、膝も、甲も、踵も、つま先も、すべてのパートが音楽に合わせて同時に動く。
音痴は一人もいないように、一緒に音楽を奏でるように。いいアイデアだ。
ターンも音と合った、音楽にシンクロしたスピード、タイミング、テンポですることで、踊りの見せ場になる。
全身で音楽を感じる
頭も、肩も、胸も、腕も、脇も、背中も、腰も、お尻も、内腿も、膝も、甲も、踵も、つま先も、すべてのパートが音楽に合わせて同時に動く。
音痴は一人もいないように、一緒に音楽を奏でるように。いいアイデアだ。
表情や仕草、気持ちを表す、伝える
嬉しそうに見える、真剣さ、真面目さを見せる。
ちょっとした表情や仕草に、心を動かされることがある。
自分が見て、感じることを、客観的にイメージ化して、再生することで、人に伝えることができる。
ちょっとした表情や仕草に、心を動かされることがある。
自分が見て、感じることを、客観的にイメージ化して、再生することで、人に伝えることができる。
2013年9月4日水曜日
ターンの練習Memo:
最後につま先で床を押す
プリエした分、上に伸びる
Plié & Tenduの感覚
Plié Tenduと床をプッシュするタイミング。
床をプッシュするときに、胸を下ろす
回転と逆回転
腰と上体=Épaulement
深いÉpaulement?
Effacé、Croisé、En face
深いPlié
付け根と膝を緩める。
(ということはつま先には力を入れている!)
胃の前を閉じている。
お尻のほっぺは緩めて、内腿でEn dehors。
プリエした分、上に伸びる
Plié & Tenduの感覚
Plié Tenduと床をプッシュするタイミング。
床をプッシュするときに、胸を下ろす
回転と逆回転
腰と上体=Épaulement
深いÉpaulement?
Effacé、Croisé、En face
深いPlié
付け根と膝を緩める。
(ということはつま先には力を入れている!)
胃の前を閉じている。
お尻のほっぺは緩めて、内腿でEn dehors。
バレエのジャンプ
上下に伸びることで対空時間と、軽さと、上空での見た目の美しさを見せることができる。
高く跳ばなくても跳んでいるように見える。
その上で高く跳べれば、非現実的な世界を作ることができる。
今は高く跳ぶことよりも上下に伸びるジャンプを追求してみよう。
高く跳ばなくても跳んでいるように見える。
その上で高く跳べれば、非現実的な世界を作ることができる。
今は高く跳ぶことよりも上下に伸びるジャンプを追求してみよう。
Assemblée en tournant
Entrechatを入れてみる
軸側のEn dehorsが甘くなる。一度後ろにクロスしたポジションを作って、クロスを切り替えるように、Entrechatでやって見てもいいかも。
軸側のEn dehorsが甘くなる。一度後ろにクロスしたポジションを作って、クロスを切り替えるように、Entrechatでやって見てもいいかも。
2013年9月3日火曜日
Cours de Masami sensei
レッスンではつま先を意識しようと思った。つま先を伸ばすために反対の動き、上にも伸びることを意識した。
クラスが終わったあとで体は軽くなっている。レッスンでうまく動けた、体を使えたからだと思うけれど、これはなかなか凄いことだと思う。バレエのレッスンのポテンシャルの高さを感じた。
伸ばす・縮める
センターのAdagioのとき、またAllegroのときに、この意識の効果を実感できた。一言でいえば「軸ができる」感覚だ。動きながら、また動きを考えながら、どちらを伸ばしてどちらを縮めるのか、イメージと感覚を確かめながら、高く立てるところ、中心に重ねられるところ、脇を押せるところを探って動いてみた。
例えばArabesqueのPromenadeなどは、Épaulementの切り替えを意識しながらも、脇を伸ばす・縮めるをすることで軸にしっかり立つことができると感じた。
両脇の意識
Allegroで先生が注意してくれた、上体が上に浮きっぱなしでグラグラしないように、(脇で)下に押さえるようにというアドバイスは、両脇の伸ばす・縮めると合わせて意識したら、Cabrioleで練習している上体の引き上げと同じような感覚でできた。
つま先を意識するとつい、足の裏やPliéを使えなくなってしまって、足への衝撃が強い。 できなくなって「踵を着いて!」と注意してもらえて、少し修正できた。
Saut de basque
