ターンでバランスを崩すのは、ターンの途中の方向感覚の問題が大きい。
スポッティングが完璧にできないと、どんなダンサーでもバランスを崩す。
また、正確なターンのためには、動きの方向の正確さがとても大切だ。方向が狂うとバランスが崩れるし、動きも乱れてきたなくなる。
理想だと思う動きは、自由自在に動きながらも、方向がピタッと決まっている動き。感覚が優れているように見える動き。
2013年7月30日火曜日
Pirouetteの腕の使い方
腕はボディと脚とセットで使う
腕に力が入ると回転にブレーキがかかるように鈍くなる。腕に力を入れて回転しないように。腕はポジションとボディからの距離で回転の力をコントロールする。回転方向に送り続けることと、水平と中心のバランスを保つことが腕の役割。
腕はバランス、軸からの距離をもっとシビアに意識する。
いまだにターンの動きをパートごとに別々に注意している。
一つの形、一つのバランス。
動きよりもアライメント。腕や脚よりも、胴体の力を使うように。
Fabienne先生の初級クラスのPirouetteのエクササイズ。
RelevéでPas de bourré(Coupé、Passé、Passé)から4番のPlié、
Passé(Posé)、4番、Pirouette。
Relevé、Retiréで高さとポジションを作って(使って)おいて、それを使ってターン。感覚を覚えるのに(チェックするのに)いい感じだった。
À la secondeからEn haut
Croiséに振り返ってから正面にスポットを残している間にEn hautまで。
後ろ向き5番のときはバランス。
腕に力が入ると回転にブレーキがかかるように鈍くなる。腕に力を入れて回転しないように。腕はポジションとボディからの距離で回転の力をコントロールする。回転方向に送り続けることと、水平と中心のバランスを保つことが腕の役割。
腕はバランス、軸からの距離をもっとシビアに意識する。
いまだにターンの動きをパートごとに別々に注意している。
一つの形、一つのバランス。
動きよりもアライメント。腕や脚よりも、胴体の力を使うように。
Fabienne先生の初級クラスのPirouetteのエクササイズ。
RelevéでPas de bourré(Coupé、Passé、Passé)から4番のPlié、
Passé(Posé)、4番、Pirouette。
Relevé、Retiréで高さとポジションを作って(使って)おいて、それを使ってターン。感覚を覚えるのに(チェックするのに)いい感じだった。
À la secondeからEn haut
Croiséに振り返ってから正面にスポットを残している間にEn hautまで。
後ろ向き5番のときはバランス。
ダンサーという動物の社会
バレエは共通言語だなと思うのは、全く初めて会った人でも、スタジオの同じ空間の中でクラスを一緒に受けているうちに、バレエの技術のレベルや理解度、態度や振る舞い、レベルの差や、また共有できるところをはかり、話すことがなくても、何と無く気持ちが通じ合ったり、また逆に別社会の人とみなして気にしなくなったりする。
スタジオ内はちょっとした小さな社会。でも、そこはバレエの実力がとても大きく影響する社会。ダンサーたちは、たぶんお互いの実力を瞬時に見極め、ポジションやアイデンティティを意識する。
バレエの実力はダンサーの力。実力やポテンシャルは瞬時に認められるシビアな厳しい社会。普通の人間社会とは少し違う。そこが面白い。
ダンサーは肉体労働
プロのスポーツ選手になりたいと思ったことはあっても、プロのダンサーになろうとは、思っても見たことがない。でも想像してみるのは自由なので、もし今、プロのバレエダンサーになったとしたら、、、
まず肉体的な強化や鍛錬、維持管理のことを考える。そしてテクニックや踊りの表現を追求し続ける毎日。
劇場やカンパニーという社会、環境の中で、どんな風に生きていくかという課題は、バレエ以外でも同じかもしれない。
スタジオ内はちょっとした小さな社会。でも、そこはバレエの実力がとても大きく影響する社会。ダンサーたちは、たぶんお互いの実力を瞬時に見極め、ポジションやアイデンティティを意識する。
バレエの実力はダンサーの力。実力やポテンシャルは瞬時に認められるシビアな厳しい社会。普通の人間社会とは少し違う。そこが面白い。
ダンサーは肉体労働
プロのスポーツ選手になりたいと思ったことはあっても、プロのダンサーになろうとは、思っても見たことがない。でも想像してみるのは自由なので、もし今、プロのバレエダンサーになったとしたら、、、
まず肉体的な強化や鍛錬、維持管理のことを考える。そしてテクニックや踊りの表現を追求し続ける毎日。
劇場やカンパニーという社会、環境の中で、どんな風に生きていくかという課題は、バレエ以外でも同じかもしれない。
Cours de Kana sensei
両脇の意識
Kana先生のクラスでは常にこの注意をしてもらっている。意識できたときは出来もよく、意識ができないと崩れてしまう、クラスでの重点テーマだ。
つけ根の意識
つけ根が折れないように
つけ根をVにして、お腹は上に引き上げる。
Retiré
軸脚の(つま先の)上に、斜め上に立つ
Grand saut
上体(脇)の引き上げ、腰を高く保って、脚は床とのクッションのように、上からの踏み込みの強弱でリニアに反発力を生み出す。
踏み切りから着地まで
高くジャンプしても跳びっぱなしになってしまうと高さの意味がない。
着地のPliéは、ジャンプのPlié。そのまま次のジャンプができるPliéじゃないとでき出来としては半分以下だ。ポーズの着地は、引き上げながらソフトに着地するという、特に高度なコントロールが必要だ。
突き刺すようなPosé
ダンサーの舞台でのポーズは、絶対にぐらつかないように、ぐさっと突き刺すようにも見える。直前までは軽く、いざというところではビシッと決めるので、思わずハッとさせられるのかもしれない。
<<Après le cours>>
ToursとGrand Pirouetteを練習してみた。
軸側の腕のポジションとハリ
できるだけ遠く、できるだけ遅く、長くためて、ハリを作って。
両脇を揃えて、ゆがまない
背中を張って丸くしない
まとめ方、まとめるタイミング、まとめる形
正面で形、正面の形まで
Kana先生のクラスでは常にこの注意をしてもらっている。意識できたときは出来もよく、意識ができないと崩れてしまう、クラスでの重点テーマだ。
つけ根の意識
つけ根が折れないように
つけ根をVにして、お腹は上に引き上げる。
Retiré
軸脚の(つま先の)上に、斜め上に立つ
Grand saut
上体(脇)の引き上げ、腰を高く保って、脚は床とのクッションのように、上からの踏み込みの強弱でリニアに反発力を生み出す。
踏み切りから着地まで
高くジャンプしても跳びっぱなしになってしまうと高さの意味がない。
着地のPliéは、ジャンプのPlié。そのまま次のジャンプができるPliéじゃないとでき出来としては半分以下だ。ポーズの着地は、引き上げながらソフトに着地するという、特に高度なコントロールが必要だ。
突き刺すようなPosé
ダンサーの舞台でのポーズは、絶対にぐらつかないように、ぐさっと突き刺すようにも見える。直前までは軽く、いざというところではビシッと決めるので、思わずハッとさせられるのかもしれない。
<<Après le cours>>
ToursとGrand Pirouetteを練習してみた。
軸側の腕のポジションとハリ
できるだけ遠く、できるだけ遅く、長くためて、ハリを作って。
両脇を揃えて、ゆがまない
背中を張って丸くしない
まとめ方、まとめるタイミング、まとめる形
正面で形、正面の形まで
2013年7月29日月曜日
バレエのクラスに出る理由
目的ではない
クラスは楽しい。気持ちがいい。いつもバレエのクラスに出たいと思っている。なぜか?深く考えてみたことはないけれど、でも、クラスに出ることが目的というわけではない。
何かもう少し複雑な理由がある気がする。
Aurélie Dupontが彼女のドキュメンタリーの中で言っていたこと。「毎朝のクラスは"けじめ"なの」「規則正しく」「けじめをまもる」「習慣として、体に染みついている」と。
クラスに出られないと不安になることがある。安心の反対の「不安」な感じ。多分、バレエがまだ確かに身についていないこと、日々状況が変わる危うさや、すぐに失ってしまいそうな儚さを感じているからではないだろうか。バレエを極めることはあり得ないので、続けている限り不安とは付き合うことになる。
音楽、ムーブメント、空間、ダンサー達、先生、夢のような時空間
リハーサルのための準備
本番の踊りは、リハーサルやレビューで作られていく。リハーサルでできないことは本番ではできない。レッスンはリハーサルで力を発揮するための大切な準備だ。本番で素晴らしい踊りをしようと思ったら、日々のレッスンにまでさかのぼって、自分を見つめ直し、磨いていく作業の大切さを実感することだろう。
気持ちの整理もある
バレエに向き合い、自分に向き合うことができる。考えているだけでは何も起こらない。考えずに動いてみる。そして感じる。案ずるより産むが易し。
ダンサーのレベルに近づきたい?
果てしない目標も、少しずつ近づいてはいる。まだどれくらい差があるのか、どうしたらそのギャップを埋めることができるのか、具体的な道筋は見えていないけれど、クラスに出ているから、少しづつでもその方向に向かっていて、ときに大きな進化もあり、成長の可能性を感じることができる。
バレエのクラスは本来はバレエダンサーのためのトレーニング。進化、成長の先にあるのは、ダンサーと同じ目標。
若さ、美しさというバレエの錬金術
若さ、美しさ、ポテンシャル、状態、、、ダンサーが芸術の目標として日々チャレンジしていることは、ダンサー以外の多くの人にとっても、叶えたい願望だと思う。
バレエは若いときにしかできない芸術と言われるけれど、若さや美しさという、お金では買えない価値を、自分の力で、体の中から作り出すのは、まさに錬金術のようだと思う。
伝統、世界、人間、芸術につながるための一つの入り口
最初は(実は今でも)、とても無謀なことだと思っていた。今でも現実を目の当たりにすると気持ちが折れそうなることもあるけれど、「虎穴に入らずんば虎子を得ず」、厳しい状態に身をおかなければ決して得ることのできないものがある。
クラスは楽しい。気持ちがいい。いつもバレエのクラスに出たいと思っている。なぜか?深く考えてみたことはないけれど、でも、クラスに出ることが目的というわけではない。
何かもう少し複雑な理由がある気がする。
Aurélie Dupontが彼女のドキュメンタリーの中で言っていたこと。「毎朝のクラスは"けじめ"なの」「規則正しく」「けじめをまもる」「習慣として、体に染みついている」と。
クラスに出られないと不安になることがある。安心の反対の「不安」な感じ。多分、バレエがまだ確かに身についていないこと、日々状況が変わる危うさや、すぐに失ってしまいそうな儚さを感じているからではないだろうか。バレエを極めることはあり得ないので、続けている限り不安とは付き合うことになる。
音楽、ムーブメント、空間、ダンサー達、先生、夢のような時空間
リハーサルのための準備
本番の踊りは、リハーサルやレビューで作られていく。リハーサルでできないことは本番ではできない。レッスンはリハーサルで力を発揮するための大切な準備だ。本番で素晴らしい踊りをしようと思ったら、日々のレッスンにまでさかのぼって、自分を見つめ直し、磨いていく作業の大切さを実感することだろう。
気持ちの整理もある
バレエに向き合い、自分に向き合うことができる。考えているだけでは何も起こらない。考えずに動いてみる。そして感じる。案ずるより産むが易し。
ダンサーのレベルに近づきたい?
果てしない目標も、少しずつ近づいてはいる。まだどれくらい差があるのか、どうしたらそのギャップを埋めることができるのか、具体的な道筋は見えていないけれど、クラスに出ているから、少しづつでもその方向に向かっていて、ときに大きな進化もあり、成長の可能性を感じることができる。
バレエのクラスは本来はバレエダンサーのためのトレーニング。進化、成長の先にあるのは、ダンサーと同じ目標。
若さ、美しさというバレエの錬金術
若さ、美しさ、ポテンシャル、状態、、、ダンサーが芸術の目標として日々チャレンジしていることは、ダンサー以外の多くの人にとっても、叶えたい願望だと思う。
バレエは若いときにしかできない芸術と言われるけれど、若さや美しさという、お金では買えない価値を、自分の力で、体の中から作り出すのは、まさに錬金術のようだと思う。
伝統、世界、人間、芸術につながるための一つの入り口
最初は(実は今でも)、とても無謀なことだと思っていた。今でも現実を目の当たりにすると気持ちが折れそうなることもあるけれど、「虎穴に入らずんば虎子を得ず」、厳しい状態に身をおかなければ決して得ることのできないものがある。
2013年7月28日日曜日
軽さ、キレ、素早さ、全身、気持ち、表情、想像力、創造力……感動
バレエは何のためにしているのか、、、、?
なぜバレエをしているのか、、、、?
バレエで何をしたいのか、、、、?
バレエで何ができるのか、、、、?
突き詰めて考えてみると、、、、
感動したい
気持ちにつながっているのかもしれない。
なぜバレエをしているのか、、、、?
バレエで何をしたいのか、、、、?
バレエで何ができるのか、、、、?
突き詰めて考えてみると、、、、
感動したい
気持ちにつながっているのかもしれない。
ターンを抜本的に見直してみる案
Pirouette,,,
今まで何度もやっているのに、これだ!と満足できたことは一度もない。
練習の中で、予想していないいい動き(偶然に?)ができてしまって、自分でもびっくりすることはあるけれど、無意識にできた動きを意識的に再現するのは難しい。ダンサーの素晴らしい動きの映像を見ても、すべての動きを意識的に理解しまとめてみるのは難しい。複雑だし、高度なコーディネートは、シンプルに表現することは難しい。イメージの力、イマジネーションに頼るところなのかもしれない。
回転方向の肩(脇)を開く
軸に対して対角線にハリをつくる。肩を開いて作ったハリは、ターンの間もハリが緩まないように、どんどん回転方向に送り続ける。軸がやってくるのに追いつかれないように、追いかけっこのように、肩も、脇も、パッセの脚(膝と太腿)も、どんどん送り続ける。
軸と逆側の「開く動き」と、軸側の「集めて持ってきて押していく動き」
後ろ姿を完璧にする
ターンの課題は、いろいろあるけれど、もっとも重大なことは、後ろ側の状態がしっかりしていることではないかと思う。
必要なことをすべてクリアし、組み立てる
一つ一つの動きや体の使い方で必要なレベルをクリアし、それを全体として組み立てることが必要だ。
抜本的な見直しの作業になるだろう。
今まで何度もやっているのに、これだ!と満足できたことは一度もない。
練習の中で、予想していないいい動き(偶然に?)ができてしまって、自分でもびっくりすることはあるけれど、無意識にできた動きを意識的に再現するのは難しい。ダンサーの素晴らしい動きの映像を見ても、すべての動きを意識的に理解しまとめてみるのは難しい。複雑だし、高度なコーディネートは、シンプルに表現することは難しい。イメージの力、イマジネーションに頼るところなのかもしれない。
回転方向の肩(脇)を開く
軸に対して対角線にハリをつくる。肩を開いて作ったハリは、ターンの間もハリが緩まないように、どんどん回転方向に送り続ける。軸がやってくるのに追いつかれないように、追いかけっこのように、肩も、脇も、パッセの脚(膝と太腿)も、どんどん送り続ける。
軸と逆側の「開く動き」と、軸側の「集めて持ってきて押していく動き」
後ろ姿を完璧にする
ターンの課題は、いろいろあるけれど、もっとも重大なことは、後ろ側の状態がしっかりしていることではないかと思う。
必要なことをすべてクリアし、組み立てる
一つ一つの動きや体の使い方で必要なレベルをクリアし、それを全体として組み立てることが必要だ。
抜本的な見直しの作業になるだろう。
En dehors 後ろからの視点
バレエダンサーは背中が美しい。背中が力づよい。
前後左右360°スキがない。
バレエの理想的な動きでは、後ろから見たときに、緩んでいたり、抜けていたり、下がっていたり、崩れていたりすることは絶対にない。
前側の形や動きを意識して、もし後ろからの姿に悪い影響がでるとしたら、前側の努力は意味がないということになる。
後ろ側の状態、後ろから見た姿、動きがきちんと理想的にできているように、意識して練習する必要がある。
レッスンのときに、鏡を使って、横までの動きは自分でもチェックすることができる。
サイドビューを積極的に使って、動きと形をマネジメントしてみよう。
Pirouetteで試しにちょっとやってみただけでも、動きが変わる。
背中と後ろ側の状態を意識して、しっかり正面のスポットを残したまま、ボディが1/4〜1/3あたりまでの動きを意識してコントロールする。
後ろ姿を意識すると、踵が後ろに抜けることはない。踵が後ろに抜けるということは、後ろ姿を意識できていないということになる。
後ろからの視点では、踵も、内腿も、お尻も、腰も、背中も、脇も、肩も、すべてEn dehorsの構造、動きの中で、バランスが取れている状態。
前後左右360°スキがない。
バレエの理想的な動きでは、後ろから見たときに、緩んでいたり、抜けていたり、下がっていたり、崩れていたりすることは絶対にない。
前側の形や動きを意識して、もし後ろからの姿に悪い影響がでるとしたら、前側の努力は意味がないということになる。
後ろ側の状態、後ろから見た姿、動きがきちんと理想的にできているように、意識して練習する必要がある。
レッスンのときに、鏡を使って、横までの動きは自分でもチェックすることができる。
サイドビューを積極的に使って、動きと形をマネジメントしてみよう。
Pirouetteで試しにちょっとやってみただけでも、動きが変わる。
背中と後ろ側の状態を意識して、しっかり正面のスポットを残したまま、ボディが1/4〜1/3あたりまでの動きを意識してコントロールする。
後ろ姿を意識すると、踵が後ろに抜けることはない。踵が後ろに抜けるということは、後ろ姿を意識できていないということになる。
後ろからの視点では、踵も、内腿も、お尻も、腰も、背中も、脇も、肩も、すべてEn dehorsの構造、動きの中で、バランスが取れている状態。
Activation
Yamunaのエクササイズのなかで「Activate」するという表現が出てくる。
確かに、ボールやフットのワークをした後に、使えるようになる感覚がある。
バレエの激しい動きのときには、アクティブになっていない箇所があると、Passiveに、もろに衝撃を受けてしまう感覚はある。
バーレッスンは、全身を目覚めさせる、Activationの作業ともいえるだろう。
確かに、ボールやフットのワークをした後に、使えるようになる感覚がある。
バレエの激しい動きのときには、アクティブになっていない箇所があると、Passiveに、もろに衝撃を受けてしまう感覚はある。
バーレッスンは、全身を目覚めさせる、Activationの作業ともいえるだろう。
2013年7月27日土曜日
Cours d'Etsuko sensei
Middle jump
Grand échappé、Sissonne Assemblée、Entrechat six、Attitude Relevé、etc.
