PirouetteのためのPliéは、窮屈で力が出ないような感じもするけれど、つけ根と膝を緩めて解放して膝を開いて、足の裏を床にぴったりつけたままPliéができると、ターンに必要な力は床からしっかり伝わる。
足の裏のどこかが浮いていたり、踵がINになってEn dehorが甘くなってしまったり、そこで楽をしてしまうと、後で力を作ることはできないから、結局、変な力を入れてしまうことになる。
4番ポジションの脚の位置が左右に広がっていると、中心に集める(挟む)のに時間がかかってしまって、バランスを崩しやすい。
素早くPasséのポジションを作るためには、タイトなPliéの方が効果的だ。
「Passéは挟みあげる」意識でPliéをすると動きがまとまりやすい。
2013年9月29日日曜日
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