つま先を伸ばすこと、伸ばす・縮めるの意識、上空で伸びるバレエのジャンプのイメージで、まずは
上に行くことはできたけれど、胸と肩も上がってしまったので
背中を見せるような踏切からの頂点までの動きや、En faceも意識したÉpaulementとスポッティングの切り替えをできるようにして、ダブルの感覚を早くつかみたい。トリプルもできるくらいだから、ダブルはできると思う。
頭の位置の注意
Grand valseで思い切り動けるか試してみたら、ちょっと行き過ぎたみたいで、先生に、アゴが上がってしまって頭が後ろに落ちているところを注意してもらった。そうならないように意識すると、もっと楽に動けた。力みすぎや行き過ぎはよくない。頭の位置は常に一番大切だと反省した。
マリンスキーのダンサーたちのように、小さいボディで、腕と脚がビンビン伸びるようにイメージして、スタジオいっぱいに使って大きく動くようにしてみた。ちょっと意識しすぎて力んでしまったけれど、レッスンの意識としては悪くないと思った。レッスンで余裕があるうちに、楽に大きく動けるように練習しておきたい。
音楽的に
ピアノのレッスンだったので、Mio先生に教えてもらったように、音をよく聞いてどうやって動けばいいか、意識して動いた。やや場慣れしているMasami先生のクラスだったので、ピアノの伴奏と動きに集中して、音楽的に動くことができた。
クラスが終わったあとで体は軽くなっている。レッスンでうまく動けた、体を使えたからだと思うけれど、これはなかなか凄いことだと思う。バレエのレッスンのポテンシャルの高さを感じた。
伸ばす・縮める
センターのAdagioのとき、またAllegroのときに、この意識の効果を実感できた。一言でいえば「軸ができる」感覚だ。動きながら、また動きを考えながら、どちらを伸ばしてどちらを縮めるのか、イメージと感覚を確かめながら、高く立てるところ、中心に重ねられるところ、脇を押せるところを探って動いてみた。
例えばArabesqueのPromenadeなどは、Épaulementの切り替えを意識しながらも、脇を伸ばす・縮めるをすることで軸にしっかり立つことができると感じた。
両脇の意識
Allegroで先生が注意してくれた、上体が上に浮きっぱなしでグラグラしないように、(脇で)下に押さえるようにというアドバイスは、両脇の伸ばす・縮めると合わせて意識したら、Cabrioleで練習している上体の引き上げと同じような感覚でできた。
つま先を意識するとつい、足の裏やPliéを使えなくなってしまって、足への衝撃が強い。 できなくなって「踵を着いて!」と注意してもらえて、少し修正できた。
Saut de basque
つま先を伸ばすこと、伸ばす・縮めるの意識、上空で伸びるバレエのジャンプのイメージで、まずは
上に行くことはできたけれど、胸と肩も上がってしまったので
背中を見せるような踏切からの頂点までの動きや、En faceも意識したÉpaulementとスポッティングの切り替えをできるようにして、ダブルの感覚を早くつかみたい。トリプルもできるくらいだから、ダブルはできると思う。
頭の位置の注意
Grand valseで思い切り動けるか試してみたら、ちょっと行き過ぎたみたいで、先生に、アゴが上がってしまって頭が後ろに落ちているところを注意してもらった。そうならないように意識すると、もっと楽に動けた。力みすぎや行き過ぎはよくない。頭の位置は常に一番大切だと反省した。
マリンスキーのダンサーたちのように、小さいボディで、腕と脚がビンビン伸びるようにイメージして、スタジオいっぱいに使って大きく動くようにしてみた。ちょっと意識しすぎて力んでしまったけれど、レッスンの意識としては悪くないと思った。レッスンで余裕があるうちに、楽に大きく動けるように練習しておきたい。
音楽的に
ピアノのレッスンだったので、Mio先生に教えてもらったように、音をよく聞いてどうやって動けばいいか、意識して動いた。やや場慣れしているMasami先生のクラスだったので、ピアノの伴奏と動きに集中して、音楽的に動くことができた。
Ayumi sensei
Développé
軸脚の上に腰と上の手がくるように。頭は横の手の方に。先生のお手本を参考にしながら、同じようにやってみたら、今までとは全然違うポジションバランスで、自分で意識してもできないポジション。他人事のように「良くできている」と思えるくらいスパッとはまった感じがした。
Sissonne Doubleと同じ形なのでちょっとやってみたら、同じだった!