Pliéで時間を取る。逆のことをしている。上空で形を作るのに力を入れている。En dehorsした開いたPliéと、軸に集めて押し上げるジャンプ。ボディはPliéで上に。軽いボディをPliéの力で下から押し上げて発射する。
Entrechat sixは腕のポジションの注意。引き上げだけではなく、バーを押しているように上体のバランス作って、脚は軽やかにBattu。
Pliéのスタンプを忘れていた
Etsuko先生に教えてもらった「足の裏で床にスタンプを押すように」する着地の意識を忘れてしまって、着地で結構踵をついてしまっていた。
つま先を伸ばす意識だけでは、着地の重さに耐えられない。スタンプはメタファーだけれど、引き上げて上から押す、自分で下りる意識。
つま先の上に下りる、つま先重心でいる意識でもある。体重が踵の方にかかってしまって落ちてしまう。
Allegro
相変わらず少しずつよくなっている。 つま先の上に下りられるようになってきている。上体も引き上がってきている。まだできていないのは、音楽に合わせた動き、つまり「踊り」、、、。
お尻の力を抜いて下に下ろす意識
お腹を真ん中に集めるように締める意識
他の細かいところまでは意識できなかったけれど、お尻の力を抜いて下げるようにすると、もっとEn dehorsできそうな感じになる。背中の下をフラットに広くして、矢印は下に向けて。股関節を緩めて、踵を前にしながら脚をもっと伸ばす。もっと床を踏めるようになって、上下にハリのある状態で立てるようになる。たぶんそれが軸の感覚。
Penché
お尻と背中の意識では、ArabesqueやRetiréのポジションも少し変わる。ArabesqueのPenchéは、後ろの脚がよく伸ばせるようになった。
Pirouette
腕の力を使いすぎてしまった。振り幅が大きすぎて真ん中に集めるようにできなかった。先生に注意されて、en dedansで振りかぶらないように意識したら、少しよくなった。背中のバランスを崩さないために、腕のバランスを保つことが優先事項だ。腕のポジションは、ボディとの関係性で最適な位置を保てるようにしたい。
いろいろなコンビネーションが楽しかった。
Piqué en dedans、足をついてすぐJeté en tournant。etc.
Grand échappé、Sissonne Assemblée、Entrechat six、Attitude Relevé、etc.
Pliéで時間を取る。逆のことをしている。上空で形を作るのに力を入れている。En dehorsした開いたPliéと、軸に集めて押し上げるジャンプ。ボディはPliéで上に。軽いボディをPliéの力で下から押し上げて発射する。
Entrechat sixは腕のポジションの注意。引き上げだけではなく、バーを押しているように上体のバランス作って、脚は軽やかにBattu。
Pliéのスタンプを忘れていた
Etsuko先生に教えてもらった「足の裏で床にスタンプを押すように」する着地の意識を忘れてしまって、着地で結構踵をついてしまっていた。
つま先を伸ばす意識だけでは、着地の重さに耐えられない。スタンプはメタファーだけれど、引き上げて上から押す、自分で下りる意識。
つま先の上に下りる、つま先重心でいる意識でもある。体重が踵の方にかかってしまって落ちてしまう。
Allegro
相変わらず少しずつよくなっている。 つま先の上に下りられるようになってきている。上体も引き上がってきている。まだできていないのは、音楽に合わせた動き、つまり「踊り」、、、。
お尻の力を抜いて下に下ろす意識
お腹を真ん中に集めるように締める意識
他の細かいところまでは意識できなかったけれど、お尻の力を抜いて下げるようにすると、もっとEn dehorsできそうな感じになる。背中の下をフラットに広くして、矢印は下に向けて。股関節を緩めて、踵を前にしながら脚をもっと伸ばす。もっと床を踏めるようになって、上下にハリのある状態で立てるようになる。たぶんそれが軸の感覚。
Penché
お尻と背中の意識では、ArabesqueやRetiréのポジションも少し変わる。ArabesqueのPenchéは、後ろの脚がよく伸ばせるようになった。
Pirouette
腕の力を使いすぎてしまった。振り幅が大きすぎて真ん中に集めるようにできなかった。先生に注意されて、en dedansで振りかぶらないように意識したら、少しよくなった。背中のバランスを崩さないために、腕のバランスを保つことが優先事項だ。腕のポジションは、ボディとの関係性で最適な位置を保てるようにしたい。
いろいろなコンビネーションが楽しかった。
Piqué en dedans、足をついてすぐJeté en tournant。etc.
2013年7月25日木曜日
Cours d'Etsuko sensei
Sissonne Assemblée
Effacé derrièreの方向にジャンプして進んでいく。男性のヴァリエーションではbattuを入れて、幸せそうに躍動しているイメージ。カンパニークラスでも、ミドルジャンプに入ってくるとダンサーたちの軽さが引き立つ。短いPlié以外は長い脚のラインとつま先の美しさが心地いいPassだ。体操の技でいえば「伸身の**」みたいな感じか?
クラスではあまり出てきたことがなかったので、「斜め後ろに進んでいく」という先生のアドバイスもあって、思っていたよりリラックスしたジャンプができていい感じだった。
ダンサーモード、一般人モード
姿勢や動きの大きさやタイミングが違う。バレエのクラスではダンサーモードにならないと、Pasやテクニックを繰り出せない。
Effacé derrièreの方向にジャンプして進んでいく。男性のヴァリエーションではbattuを入れて、幸せそうに躍動しているイメージ。カンパニークラスでも、ミドルジャンプに入ってくるとダンサーたちの軽さが引き立つ。短いPlié以外は長い脚のラインとつま先の美しさが心地いいPassだ。体操の技でいえば「伸身の**」みたいな感じか?
クラスではあまり出てきたことがなかったので、「斜め後ろに進んでいく」という先生のアドバイスもあって、思っていたよりリラックスしたジャンプができていい感じだった。
ダンサーモード、一般人モード
姿勢や動きの大きさやタイミングが違う。バレエのクラスではダンサーモードにならないと、Pasやテクニックを繰り出せない。
ダンサーのプロフェッショナルな意識
バレエのテクニックや体づくりについて意識するときに、どんなレベルで?などとはあまり考えてはいない。
バレエを実践しようと思ったら、ダンサーとしての自分の限界よりも、バレエに求められる理想を追求することが必要になると思っているのかもしれない。
プロのバレエダンサーが身につけている素養
自然に身についているポジション、目線、表情、リズム、音楽。
プロフェッショナルのダンサーが身につけているバレエの素養を、後天的に、同じように身につけるためには、おそらく、想像を絶する集中力と、膨大な時間(1日のほとんどすべての時間)、そしてクオリティの高い(できればマンツーマンの)指導が必要になるだろう。そして時間や指導があったとしても、できる人は限られるのではないだろうか。
バレエは生まれつきのセンスの他に、相当に身体的な素養が求められる。その段階で、かなりの絞り込みがされてしまう。
レッスンやトレーニングで、何を、どんなレベルで実現したいか、バレエの場合はかなりプロフェッショナルに近いレベルで考えて取り組む必要があると思う。それでもできるようになるとは限らないので、できなければ諦めるか、永遠の宿題や受験勉強のように、自分なりの努力と成果を愉しむくらいしかない。
プロフェッショナルの道は、どの世界でも厳しい。
ロシアでは、アマチュアのレベルがないというのがよくわかる。Ilaya先生の大人クラスの映像を見ると、あのロシア人にしても、大人から習い始めた人では、プロフェッショナルとは程遠いの現実だ。日本人よりもはるかに恵まれた身体性をもっているのに、時間の問題もさることながら、それ以上に何か決定的な差があるのを感じる。
もし少しでもスピードアップするには、時間を短縮するための近道を自分で発見、開発するしかない。
Vaganovaのクラスで教わった、植物や動物など自然の動きや状態を参考にするということは、一つのアプローチとしてあるだろう。
そして、身体的、技術的なこと以外で、例えば意識や価値観を変えて、意図的に、プロフェッショナルな意識を取り入れることで、バレエの世界がシフトする可能性はある。
バレエを実践しようと思ったら、ダンサーとしての自分の限界よりも、バレエに求められる理想を追求することが必要になると思っているのかもしれない。
プロのバレエダンサーが身につけている素養
自然に身についているポジション、目線、表情、リズム、音楽。
プロフェッショナルのダンサーが身につけているバレエの素養を、後天的に、同じように身につけるためには、おそらく、想像を絶する集中力と、膨大な時間(1日のほとんどすべての時間)、そしてクオリティの高い(できればマンツーマンの)指導が必要になるだろう。そして時間や指導があったとしても、できる人は限られるのではないだろうか。
バレエは生まれつきのセンスの他に、相当に身体的な素養が求められる。その段階で、かなりの絞り込みがされてしまう。
レッスンやトレーニングで、何を、どんなレベルで実現したいか、バレエの場合はかなりプロフェッショナルに近いレベルで考えて取り組む必要があると思う。それでもできるようになるとは限らないので、できなければ諦めるか、永遠の宿題や受験勉強のように、自分なりの努力と成果を愉しむくらいしかない。
プロフェッショナルの道は、どの世界でも厳しい。
ロシアでは、アマチュアのレベルがないというのがよくわかる。Ilaya先生の大人クラスの映像を見ると、あのロシア人にしても、大人から習い始めた人では、プロフェッショナルとは程遠いの現実だ。日本人よりもはるかに恵まれた身体性をもっているのに、時間の問題もさることながら、それ以上に何か決定的な差があるのを感じる。
もし少しでもスピードアップするには、時間を短縮するための近道を自分で発見、開発するしかない。
Vaganovaのクラスで教わった、植物や動物など自然の動きや状態を参考にするということは、一つのアプローチとしてあるだろう。
そして、身体的、技術的なこと以外で、例えば意識や価値観を変えて、意図的に、プロフェッショナルな意識を取り入れることで、バレエの世界がシフトする可能性はある。
Cours de Kiyoko sensei
Kiyoko先生の普通のクラスのときは緊張してしまって、うまくできないことが多かったけれど、初級クラスでは先生の大切な注意を聞いて意識しながら、エクササイズのクオリティをあげていくことに集中して動くことができた。
クラスの短い時間の中で、バレエの基礎の大切なことを、もったいないくらい、たくさん教えてもらったきがする。それを正確にできているかどうかも見てもらえたので、指示に少しでも近づけるように、正確な動きができるように、夢中で必死に取り組んだ。
こんな風に貴重なアドバイスと、エクササイズも細かく見て直してもらうことは、これまでにあまりないので、クオリティの高いレッスンを体験することができた。
細かく注意をして直してもらったので、その場で体では感じて、再現できて先生にも評価をしてもらえたものの、頭で正確に理解できていないので、感覚と先生に注意してもらったことを頼りに(思い出しながら)、またレッスンや、自分で練習しながら確かめて、つかんでいくしかない。
つま先の上に立つ
腰が出っ張らない。
真ん中に立つ。
両手バーでボディが真ん中になるように。先生に直してもらうポジションはいつも立っている位置と少し違う。少しの違いが、脚を動かすときの感覚が変わるので、どうなっているのか、どうやって意識したらできるか、確かめながら動いていた。
軸脚のつけ根の位置がとても高く、Ronds de jambeの足が床につかないくらい。
先生にもポジションを注意してもらって動くと、Relevéがとても高くなった。いきなりふくらはぎがつりそうなくらい高い感じがした。
肩が前かがみになるのか、肩を後ろに回して起こす(まっすぐにする)ように何度か直してもらった。
骨盤を動かさないように、軸は何も変わらないように、FonduやTendu、Ronds de jambeでは、骨盤をむしろ下に軽く押さえられている感じ「このまま脚を動かす」という注意でできた動きは、小さいけれど大きく見える動きとライン。その位置で動くために身体能力的に足りないところがあるのがわかる。
この日は両手バーで、とにかくボディの位置と上体を意識していた。すると、脚には力が入らないけれど、ボディの中の力を使って軽く長いラインで動かせて、感覚のセンサー的にも使えていた気がする。
胸に力が入る
En dehorsを保って動くのが難しいとき、辛いとき、つい胸に力を入れて頑張ろうとしてしまう。先生にも何度も注意された。表面に力を入れないように、力を抜いて下ろして、呼吸も使って中を引き上げる。つらいけれどここで頑張ることでバレエの力がついて体もできる。いつか必ず通らなければならない道の通過点。
脚の前側を使う
脚を動かす動きで、何かのときにこの注意をしてもらって、En dehorsを保って、そのままでは足が動かない(動かせない)ときに、先生のこの注意でどの筋肉を働かせればいいのかわかった気がした。
センターのBattement tendu。腕は先に動かし始めて 、先に形ができるくらいに。
センターでは注意してもらったことをうまく使えなくて、普段の(悪い)動きで対応してしまった。
[Pirouette]
軸脚のお尻の下を引き上げて(締めて)
軸脚のつけ根を高くまっすぐに引き上げて
軸側の脇、肩、腕を止めておいて
その位置でPliéをしてそのまままっすぐに上に立つ
お尻の下が後ろに抜けないように
後ろに抜けるとPasséに立つまでに時間がかかる(遠まわりになる)
腕だけ動かしてターンする
ボディはスクェアを保ったまま変えないで、腕だけ動かして(開いて閉じる動きで)ターンする。
Passéの脚を開いていく動き
軸脚が負けないように立っていて、Passéの脚を横に(回転方向に)開いて、軸脚とお腹とPasséの脚でハリができる。その力を使う。
お腹を締めておく
お腹は縦に縮めるように、真ん中に縦に集めるように締めておく。
まっすぐな高いRetiréのポジション。
ボディのスクェアを変えないで腕で回る
この感覚がまだ正確ではない。腕に力を入れてしまうのは間違いだ。胸を開いている脇と肩甲骨を引いて押す感覚。ボディが前後左右にぶれないように、下に押しながらボディがまっすぐ上に立ち上がる。
Allegro
腕を使って。動きに合わせて、腕もポジションを正確に。
もっと上体を上に抜けるように、下に突き刺すように伸びるように。上下の動きでジャンプをしよう。
ポーズのまま、止まった形で、ゆっくりと上昇、下降、移動するのが見えるように。
Jeté entrelacéは後ろの脚もBattementするように
腕も使って上に上がる
Grand Jetéでは後ろの足で床を使えていなくて、小さな弱い動きになってしまった。踏切が大切だ。
頭の高さ、首の長さ、腕の細さ、長さ、ラインの美しさ、空間の広さ、etc.
センターのAdageのアンシェヌマンのときに、Kiyoko先生の上体の動きと腕の使い方を見ながら、どうしたら同じような(近い)形になるのか、鏡に映る姿を確認しながらやってみたけれど、(女性と男性の違いはあるにしても、、、)あまりの違い、差があって、衝撃的だった。世界的なバレエダンサーと、直接比べて見るのは、そもそも無謀ではあるけれど、バレエのメソッドが作り出している部分については、何が違うのか、どこをどうしたらいいのかを知って、考える上では、とても参考になる体験だった。
すぐにできるようにはならないもどかしさはいつものことながら、この刺激的な状態を続けて、発展させながら、普段の状態の質を高めていけるようにしたい。
クラスの短い時間の中で、バレエの基礎の大切なことを、もったいないくらい、たくさん教えてもらったきがする。それを正確にできているかどうかも見てもらえたので、指示に少しでも近づけるように、正確な動きができるように、夢中で必死に取り組んだ。
こんな風に貴重なアドバイスと、エクササイズも細かく見て直してもらうことは、これまでにあまりないので、クオリティの高いレッスンを体験することができた。
細かく注意をして直してもらったので、その場で体では感じて、再現できて先生にも評価をしてもらえたものの、頭で正確に理解できていないので、感覚と先生に注意してもらったことを頼りに(思い出しながら)、またレッスンや、自分で練習しながら確かめて、つかんでいくしかない。
つま先の上に立つ
腰が出っ張らない。
真ん中に立つ。
両手バーでボディが真ん中になるように。先生に直してもらうポジションはいつも立っている位置と少し違う。少しの違いが、脚を動かすときの感覚が変わるので、どうなっているのか、どうやって意識したらできるか、確かめながら動いていた。
軸脚のつけ根の位置がとても高く、Ronds de jambeの足が床につかないくらい。
先生にもポジションを注意してもらって動くと、Relevéがとても高くなった。いきなりふくらはぎがつりそうなくらい高い感じがした。
肩が前かがみになるのか、肩を後ろに回して起こす(まっすぐにする)ように何度か直してもらった。
骨盤を動かさないように、軸は何も変わらないように、FonduやTendu、Ronds de jambeでは、骨盤をむしろ下に軽く押さえられている感じ「このまま脚を動かす」という注意でできた動きは、小さいけれど大きく見える動きとライン。その位置で動くために身体能力的に足りないところがあるのがわかる。
この日は両手バーで、とにかくボディの位置と上体を意識していた。すると、脚には力が入らないけれど、ボディの中の力を使って軽く長いラインで動かせて、感覚のセンサー的にも使えていた気がする。
胸に力が入る
En dehorsを保って動くのが難しいとき、辛いとき、つい胸に力を入れて頑張ろうとしてしまう。先生にも何度も注意された。表面に力を入れないように、力を抜いて下ろして、呼吸も使って中を引き上げる。つらいけれどここで頑張ることでバレエの力がついて体もできる。いつか必ず通らなければならない道の通過点。
脚の前側を使う
脚を動かす動きで、何かのときにこの注意をしてもらって、En dehorsを保って、そのままでは足が動かない(動かせない)ときに、先生のこの注意でどの筋肉を働かせればいいのかわかった気がした。
センターのBattement tendu。腕は先に動かし始めて 、先に形ができるくらいに。
センターでは注意してもらったことをうまく使えなくて、普段の(悪い)動きで対応してしまった。
[Pirouette]
軸脚のお尻の下を引き上げて(締めて)
軸脚のつけ根を高くまっすぐに引き上げて
軸側の脇、肩、腕を止めておいて
その位置でPliéをしてそのまままっすぐに上に立つ
お尻の下が後ろに抜けないように
後ろに抜けるとPasséに立つまでに時間がかかる(遠まわりになる)
腕だけ動かしてターンする
ボディはスクェアを保ったまま変えないで、腕だけ動かして(開いて閉じる動きで)ターンする。
Passéの脚を開いていく動き
軸脚が負けないように立っていて、Passéの脚を横に(回転方向に)開いて、軸脚とお腹とPasséの脚でハリができる。その力を使う。
お腹を締めておく
お腹は縦に縮めるように、真ん中に縦に集めるように締めておく。
まっすぐな高いRetiréのポジション。
ボディのスクェアを変えないで腕で回る
この感覚がまだ正確ではない。腕に力を入れてしまうのは間違いだ。胸を開いている脇と肩甲骨を引いて押す感覚。ボディが前後左右にぶれないように、下に押しながらボディがまっすぐ上に立ち上がる。
Allegro
腕を使って。動きに合わせて、腕もポジションを正確に。
もっと上体を上に抜けるように、下に突き刺すように伸びるように。上下の動きでジャンプをしよう。
ポーズのまま、止まった形で、ゆっくりと上昇、下降、移動するのが見えるように。
Jeté entrelacéは後ろの脚もBattementするように
腕も使って上に上がる
Grand Jetéでは後ろの足で床を使えていなくて、小さな弱い動きになってしまった。踏切が大切だ。
頭の高さ、首の長さ、腕の細さ、長さ、ラインの美しさ、空間の広さ、etc.
