Pliéは上に上がるための動き
上、上、Tendu
Passé Tours
レッスンでは2度目のチャレンジ。(あまり出てこない)
練習を始めたところなのでまだ不完全ながら、アンシャヌマンの流れの中だとタイミングが取りやすい(わかりやすい)。
フィニッシュのポーズまでの流れが入っていないので、見事に撃沈したけれど、もっと練習して慣れたら、色々な形ができるようになるかもしれない。舞台で使えるテクニックを身につけたい。
手の親指
バーレッスンの途中で、何気なく、親指を手のひらの中に入れるようにしたときの感覚が、手のひら、指先、手の甲の心地よいハリと軽さを作り出して、その状態を保ったまま、しばしその気持ちよさを味わうことができた。
昔から疑問だったバレエダンサーの親指の形。それは、あまりにも心地よく、目指していたバレエのラインそのものだった。
Rina先生の美しい手の指先のライン
人差し指と手の甲と他の指の指先まで、思わず目がいってしまう美しい指先のライン。どうしたらできるのか、思いもつかなかったけれど、親指を手のひらの中に包むような、まるで人差し指が無重力の中で伸び続けているような空間の軽さを醸し出して、Rina先生の指先を思い出した。
2013年9月18日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