ミドルジャンプのアンシェヌマンのときに、下の脚をつま先まで伸ばすように注意された。Sissonne Doubleでも必ず意識すべきポイントだ。
最後につま先で床を弾いて下に伸ばす。前のクラスでもPliéで踵を床について吸収するジャンプを教えてもらった。Toursや大きなジャンプでも、つま先で小さいジャンプのときには、もっとシビアに感覚を鍛える練習が必要だ思った。つま先は男性のダンサーのマストアイテムであり、武器にもなる大切な要素だから、常に何かこだわっていたいところだ。Pirouetteだけでなく、ToursやAssemblée en tournantでも、つま先に力がないと伸びやかなジャンプにならない。もったりした動きになってしまう。
つま先がキレのある動きを生み出す。
ターンやジャンプのキレのある動きは、つま先の素早く力強い動きで生み出される。つま先を鋭く動かすためのエクササイズが、バレエのバーレッスンにはたくさん盛り込まれている。
「脚はリズム、手はメロディー」という言葉は、下半身がリズムにとって重要だということ表現している。
床に向かう力が使えていない
初級クラスだったので、Pirouetteもシンプルに、でもターンの後にバランスを保つエクササイズで、少しぐらついてしまった。Mio先生にも注意された下にも押すことがうまくできていなかった。それを意識すると腕やボディを力を入れて固めてしまう。Mio先生は胸を下ろすと言っていた。Ayumi先生のクラスの最初のストレッチで、両手を胸の上でクロスして背中と胸を広げる動きは、気持ちがよくて、しかも胸、肩、首が落ち着き、整う感じがする。
軸脚の上に腰と上の手がくるように。頭は横の手の方に。先生のお手本を参考にしながら、同じようにやってみたら、今までとは全然違うポジションバランスで、自分で意識してもできないポジション。他人事のように「良くできている」と思えるくらいスパッとはまった感じがした。
Sissonne Doubleと同じ形なのでちょっとやってみたら、同じだった!
ミドルジャンプのアンシェヌマンのときに、下の脚をつま先まで伸ばすように注意された。Sissonne Doubleでも必ず意識すべきポイントだ。
最後につま先で床を弾いて下に伸ばす。前のクラスでもPliéで踵を床について吸収するジャンプを教えてもらった。Toursや大きなジャンプでも、つま先で小さいジャンプのときには、もっとシビアに感覚を鍛える練習が必要だ思った。つま先は男性のダンサーのマストアイテムであり、武器にもなる大切な要素だから、常に何かこだわっていたいところだ。Pirouetteだけでなく、ToursやAssemblée en tournantでも、つま先に力がないと伸びやかなジャンプにならない。もったりした動きになってしまう。
つま先がキレのある動きを生み出す。
ターンやジャンプのキレのある動きは、つま先の素早く力強い動きで生み出される。つま先を鋭く動かすためのエクササイズが、バレエのバーレッスンにはたくさん盛り込まれている。
「脚はリズム、手はメロディー」という言葉は、下半身がリズムにとって重要だということ表現している。
床に向かう力が使えていない
初級クラスだったので、Pirouetteもシンプルに、でもターンの後にバランスを保つエクササイズで、少しぐらついてしまった。Mio先生にも注意された下にも押すことがうまくできていなかった。それを意識すると腕やボディを力を入れて固めてしまう。Mio先生は胸を下ろすと言っていた。Ayumi先生のクラスの最初のストレッチで、両手を胸の上でクロスして背中と胸を広げる動きは、気持ちがよくて、しかも胸、肩、首が落ち着き、整う感じがする。