センターのAdageのアンシェヌマンのときに、Kiyoko先生の上体の動きと腕の使い方を見ながら、どうしたら同じような(近い)形になるのか、鏡に映る姿を確認しながらやってみたけれど、(女性と男性の違いはあるにしても、、、)あまりの違い、差があって、衝撃的だった。世界的なバレエダンサーと、直接比べて見るのは、そもそも無謀ではあるけれど、バレエのメソッドが作り出している部分については、何が違うのか、どこをどうしたらいいのかを知って、考える上では、とても参考になる体験だった。
すぐにできるようにはならないもどかしさはいつものことながら、この刺激的な状態を続けて、発展させながら、普段の状態の質を高めていけるようにしたい。
2013年7月24日水曜日
Cours de Masami sensei
足の甲の意識
バーのときから少し足の甲、脛骨と踵を意識してみた。Battement fonduやBattement tenduではつけ根からのen dehorsにつながって、CoupéやPasséのポジションや、脚を伸ばすときにも脚の内側を使ってできていた。
センターでも足の甲とつま先の意識は生きていた。ジャンプもしっかり足を伸ばせるようになっていたと思う。
Pirouette en dedans
左右対称の形を意識したら少しよくなった。スポットを正確に、しっかり見るようにしたら、タイミングも軸もよくなり、軸が崩れる失敗はしなかった。Pirouetteのヒントになるかもしれない。
Allegro
もっと床を使って
スモールジャンプは少しずつよくなってきているので、Allegroでもボディが安定して上に抜ける動きができるようになってきた。
Saut de basque
まだきちんと練習していないテクニック。でもクラスではよく出てくるし、上級クラスでは、CodaのManègeの最後に入れられるといいので、これを機会にToursと同じくらいに練習をしてみよう。もちろんダブルを練習しなければいけない。
上体の動き、踊りの動き
Masami先生のクラスは、センターでは実戦的な踊りの要素が多いと思う。踊れるダンサー達は魅せる踊りの練習になるし、他の人にとってはチャレンジャブルだけれど、挑戦のしがいのある場でもある。
踊りとなれば、基礎はふまえた上で、音楽的に踊ることも大切だし、魅せる動きも必要だ。ダンサーたちは、上体をフルに使ってテクニックとつなぎの動きで踊りにしている。上体をきれいに、踊りとしても使えるようになるには、普段の意識と練習あるのみだ。
そしてそこで何より必要なのが芸術的センスだ。バレエの醍醐味であり、常にチャレンジが必要なポイントだ。
キレイなダンサーたち見習って、そのレベルを目指して、レッスンしていこう。
バーのときから少し足の甲、脛骨と踵を意識してみた。Battement fonduやBattement tenduではつけ根からのen dehorsにつながって、CoupéやPasséのポジションや、脚を伸ばすときにも脚の内側を使ってできていた。
センターでも足の甲とつま先の意識は生きていた。ジャンプもしっかり足を伸ばせるようになっていたと思う。
Pirouette en dedans
左右対称の形を意識したら少しよくなった。スポットを正確に、しっかり見るようにしたら、タイミングも軸もよくなり、軸が崩れる失敗はしなかった。Pirouetteのヒントになるかもしれない。
Allegro
もっと床を使って
スモールジャンプは少しずつよくなってきているので、Allegroでもボディが安定して上に抜ける動きができるようになってきた。
Saut de basque
まだきちんと練習していないテクニック。でもクラスではよく出てくるし、上級クラスでは、CodaのManègeの最後に入れられるといいので、これを機会にToursと同じくらいに練習をしてみよう。もちろんダブルを練習しなければいけない。
上体の動き、踊りの動き
Masami先生のクラスは、センターでは実戦的な踊りの要素が多いと思う。踊れるダンサー達は魅せる踊りの練習になるし、他の人にとってはチャレンジャブルだけれど、挑戦のしがいのある場でもある。
踊りとなれば、基礎はふまえた上で、音楽的に踊ることも大切だし、魅せる動きも必要だ。ダンサーたちは、上体をフルに使ってテクニックとつなぎの動きで踊りにしている。上体をきれいに、踊りとしても使えるようになるには、普段の意識と練習あるのみだ。
そしてそこで何より必要なのが芸術的センスだ。バレエの醍醐味であり、常にチャレンジが必要なポイントだ。
キレイなダンサーたち見習って、そのレベルを目指して、レッスンしていこう。
胴体と重心の感覚
ロードバイクに乗って走るときは、サドルの上に乗っかってしまわないように、骨盤を軽く締めて、内腿と骨盤の中をお腹の方に引き上げて、内腿でサドルの上に乗っている感じ。
お腹の前はえぐれて大きな空間があり、胴体の力は、坐骨、仙骨から背骨、肩甲骨につながっている。
乗馬はしたことはないけれど、たぶん競馬の騎手も同じ感じだと思う。
お腹が骨盤の上に立っている感覚、お腹と背中が内腿とつながっている感覚、その中を背骨が通っている感覚、丹田とお腹に力が入っていて重心をコントロールしている感覚。etc.
胸と肩は背骨つながる横方向のビーム。 胴体の横幅の感覚。左右の脇と二の腕が、胴体の周り、前後左右の空間を作る。
骨盤の上にお腹と背中が立っている感覚のまま、1番ポジションでつま先重心になって踵が軽く浮く状態や、軽く膝を曲げた状態で、上下に軽くバウンスするしてみると、みぞおちのあたりに重心を感じて、胴体の構造と中心の感覚を意識できる。
お腹の前はえぐれて大きな空間があり、胴体の力は、坐骨、仙骨から背骨、肩甲骨につながっている。
乗馬はしたことはないけれど、たぶん競馬の騎手も同じ感じだと思う。
お腹が骨盤の上に立っている感覚、お腹と背中が内腿とつながっている感覚、その中を背骨が通っている感覚、丹田とお腹に力が入っていて重心をコントロールしている感覚。etc.
胸と肩は背骨つながる横方向のビーム。 胴体の横幅の感覚。左右の脇と二の腕が、胴体の周り、前後左右の空間を作る。
骨盤の上にお腹と背中が立っている感覚のまま、1番ポジションでつま先重心になって踵が軽く浮く状態や、軽く膝を曲げた状態で、上下に軽くバウンスするしてみると、みぞおちのあたりに重心を感じて、胴体の構造と中心の感覚を意識できる。
2013年7月23日火曜日
Between "À terre" and "demi-pointe"
バレーのターンはDemi-pointe(またはPointe)のターン。
À terreで回り始めてDemi-pointeで立つことは難しい。
À terreからDemi-pointeになる短い時間で、ターンのための準備を整える。
そのために、À terreのうちにしておくこと、Demi-pointeになってからの動き(バランス)をすべて把握していないと、間違えたことをしてしまう。
PliéからDemi-pointeに立つ練習、そのまま真っ直ぐ立つ場合と、1/4、1/2のターンを伴う練習もある。
この練習は、 "À terre" と "demi-pointe"の間の動きの練習そのものだ。いままでに何度となくしていたのに、エクササイズの効果、目的を十分に理解し、活用できていなかった。思い違い、勘違いで、いろいろ違うことを意識してしまっていた。
Passéの脚の使い方
この意識は、軸脚の動きではあるけれど、実はPasséになるまでの正確な動きを意識する必要があって、実際にPasséのでき次第で成否が決まってしまうのではないかと思う。
この短い時間の間に、軸脚とPasséの脚と、上体と、そして全身の形を一瞬でコーディネートする、正確で高度な動きが求められる。
À terreで回り始めてDemi-pointeで立つことは難しい。
À terreからDemi-pointeになる短い時間で、ターンのための準備を整える。
そのために、À terreのうちにしておくこと、Demi-pointeになってからの動き(バランス)をすべて把握していないと、間違えたことをしてしまう。
PliéからDemi-pointeに立つ練習、そのまま真っ直ぐ立つ場合と、1/4、1/2のターンを伴う練習もある。
この練習は、 "À terre" と "demi-pointe"の間の動きの練習そのものだ。いままでに何度となくしていたのに、エクササイズの効果、目的を十分に理解し、活用できていなかった。思い違い、勘違いで、いろいろ違うことを意識してしまっていた。
Passéの脚の使い方
この意識は、軸脚の動きではあるけれど、実はPasséになるまでの正確な動きを意識する必要があって、実際にPasséのでき次第で成否が決まってしまうのではないかと思う。
この短い時間の間に、軸脚とPasséの脚と、上体と、そして全身の形を一瞬でコーディネートする、正確で高度な動きが求められる。
Pirouette:縦方向のつながり、アライメント、構造体 + "En dehors"
バレエの回転のテクニックに対しては、たぶんいろいろなバイアスがあって、ある意味ずっと混乱して完璧な整理ができていない状態といえるだろう。
最近、Yuichiro先生、Yuka先生、Kiyoko先生に注意されてた縦方向の力の使い方については、意識をしていても
縦方向の形を作るための動きが、上に行こうと思ったら下にも押す、下に押すことで上に行く(抜ける)、という意識につながるということなのかもしれない。
立ち上がってから回る=縦方向の構造で(を作ってから)回る
「立ち上がる」という表現は曖昧だ。高く立とうと意識すると、お腹が抜けたり、肩が上がってしまったりしてしまうこともある。
バーでRelevéやRetiréのバランスを取るときのように、
縦方向の「形」を作る
回転の動きを作ることを先に考えないように。
まず回転するための「形」を作ることを考えるように。
回転の力を保つには、左右対称の形、バランスが必要だ。全身が回転する構造にならないと回り続けることはできない。
たくさん回転する上では、もっとも大切で基本的なこと。
軸脚のEn dehors
普通に回転方向に引っ張る力で回ってしまうと、反対側の脚がインになってしまって、回転の力がどんどん逃げてしまう。
En dehorsは逆方向の力で、左右の一方向に回転しているのに、左右の体が中心にまとまり、バランスが取れるような感覚。軸脚のEn dehorsは、ターンでもっとも重要なポイントの1つだと思う。
ターンのバイアス
ターンはボディのパートごとの動きの集合と考えている。
でも実は、1つの物体、全身のターンとして捉える必要がある。
スコープを変える。少し引いて自分のこと、自分の周りで起こっていることを見てみる。
中からの視点はなくて、外からの視点。
最近、Yuichiro先生、Yuka先生、Kiyoko先生に注意されてた縦方向の力の使い方については、意識をしていても
縦方向の形を作るための動きが、上に行こうと思ったら下にも押す、下に押すことで上に行く(抜ける)、という意識につながるということなのかもしれない。
立ち上がってから回る=縦方向の構造で(を作ってから)回る
「立ち上がる」という表現は曖昧だ。高く立とうと意識すると、お腹が抜けたり、肩が上がってしまったりしてしまうこともある。
バーでRelevéやRetiréのバランスを取るときのように、
縦方向の「形」を作る
回転の動きを作ることを先に考えないように。
まず回転するための「形」を作ることを考えるように。
回転の力を保つには、左右対称の形、バランスが必要だ。全身が回転する構造にならないと回り続けることはできない。
たくさん回転する上では、もっとも大切で基本的なこと。
軸脚のEn dehors
普通に回転方向に引っ張る力で回ってしまうと、反対側の脚がインになってしまって、回転の力がどんどん逃げてしまう。
En dehorsは逆方向の力で、左右の一方向に回転しているのに、左右の体が中心にまとまり、バランスが取れるような感覚。軸脚のEn dehorsは、ターンでもっとも重要なポイントの1つだと思う。
ターンのバイアス
ターンはボディのパートごとの動きの集合と考えている。
でも実は、1つの物体、全身のターンとして捉える必要がある。
スコープを変える。少し引いて自分のこと、自分の周りで起こっていることを見てみる。
中からの視点はなくて、外からの視点。
Cours de Kana sensei
腕のつけ根、脇の意識
ターンのときの注意は腕のつけ根と、脇の意識。左右の脇をしっかり作って変えないで、方向とタイミングを正確に。
細かいポイントはいくつもあった。
以前にKana先生のクラスで意識してよかった左右に細いボディはうまく意識ができなかった。
スモールジャンプ、Allegroは、少しずつ良くなっている。
Grand sautは、大きくジャンプする以外は、工夫が足りない。ただ動くだけじゃなくて、もっと一つ一つの動きを見直す必要があるかもしれない。
これはターンでも同じことだ。
ターンのときの注意は腕のつけ根と、脇の意識。左右の脇をしっかり作って変えないで、方向とタイミングを正確に。
細かいポイントはいくつもあった。
以前にKana先生のクラスで意識してよかった左右に細いボディはうまく意識ができなかった。
スモールジャンプ、Allegroは、少しずつ良くなっている。
Grand sautは、大きくジャンプする以外は、工夫が足りない。ただ動くだけじゃなくて、もっと一つ一つの動きを見直す必要があるかもしれない。
これはターンでも同じことだ。
Entrechat quatre、Battement tendu、Fifth position、厳重にかかと前
踵を前にする効果を実感できることが幾つかあった。
前のChassé Assemblée、Entrechat quatre(Croisé)で終わるAllegroのコンビネーションで、quatreの足の踵を前にするようにジャンプできて、鏡で見えた足の先まで下に向かってよく伸びていて、脚もキレイに打てていた。
Entrechatに限らず、Battuのイメージは、太い重たい脚、つまり骨と筋肉を、付け根から外に回すように注意しながら、力を入れて打ち合わせる感じだ。踵を意識すると、細く長い骨を、体の中の小さな力で締めて軽くクロスさせる感じで、打つための力は使わない。
Kana先生にスモールジャンプで「こういう感じ」と注意された、Pliéで膝を横に開いて、上空で脚を締めてクロスさせて(指先は下に伸ばして)、Pliéに下りる一連の動き。
足の甲をしっかりつま先まで伸ばして、内くるぶしと踵を前にしてひざ下をクロスできるように、毎回のエクササイズで取り入れたい。
バーでは、Battement tenduで、踵を前にしたまま足を動かすように意識して、(1番でも5番でも)5番でPlié、上からフラットに押せる感じでPliéができた。
バレエダンサーのつま先と踵はそういうものだということで、譲らないでいつも努力することで、少しずつでも変わっていけると思う。
前のChassé Assemblée、Entrechat quatre(Croisé)で終わるAllegroのコンビネーションで、quatreの足の踵を前にするようにジャンプできて、鏡で見えた足の先まで下に向かってよく伸びていて、脚もキレイに打てていた。
Entrechatに限らず、Battuのイメージは、太い重たい脚、つまり骨と筋肉を、付け根から外に回すように注意しながら、力を入れて打ち合わせる感じだ。踵を意識すると、細く長い骨を、体の中の小さな力で締めて軽くクロスさせる感じで、打つための力は使わない。
Kana先生にスモールジャンプで「こういう感じ」と注意された、Pliéで膝を横に開いて、上空で脚を締めてクロスさせて(指先は下に伸ばして)、Pliéに下りる一連の動き。
足の甲をしっかりつま先まで伸ばして、内くるぶしと踵を前にしてひざ下をクロスできるように、毎回のエクササイズで取り入れたい。
バーでは、Battement tenduで、踵を前にしたまま足を動かすように意識して、(1番でも5番でも)5番でPlié、上からフラットに押せる感じでPliéができた。
バレエダンサーのつま先と踵はそういうものだということで、譲らないでいつも努力することで、少しずつでも変わっていけると思う。
2013年7月22日月曜日
Yuko sensei
Small jump & Allegro
小さいジャンプとAllegroで腕を使ってみた。腕の力を抜いて、指先と手のひらに重さを感じるように、重力に逆らうように保った力を、Pliéを集めるジャンプの力と一緒に使う感じ。
Yuko先生の丁寧な美しいお手本を参考に、踵を前にする意識、できるだけEn dehorsを譲らないように、どこまでできるか確かめながらやってみた。
バーのときには、軸側をできるだけ譲らないで、動きをコーディネートした方がいい動きができる。
À la secondeを使う
何かの方向の切り替えのときに、振り返る方向に引っ張られないように、À la secondeを通るように意識してと注意があった。À la secondeの形は、左右にハリができる状態。ターンや切り替えの途中では方向と力をコントロールする時間の余裕とタメができる。
脛骨で床を押す
Battement fonduで軸脚でPliéをするときに、脛骨を立てて床を押すように意識してみた。膝の方向も意識して、床を押すために、アキレス腱やふくらはぎやハムストリングもまっすぐに長くストレッチされる。
Ronds de jambe
センターのアダジオはRonds de jambeから、Temps liéで移動して、Tenduの脚をPasséからArabesque、etc.
