軽く、背中と腕の羽根を使って、軽く、まっすぐ上下に、ふわっと引き上げて、
つま先と足の裏のスプリングで、床を上から、真上からソフトにプッシュして、
太股や体に力を入れることなく、Pliéの反発を使って真上に軽く、鋭くジャンプ。
ターンは回転方向の腕(を開く動き)がリードして、手と肘の位置は胸の前で水平を保って。
下がらないように、上がりすぎないように、高さとハリを保つ。
リードする腕は丸く、その脇と背中と胸の空間をつぶさないように、逆の腕と脇を左右対称の形を作って回転方向にプッシュする。
プッシュするけれど、絶対に形を変えない。プッシュするときの形が大切。リードする腕と脇と同じように、腕と手の高さとハリを保って、脇も締めて強く。
下にプッシュして軽く上に抜けるジャンプ。上では背中の垂直と、脇と背中の水平を保つ。とにかく保つ。
体の正確なターンができれば、軸を助けるのは頭の高さと正確な動き、正確なスポッティング。
最後はつま先からソフトに、床に下りる。自分でふわっとソフトなプリエに下りる。
2013年9月9日月曜日
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