2013年9月2日月曜日
Cours de Rina sensei (Pointe)
Rina先生のクラスは気持ちがいい。
先生が見せてくれるお手本と、それぞれのエクササイズの中での注意は、決して易しくはないけれど、形、ポジション、動きの中に、明確に示されいていて、
初めてRina先生のクラスに出たときは、圧倒されて、怖じけそうになった。
バレエの難しさを再確認しながらも、襟を正す気持ち良さは楽な方ではなくて、いつでもバレエの本質に向き合いながら、明確さと、美しさの再現にチャレンジできる。
バレエの難しさを感じるクラス。襟を正すクラス。
Pointeのクラスのエクササイズを一緒に受けたら、いろいろと参考になることもあった。
Pirouetteのタイミング、Piquéのタイミングと左右のハリ、 スポットのリズムと回転のスピード。
Tenduのつま先は、足の甲がよく伸びていて、まるでPointeように見えることがある。形だけではなく、踊りの感覚が隅々までゆき届いているのだと思う。
先生が見せてくれるお手本と、それぞれのエクササイズの中での注意は、決して易しくはないけれど、形、ポジション、動きの中に、明確に示されいていて、
初めてRina先生のクラスに出たときは、圧倒されて、怖じけそうになった。
バレエの難しさを再確認しながらも、襟を正す気持ち良さは楽な方ではなくて、いつでもバレエの本質に向き合いながら、明確さと、美しさの再現にチャレンジできる。
バレエの難しさを感じるクラス。襟を正すクラス。
Pointeのクラスのエクササイズを一緒に受けたら、いろいろと参考になることもあった。
Pirouetteのタイミング、Piquéのタイミングと左右のハリ、 スポットのリズムと回転のスピード。
Tenduのつま先は、足の甲がよく伸びていて、まるでPointeように見えることがある。形だけではなく、踊りの感覚が隅々までゆき届いているのだと思う。
Cours d'Emi sensei
前後に薄っぺらくならないボディ
外国人のダンサーは前後にもボディの厚みがあるように、前後を薄くするだけではなく、ボディの左右も絞って、左右の動きでもボディがしっかりするように。
肋骨の話と背中と脇の話もあり、Alessioさんのクラス以来意識していたことだったので、とても参考になった。
Pirouetteの腕と手のポジション
Tours en l'air
ジャンプの前のPliéを真下にという注意をしてもらって、スポッティングは良くなかったけれど、タイミングとPliéを深くして軽くジャンプすることができた。クラスのときは下半身の動きメインの意識だったので、クラスのあとで練習したときに上体のタイミングや形や方向を見直してみた。
Allegroとミドルジャンプは、高いRelevéと、Pliéで床を使うことを意識したら、上空の感覚が少しよくなった。自分で跳べた感じがした。踊りで使えそうな感覚。5番ポジション、En dehors、Relevé、つま先、もっと踊りに必要な原則を駆使して、レッスンでできなければいけないと思った。
床を使うジャンプ
Emi先生がよく注意してくれるお尻で跳ぶようジャンプを、Yannickさんのクラスで教えてもらった状態をリラックスさせておくことと一緒に意識したら、床を使えるいいジャンプができた!