Ronds de jambeで正確な半円を描くように意識できて、上体のバランスもいい感じだった。
正確なRonds de jambeは、つなぎの動きとしても使える。
小さいジャンプとAllegroで腕を使ってみた。腕の力を抜いて、指先と手のひらに重さを感じるように、重力に逆らうように保った力を、Pliéを集めるジャンプの力と一緒に使う感じ。
Yuko先生の丁寧な美しいお手本を参考に、踵を前にする意識、できるだけEn dehorsを譲らないように、どこまでできるか確かめながらやってみた。
バーのときには、軸側をできるだけ譲らないで、動きをコーディネートした方がいい動きができる。
À la secondeを使う
何かの方向の切り替えのときに、振り返る方向に引っ張られないように、À la secondeを通るように意識してと注意があった。À la secondeの形は、左右にハリができる状態。ターンや切り替えの途中では方向と力をコントロールする時間の余裕とタメができる。
脛骨で床を押す
Battement fonduで軸脚でPliéをするときに、脛骨を立てて床を押すように意識してみた。膝の方向も意識して、床を押すために、アキレス腱やふくらはぎやハムストリングもまっすぐに長くストレッチされる。
Ronds de jambe
センターのアダジオはRonds de jambeから、Temps liéで移動して、Tenduの脚をPasséからArabesque、etc.
Ronds de jambeで正確な半円を描くように意識できて、上体のバランスもいい感じだった。
正確なRonds de jambeは、つなぎの動きとしても使える。
足の甲: 脛骨、踝、距骨、中足骨、拇指球、くるぶし、踵
足の甲の意識は、普通に考えれば、足首のストレッチ、足の裏の筋肉、踵の引き上げ、ふくらはぎの引き上げなどの問題。でも、バレエでは動きの中で常に最適な状態を意識する必要があるので、目的はシンプルながら実現するための意識は複雑だ。
Demi-pointeでは脛の骨から中足骨の先、拇指球まで、まっすぐに床に突き刺さるように立てると美しい。足の裏側では様々な筋肉が働いて、踵と土踏まずを引き上げている。膝上では太ももの筋肉が膝を引き上げている。
中足骨でしっかり立つためには、関連する骨の正確なアライメントが必要だ。足首も十分に柔軟性と稼働域があって、骨と骨の隙間を作って縦に並べるように、筋肉を働かせる。
Demi-pointeでの動きでは、耐えずこの動きを繰り返している。骨のアライメントと筋肉のコントロールを、軸や重心と一緒に、意識、無意識の中で動きとしてコーディネートしている。
足の甲の状態は、こうしたバレエの必須の意識ができているいかどうかのバロメーターになるだろう。
できていなければ意識してできるようにする必要があるし、無意識でもできるようになれば、さらに上のレベルを目指すことができる。
Demi-pointeでは脛の骨から中足骨の先、拇指球まで、まっすぐに床に突き刺さるように立てると美しい。足の裏側では様々な筋肉が働いて、踵と土踏まずを引き上げている。膝上では太ももの筋肉が膝を引き上げている。
中足骨でしっかり立つためには、関連する骨の正確なアライメントが必要だ。足首も十分に柔軟性と稼働域があって、骨と骨の隙間を作って縦に並べるように、筋肉を働かせる。
Demi-pointeでの動きでは、耐えずこの動きを繰り返している。骨のアライメントと筋肉のコントロールを、軸や重心と一緒に、意識、無意識の中で動きとしてコーディネートしている。
足の甲の状態は、こうしたバレエの必須の意識ができているいかどうかのバロメーターになるだろう。
できていなければ意識してできるようにする必要があるし、無意識でもできるようになれば、さらに上のレベルを目指すことができる。
2013年7月21日日曜日
Cours de Masami sensei
失敗は成功のもと
幾つか意識して見たことは、うまくできなかったことも多かったけれど、ダメなポイント、つまり修正すべきポイントがわかったところもあったので、次につながる前向きな失敗(チャレンジ)ができたと思う。
Allegroの軸脚の意識
Etsuko先生に注意してもらった踏み切る足の使い方(床に置いておく)を意識したら、Allegroは(Pasの実施はともかく)全体的によくなった。インになることは容認してしまっていたところがあったけれど、その問題を解決できるとしたら、Passの出来にももっとチャレンジしていけそうだと思った。
間違った動きをしない対策を、もっとできたらいいかもしれない。
床を弾く、床をつかむ、床を使う
Allegroでの一つの収穫は、床をつかむように足を使えたことだ。スモールジャンプの感覚を使いながら、上体がリードする動きでは、床を使う時間ができる。Chassé Assembléeの前のcoupéやTemps de cuisseなどで床を使うことができて、その時の動きのクオリティははっきり変わった。
タイトな5番のTours en l'air!
クラスの後で(クラスではできなかったので)、タイトな5番のToursをやってみた。最初はEmboîtéからのToursで、ターンの復習と修正をして、5番が甘かったのに気づいたので、「そうだ!」と思い出してやってみたところ、思っていた以上にいい感じでできて、自分でもびっくりした。
音楽、時間、床との関係性
足が床に接している時間やタイミングをコントロールするのがPliéで、床に接している時間が、音楽と動きのハーモニーを作り出す。
ジャンプも移動のステップも、必ずPliéを伴う。Pliéで足の裏床をしっかりスタンプを押すことで、動きにリズムが生まれて、踊りが豊かになる。
幾つか意識して見たことは、うまくできなかったことも多かったけれど、ダメなポイント、つまり修正すべきポイントがわかったところもあったので、次につながる前向きな失敗(チャレンジ)ができたと思う。
Allegroの軸脚の意識
Etsuko先生に注意してもらった踏み切る足の使い方(床に置いておく)を意識したら、Allegroは(Pasの実施はともかく)全体的によくなった。インになることは容認してしまっていたところがあったけれど、その問題を解決できるとしたら、Passの出来にももっとチャレンジしていけそうだと思った。
間違った動きをしない対策を、もっとできたらいいかもしれない。
床を弾く、床をつかむ、床を使う
Allegroでの一つの収穫は、床をつかむように足を使えたことだ。スモールジャンプの感覚を使いながら、上体がリードする動きでは、床を使う時間ができる。Chassé Assembléeの前のcoupéやTemps de cuisseなどで床を使うことができて、その時の動きのクオリティははっきり変わった。
タイトな5番のTours en l'air!
クラスの後で(クラスではできなかったので)、タイトな5番のToursをやってみた。最初はEmboîtéからのToursで、ターンの復習と修正をして、5番が甘かったのに気づいたので、「そうだ!」と思い出してやってみたところ、思っていた以上にいい感じでできて、自分でもびっくりした。
音楽、時間、床との関係性
足が床に接している時間やタイミングをコントロールするのがPliéで、床に接している時間が、音楽と動きのハーモニーを作り出す。
ジャンプも移動のステップも、必ずPliéを伴う。Pliéで足の裏床をしっかりスタンプを押すことで、動きにリズムが生まれて、踊りが豊かになる。
A past Memo about pirouette
ずっと囚われていた思い込みが、ブレーキをかけていたことを再発見した。
右回転では、右の腕と脇を送って、左の腕と脇も送る。
......。
えっ、そこまで?となぜ思わなかったのか、その先にこそバレエのターンのテクニックの本質とも言える原則があるのではないかと思う。
バレエのターンはスピンではないので、必ずエファッセとクロワゼのポジションを通る。
そのポジションの切り替えこそ、バレエのターンのテクニックだから、それを無視してイーブンに振り回すのは、闇雲で無謀な行為だ。
1/4、1/2のターンで、スポッティングと正確なエポールマンをセットにして練習し
てみて、しっかり高く立つ動きとその感覚を身につける必要があると思った。
右回転では、右の腕と脇を送って、左の腕と脇も送る。
......。
えっ、そこまで?となぜ思わなかったのか、その先にこそバレエのターンのテクニックの本質とも言える原則があるのではないかと思う。
バレエのターンはスピンではないので、必ずエファッセとクロワゼのポジションを通る。
そのポジションの切り替えこそ、バレエのターンのテクニックだから、それを無視してイーブンに振り回すのは、闇雲で無謀な行為だ。
1/4、1/2のターンで、スポッティングと正確なエポールマンをセットにして練習し
てみて、しっかり高く立つ動きとその感覚を身につける必要があると思った。
2013年7月20日土曜日
Etsuko sensei
ボディと脚の間に空間を作って、それぞれが中ではつながっているように。
足の裏で(踵で)スタンプを押すように
RelevéでのFonduで、Demi-pointeから à terreのPliéに下りるときの注意。足の裏がドーンと落ちてしまわないようにコントロールする必要がある。Fonduのときの注意だったけれど、Demi-pointeを伴うすべてのステップやポーズやジャンプでも、同じようにしなくてはいけない。でもこれが結構きちんとできていない。
ボディを引き上げて、踵を高く引き上げたRelevéで動くように意識はしていても、足の裏で床にスタンプを押すように意識すると、ジャンプの着地のPliéやArabesqueの後のPliéの、重心の位置やボディの位置も、いつもと違うところになってしまう。これがジャンプにの着地で踵をバーンとついてしまったり、Demi-pointeから踵が落ちて足の裏をベタッとつけてしまう原因だとわかって、よかった反面、案外できていなかったがちょっとショックだった。
Glissadeは後の足を最後まで床に置いておく
後の足がInになってしまうのを防ぐことができる。ただし、言葉の通りにすると床を押す力が弱い。同じ動きでも足の裏やPliéをアクティブに使えるように改良する必要がある。でも、後の脚の動き(ライン)はいい感じだった。
Chaînéは腕をÀ la secondeからだんだんまとめて加速する練習もした。脚だけでやろうとしないで、上体も腕と脇と背中と一緒に使うようにというアドバイスで、腕の力も抜けて、タイミングよくターンができるようになった。
スモールジャンプはだんだんよくなってきている。
もっと5番ポジションを意識してもいいかもしれない。
スモールジャンプがよくなって、Allegroのジャンプもよくなってきている。
膝の裏の感覚
5番のRelevéのバランスでは、普段は
内腿をクロスすることを意識している。もっとクロスするようにと注意されることもあるけれど、そのときもつけ根とお尻と内腿締めてクロスするようにしている。ひざ下もEn dehorsして踵を前にするように意識しないと、内腿を締めても脚がインになってしまっては元も子もない。
大腿骨のつけ根を締めるだけではなく、股関節はやや緩めて、内腿を前にするように(膝が横を向くように)外に回して、両脚の膝の裏どうしがピタッとくっついているようにすると、とても細い中心の軸が感じられて、上下に伸び続けながら、いいバランスで立つことができる。
足の裏で(踵で)スタンプを押すように
RelevéでのFonduで、Demi-pointeから à terreのPliéに下りるときの注意。足の裏がドーンと落ちてしまわないようにコントロールする必要がある。Fonduのときの注意だったけれど、Demi-pointeを伴うすべてのステップやポーズやジャンプでも、同じようにしなくてはいけない。でもこれが結構きちんとできていない。
ボディを引き上げて、踵を高く引き上げたRelevéで動くように意識はしていても、足の裏で床にスタンプを押すように意識すると、ジャンプの着地のPliéやArabesqueの後のPliéの、重心の位置やボディの位置も、いつもと違うところになってしまう。これがジャンプにの着地で踵をバーンとついてしまったり、Demi-pointeから踵が落ちて足の裏をベタッとつけてしまう原因だとわかって、よかった反面、案外できていなかったがちょっとショックだった。
Glissadeは後の足を最後まで床に置いておく
後の足がInになってしまうのを防ぐことができる。ただし、言葉の通りにすると床を押す力が弱い。同じ動きでも足の裏やPliéをアクティブに使えるように改良する必要がある。でも、後の脚の動き(ライン)はいい感じだった。
Chaînéは腕をÀ la secondeからだんだんまとめて加速する練習もした。脚だけでやろうとしないで、上体も腕と脇と背中と一緒に使うようにというアドバイスで、腕の力も抜けて、タイミングよくターンができるようになった。
スモールジャンプはだんだんよくなってきている。
もっと5番ポジションを意識してもいいかもしれない。
スモールジャンプがよくなって、Allegroのジャンプもよくなってきている。
膝の裏の感覚
5番のRelevéのバランスでは、普段は
内腿をクロスすることを意識している。もっとクロスするようにと注意されることもあるけれど、そのときもつけ根とお尻と内腿締めてクロスするようにしている。ひざ下もEn dehorsして踵を前にするように意識しないと、内腿を締めても脚がインになってしまっては元も子もない。
大腿骨のつけ根を締めるだけではなく、股関節はやや緩めて、内腿を前にするように(膝が横を向くように)外に回して、両脚の膝の裏どうしがピタッとくっついているようにすると、とても細い中心の軸が感じられて、上下に伸び続けながら、いいバランスで立つことができる。
2013年7月19日金曜日
Cours d'Yuichiro sensei
Passéの脚を諦めない
Pirouetteの途中でPasséの脚を諦めて、何もなくなってしまっている。多分気持ちの問題。最後まで諦めない。
ボディを引き上げるPlié/上下の力
毎回注意してくれる上下の力。ボディを引き上げたPliéの効果を実感し、少し意識とイメージはできてきたけれど、まだ動きの中で使えるようにはなっていない。今無意識にやっていることを、この意識と方法に置き換えることができるのだと思う。
感覚をつかむために、これだけを切り分けて、もっと集中して練習してもいいかもしれない。わかるようになれば、Yuichiro先生のクラスでの経験のレベルも変わってくるだろう。
Allegroは先生と同じように上体を作って、両脇とジャンプで踏み切る脚を意識。するとつま先も脚も自然に伸びるし、伸びた両脚の軸の上にボディを載せるように、空中での集める動きができた。自分としてはボディを使える感じがとてもよかった。
ボディで動く
ボディから脚を、ボディから腕を動かす意識と感覚は、上体を保って、肩で風を切って歩くような感覚と似ている。それは歩くというより、ボディの「スタビリティ」と「移動」。歩くことよりも、ボディと、ボディからつながる頭と四肢の連続した状態の変化。
腕、指先、全身のライン
少し離れた鏡で自分の姿が客観的に見えたとき、腕や指先のラインに意識がなくて、何もできていないように見えてちょっとしたショックを受けて、これはすぐにあらためなくてはと思った。
物理的な長さは変えようがないけれど、長く見せるためにはどうすればいいか、もっとシビアに意識して、ベストなラインを研究することが急務だ。
鏡で腕の動きだけをチェックしてみる手もある。
Attitude
軸脚のつけ根を折らない。
つけ根を立てて、お腹とボディ、腕と脚のラインにつながって、細いラインの構造で大きな空間を作っている。
Pirouetteの途中でPasséの脚を諦めて、何もなくなってしまっている。多分気持ちの問題。最後まで諦めない。
ボディを引き上げるPlié/上下の力
毎回注意してくれる上下の力。ボディを引き上げたPliéの効果を実感し、少し意識とイメージはできてきたけれど、まだ動きの中で使えるようにはなっていない。今無意識にやっていることを、この意識と方法に置き換えることができるのだと思う。
感覚をつかむために、これだけを切り分けて、もっと集中して練習してもいいかもしれない。わかるようになれば、Yuichiro先生のクラスでの経験のレベルも変わってくるだろう。
Allegroは先生と同じように上体を作って、両脇とジャンプで踏み切る脚を意識。するとつま先も脚も自然に伸びるし、伸びた両脚の軸の上にボディを載せるように、空中での集める動きができた。自分としてはボディを使える感じがとてもよかった。
ボディで動く
ボディから脚を、ボディから腕を動かす意識と感覚は、上体を保って、肩で風を切って歩くような感覚と似ている。それは歩くというより、ボディの「スタビリティ」と「移動」。歩くことよりも、ボディと、ボディからつながる頭と四肢の連続した状態の変化。
腕、指先、全身のライン
少し離れた鏡で自分の姿が客観的に見えたとき、腕や指先のラインに意識がなくて、何もできていないように見えてちょっとしたショックを受けて、これはすぐにあらためなくてはと思った。
物理的な長さは変えようがないけれど、長く見せるためにはどうすればいいか、もっとシビアに意識して、ベストなラインを研究することが急務だ。
鏡で腕の動きだけをチェックしてみる手もある。
Attitude
軸脚のつけ根を折らない。
つけ根を立てて、お腹とボディ、腕と脚のラインにつながって、細いラインの構造で大きな空間を作っている。
Demi-pointeのエクササイズ
両脚でDemi-pointeで立って、歩くように交互に片脚で立つときに、もう片方の足をPointeに伸ばすエクササイズ。
脚は膝を引き上げて、フルに伸ばしておいたまま、指先と重心の移動を使う。Demi-pointeでしっかり立つ感覚と、足の甲、足の裏、指先を使う感覚を鍛えることができる。
実際にPirouetteの前のPas de bourréでも、まったく同じようにDemo-pointeでステップしてDemi-pliéから立ち上がる。
Demi-pliéは、脚の裏で床をつかんで、床に根が張るような感覚の方が、PasséやRelevéに立ち上がるとき、またジャンプをするときに、床を真っ直ぐに押して床の力を使うことができる。
脚は膝を引き上げて、フルに伸ばしておいたまま、指先と重心の移動を使う。Demi-pointeでしっかり立つ感覚と、足の甲、足の裏、指先を使う感覚を鍛えることができる。
実際にPirouetteの前のPas de bourréでも、まったく同じようにDemo-pointeでステップしてDemi-pliéから立ち上がる。
Demi-pliéは、脚の裏で床をつかんで、床に根が張るような感覚の方が、PasséやRelevéに立ち上がるとき、またジャンプをするときに、床を真っ直ぐに押して床の力を使うことができる。
2013年7月18日木曜日
Cours de Kiyoko sensei
ようやく念願だったKiyoko先生の初級クラスに出ることができた。
バーは両手バーのでしっかり基本を確認しながら、理想の動きを目指して、正確な動きを練習できるエクササイズ。一つ一つていねいに、わかりやすく、意識すべきポイントや具体的な動きを美しいお手本で見せてくれた。
つま先に乗る
でも行き過ぎないところ。
つま先でいつでも立てる、Relevéができるところ。
1番ポジションで重心をつま先に移して、踵がいつでも上がるところからRelevéになる。
脚をしっかりEn dehorsして、内腿と背中がつながって、お尻も後ろに抜けないように下向きにしておく。
バーを押して!
