2010年8月2日月曜日

Cours d'Yuka sensei

ダンサーが、バレエのポジションや、動きの基本を実際に見せてくれながらわかりやすくレクチャーしてくれる、クラスを受ける際の意識や注意点を丁寧に教えてくれる。久しぶりに出てみてあらためてそんな印象を受けた。自分で考えるのではなくて示された課題、理想にそのまま取り組むと、自分のことではない、バレエというものにコンタクトしている、そんな感じがした。
そのせいか、いろいろな気づきがあった。

お腹の引き上げとボディのかたち、美しい姿勢。
ピルエットのタイミング、腕を開いて閉じるとき、プリエから立ち上がるとき、アンオーの腕の位置、ボディと軸とのバランス、関係性。
見る視点と視界、視界の中での自分の位置、軸の位置。

トゥールのタイミング、左右の腕を腕が合わさるまとめる位置、タイミング
ピルエットも、腕のタイミングと位置を意識すると、苦手な方と得意な方の違いがある。
このとき、いつもどうやってバランスを崩しているかがいつもより具体的に、明確にわかった!それはトゥールでも同じように軸を失ってしまう原因になっていることだった。Tours en l'air、まだ先のことかと思っていたけれど、このことに気づけたことは大きい。今まで間違っていた(逆のことをしていた)ことがわかったのだから、Toursは不可能なことではなくて、できることになる可能性がある。次の練習の機会が楽しみだ!

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