床をしっかり使えると、着地も次のジャンプのためのアクティブなPliéになって、リズムもよくなるし、足の内側の筋肉を長くストレッチしたいいジャンプができる。
足にあるたくさんの小さな骨の意識
中足骨や距骨、他にもたくさんある足の骨を感じられるようになったらすごいなと思った。
つま先重心
つま先だけに立つことではなく、足の裏を均等に踏めているのがいいけれど、かかとの方に多く乗っていると、太ももを使ってしまい、内腿や背中など後ろ側を使えないというような注意。つま先に立っていると、後ろ側を使える感覚は少しわかってきた。事実、背中を意識し始めて、背中が少し引き締まってきている。
もしPointeで踊っていても落ちないくらいの位置で、Demi-pointe動けるようにしなければいけない。
Pirouetteは両足で床を均等に押すことを意識した。動きにキレとスピードはなかったけれど、意図的に軸に立てそうな感覚があって、悪くないアプローチだと思った。まっすぐ真下に押して、真上に上がる。このシンプルな動きをいつでも正確にできるようになることがPirouetteの上達の近道だろう。
外国人のダンサーは前後にもボディの厚みがあるように、前後を薄くするだけではなく、ボディの左右も絞って、左右の動きでもボディがしっかりするように。
肋骨の話と背中と脇の話もあり、Alessioさんのクラス以来意識していたことだったので、とても参考になった。
Pirouetteの腕と手のポジション
Tours en l'air
ジャンプの前のPliéを真下にという注意をしてもらって、スポッティングは良くなかったけれど、タイミングとPliéを深くして軽くジャンプすることができた。クラスのときは下半身の動きメインの意識だったので、クラスのあとで練習したときに上体のタイミングや形や方向を見直してみた。
Allegroとミドルジャンプは、高いRelevéと、Pliéで床を使うことを意識したら、上空の感覚が少しよくなった。自分で跳べた感じがした。踊りで使えそうな感覚。5番ポジション、En dehors、Relevé、つま先、もっと踊りに必要な原則を駆使して、レッスンでできなければいけないと思った。
床を使うジャンプ
Emi先生がよく注意してくれるお尻で跳ぶようジャンプを、Yannickさんのクラスで教えてもらった状態をリラックスさせておくことと一緒に意識したら、床を使えるいいジャンプができた!
床をしっかり使えると、着地も次のジャンプのためのアクティブなPliéになって、リズムもよくなるし、足の内側の筋肉を長くストレッチしたいいジャンプができる。
足にあるたくさんの小さな骨の意識
中足骨や距骨、他にもたくさんある足の骨を感じられるようになったらすごいなと思った。
つま先重心
つま先だけに立つことではなく、足の裏を均等に踏めているのがいいけれど、かかとの方に多く乗っていると、太ももを使ってしまい、内腿や背中など後ろ側を使えないというような注意。つま先に立っていると、後ろ側を使える感覚は少しわかってきた。事実、背中を意識し始めて、背中が少し引き締まってきている。
もしPointeで踊っていても落ちないくらいの位置で、Demi-pointe動けるようにしなければいけない。
Pirouetteは両足で床を均等に押すことを意識した。動きにキレとスピードはなかったけれど、意図的に軸に立てそうな感覚があって、悪くないアプローチだと思った。まっすぐ真下に押して、真上に上がる。このシンプルな動きをいつでも正確にできるようになることがPirouetteの上達の近道だろう。
Mio sensei
Passé
引き上げと押し下げ
胸は下に押す
Passéの足は、チャックをしめるように、5番からそのまま上に引き上げる。
上に伸びるのは意識しやすい。下に押すことでバランスが取れる。
En hautの腕
肘を横に張る
手は上に引き上げる
肘を横に張るまえに、手のひらを下にして脇の空間を使うとさらにいい。
Battement tendu
出した脚を5番に閉じるときは、軸脚の方を体の中心にする(動かす)ように
allongé
腕のひねり(絞り)を逆にほどくだけ。
Soutenu