片足のRelevéのエクササイズで、「バーを押して!」という先生の注意を聞いて、あらためて意識してバーを使ってみた。両手バーだったので、En dehorsや、軸の位置(踵、内股、おなか、脇、背中)や、ボディの引き上げやアライメントも意識しながら、Relevéで高い位置に立つこと、(先生に注意された)肩を下げて脚を床に突き刺すように立つ感覚や、À la secondeの脚を引き上げる感覚、引き上げたPliéから高いRelevéに立ち上がる感覚など、センターの様々な動きで必要になる、大事な感覚を鍛えるいいトレーニングになると感じた。
お腹を閉じておく
つい力を入れてしまって、お腹の引き上げと、左右の細いボディのイメージを忘れていた。
肩を下げる
肩を下げる「動き」で、腕を長くする感覚が出てくる。肩甲骨を下げるというよりは、肩のラインを下げることで、見た目にも肩と腕と首の空間が広くなり、En hautでも、En basでも、腕のラインが長く見えるようになる。
そして、En hautでは実際に腕は引き上がって長くなるように感じる。
肩を下げることはとても大切。クラスの中でも何度も先生が注意をしてくれていた。そして、Kiyoko先生のお手本はとても参考になる。
肩をおろして床に突き刺すように
床を押していられるので、しっかり立てて、Relevéのバランスが変わる。
肩も下げて腕が長くなると、見た目にも美しい。腕でもボディが引き上がる。
Pirouette
腕をおいておいて、脇を立てておいて、軸側に立ち上がる。脇を先に動かして(まとめて)しまうと、立ち上がるときに軸がゆがんでしまう。Passéの脚を開く力を使う。
en dedans
お腹の上に立ち上がる。
Passé
内腿の下のラインが水平になるように高く引き上げる。
Attitude
軸脚のつけ根を立てて、お腹からつながって動脚を落とさないように引き上げる。軸脚膝をしっかり引き上げて立つ。
Grand Allegro
もっと押さえて、そして上に抜けるジャンプがしたい。腕はたぶんもっと低く。上からPliéで床を押してさらに上に引き上がるように。ひざ下、つま先、足の甲ももっと使う。
Tours en l'air
ちょっと音に乗れていなかった。5番も甘かった。たぶん上空でビシッと突き刺せていなかった。でも、フィニッシュは悪くなかった。もっと余裕を持って、自分の動きを客観的に感じながら跳ぶくらいでいいかもしれない。左は相変わらず狂いっぱなし。もともと得意な方なので(Pirouetteも左の方がクリーンなので)、いっそのことPassé toursでやってみようか。もちろんフィニッシュもそれなりに。
Kiyoko先生のクラスでToursができるようになるなんて、初めて出たときには思っても見なかった。少しずつでも進化できている。もっと進化し続けたい。
バーは両手バーのでしっかり基本を確認しながら、理想の動きを目指して、正確な動きを練習できるエクササイズ。一つ一つていねいに、わかりやすく、意識すべきポイントや具体的な動きを美しいお手本で見せてくれた。
つま先に乗る
でも行き過ぎないところ。
つま先でいつでも立てる、Relevéができるところ。
1番ポジションで重心をつま先に移して、踵がいつでも上がるところからRelevéになる。
脚をしっかりEn dehorsして、内腿と背中がつながって、お尻も後ろに抜けないように下向きにしておく。
バーを押して!
片足のRelevéのエクササイズで、「バーを押して!」という先生の注意を聞いて、あらためて意識してバーを使ってみた。両手バーだったので、En dehorsや、軸の位置(踵、内股、おなか、脇、背中)や、ボディの引き上げやアライメントも意識しながら、Relevéで高い位置に立つこと、(先生に注意された)肩を下げて脚を床に突き刺すように立つ感覚や、À la secondeの脚を引き上げる感覚、引き上げたPliéから高いRelevéに立ち上がる感覚など、センターの様々な動きで必要になる、大事な感覚を鍛えるいいトレーニングになると感じた。
お腹を閉じておく
つい力を入れてしまって、お腹の引き上げと、左右の細いボディのイメージを忘れていた。
肩を下げる
肩を下げる「動き」で、腕を長くする感覚が出てくる。肩甲骨を下げるというよりは、肩のラインを下げることで、見た目にも肩と腕と首の空間が広くなり、En hautでも、En basでも、腕のラインが長く見えるようになる。
そして、En hautでは実際に腕は引き上がって長くなるように感じる。
肩を下げることはとても大切。クラスの中でも何度も先生が注意をしてくれていた。そして、Kiyoko先生のお手本はとても参考になる。
肩をおろして床に突き刺すように
床を押していられるので、しっかり立てて、Relevéのバランスが変わる。
肩も下げて腕が長くなると、見た目にも美しい。腕でもボディが引き上がる。
Pirouette
腕をおいておいて、脇を立てておいて、軸側に立ち上がる。脇を先に動かして(まとめて)しまうと、立ち上がるときに軸がゆがんでしまう。Passéの脚を開く力を使う。
en dedans
お腹の上に立ち上がる。
Passé
内腿の下のラインが水平になるように高く引き上げる。
Attitude
軸脚のつけ根を立てて、お腹からつながって動脚を落とさないように引き上げる。軸脚膝をしっかり引き上げて立つ。
Grand Allegro
もっと押さえて、そして上に抜けるジャンプがしたい。腕はたぶんもっと低く。上からPliéで床を押してさらに上に引き上がるように。ひざ下、つま先、足の甲ももっと使う。
Tours en l'air
ちょっと音に乗れていなかった。5番も甘かった。たぶん上空でビシッと突き刺せていなかった。でも、フィニッシュは悪くなかった。もっと余裕を持って、自分の動きを客観的に感じながら跳ぶくらいでいいかもしれない。左は相変わらず狂いっぱなし。もともと得意な方なので(Pirouetteも左の方がクリーンなので)、いっそのことPassé toursでやってみようか。もちろんフィニッシュもそれなりに。
Kiyoko先生のクラスでToursができるようになるなんて、初めて出たときには思っても見なかった。少しずつでも進化できている。もっと進化し続けたい。
2013年7月17日水曜日
脱力とアライメント
股関節の脱力、つけ根の力を抜いて、肩甲骨から腕、と同じように、お腹から脚がつながって伸びている(ぶら下がっている)ように。
膝も足首も解放し、脱力することで、関節にすき間を空けて、骨を感じる。
股関節も普通の関節のように、隙間がある感覚。
骨を並べる、アライメントの意識。
骨盤もフレキシブルな構造として、柔軟に働かせる。
踵から内腿のライン、手の小指側のライン。
膝も足首も解放し、脱力することで、関節にすき間を空けて、骨を感じる。
股関節も普通の関節のように、隙間がある感覚。
骨を並べる、アライメントの意識。
骨盤もフレキシブルな構造として、柔軟に働かせる。
踵から内腿のライン、手の小指側のライン。
スポッティングの一つの確信
スポッティングの確信
頭で(頭を振ることで)みぞおちの前の手の小指側の腕のラインを送る。
それは、手を下げない意識と同じ感覚。
できた!!!!!
つまり、小指のラインと頭の動きが連動するということ。
腕を使うのではなく、頭を振る動き。
Passéとの連動
つけ根と膝と股関節も、脱力して、解放し、筋肉を忘れて骨格の位置と形を意識。踵を前にする、踵から内腿につながるライン(足の親指側のライン)。
Passéはシンプルに踵を股の方に引き上げる動き意識して。
頭の動きと組み合わせると、力を入れないで、全身がつながったターンができる。
頭で(頭を振ることで)みぞおちの前の手の小指側の腕のラインを送る。
それは、手を下げない意識と同じ感覚。
できた!!!!!
つまり、小指のラインと頭の動きが連動するということ。
腕を使うのではなく、頭を振る動き。
Passéとの連動
つけ根と膝と股関節も、脱力して、解放し、筋肉を忘れて骨格の位置と形を意識。踵を前にする、踵から内腿につながるライン(足の親指側のライン)。
Passéはシンプルに踵を股の方に引き上げる動き意識して。
頭の動きと組み合わせると、力を入れないで、全身がつながったターンができる。
2013年7月16日火曜日
軸脚と軸の感覚:バレエのエクササイズ
Yuichiro先生の3回目のクラス
お腹とボディとその他も、どこが動いていてどこが動いていないか、少し全体的に見ていた。軸脚の側がしっかりと立っていて、Pliéをしても、脚を動かしても、常に床をしっかり押して強く立っているのがわかる。
お腹とボディの軸、お腹と内腿の軸、軸以外の部分も中心と常にしっかりつながって引き上がっている。
バーで軸を作る
軸脚と軸を常に引き上げて高い位置に保って、その位置を基準に動けるように、バーでのエクササイズでは、イメージと実際の感覚をつかむ練習ができきる。
それぞれのエクササイズの目的を理解し、効果的なトレーニング、動きレベルアップの練習ができるようにした上で、軸を作るための動きのエクスキューションを
バレエチャレンジ
毎日のクラスレッスンで、またクラス以外の練習の時間の中で、どこまでバレエが上達することができるか、それがバレエに取り組む上での一番のチャレンジであり、さらに上を目指すならば、それは夢を叶えるための日々の習慣、人生の一部になる。
お腹とボディとその他も、どこが動いていてどこが動いていないか、少し全体的に見ていた。軸脚の側がしっかりと立っていて、Pliéをしても、脚を動かしても、常に床をしっかり押して強く立っているのがわかる。
お腹とボディの軸、お腹と内腿の軸、軸以外の部分も中心と常にしっかりつながって引き上がっている。
バーで軸を作る
軸脚と軸を常に引き上げて高い位置に保って、その位置を基準に動けるように、バーでのエクササイズでは、イメージと実際の感覚をつかむ練習ができきる。
それぞれのエクササイズの目的を理解し、効果的なトレーニング、動きレベルアップの練習ができるようにした上で、軸を作るための動きのエクスキューションを
バレエチャレンジ
毎日のクラスレッスンで、またクラス以外の練習の時間の中で、どこまでバレエが上達することができるか、それがバレエに取り組む上での一番のチャレンジであり、さらに上を目指すならば、それは夢を叶えるための日々の習慣、人生の一部になる。
2013年7月13日土曜日
背中を作って、腕をまとめる。下半身の切り替えと同時に!
腕をまとめてからターンする。
腕を振り回すのではなく、軸を振り回して、腕は回転の力(遠心力)で加速され、腕の輪を小さくすることで、さらに回転を加速させる。
腕をまとめたら、腕は振り回さない。
バランスを保つこと、 ボディと手の距離、手の位置を意識する。
下半身の正確な動きが優先。
下半身を開いて閉じる(締める)力でターンする。
「内腿を開いてピンと閉じる(締める)(Etsuko先生)」感覚を使う。
腕を振り回すのではなく、軸を振り回して、腕は回転の力(遠心力)で加速され、腕の輪を小さくすることで、さらに回転を加速させる。
腕をまとめたら、腕は振り回さない。
バランスを保つこと、 ボディと手の距離、手の位置を意識する。
下半身の正確な動きが優先。
下半身を開いて閉じる(締める)力でターンする。
「内腿を開いてピンと閉じる(締める)(Etsuko先生)」感覚を使う。
2013年7月12日金曜日
バーの持ち方と姿勢の再構築
お腹の引き上げが背骨から頭までつながって縦の軸ができる。縦の軸に対して腕のポジションは、ボディの前後左右の空間を保つために、正確さが求められる。
バーレッスンのときにふと思いついて、バーの持ち方を意識してみた。
まずは、一流のダンサー張りに、バーに添える手がきれいにみえるように。そして、手からボディまでの間のラインが機能的にも見た目にも最適になるように。
実際に動くときにも、バーに触れている手の感覚や、手首、前腕、肘、二の腕、脇、肩甲骨の感覚、位置や、保っている感じ、つながっている感じ、それはどこにつながってのかなどを意識してみた。
左右のバランス
バーの側の感覚は、ボディの中に、そして脇やお腹を通って軸につながっていた。そして、今までバーの意識の中心だった反対側の腕や脇や肩とつながって、左右のバランスを意識できるのを感じた。
軸脚の重心
バーを持って軸脚に寄りかかって(乗っかって)しまうと、軸脚の重心は外側のかかってしまって、お腹と内腿のつながるライン使えなくなってしまう。バーつかまる(乗っかる)のではなくて、バーを持つことで、軸脚の重心に立てるようにして、骨盤の位置や付け根の動きや膝の動き、足首の動きを軸のバランスでできるようにすることで、エクササイズの効果が出るのだと思う。
魔法のバー
バーを使うことで、細い軸の感覚、高い重心の感覚、体験することができる。女性が男性にサポートされてポワント踊ることで、一人ではできないバランスや軽さの表現ができるように、バーがあることで体験できるレベルがある。
一流のダンサーたちはバーレッスンではバーの持ち方は様々だけれど、しっかり持っていたり、いろいろ持ち変えていたり、積極的にバーを使っているように見える。特にFonduや、片足のPliéで体を真っ直ぐに上下させるときは、バーを使って正確な動きをコントロールしてトレーニングしている。バーはダンサーのトレーニングためのシンプルな器具。使い方によっては、トレーニングの効果は変わってく。
バーレッスンのときにふと思いついて、バーの持ち方を意識してみた。
まずは、一流のダンサー張りに、バーに添える手がきれいにみえるように。そして、手からボディまでの間のラインが機能的にも見た目にも最適になるように。
実際に動くときにも、バーに触れている手の感覚や、手首、前腕、肘、二の腕、脇、肩甲骨の感覚、位置や、保っている感じ、つながっている感じ、それはどこにつながってのかなどを意識してみた。
左右のバランス
バーの側の感覚は、ボディの中に、そして脇やお腹を通って軸につながっていた。そして、今までバーの意識の中心だった反対側の腕や脇や肩とつながって、左右のバランスを意識できるのを感じた。
軸脚の重心
バーを持って軸脚に寄りかかって(乗っかって)しまうと、軸脚の重心は外側のかかってしまって、お腹と内腿のつながるライン使えなくなってしまう。バーつかまる(乗っかる)のではなくて、バーを持つことで、軸脚の重心に立てるようにして、骨盤の位置や付け根の動きや膝の動き、足首の動きを軸のバランスでできるようにすることで、エクササイズの効果が出るのだと思う。
魔法のバー
バーを使うことで、細い軸の感覚、高い重心の感覚、体験することができる。女性が男性にサポートされてポワント踊ることで、一人ではできないバランスや軽さの表現ができるように、バーがあることで体験できるレベルがある。
一流のダンサーたちはバーレッスンではバーの持ち方は様々だけれど、しっかり持っていたり、いろいろ持ち変えていたり、積極的にバーを使っているように見える。特にFonduや、片足のPliéで体を真っ直ぐに上下させるときは、バーを使って正確な動きをコントロールしてトレーニングしている。バーはダンサーのトレーニングためのシンプルな器具。使い方によっては、トレーニングの効果は変わってく。
Tours en l'airで実現したいこと
欲張ればきりがないけれど、
曲芸的なチャレンジではなく、バレエのテクニックとしてのレベルの高さを実現できたら嬉しい。自分で見ても「いいネェ」と思えるToursが理想だ。
ボディを引き上げた5番のPliéで開いて、中心にビシッと集めたSoubresautで上空に飛び出し、ノーブルな姿勢で、クリーンなターン(スポッティング)を決める。
どんな風にToursを決めるか、それは男性ダンサーに対する大きな評価基準の一つだ。
あの人のToursは素晴らしい、間違いないと思ってもらえるようになれば、全体のテクニックのレベルも、ソロのヴァリエーションや、他の踊りについても、見て何かを感じてもらえるレベルになるだろう。
考えてはいても、具体的なイメージや、アプローチのアイデアを持っていなかった。
クラスのあとで、いつもできていなかったイメージと実際の動きの確認、練習を少しやってみることができた。スポットを切って振り返る前の1/4までの動きどうするか、どうやって実現するか、何度かトライしながら、1/4でジャンプするまでの時間に課題も改善の余地もあることを確認できた。
ToursやPirouetteの前のPliéは、今はちょっと大げさに、やや大まかにしてしまっているので、これはできるだけ早いタイミングで、自分の(理想の)形をつかめるようにしたい。
パリの炎風に、Emboîtéから連続Toursをちょっとやってみた。腕の使い方でバランスも回転の加速も変わってしまう。その感覚がまだうまくコントロールできていない。方向も少し曖昧だ。
目線と頭の動きをもっと正確にぶれないようにして、頭の先から足の先まで動きをつなげる感覚をつかみたい。
曲芸的なチャレンジではなく、バレエのテクニックとしてのレベルの高さを実現できたら嬉しい。自分で見ても「いいネェ」と思えるToursが理想だ。
ボディを引き上げた5番のPliéで開いて、中心にビシッと集めたSoubresautで上空に飛び出し、ノーブルな姿勢で、クリーンなターン(スポッティング)を決める。
どんな風にToursを決めるか、それは男性ダンサーに対する大きな評価基準の一つだ。
あの人のToursは素晴らしい、間違いないと思ってもらえるようになれば、全体のテクニックのレベルも、ソロのヴァリエーションや、他の踊りについても、見て何かを感じてもらえるレベルになるだろう。
考えてはいても、具体的なイメージや、アプローチのアイデアを持っていなかった。
クラスのあとで、いつもできていなかったイメージと実際の動きの確認、練習を少しやってみることができた。スポットを切って振り返る前の1/4までの動きどうするか、どうやって実現するか、何度かトライしながら、1/4でジャンプするまでの時間に課題も改善の余地もあることを確認できた。
ToursやPirouetteの前のPliéは、今はちょっと大げさに、やや大まかにしてしまっているので、これはできるだけ早いタイミングで、自分の(理想の)形をつかめるようにしたい。
パリの炎風に、Emboîtéから連続Toursをちょっとやってみた。腕の使い方でバランスも回転の加速も変わってしまう。その感覚がまだうまくコントロールできていない。方向も少し曖昧だ。
目線と頭の動きをもっと正確にぶれないようにして、頭の先から足の先まで動きをつなげる感覚をつかみたい。
2013年7月11日木曜日
[バレエダンサー] ー [踊り] = 美しいアスリート&モデル&コンダクター!?
