2010年8月4日水曜日

Dominique Khalfouni

ドミニク・カルフーニは、ローラン・プティのマルセイユでの踊りを映像でしかみたことがなかったけれど、ドキュメンタリーの中でオペラ座のエトワール時代の写真や映像はとても美しく、そして一緒に踊っていたバリシニコフやピエール・ラコットなどのダンサー達の話からも、その美しさはExtraordinaireだったことがよくわかる。アニエス・ルテステュは「周りのダンサーより10年先の踊りをしていた」「クラスでのお手本に見とれてしまって順番が覚えられなかった」と話していたのが印象的だった。

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動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...