全部の方向、アームズもどこから写真を撮られてもちゃんと形になっているように。腕が遅れないように。
Tenduから軸脚をPliéして脚を伸ばすときに、付け根がつま先についていかないように、逆に付け根を引くことで脚を長く伸ばす。
出す足の裏で床を押してから出す。
Fondu
coupé Pliéから伸ばすまえに、さらに深くPliéする。
「音楽と一緒に動くこと」
未来の自分に向かって動く
どんどん進んでように、手も足も移動した先に向かって動かし、体もついて行く。
Piqué en dehors
前に突っ込み過ぎない。踏み込んで少し戻って軸の上に立つ感覚。
Miwaさんもクラスのあとで「お手本が美し過ぎても……」と言っていたように、見ていて魅せられ憧れる、全身に隙のない美しい動きだった。こんな風になりたいと、動きやポーズのラインを見ながら真似をしてみて、ますます憧れた。
引き上げと押し下げ
胸は下に押す
Passéの足は、チャックをしめるように、5番からそのまま上に引き上げる。
上に伸びるのは意識しやすい。下に押すことでバランスが取れる。
En hautの腕
肘を横に張る
手は上に引き上げる
肘を横に張るまえに、手のひらを下にして脇の空間を使うとさらにいい。
Battement tendu
出した脚を5番に閉じるときは、軸脚の方を体の中心にする(動かす)ように
allongé
腕のひねり(絞り)を逆にほどくだけ。
Soutenu
全部の方向、アームズもどこから写真を撮られてもちゃんと形になっているように。腕が遅れないように。
Tenduから軸脚をPliéして脚を伸ばすときに、付け根がつま先についていかないように、逆に付け根を引くことで脚を長く伸ばす。
出す足の裏で床を押してから出す。
Fondu
coupé Pliéから伸ばすまえに、さらに深くPliéする。
「音楽と一緒に動くこと」
未来の自分に向かって動く
どんどん進んでように、手も足も移動した先に向かって動かし、体もついて行く。
Piqué en dehors
前に突っ込み過ぎない。踏み込んで少し戻って軸の上に立つ感覚。
Miwaさんもクラスのあとで「お手本が美し過ぎても……」と言っていたように、見ていて魅せられ憧れる、全身に隙のない美しい動きだった。こんな風になりたいと、動きやポーズのラインを見ながら真似をしてみて、ますます憧れた。
ジャンプのひと押し
腕も使って全身の引き上げでジャンプはできるけれど、本当のジャンプは最後のひと押しに宿っているんじゃないかと思った。
最後の最後に床を短くグッと押して押し上げる。
SarafanovのVariarionを見ていとき、大きなジャンプの前の踏み込みのときに、腕を強く使っているように見えたのを思い出して、試しにやってみたら、強く深く踏み込めて、太腿にもグッと力がかかって、高くジャンプすることができた。最近は大きなジャンプで太ももを使っていなかったんだと、いいのか悪いのか、変な発見になった。
最後の最後に床を短くグッと押して押し上げる。
SarafanovのVariarionを見ていとき、大きなジャンプの前の踏み込みのときに、腕を強く使っているように見えたのを思い出して、試しにやってみたら、強く深く踏み込めて、太腿にもグッと力がかかって、高くジャンプすることができた。最近は大きなジャンプで太ももを使っていなかったんだと、いいのか悪いのか、変な発見になった。
背中と脇、上体の切り離し
少しできてきたのだろうか。
背中のライン、アライメントが変わってきた。
下半身をEn dehorsするためにはしっかりした胴体を作る。
胴体は上体と骨盤周り。
上体は、背中と脇。
胃の前を閉じて、背中は肩甲骨の下を広く、後ろからのエネルギーを感じて。上体を自由に使えるように。
肩と骨盤との間にある空間、スペースをq
背中のライン、アライメントが変わってきた。
下半身をEn dehorsするためにはしっかりした胴体を作る。
胴体は上体と骨盤周り。
上体は、背中と脇。
胃の前を閉じて、背中は肩甲骨の下を広く、後ろからのエネルギーを感じて。上体を自由に使えるように。
肩と骨盤との間にある空間、スペースをq
Tours
マリンカのクラスの映像(横からのToursの映像)を参考に、上体の使い方、途中の動きと形、全体のコーディネーションなど、シンプルな意識で再現できるように練習してみよう。