バレエダンサーは踊っていないときでもバレエダンサーとして魅力的だ。
見た目の容姿の中に、美しさ、身体能力の高さが醸し出されている。
Athletes
レッスンやリハーサルのときに、ジャージやTシャツなど、スポーツティでカジュアルな格好をしていると、運動神経、身体能力抜群のアスリート達といった雰囲気。
実際のトレーニングも、ストレッチやエクササイズ、怪我の予防や体のケアなど、アスリートと変わらないことをしている。踊っていなければまるでアスリート。
Models
容姿端麗なバレリーナは、踊っていなければそのまま女優やファッションモデルのように、美しいオーラをまとっている。踊っていなければファッションモデルのようだ。
Conductors
バレエダンサーは音楽を愉しんでいる。頭の中で動きをイメージしながら確かめるとき、音楽と踊りのイメージはダンサーの頭と体の中で同時に再生されている。
再生される音楽はピアノでもオーケストラでも思いのまま。重力のないイメージ世界では、永遠のバランスも、時間の止まった跳躍もありだから、ダンサーはまるで指揮者のように、音楽もコントロールできる。
見た目の容姿の中に、美しさ、身体能力の高さが醸し出されている。
Athletes
レッスンやリハーサルのときに、ジャージやTシャツなど、スポーツティでカジュアルな格好をしていると、運動神経、身体能力抜群のアスリート達といった雰囲気。
実際のトレーニングも、ストレッチやエクササイズ、怪我の予防や体のケアなど、アスリートと変わらないことをしている。踊っていなければまるでアスリート。
Models
容姿端麗なバレリーナは、踊っていなければそのまま女優やファッションモデルのように、美しいオーラをまとっている。踊っていなければファッションモデルのようだ。
Conductors
バレエダンサーは音楽を愉しんでいる。頭の中で動きをイメージしながら確かめるとき、音楽と踊りのイメージはダンサーの頭と体の中で同時に再生されている。
再生される音楽はピアノでもオーケストラでも思いのまま。重力のないイメージ世界では、永遠のバランスも、時間の止まった跳躍もありだから、ダンサーはまるで指揮者のように、音楽もコントロールできる。
En hautのターン
ターンを360°イーブンにではなく、半分ずつにして、それぞれのサイドの始めと最後の、力の方向とプッシュ・プルする感覚を意識する。スポットの方向に対して左右の表と裏切り替える動作。
An avantのPirouetteと同じで、腕の力で回転するのではなくて、腕はボディのターンとスポットのリズムを助ける動き。下半身の動きとも連動する。
腕は顔の前で丸く。きれいな腕の形を作る。
胸の前の空間がEn avantのときと変わらないように。
(腕と一緒に肩が上がってしまわないように)
踵を前にする動きとも連動する。
Emi先生のクラスでEmboîtéをしたときに、進む方向のラインの上に体の面をセットしていく感覚が少しわかった。
腕の使い方が一つのキーになるポイントだった。
Attitude、Arabesqueのターンがうまくできたときと同じターンの感覚。
腕が顔の前を通り過ぎてからターンする
En hautの腕のポジションは、ボディよりも前。頭の位置よりも前。
スポッティングをするときは、あごが肩の上に来たら首を振って反対の肩の上に、というタイミングだから、En hautの場合は、腕が顔の前を通り過ぎてからスポットを切って振り返るということになる。こんな当たり前のことを、いまごろ気づいた。
下半身の動きが大切。他のポジションと比べて大きな動きなので、感覚は少し違うけれど、下半身の動きとの連動がうまくできると軸がぶれない、いいターンができる。
An avantのPirouetteと同じで、腕の力で回転するのではなくて、腕はボディのターンとスポットのリズムを助ける動き。下半身の動きとも連動する。
腕は顔の前で丸く。きれいな腕の形を作る。
胸の前の空間がEn avantのときと変わらないように。
(腕と一緒に肩が上がってしまわないように)
踵を前にする動きとも連動する。
Emi先生のクラスでEmboîtéをしたときに、進む方向のラインの上に体の面をセットしていく感覚が少しわかった。
腕の使い方が一つのキーになるポイントだった。
Attitude、Arabesqueのターンがうまくできたときと同じターンの感覚。
腕が顔の前を通り過ぎてからターンする
En hautの腕のポジションは、ボディよりも前。頭の位置よりも前。
スポッティングをするときは、あごが肩の上に来たら首を振って反対の肩の上に、というタイミングだから、En hautの場合は、腕が顔の前を通り過ぎてからスポットを切って振り返るということになる。こんな当たり前のことを、いまごろ気づいた。
下半身の動きが大切。他のポジションと比べて大きな動きなので、感覚は少し違うけれど、下半身の動きとの連動がうまくできると軸がぶれない、いいターンができる。
Cours de Masami sensei
応用問題&実戦形式
基本を意識しているだけではこなしきれない、応用的な動きや、実戦な動きが多いクラスだった。チャレンジは楽しいけれど、頭も体も、もっとちゃんと準備ができていないと不発に終わってもったいない。楽しいだけでは上達できない。
お腹の引き上げと脱力の意識ができてきたら、次はその意識を使った動きをクラスで練習して、感覚を身につけながら動きも変えていきたい。
腕を使う
Grand Pas de chatのまえに「腕を使って!」と注意してもらったことで、タイミングよく腕を使って、軽く浮いて、高いジャンプができた。
Jeté Attitudeも、夏休みきていた若い男性のダンサーのジャンプと同じようにしてみると、腕を思い切り使っているのがわかった。
お腹の引き上げ
実戦ではそれを自動的に再生できるようにしないと、テクニックでも、つなぎの動きでも、動きが間に合わない。
引き上げていない状態を完全に無くすには、引き上げていない動きをしないこと、引き上げていなかったら動かないくらいの意識が必要かもしれない。
Pliéで上体を上に引き上げる意識も、いつもできていなければ、低い位置で回ってしまうPirouetteはなくすことができない。
頭の引き上げ
Pirouetteでは、修正のポイントは頭の位置。鏡でチェックしてきたとき、頭の位置がよくなくて、首が短く見えた。首のまわりの空間を広くするように、胸をおろして、肩甲骨をフラットにおろして、手は下がらないように腕は空間を軽くおさえて、首の後ろを引き上げるように、いろいろ細かくチェックして、後ろ重心の引き上げた状態に落ち着いた。Pirouetteはこの空間を保ってターンする動きだと、再認識した。頭の引き上げはターンの最も大切だと思った。
踵の位置
つま先の上に立つのは意識していたけれど、かかとの上に立つことは意識できていなかった。足の裏床を真っ直ぐに押すことができないと、アキレス腱やくるぶしの外側あたりに負担がかかっている。つま先より先に踵や足の甲、両くるぶしを意識できるように。
高いDemi-pointeのバランス
PirouetteはDemi-pointeのターン。Demi-pointeは中足骨の上に足の甲、足首、両くるぶし、膝、内腿が引き上がった状態。Pliéから一気にDemi-pointeに立つためには、足の裏の力だけでなく、足の甲を伸ばす力、膝を引き上げる力、内腿を伸ばす力をコーディネートした動きが必要だ。
ピラティスのストレッチャーでPliéやジャンプをするときのように、重力があっても、正確な順番で脚をストレッチして床を押す。
Allegroとスモールジャンプではボディを引き上げるPliéを試してみた。AllegroでPliéを意識できると、上の動きも楽になるし、足もよく出るようになる。ここまでは、お腹で引き上げて、背中で押して、腕はサポート程度にしていて、自由に動けるようになるための練習ができる。
Pliéの意識がいい感じだったので、イメージでは、オペラ座のダンサーのように、軽々と涼しげな足さばきでAllegroのリズムを刻むはずだったけれど、まだそれは先の話で、、、これからの練習次第だ。
基本を意識しているだけではこなしきれない、応用的な動きや、実戦な動きが多いクラスだった。チャレンジは楽しいけれど、頭も体も、もっとちゃんと準備ができていないと不発に終わってもったいない。楽しいだけでは上達できない。
お腹の引き上げと脱力の意識ができてきたら、次はその意識を使った動きをクラスで練習して、感覚を身につけながら動きも変えていきたい。
腕を使う
Grand Pas de chatのまえに「腕を使って!」と注意してもらったことで、タイミングよく腕を使って、軽く浮いて、高いジャンプができた。
Jeté Attitudeも、夏休みきていた若い男性のダンサーのジャンプと同じようにしてみると、腕を思い切り使っているのがわかった。
お腹の引き上げ
実戦ではそれを自動的に再生できるようにしないと、テクニックでも、つなぎの動きでも、動きが間に合わない。
引き上げていない状態を完全に無くすには、引き上げていない動きをしないこと、引き上げていなかったら動かないくらいの意識が必要かもしれない。
Pliéで上体を上に引き上げる意識も、いつもできていなければ、低い位置で回ってしまうPirouetteはなくすことができない。
頭の引き上げ
Pirouetteでは、修正のポイントは頭の位置。鏡でチェックしてきたとき、頭の位置がよくなくて、首が短く見えた。首のまわりの空間を広くするように、胸をおろして、肩甲骨をフラットにおろして、手は下がらないように腕は空間を軽くおさえて、首の後ろを引き上げるように、いろいろ細かくチェックして、後ろ重心の引き上げた状態に落ち着いた。Pirouetteはこの空間を保ってターンする動きだと、再認識した。頭の引き上げはターンの最も大切だと思った。
踵の位置
つま先の上に立つのは意識していたけれど、かかとの上に立つことは意識できていなかった。足の裏床を真っ直ぐに押すことができないと、アキレス腱やくるぶしの外側あたりに負担がかかっている。つま先より先に踵や足の甲、両くるぶしを意識できるように。
高いDemi-pointeのバランス
PirouetteはDemi-pointeのターン。Demi-pointeは中足骨の上に足の甲、足首、両くるぶし、膝、内腿が引き上がった状態。Pliéから一気にDemi-pointeに立つためには、足の裏の力だけでなく、足の甲を伸ばす力、膝を引き上げる力、内腿を伸ばす力をコーディネートした動きが必要だ。
ピラティスのストレッチャーでPliéやジャンプをするときのように、重力があっても、正確な順番で脚をストレッチして床を押す。
Allegroとスモールジャンプではボディを引き上げるPliéを試してみた。AllegroでPliéを意識できると、上の動きも楽になるし、足もよく出るようになる。ここまでは、お腹で引き上げて、背中で押して、腕はサポート程度にしていて、自由に動けるようになるための練習ができる。
Pliéの意識がいい感じだったので、イメージでは、オペラ座のダンサーのように、軽々と涼しげな足さばきでAllegroのリズムを刻むはずだったけれど、まだそれは先の話で、、、これからの練習次第だ。
そのまま踊る
Jeune Danseur
Masami先生のクラスに、夏休みで帰ってきていたダンサーが出ていて、バーでもセンターでも、リラックスして自然に踊っていたのが印象的だった。
高い位置に立っっていたらそこからさらに高くジャンプする。高くジャンプしようとして力をいれたり、重心を下げてしまうことはない。動きがシンプルで軽かった。
軽さを保って
小学生のとき、跳び箱や跳馬では誰よりも軽く手をついて、軽く着地しようとしていたことがあった。軽さはジャンプの美学だった。
バレエにはボディの引き上げ、つま先の力がある。ジャンプ以外のステップやターンも、軽く、フワッとできるように意識したら、もっと自然に見える動きができるかもしれない。
いつもDemi-pointeの上いて、下には沈まないように。
薄い氷の上を歩くように、プールサイドから上がるときのように、歯茎から歯が抜けるように、上から頭を糸で吊られているように、色々なメタファーやImageryを使って、決して沈まない動きを身につけよう。
Masami先生のクラスに、夏休みで帰ってきていたダンサーが出ていて、バーでもセンターでも、リラックスして自然に踊っていたのが印象的だった。
高い位置に立っっていたらそこからさらに高くジャンプする。高くジャンプしようとして力をいれたり、重心を下げてしまうことはない。動きがシンプルで軽かった。
軽さを保って
小学生のとき、跳び箱や跳馬では誰よりも軽く手をついて、軽く着地しようとしていたことがあった。軽さはジャンプの美学だった。
バレエにはボディの引き上げ、つま先の力がある。ジャンプ以外のステップやターンも、軽く、フワッとできるように意識したら、もっと自然に見える動きができるかもしれない。
いつもDemi-pointeの上いて、下には沈まないように。
薄い氷の上を歩くように、プールサイドから上がるときのように、歯茎から歯が抜けるように、上から頭を糸で吊られているように、色々なメタファーやImageryを使って、決して沈まない動きを身につけよう。
2013年7月10日水曜日
腕を使う、腕を振り上げる、床を使う
大きなジャンプの練習
小さいジャンプではお腹と背中が揺れないように、ボディを保った真っ直ぐな上下運動と、腕と脚には力を入れないように意識する。
大きなジャンプでは、それだけでは足りないので、つなぎの動きも、ジャンプの前の踏み込みも大きくなる。引き上げて飛び上がる(押し上げる)ための動きと、上に抜ける動き、そして上空では重力を感じさせない、引き上げたままの軽い動き。
このとき腕は大きな役割を果たす。指先はエレガントに、でも見えないとこでは、ボディを自分でサポートしているように、がっちりつかんでいる。
重力のない世界では、ジャンプの頂点、空中の移動の動きが地上の動きと同じか、もっと軽くリラックスした状態に見えるように。
腕を完璧に使いこなす意識
何年もバレエを練習していながら、腕の使い方はまだ自身も確信もない。バレエでは「これでいい」というのはないけれど、腕の使い方を極めることができたら、それだけでも今よりかなりバレエのレベルは上がるんじゃないかと思う。腕の動きを極めようというアイデアは真剣には考えてこなかった。キューバの男性のダンサーの腕の使い方が凄い(きれいすぎる)と教えてもらってYoutubeで見たとき、腕の動きの美しさに目を奪われて、他のこと(テクニックや顔やスタイルさえも)はあまり気にならなかった。
腕を思い切り使う感覚
これも今まであまり意識できていなかったこと。ボディの方が優先課題だっ
たので、腕の力は抜くことを意識する必要があった。でも腕の力が抜けてボディが使えるようになったら、今度は腕がさらにボディの動きの助けになるように、アクティブにコントロールする動きとして使えるようになりたい。
前にMaylen先生がPirouetteの腕の軌道と動きをゆっくり分解して教えてくれた。軌道と動きをなぞっただけではできないのはわかるけれど、緩んだり機能していないことがないように、腕を思い切り使うように意識すると、軌道や動きの意味も違う感覚でとらえることもできる。腕を思い切り使うには、腕だけの動きではなく、ボディや下半身との連動が必要だ。そしてスポーツと一緒で腕は楽にして、下半身の動きが大切だ。
Entrechat six
Toursが楽々できるようになるには、Entrechat sixも楽々できるようになっているはず。上空で刻むリズムはとても似ている。
自分のEntrechat sixはどういう風にするべきか、どうしたら美しく見えるか、まだ高くジャンプできるうちに、勘どころとエクスキューションを身につけたい。
Gilbert Mayer先生の「Batteriesとは理論的には跳んだ瞬間に脚を集める。
膝から下 ふくらはぎの下のほうとくるぶしの運動だ。
くるぶしを交差して
膝を柔らかく かかとを前にして」
「前で打たなくっちゃだめだ。瞬時にやらなくては。」
Entrechat royalのスロー映像では、Soubresaut同じように真っ直ぐ上にジャンプして、つま先が床からつま先が離れる瞬間に、指先で床をマッチをするように弾いていた。
着地と同じプリエで踏み切って、離陸と同じPliéで着地していた。
バーを持ってのCabrioleの練習
「これは足をà terreよく押す訓練だ 打つ方の足を意識して 膝から下を中くらいの高さに 下りる足を柔らかく 」
デモンストレーションのLegrisのEntrechatやCabrioleは何度見ても見事だ。
LegrisのEntrechat huit
何とRelevéなしでà terreからのEntrechat Huit!思い切り深くPliéして、その時に腕は脱力して、重さも利用して指先は床に着くくらい下がり、逆に頭は高く背中は長く。腕と一緒に上体も引き上がり、一瞬、首と背中の軸がボディに埋もれるように見えて、そこからボディをさらに締めることで、首と軸がニョキっと上に抜ける感じ。そのあとは何ごともなかったかのように、そのまま姿勢でソフトに着地。
Yuka先生が言っていた歯と歯ぐきのイメージそのものだった。
つま先は必ず伸びる
ジャンプでは、つま先が床から離れたら必ず伸びていたい。
特に下の足のつま先が床に向かって伸びるように、床に対する動き(床を使う動き)ができるかどうかで決まる。スモールジャンプのエクササイズでは、まずこの動きを確認したい。
運動神経と身体能力でなんとかしたいところだ。
もっと踊りたい! 、もっと練習したい!!
