Rina先生のクラスは気持ちがいい。
先生が見せてくれるお手本と、それぞれのエクササイズの中での注意は、決して易しくはないけれど、形、ポジション、動きの中に、明確に示されいていて、
初めてRina先生のクラスに出たときは、圧倒されて、怖じけそうになった。
バレエの難しさを再確認しながらも、襟を正す気持ち良さは楽な方ではなくて、いつでもバレエの本質に向き合いながら、明確さと、美しさの再現にチャレンジできる。
バレエの難しさを感じるクラス。襟を正すクラス。
Pointeのクラスのエクササイズを一緒に受けたら、いろいろと参考になることもあった。
Pirouetteのタイミング、Piquéのタイミングと左右のハリ、 スポットのリズムと回転のスピード。
Tenduのつま先は、足の甲がよく伸びていて、まるでPointeように見えることがある。形だけではなく、踊りの感覚が隅々までゆき届いているのだと思う。
2013年9月2日月曜日
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