色々なToursイメージを使って、自分のスタイルを研究するのもいいだろう。
理想はSergey PoluninやSergei Filinのような軸が真っ直ぐで美しいTours。SarafanovやVasilievやZelenskyやBaryshnikovもすごいし、Loipa Araujo先生のクラスのJoaquín de Luzも凄い!
回転のための腕の使い方
腕を開いてまとめるのも、実際に回転につながるような形で何度も反復練習して、できるようにならないと意味がない。
腕を自在に思い切り振り回して使えるボディ
左右の腕を大きく動かして振り回して見たら、普通にしていたら全然腕が伸びていなくて、バレエとは程遠かった。指先までよく引っ張って、肩も下げて振り回して見ると、大分バレエな感じになり、腕の動きが、ボディにつながって、ギリギリと絞めたり、引っ張ったり、効きそうな感じになった。調子に乗って、顔と下半身を固定して、アンオーやアンナバンで体をひねると、まるでピルエットやトゥールアンレールを正しく何回も連続で回っているような反動を感じた。もちろん今までに感じたことのない、初めての感覚だ。
バリシニコフ、ダニール・シムキン
腕と上体を思い切り振り回すそのエクササイズは、バリシニコフとダニール・シムキンを思い出させた。
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...