小さいジャンプではお腹と背中が揺れないように、ボディを保った真っ直ぐな上下運動と、腕と脚には力を入れないように意識する。
大きなジャンプでは、それだけでは足りないので、つなぎの動きも、ジャンプの前の踏み込みも大きくなる。引き上げて飛び上がる(押し上げる)ための動きと、上に抜ける動き、そして上空では重力を感じさせない、引き上げたままの軽い動き。
このとき腕は大きな役割を果たす。指先はエレガントに、でも見えないとこでは、ボディを自分でサポートしているように、がっちりつかんでいる。
重力のない世界では、ジャンプの頂点、空中の移動の動きが地上の動きと同じか、もっと軽くリラックスした状態に見えるように。
腕を完璧に使いこなす意識
何年もバレエを練習していながら、腕の使い方はまだ自身も確信もない。バレエでは「これでいい」というのはないけれど、腕の使い方を極めることができたら、それだけでも今よりかなりバレエのレベルは上がるんじゃないかと思う。腕の動きを極めようというアイデアは真剣には考えてこなかった。キューバの男性のダンサーの腕の使い方が凄い(きれいすぎる)と教えてもらってYoutubeで見たとき、腕の動きの美しさに目を奪われて、他のこと(テクニックや顔やスタイルさえも)はあまり気にならなかった。
腕を思い切り使う感覚
これも今まであまり意識できていなかったこと。ボディの方が優先課題だっ
たので、腕の力は抜くことを意識する必要があった。でも腕の力が抜けてボディが使えるようになったら、今度は腕がさらにボディの動きの助けになるように、アクティブにコントロールする動きとして使えるようになりたい。
前にMaylen先生がPirouetteの腕の軌道と動きをゆっくり分解して教えてくれた。軌道と動きをなぞっただけではできないのはわかるけれど、緩んだり機能していないことがないように、腕を思い切り使うように意識すると、軌道や動きの意味も違う感覚でとらえることもできる。腕を思い切り使うには、腕だけの動きではなく、ボディや下半身との連動が必要だ。そしてスポーツと一緒で腕は楽にして、下半身の動きが大切だ。
Entrechat six
Toursが楽々できるようになるには、Entrechat sixも楽々できるようになっているはず。上空で刻むリズムはとても似ている。
自分のEntrechat sixはどういう風にするべきか、どうしたら美しく見えるか、まだ高くジャンプできるうちに、勘どころとエクスキューションを身につけたい。
Gilbert Mayer先生の「Batteriesとは理論的には跳んだ瞬間に脚を集める。
膝から下 ふくらはぎの下のほうとくるぶしの運動だ。
くるぶしを交差して
膝を柔らかく かかとを前にして」
「前で打たなくっちゃだめだ。瞬時にやらなくては。」
Entrechat royalのスロー映像では、Soubresaut同じように真っ直ぐ上にジャンプして、つま先が床からつま先が離れる瞬間に、指先で床をマッチをするように弾いていた。
着地と同じプリエで踏み切って、離陸と同じPliéで着地していた。
バーを持ってのCabrioleの練習
「これは足をà terreよく押す訓練だ 打つ方の足を意識して 膝から下を中くらいの高さに 下りる足を柔らかく 」
デモンストレーションのLegrisのEntrechatやCabrioleは何度見ても見事だ。
LegrisのEntrechat huit
何とRelevéなしでà terreからのEntrechat Huit!思い切り深くPliéして、その時に腕は脱力して、重さも利用して指先は床に着くくらい下がり、逆に頭は高く背中は長く。腕と一緒に上体も引き上がり、一瞬、首と背中の軸がボディに埋もれるように見えて、そこからボディをさらに締めることで、首と軸がニョキっと上に抜ける感じ。そのあとは何ごともなかったかのように、そのまま姿勢でソフトに着地。
Yuka先生が言っていた歯と歯ぐきのイメージそのものだった。
つま先は必ず伸びる
ジャンプでは、つま先が床から離れたら必ず伸びていたい。
特に下の足のつま先が床に向かって伸びるように、床に対する動き(床を使う動き)ができるかどうかで決まる。スモールジャンプのエクササイズでは、まずこの動きを確認したい。
運動神経と身体能力でなんとかしたいところだ。
もっと踊りたい! 、もっと練習したい!!
With the music
どんなに早い曲でも、焦らず騒がず、音に合わせるように動ければ、音が助けてくれるだろう。
焦って下手な動きをしてしまってはすべてが台なしだ。
実際に音楽がないときは、自分では思い浮かべたり口ずさむリズムが助けてくれる。
焦って下手な動きをしてしまってはすべてが台なしだ。
実際に音楽がないときは、自分では思い浮かべたり口ずさむリズムが助けてくれる。
2013年7月9日火曜日
Cours d'Yuichiro sensei
腰を平らに長く、広く
バーのPliéのときに、腰のあたりの状態を注意してもらった。上下に長く、左右はフラットにという感じ。
つけ根を解放してお腹を引き上げるのに、骨盤は少し前傾気味になるイメージのせいか、腰が少し縮んで、反り気味になってしまったようだ。
つなぎの動きが大切
テクニック以外のところ、つなぎの動umきが踊りになる。
ジャンプkの前の動き、アラベスクの前の動き、そこまでできればあとはそうなるだけの、その前の動きが大切。
ボディも細い
お腹も薄いけれどボディも細い。左右に細いボディが標準で備わっている。
細い軸脚と骨盤
軸脚の上に細くしっかり立っている。上体が動いても、Ronds de jambeやGrand Battementなどでも、軸脚と骨盤はピタッと決まっていて、まるで床に突き刺さっているか、張り付いているかのように、細くしっかりしたピボットの軸が正確な動きをトレースしている。
つけ根を解放する
Grand battementは、膝を曲げて脚を前後、左右に、つけ根を解放するエクササイズをしたあとにした。つけ根を緩めて脚を上げる(Battementする)動きができた。大きなジャンプで使えるように、毎回のクラスでも意識するようにしよう。
DéveloppéからのPlié、Penché
Pliéをしてから脚を上げて体を倒すのではなく、体が倒れて脚も上がって、それ以上いけないからPliéをしてさらに伸ばしていく。
頭の動かし方の印象深い話
バレリーナは、Grand Ports de brasやポーズの前に頭を大きく動かす時でも、アゴの下の空間を潰してしまうことはない。それはバレリーナのプライドを表していることでもあるという。
何でも大きく動かせばいいと思っていた。でも自分でやってみて、また女性のダンサーたちの動きを見て、見た目にも、また動きの質にも大きく影響することだとわかる。
バレリーナのプライドをイメージして、アゴの下の空間を潰さないように意識すると、ボディと頭がつながって、上体がアクティブになる感じで、顔をつけて動くときにもバランスを崩しにくくなる感覚がある。さらに頭と顔の向き、目線が動きをリードするので、動きに無駄がなくなるし、自分では見えないけれど、表情が豊かになっているように感じた。表現につながる意識だ。
Relevéで立って、腕の力をすっかり抜いて、お腹で保って立つ。
その状態で、脇と腕で少しだけサポートする感じ。
ジャンプのときもその状態で。
クラスでは意識できなかったけれど、Allegroで動くときには、骨盤を
上下、前後だけじゃなくて、左右も意識するといいかもしれない。
ボディの上下の動き
Pliéで体は上に、さらに体を押し上げるように立ち上がる。Pirouetteも同じ。上下の動き。
床を感じる
5番のRelevéから片脚をゆっくりDégagéするときに、Demi-pointeの接地している部分は床を感じて、いつも床とつながっている感覚を意識して。
Soutenu en tournant
over/under
気持ちいいEnchaînement
Arabesque、Glissade、Arabesque、coupé Pas de bourré、Plié Développé à coté、Chassé、Développé à l'outre coté、Tombé Pas de bourré、Pirouette、Pirouette fini à la seconde、Balancé、Arabesque、…
バーのPliéのときに、腰のあたりの状態を注意してもらった。上下に長く、左右はフラットにという感じ。
つけ根を解放してお腹を引き上げるのに、骨盤は少し前傾気味になるイメージのせいか、腰が少し縮んで、反り気味になってしまったようだ。
つなぎの動きが大切
テクニック以外のところ、つなぎの動umきが踊りになる。
ジャンプkの前の動き、アラベスクの前の動き、そこまでできればあとはそうなるだけの、その前の動きが大切。
ボディも細い
お腹も薄いけれどボディも細い。左右に細いボディが標準で備わっている。
細い軸脚と骨盤
軸脚の上に細くしっかり立っている。上体が動いても、Ronds de jambeやGrand Battementなどでも、軸脚と骨盤はピタッと決まっていて、まるで床に突き刺さっているか、張り付いているかのように、細くしっかりしたピボットの軸が正確な動きをトレースしている。
つけ根を解放する
Grand battementは、膝を曲げて脚を前後、左右に、つけ根を解放するエクササイズをしたあとにした。つけ根を緩めて脚を上げる(Battementする)動きができた。大きなジャンプで使えるように、毎回のクラスでも意識するようにしよう。
DéveloppéからのPlié、Penché
Pliéをしてから脚を上げて体を倒すのではなく、体が倒れて脚も上がって、それ以上いけないからPliéをしてさらに伸ばしていく。
頭の動かし方の印象深い話
バレリーナは、Grand Ports de brasやポーズの前に頭を大きく動かす時でも、アゴの下の空間を潰してしまうことはない。それはバレリーナのプライドを表していることでもあるという。
何でも大きく動かせばいいと思っていた。でも自分でやってみて、また女性のダンサーたちの動きを見て、見た目にも、また動きの質にも大きく影響することだとわかる。
バレリーナのプライドをイメージして、アゴの下の空間を潰さないように意識すると、ボディと頭がつながって、上体がアクティブになる感じで、顔をつけて動くときにもバランスを崩しにくくなる感覚がある。さらに頭と顔の向き、目線が動きをリードするので、動きに無駄がなくなるし、自分では見えないけれど、表情が豊かになっているように感じた。表現につながる意識だ。
Relevéで立って、腕の力をすっかり抜いて、お腹で保って立つ。
その状態で、脇と腕で少しだけサポートする感じ。
ジャンプのときもその状態で。
クラスでは意識できなかったけれど、Allegroで動くときには、骨盤を
上下、前後だけじゃなくて、左右も意識するといいかもしれない。
ボディの上下の動き
Pliéで体は上に、さらに体を押し上げるように立ち上がる。Pirouetteも同じ。上下の動き。
床を感じる
5番のRelevéから片脚をゆっくりDégagéするときに、Demi-pointeの接地している部分は床を感じて、いつも床とつながっている感覚を意識して。
Soutenu en tournant
over/under
気持ちいいEnchaînement
Arabesque、Glissade、Arabesque、coupé Pas de bourré、Plié Développé à coté、Chassé、Développé à l'outre coté、Tombé Pas de bourré、Pirouette、Pirouette fini à la seconde、Balancé、Arabesque、…
衝撃対策
スタジオの床の硬さや素材の違いを意識しないで思い切り動いて、床からの衝撃を受け止めてしまうと、脚の関節や筋肉など、思わぬところに負荷がかかってしまう。
そもそも床に対して、思い切り着地をしてはいけない。どんな床でもソフトな着地が原則で、いい床であれば、安心して動けるまでのことだ。床に頼り過ぎてはいけない。
硬さがわからないと床を使えない。
着地のPlié
ジャンプはいつも着地の前に体制を整えて、自分で下りるようにする必要がある。
Pliéではいつも上体を引き上げて、離陸と着地のPliéはつながっているように。
重心を高く、長い脚の衝撃吸収力
バレエはうまくできたもので、引き上げや長い脚の原則が、そのまま衝撃吸収の原則にも使える。
頭と胴体を高く引き上げて、足はできるだけボディから遠いところに、引き離して伸ばしている。足の指先、Demi-pointe、à terre、Pliéと、MAXに伸ばした脚を、細かく切り離して使って、重心が落ちない内に衝撃を吸収しているイメージ。
En dehorsも衝撃吸収には必要不可欠だ。
そもそも床に対して、思い切り着地をしてはいけない。どんな床でもソフトな着地が原則で、いい床であれば、安心して動けるまでのことだ。床に頼り過ぎてはいけない。
硬さがわからないと床を使えない。
着地のPlié
ジャンプはいつも着地の前に体制を整えて、自分で下りるようにする必要がある。
Pliéではいつも上体を引き上げて、離陸と着地のPliéはつながっているように。
重心を高く、長い脚の衝撃吸収力
バレエはうまくできたもので、引き上げや長い脚の原則が、そのまま衝撃吸収の原則にも使える。
頭と胴体を高く引き上げて、足はできるだけボディから遠いところに、引き離して伸ばしている。足の指先、Demi-pointe、à terre、Pliéと、MAXに伸ばした脚を、細かく切り離して使って、重心が落ちない内に衝撃を吸収しているイメージ。
En dehorsも衝撃吸収には必要不可欠だ。
2013年7月8日月曜日
Neghishi sensei
肩甲骨の意識
バーを持つ腕の注意
スモールジャンプのPlié
肩甲骨の垂直な上下動の意識
くるぶしの意識
+つま先重心の意識
脛骨を床の上に真直ぐに立てる感覚。
アキレス腱の負担が軽くなる感じがある。
TenduやJetéで出した脚がインにならないように、注意して足を出す。
Allegroでは特に問題だ。
Tours
胸の切り替え
腕をもっと正確に使うようにアドバイスしてもらった。
バーを持つ腕の注意
スモールジャンプのPlié
肩甲骨の垂直な上下動の意識
くるぶしの意識
+つま先重心の意識
脛骨を床の上に真直ぐに立てる感覚。
アキレス腱の負担が軽くなる感じがある。
TenduやJetéで出した脚がインにならないように、注意して足を出す。
Allegroでは特に問題だ。
Tours
胸の切り替え
腕をもっと正確に使うようにアドバイスしてもらった。
Cours d'Yuichiro sensei
クラスはシンプルながら、充実した内容。質の高い動きを意識させられる。
前から見たときにどこを見せるか。
普段のクラスではそこまで考えていない。
Pirouette
振りかぶりすぎ。
大きく振りかぶりったら6回以上回らなければいけない。(笑)
Entrechat quatre
後ろにしまうだけ
Grand Ports de bras
ただぐるっと1週、イーブンに動くだけじゃなくて、見せるところはどこか意識して、自分でも気持ちよく動く。
お腹で支える
バーのときに、お尻に力を入れないでお腹で支えるように注意してもらった。それから4番のGrand Pliéのときに、中心がバーによっていたみたいで、それも直してもらった。
Attitude
余計なところには力が入っていない。Attitudeのひざ下は小さな力で、マリオネットが糸で吊られているような感じに見えた。なるほどと思って真似してやってみたら、バーでArabesque PliéからAttitude、Pliéから90°方向を変えてAttitudeという動きでも、いい感じだった。
上に上がるには下に押す
下に押すことで真ん中が上に抜ける
上と下のそれぞれの方向の力を一緒に働かせる、それがPirouetteでも使う感覚。
Yuka先生の歯と歯ぐきの話を思い出した。
→これは要チェック
この感覚は具体的で再現性もあって、しかも一流のダンサー達にもれなく 見られる特徴だ。
お腹のハリ
お腹を少し落としているように見える。引き上がっているのに力を入れていないから、いつでも働くようになっているからかもしれない。
バーのときに注意してもらったお腹の意識と、このときの印象がきっかけになって、この日から1週間の間に、様々な変化が起こった。バレエを正しくできるようになるために、何をしたらいいのか、シンプルながら、明確な違いが少し見えてきたのかもしれない。
前から見たときにどこを見せるか。
普段のクラスではそこまで考えていない。
Pirouette
振りかぶりすぎ。
大きく振りかぶりったら6回以上回らなければいけない。(笑)
Entrechat quatre
後ろにしまうだけ
Grand Ports de bras
ただぐるっと1週、イーブンに動くだけじゃなくて、見せるところはどこか意識して、自分でも気持ちよく動く。
お腹で支える
バーのときに、お尻に力を入れないでお腹で支えるように注意してもらった。それから4番のGrand Pliéのときに、中心がバーによっていたみたいで、それも直してもらった。
Attitude
余計なところには力が入っていない。Attitudeのひざ下は小さな力で、マリオネットが糸で吊られているような感じに見えた。なるほどと思って真似してやってみたら、バーでArabesque PliéからAttitude、Pliéから90°方向を変えてAttitudeという動きでも、いい感じだった。
上に上がるには下に押す
下に押すことで真ん中が上に抜ける
上と下のそれぞれの方向の力を一緒に働かせる、それがPirouetteでも使う感覚。
Yuka先生の歯と歯ぐきの話を思い出した。
→これは要チェック
この感覚は具体的で再現性もあって、しかも一流のダンサー達にもれなく 見られる特徴だ。
お腹のハリ
お腹を少し落としているように見える。引き上がっているのに力を入れていないから、いつでも働くようになっているからかもしれない。
バーのときに注意してもらったお腹の意識と、このときの印象がきっかけになって、この日から1週間の間に、様々な変化が起こった。バレエを正しくできるようになるために、何をしたらいいのか、シンプルながら、明確な違いが少し見えてきたのかもしれない。
2013年7月7日日曜日
頭とボディをつなぐターンの軸
残して振り返るための動き
高速のChaînéやトリプル以上のPirouette、クリーンなDouble Toursは、頭を残して振り返るスポッティングのスピードとタイミングがターンの成否や出来を左右する重要な要素だ。
スポッティングを教わるときにボディのターンを基準に頭を動かすことを教わるけれど、「正確なスポッティングができるように、ボディがある程度正確に動いている必要がある」くらいの感覚で、ボディの動きを準備、コントロールするように意識すると、スポッティングが乱れることもないし、ボディを無闇に振り回すこともないはずだ。
できるだけ長い時間、顔を残して、素早くコンパクトに振り返る。スポットに真っ直ぐに顔をつけて、頭が動かないように残しておいて、その間のボディの正確な動きをターンの度に繰り返す、ある意味ルーティーン作業。
フィギュアスケートのスピンとバレエのターンの違いは首と頭の軸の使い方。頭とボディをつなぐターンの軸を感じられるかどうかは、バレエのテクニックのレベルにかかわる重大な問題だ。
キレのあるDouble Tours
この原則に沿って、Toursをしてみると、いいことばかり。キレのあるターンが、音の中でクリーンなリズムでピタッとはまるのは最高に気持ちがいい。
高速のChaînéやトリプル以上のPirouette、クリーンなDouble Toursは、頭を残して振り返るスポッティングのスピードとタイミングがターンの成否や出来を左右する重要な要素だ。
スポッティングを教わるときにボディのターンを基準に頭を動かすことを教わるけれど、「正確なスポッティングができるように、ボディがある程度正確に動いている必要がある」くらいの感覚で、ボディの動きを準備、コントロールするように意識すると、スポッティングが乱れることもないし、ボディを無闇に振り回すこともないはずだ。
できるだけ長い時間、顔を残して、素早くコンパクトに振り返る。スポットに真っ直ぐに顔をつけて、頭が動かないように残しておいて、その間のボディの正確な動きをターンの度に繰り返す、ある意味ルーティーン作業。
フィギュアスケートのスピンとバレエのターンの違いは首と頭の軸の使い方。頭とボディをつなぐターンの軸を感じられるかどうかは、バレエのテクニックのレベルにかかわる重大な問題だ。
キレのあるDouble Tours
この原則に沿って、Toursをしてみると、いいことばかり。キレのあるターンが、音の中でクリーンなリズムでピタッとはまるのは最高に気持ちがいい。
どうしたら腕の力を使わずに回転ができるだろうか?
