肩甲骨のことは意識しても、胸郭のことを意識することは少ない。
「背中」と言ったときは、背骨と肩甲骨を意識して、肋骨はあまり意識していない。その意味では「脇」の意識と感覚も少し抽象的だ。
背中を立てるときに、背骨や肩甲骨ではなくて、肋骨のアライメントを意識したら、いつもとはひと味違う
別のアプローチしているように感じた。自分の中にあった胴体、ボディに関する感覚や意識や経験や知識など、いろいろなことがその瞬間に変わっていくのをライブで体験しているようだった。
お腹が開いてしまうこともない。
これはすごい!思った。
お腹の前を閉じるようにと、Alessioさん色々な先生に注意してもらっことを思い出した。長年の課題が解決してしまうような、ここからさらに進んでいけそうな気持ちになった。
Emi先生に「肋骨の横のUと骨盤の横のUを揃えるように」と教えてもらったことを思い出して、胸郭のアライメントと一緒にその意識も試してみたら、胸と腰、背中とお腹がつながる感じと、胴体と脇を少し具体的に意識することができた気がした。
また、ボディのサイド、脇の意識にも、肋骨の意識は肩や腰やサイドラインよりもはっきりと意識できる。
2013年9月21日土曜日
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