重要な意識、注意、修正すべきポイントを確認しよう。
重要な意識、注意、修正すべきポイントを確認しよう。
2013年9月1日日曜日
中心の強い力
Toursのスポッティングは素早く、力強い。ボディのターンの力に負けないように、首を振る頭の動きは、上下に伸びる強い中心の力があってこ実現する。
中心の細い力
お尻のほっぺを緩めて、内腿の付け根の力で脚を外に回す。片足で(一本脚で)立つときは、内腿の付け根の上にしっかり立つ。中心の力は細いけれで、全身のバランスを支える強さを持っている。
中心に集める力も、強い軸を作る。
Ayumi先生はSoutenuのバランスのとき「両脚(内腿)しっかり締めて」と注意してくれた。まっすぐなバランスを作る内腿を締める力は強い。
ToursでもAssemblée en tournantでも、内腿が緩むとつま先も開いてしまって下半身がまとまらない。固めるではないけれど、前後に重ねる力はかなり強さが必要なのだと思う。
中心に強く集める(重ねる)動きを、うまく使えるようになりたい。
中心の細い力
お尻のほっぺを緩めて、内腿の付け根の力で脚を外に回す。片足で(一本脚で)立つときは、内腿の付け根の上にしっかり立つ。中心の力は細いけれで、全身のバランスを支える強さを持っている。
中心に集める力も、強い軸を作る。
Ayumi先生はSoutenuのバランスのとき「両脚(内腿)しっかり締めて」と注意してくれた。まっすぐなバランスを作る内腿を締める力は強い。
ToursでもAssemblée en tournantでも、内腿が緩むとつま先も開いてしまって下半身がまとまらない。固めるではないけれど、前後に重ねる力はかなり強さが必要なのだと思う。
中心に強く集める(重ねる)動きを、うまく使えるようになりたい。
ボディは小さく、手と足はボディの中から長く伸びていく
Mariinskyのカンパニークラスに映像を見ていたときに、女性も男性も、腕も脚とても長く伸びていて、ボディはとても小さくて、全身のほとんどが腕と脚のように見える動きをしていた。
腕と脚を長く使うために、小さなボディはまるで小さな人形のボディのように、体の中心で要になっている。
コアのイメージは、体の中心の小さなかたまりのようにイメージしていたけれど、小さなボディの中が自由自在に機能しながら、コアの役割を果たしているように感じた。「胸(脇)から脚」とか「背中から腕」という表現は、コアが中心のかたまりというよりはボディの中のインターリンクのような構造になっているのを表現しているのかもしれない。
腕と脚を長く使うために、小さなボディはまるで小さな人形のボディのように、体の中心で要になっている。
コアのイメージは、体の中心の小さなかたまりのようにイメージしていたけれど、小さなボディの中が自由自在に機能しながら、コアの役割を果たしているように感じた。「胸(脇)から脚」とか「背中から腕」という表現は、コアが中心のかたまりというよりはボディの中のインターリンクのような構造になっているのを表現しているのかもしれない。
Ayumi sensei
Tours
上体を使いすぎ。上体で上に行こうとしていて、下半身が使えていない。上下に伸ばすように。床にも力が向かうように。脚を早くクロスするように。
Yannick先生のジャンプの注意と同じことを注意してもらって、イメージを少し具体化できた。
脚でお尻を持ち上げるように、クロスさせた力使って。
Assemblée en tournant
Jetéを斜め前に出して、後ろ脚をクロスさせてそこに持っていく。背中でターンする。タイトに重ねる。
肩甲骨の下、羽根のところを広く。
お尻のほっぺに力を入れない。緩めて、脚の内腿の付け根のところで脚を外に回す。
お尻を下げて、付け根を緩めて外に回すと、今までよりも後ろの軸でまっすぐに立つ感覚になる。
背中の羽根の意識と一緒に意識すると、前後狭い幅の中で、まっすぐに引き上げて立つことができる。呼吸も楽だし、バランスもいいし、変なところに力が入らない。頭も高い。
Ronds de jambe
