PirouetteとTours en l'airの動きを色々チェックしてみた。
特に、何がダメなのか、鏡の前で何度もやってみて、試行錯誤してみた。
真っ直ぐ、高くジャンプする
低い高さでダブルを回ろうとしているので、うまくできないことにようやく気づいた。Pirouetteと同じスポットでは、スポットを切るのが遅すぎる。
Passéの脚と腕と脇の連動
Passéを特になんとかしようと意識した訳ではないのに、Passéが自然にできるようになっている。今までと違うことといえば、Torsoの縮めると伸ばすの意識。
プレパレーションの呼吸
リラックスというアイデア、感覚は、Pirouetteでは理解していなかった。でも、とても大切なことだ。
4番ポジション
Pliéで足の裏を床にしっかりつけること、膝を横に開くことが、Pirouetteの大原則。理屈は説明できないけれど、これは真理だ。
Pliéの時間
ほんのわずかだけれど、少し「待つ」ことで、動きの性質が逆転するような感覚。
En hautのターン
前後の方向と裏表の感覚、Chaînéにように背中を向ける感覚、腕の役割、効果の把握は必要かもしれない。
2013年9月7日土曜日
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