2013年9月11日水曜日

腕はボディの近くを通って:Tours en l'air、Assemblée en tournant、Cabriole

Tours en l'airの腕のポジションと、Pliéから離陸までの腕の動き。
一つの核心的事実。

Jeté entrelacé、Assemblée en tournant、Cabrioleの腕の軌道も、ボディの近くを通って頭の上に、ボディを引き上げる。

床を擦って投げ出した脚を、ボディに対しての高さをしっかりホールドして、床を押す力と腕の力でその上の高さにボディを一気に引き上げる。

Youichiro先生のクラスで、先生の腕の動きを参考にして、手がÀ la secondeのポジションから下を通って上に引き上げるようにしてみたら、リズムもはっきりして、ハリも使って、Pliéの踏み込みも強くなり、いいタイミングでボディを引き上げて、軽く、高く、つま先まで伸ばせるJeté entrelacéができた。Grand Pas de chatはもう少し。上に抜けるジャンプにならなかったけれど、ポーズになるタイミングを注意してもらって、ポーズときに一番高くなるように修正したら、先生が見せてくれた動きもそうだし、自分でもいい感じだった。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...