バレエダンサーをよく見ていれば、手と腕のポジションを正確にコントロールするのが大切だとわかるはずだ。
でも、よく見ているつもりでも、その重要性をきちんと理解できていないと、見ていてもわからないのかmpしれない。
テクニック研究している中で、手腕のポジションも見直している。そして、ダンサーたちの手の動きを見ていると、気づいていないことがたくさんあって、発見、再確認の連続だ。手と腕とボディの関係性、正確な腕のポジションとPorts de bras、頭と腕の関係性、etc.
ターンやAllegroでは、どんなに早い動きでも、手は素早く正確な動きをしなければいけない。それには、手はリラックスして、軽くなり、ボディの中のの動きと連動すること。
そして、Épaulementや頭の動きにも連動して、腕でも方向をリードする。スポッティングと腕の使い方の連動ができないと素早く振り返ったり、正確なターンを繰り返すことはできない。
頭のバランス
バレエの姿勢の基本は、頭がリラックスして高く引き上げられている状態。アレクサンダーテクニックのように、Head-firstが原則だ。つい手や足の動きに意識が行ってしまうけれど、頭、そして胴体の動きとバランス無しでバレエはできない。
2013年9月18日水曜日
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