のときにChassé devantからPasséしてDéboulé derrièreでArabesqueなるときに、軸側の腰とボディを引き上げるように注意してもらった。Ayumi先生のお手本を見ていて、軸脚の上に引き上げて高く立つことを意識できた気がする。
背中の羽根の意識は、ターンでもいい効果があった。Épaulementを意識していたので、方向とスポッティングが意識できたのと、背中の羽根の意識では、背中を広く保つことができたので、Épaulementの切り替えでメリハリあるターンができた。
軸脚が弱い。
回転のしやすい方向だと軸脚が弱い。
軸脚が強い方向だと回転の感覚が弱い。どちらかというと、軸脚が強い方がいいターンができる。軸脚が弱いとPirouetteは難しい。
人数が少なかったので、細かく色々見ていただけたので、とてもいいレッスンになった。
小さいジャンプ
Pliéでかかとをついてしっかり吸収して。脚を(内腿を)伸ばして腰を持ち上げて、最後につま先で床を押すジャンプ。Petit sautで小さいジャンプでも、つま先を伸ばすのに太腿の力を使う。
(同じ力で大きなジャンプできるのかもしれない)
Entrechat six
正確に打てていない。タイミングもよくない。
Quatreの練習で、脚の動きをチェックしてみるといいかもしれない。上昇しながらQuatre打って、Soubresautみたいにおりてくる。
伸ばして縮める
Passéのときに軸側のばして、逆側を縮めて、軸を高くし下にも突き刺すことができる。バランスも取りやすい。
上体を使いすぎ。上体で上に行こうとしていて、下半身が使えていない。上下に伸ばすように。床にも力が向かうように。脚を早くクロスするように。
Yannick先生のジャンプの注意と同じことを注意してもらって、イメージを少し具体化できた。
脚でお尻を持ち上げるように、クロスさせた力使って。
Assemblée en tournant
Jetéを斜め前に出して、後ろ脚をクロスさせてそこに持っていく。背中でターンする。タイトに重ねる。
肩甲骨の下、羽根のところを広く。
お尻のほっぺに力を入れない。緩めて、脚の内腿の付け根のところで脚を外に回す。
お尻を下げて、付け根を緩めて外に回すと、今までよりも後ろの軸でまっすぐに立つ感覚になる。
背中の羽根の意識と一緒に意識すると、前後狭い幅の中で、まっすぐに引き上げて立つことができる。呼吸も楽だし、バランスもいいし、変なところに力が入らない。頭も高い。
Ronds de jambe
のときにChassé devantからPasséしてDéboulé derrièreでArabesqueなるときに、軸側の腰とボディを引き上げるように注意してもらった。Ayumi先生のお手本を見ていて、軸脚の上に引き上げて高く立つことを意識できた気がする。
背中の羽根の意識は、ターンでもいい効果があった。Épaulementを意識していたので、方向とスポッティングが意識できたのと、背中の羽根の意識では、背中を広く保つことができたので、Épaulementの切り替えでメリハリあるターンができた。
軸脚が弱い。
回転のしやすい方向だと軸脚が弱い。
軸脚が強い方向だと回転の感覚が弱い。どちらかというと、軸脚が強い方がいいターンができる。軸脚が弱いとPirouetteは難しい。
人数が少なかったので、細かく色々見ていただけたので、とてもいいレッスンになった。
小さいジャンプ
Pliéでかかとをついてしっかり吸収して。脚を(内腿を)伸ばして腰を持ち上げて、最後につま先で床を押すジャンプ。Petit sautで小さいジャンプでも、つま先を伸ばすのに太腿の力を使う。
(同じ力で大きなジャンプできるのかもしれない)
Entrechat six
正確に打てていない。タイミングもよくない。
Quatreの練習で、脚の動きをチェックしてみるといいかもしれない。上昇しながらQuatre打って、Soubresautみたいにおりてくる。
伸ばして縮める
Passéのときに軸側のばして、逆側を縮めて、軸を高くし下にも突き刺すことができる。バランスも取りやすい。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...