Aucinquièmeposition,onpeuxsentirlaplantedupied.
5番ポジションで、つけ根、お尻、太もも、膝、足首を固めないで、少し弛めてみると、足の裏で床を感じられるようになり、その感覚の延長で床を押して脚を伸ばして行って、骨盤、お腹、背中を高い位置に引き上げると、まさに床を押して立っているようになる。
固めていないので、やや不安定な感じになるけれど、中心の引き上げを使ったり、色々なところを使っているのが感じられて、細いラインで立っているような感覚だ。
Voler comme un oisau
引き上がったボディと長く伸びた脚。足は床に着いているけれど、ボディはとても軽く、そして床を上から押すことで、浮き上がるための力が得られる。
月の上で高くジャンプをしようとしたら、たぶん反発する力を生み出すための踏み込みの方が大切なことは容易にイメージできる。
鳥が翼を使って空を飛ぶように、腕は翼、脚は尾翼。
Léger
グランバットマンGrandbattementの脚は、カーボンの中空構造でできているかのように軽く、しかも強く(固く)。
背中を締める
肩甲骨から肘の先までを締めている。そしてお腹も脇も締めている。ボディは一つ。
腕をアンナバンにすれば、体の前で空間ができる。その輪を少し下げると、背中、肩胛骨は締めたまま、胸は広いまま、回転する塊はコンパクトに(細く)なる。
腕を締めることよりも、まずは背中を締めていること。
登録:
投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...