(お腹の引き上げの意識の前のメモ)
腕のイメージをあらためる
ターンの際には、腕は胸郭につながって生えている何か、くらいの感覚で、あらためてその使い方を考えてみる。
頭と背中(背骨)を使う
ターンは、背中と頭が連続で方向を切り替えることでできる動き、というように、頭と背骨、背中と腰のバランスをもっと意識する。
上下のハリを保つことはとても大切だ。
バランスと形をもっと意識する
腕を回転の力ではなく、バランスを保つために使うようにする。
左右の水平と、対称性。
腕のイメージをあらためる
ターンの際には、腕は胸郭につながって生えている何か、くらいの感覚で、あらためてその使い方を考えてみる。
頭と背中(背骨)を使う
ターンは、背中と頭が連続で方向を切り替えることでできる動き、というように、頭と背骨、背中と腰のバランスをもっと意識する。
上下のハリを保つことはとても大切だ。
バランスと形をもっと意識する
腕を回転の力ではなく、バランスを保つために使うようにする。
左右の水平と、対称性。
ダンサーは「舞台」で踊る仕事
劇場の舞台がダンサーの職場。
スタジオや稽古場は、舞台のための練習の場所。
舞台に立ったことがないというこはは、練習しかしていないということで、ダンサーの経験を味わいたいなら、舞台に立つ経験をする必要がある。
どんな舞台に立てるかは、実力の問題なので、そこまでの努力は必要だけれど、舞台に立つための準備は、クラスレッスンだけでは不十分だ。
本番の練習、リハーサルが、ダンサーの大切な仕事の一つ。
スタジオや稽古場は、舞台のための練習の場所。
舞台に立ったことがないというこはは、練習しかしていないということで、ダンサーの経験を味わいたいなら、舞台に立つ経験をする必要がある。
どんな舞台に立てるかは、実力の問題なので、そこまでの努力は必要だけれど、舞台に立つための準備は、クラスレッスンだけでは不十分だ。
本番の練習、リハーサルが、ダンサーの大切な仕事の一つ。
首の後ろの軸で振り返る
ターンで最も重要な、頭のターンの軸になる首の後ろのラインを絶対にブレないようにして、ボディの軸、下半身の軸につなげるように意識すると、素早く真っ直ぐに振り返ることができる。スポットを切っている間にバランスを崩すことがなくなれば、もし軸がブレた場合でも、修正することができる。
首の後ろの軸をお腹と背中(背骨と肩甲骨)の上にセットして、上に突き上げるように立ち上がるときに頭が振り返る。
テンポで振り返る
Pirouetteは6回以上なんて無理だけれど、Tours(2回振り返るだけ!!)や高速なChaînéで連続で振り返るときは、素早く、テンポよく、音楽的に、首の後ろの軸を切り替えてターンする。
スポットのリズムに合わせて動く
立ち上がるタイミングも、腕を開いてまとめるタイミングも、スポットの首の後ろの軸の切り替えとタイミングが合わないと、力を入れて調整する動きになってしまう。
お腹の引き上げが脚と胴体につながって働くと、En dehors、開いた動き、解放する動きができて、シンプルな小さな動きでターンをコントロールできる。
PirouetteやToursのPliéはしっかりEn dehorsして、開いて、エネルギーを貯めて動きをコントロールしながら、できるだけ短い時間で次のスポットの形を作る。
Masami先生は、Sissonne en tournantの注意で、前から見ている先生に背中を見せないようにという表現を使っていた。
首の後ろの軸をお腹と背中(背骨と肩甲骨)の上にセットして、上に突き上げるように立ち上がるときに頭が振り返る。
テンポで振り返る
Pirouetteは6回以上なんて無理だけれど、Tours(2回振り返るだけ!!)や高速なChaînéで連続で振り返るときは、素早く、テンポよく、音楽的に、首の後ろの軸を切り替えてターンする。
スポットのリズムに合わせて動く
立ち上がるタイミングも、腕を開いてまとめるタイミングも、スポットの首の後ろの軸の切り替えとタイミングが合わないと、力を入れて調整する動きになってしまう。
お腹の引き上げが脚と胴体につながって働くと、En dehors、開いた動き、解放する動きができて、シンプルな小さな動きでターンをコントロールできる。
PirouetteやToursのPliéはしっかりEn dehorsして、開いて、エネルギーを貯めて動きをコントロールしながら、できるだけ短い時間で次のスポットの形を作る。
Masami先生は、Sissonne en tournantの注意で、前から見ている先生に背中を見せないようにという表現を使っていた。
バレエ=身体能力+運動神経+「?」
「?」は「形」?
形はとても大切。身体能力と運動神経の発揮しどころ。体操はまさにそんな世界だ。体操と新体操の違いは?体操(または新体操)とバレエ違いは?
体操は、一つ一つの動き(技)を採点する競技で、それ以外の動きでは合理性や機能性が優先される。バレエでも大技の前の動きはそんなところもある。
見る側の観客は、演技の出来と競い合いを楽しむ。どんなに素晴らしい演技でも結果がでなければ残念だと思う。
バレエでは動きの中での形は、身体性や機能性よりも叙情性や幻想性が価値が高い。圧倒的な身体性や運動神経でみせる大技もあるけれど、失敗と裏腹なところは、体操よりもサーカスみたいだ。
「音楽性」?
リズムやタイミングは運動神経の範疇にもあるけれど、流れる動きやポーズやポジションや途中の形を見せるのは身体能力。体操も新体操も音楽にのって演技する。美しさもあるけれど、技術の高さを魅せることが重要なので、音楽的じゃないことも多い。
美術的なセンス
ファッションモデルは洋服をいかに美しく、魅力的に見せることが本領だ。バレエは舞台では衣裳を身につけて踊る。ダンサーは舞台の上でいかに演じるキャラクターを魅力的に見せるか、美的センス、美術的なセンスも必要だ。
結局は「センス」の問題か?
パリオペラ座バレエ学校の生徒たちの舞台を映像で見たときに、スタイルも容姿も良くて踊りも上手だけれど、同じ舞台上にもっと素晴らしい子がいたり、またもっとできるんじゃないかという風に見えるところがあった。持てるものをすべて出せる人と、そうでない人の違いは、結局は「センス」なのかと思った。
「バレエのセンス」
音楽性、美術性、演劇性、空間感覚、時間感覚、表現力、etc.
形はとても大切。身体能力と運動神経の発揮しどころ。体操はまさにそんな世界だ。体操と新体操の違いは?体操(または新体操)とバレエ違いは?
体操は、一つ一つの動き(技)を採点する競技で、それ以外の動きでは合理性や機能性が優先される。バレエでも大技の前の動きはそんなところもある。
見る側の観客は、演技の出来と競い合いを楽しむ。どんなに素晴らしい演技でも結果がでなければ残念だと思う。
バレエでは動きの中での形は、身体性や機能性よりも叙情性や幻想性が価値が高い。圧倒的な身体性や運動神経でみせる大技もあるけれど、失敗と裏腹なところは、体操よりもサーカスみたいだ。
「音楽性」?
リズムやタイミングは運動神経の範疇にもあるけれど、流れる動きやポーズやポジションや途中の形を見せるのは身体能力。体操も新体操も音楽にのって演技する。美しさもあるけれど、技術の高さを魅せることが重要なので、音楽的じゃないことも多い。
美術的なセンス
ファッションモデルは洋服をいかに美しく、魅力的に見せることが本領だ。バレエは舞台では衣裳を身につけて踊る。ダンサーは舞台の上でいかに演じるキャラクターを魅力的に見せるか、美的センス、美術的なセンスも必要だ。
結局は「センス」の問題か?
パリオペラ座バレエ学校の生徒たちの舞台を映像で見たときに、スタイルも容姿も良くて踊りも上手だけれど、同じ舞台上にもっと素晴らしい子がいたり、またもっとできるんじゃないかという風に見えるところがあった。持てるものをすべて出せる人と、そうでない人の違いは、結局は「センス」なのかと思った。
「バレエのセンス」
音楽性、美術性、演劇性、空間感覚、時間感覚、表現力、etc.
Cours de Masami sensei
脱力
お腹の意識の次は、力を抜くことが必要になってくる。いかにいらない力を抜くか、必要な力だけで保てるか、繊細な作業なのですぐに簡単にできるものではない。でも、これはさらなるレベルアップのためにはどうしても身につけなければならないことだ。
Advanced dancers
クラスにいいダンサー達がたくさんいると、自分の動きもよくなる。できないことは同じように、できることは人よりよくできるように、自然にモチベーションスイッチが入ってモードが切り替わる。
Grand Jeté Attitude
Emi先生が言っていた「腿の後ろ側が上がる」のを意識して下半身は引き上がったけれど体の全体は少し低かった。腰と背中も締めてしっかり踏み切るように意識すると、腕も大きく使えて、腕がジャンプをリードして、高いジャンプができるようになった。
Pirouette:一歩一歩
いっぺんに変わることは難しい。まだ足りないことがたくさんある。でも、一歩一歩、いい方向に向かっている感触はある。
この日のレッスンでは、力を抜くことができた。Masami先生に何度も注意してもらっていたことを、自分の意識の結果としてできたことは、今レッスンを振り返って初めて気づいた。
Allegroは、少し。もっとつま先を出せるとよかった。自分の中で動きをイメージして動くと、軽く高くジャンプする前は深いソフトなPliéも自然な動きの中でできるし、つながった動きができるようになる。
鏡に映る姿が変わる
お腹を意識した動きは、胴体のシェイプの見た目が変わるように見える。
お腹の意識の次は、力を抜くことが必要になってくる。いかにいらない力を抜くか、必要な力だけで保てるか、繊細な作業なのですぐに簡単にできるものではない。でも、これはさらなるレベルアップのためにはどうしても身につけなければならないことだ。
Advanced dancers
クラスにいいダンサー達がたくさんいると、自分の動きもよくなる。できないことは同じように、できることは人よりよくできるように、自然にモチベーションスイッチが入ってモードが切り替わる。
Grand Jeté Attitude
Emi先生が言っていた「腿の後ろ側が上がる」のを意識して下半身は引き上がったけれど体の全体は少し低かった。腰と背中も締めてしっかり踏み切るように意識すると、腕も大きく使えて、腕がジャンプをリードして、高いジャンプができるようになった。
Pirouette:一歩一歩
いっぺんに変わることは難しい。まだ足りないことがたくさんある。でも、一歩一歩、いい方向に向かっている感触はある。
この日のレッスンでは、力を抜くことができた。Masami先生に何度も注意してもらっていたことを、自分の意識の結果としてできたことは、今レッスンを振り返って初めて気づいた。
Allegroは、少し。もっとつま先を出せるとよかった。自分の中で動きをイメージして動くと、軽く高くジャンプする前は深いソフトなPliéも自然な動きの中でできるし、つながった動きができるようになる。
鏡に映る姿が変わる
お腹を意識した動きは、胴体のシェイプの見た目が変わるように見える。
Tours en l'air:高くジャンプできるようになってきた!
Toursは少しずつよくなってきている。特にこの数日は、高くジャンプすることを意識してできるようになった!
今まではターンの意識が強かった。お腹の引き上げを意識することで、ターンのイメージが少し変わってきた。こうするべきだろう思っていたことを、意識しなくても自然にできるようになってきている。
手の位置がとても大切
高くまっすぐジャンプができると、ターンのキレを出す動きもできるようになる。多少振り回しても空中分解はしなくなったけれど、腕の使い方が不正確になると、水平が崩れて軸が斜めになってしまう。Pirouetteと同じように、肘から先の手のポジションで水平のバランスとターンのスピードをコントロールする必要がある。
下半身の意識
お腹の引き上げでボディが一つになってきて、今にところは、高くジャンプすることと、上体の正確な動きを意識しているけれど、ジャンプしてから着地する間の下半身の動きと形はあまり意識できていない。
どうなっているのか、注意してみて、小さなことでも、お腹と上体の意識とコーディネートできるようにしてみよう。
脛骨とくるぶしの意識
Pliéで足が内側に倒れてしまわないように、脛骨で真っ直ぐ床を押せるように。
首の後ろの軸の意識
腕を使うことよりも、首の後ろの軸を意識して、胸と肩を切り替える意識。
今まではターンの意識が強かった。お腹の引き上げを意識することで、ターンのイメージが少し変わってきた。こうするべきだろう思っていたことを、意識しなくても自然にできるようになってきている。
手の位置がとても大切
高くまっすぐジャンプができると、ターンのキレを出す動きもできるようになる。多少振り回しても空中分解はしなくなったけれど、腕の使い方が不正確になると、水平が崩れて軸が斜めになってしまう。Pirouetteと同じように、肘から先の手のポジションで水平のバランスとターンのスピードをコントロールする必要がある。
下半身の意識
お腹の引き上げでボディが一つになってきて、今にところは、高くジャンプすることと、上体の正確な動きを意識しているけれど、ジャンプしてから着地する間の下半身の動きと形はあまり意識できていない。
どうなっているのか、注意してみて、小さなことでも、お腹と上体の意識とコーディネートできるようにしてみよう。
脛骨とくるぶしの意識
Pliéで足が内側に倒れてしまわないように、脛骨で真っ直ぐ床を押せるように。
首の後ろの軸の意識
腕を使うことよりも、首の後ろの軸を意識して、胸と肩を切り替える意識。
2013年7月6日土曜日
Cours d'Etsuko sensei
少しずつ、力が抜けてきている。いつも力が入りすぎてバラバラになってしまうEtsuko先生のバーやセンターのアンシェヌマンも、力が抜けて少し落ち着いて動くことができた。
Pirouetteも、力が抜けると、音楽的に動くことと、動きの流れを意識できるようになる。
肩甲骨と脇を使ったジャンプ
ミドルジャンプのコンビネーションでは、引き上げた着地のPliéから、腕と背中も使って、上体をさらに上に引き上げるようにジャンプをするようにと注意をしてもらった。
力を抜くことを意識すると、今まで力を入れていることでスポイルされていた感覚や、動きのフィードバックを感じられるようになる。不要な力の代わりに働かせるべきところ、保つべきところがわかるようになってくる。
スモールジャンプのときに、少しこの感覚を使うことができた。お腹を引き上げてボディは締めておいて、その他は脱力して、付け根も膝も解放して、お尻も固めないようにして、Pliéで内腿とつま先を使ってジャンプする。重力に抵抗してジャンプするときに、脇と肩甲骨で床を押すような感覚が使えた。
ダンサーたちのジャンプ
ダンサーたちはクラスレッスンではは、とてもリラックスして脱力していて(特に上体)、何か(感覚)を確かめるようにジャンプしているように見える。
お腹の引き上げと、アッパーボディの関係性
Etsuko先生はお腹がとても薄く、でも胸郭は丸い筒のようにしっかりしている。お腹の引き上げと上体のつながりを考えているところで、先生の動きはいろいろと参考になった。
お腹を平たく立てて引き上げている感覚。お腹が前に落ちないように(後傾もしないように)骨盤を立てたところで、その上に背中も引き上げている。肩甲骨もフラットに真っ直ぐに立てているように。
首の後ろの軸で振り返る
ターンで最も重要な、頭のターンの軸になる首の後ろのラインを絶対にブレないようにして、ボディの軸、下半身の軸につなげるように意識すると、素早く真っ直ぐに振り返ることができる。スポットを切っている間にバランスを崩すことがなくなれば、もし軸がブレた場合でも、修正することができる。
首の後ろの軸をお腹と背中(背骨と肩甲骨)の上にセットして、上に突き上げるように立ち上がるときに頭が振り返る。
Pirouetteも、力が抜けると、音楽的に動くことと、動きの流れを意識できるようになる。
肩甲骨と脇を使ったジャンプ
ミドルジャンプのコンビネーションでは、引き上げた着地のPliéから、腕と背中も使って、上体をさらに上に引き上げるようにジャンプをするようにと注意をしてもらった。
力を抜くことを意識すると、今まで力を入れていることでスポイルされていた感覚や、動きのフィードバックを感じられるようになる。不要な力の代わりに働かせるべきところ、保つべきところがわかるようになってくる。
スモールジャンプのときに、少しこの感覚を使うことができた。お腹を引き上げてボディは締めておいて、その他は脱力して、付け根も膝も解放して、お尻も固めないようにして、Pliéで内腿とつま先を使ってジャンプする。重力に抵抗してジャンプするときに、脇と肩甲骨で床を押すような感覚が使えた。
ダンサーたちのジャンプ
ダンサーたちはクラスレッスンではは、とてもリラックスして脱力していて(特に上体)、何か(感覚)を確かめるようにジャンプしているように見える。
お腹の引き上げと、アッパーボディの関係性
Etsuko先生はお腹がとても薄く、でも胸郭は丸い筒のようにしっかりしている。お腹の引き上げと上体のつながりを考えているところで、先生の動きはいろいろと参考になった。
お腹を平たく立てて引き上げている感覚。お腹が前に落ちないように(後傾もしないように)骨盤を立てたところで、その上に背中も引き上げている。肩甲骨もフラットに真っ直ぐに立てているように。
首の後ろの軸で振り返る
ターンで最も重要な、頭のターンの軸になる首の後ろのラインを絶対にブレないようにして、ボディの軸、下半身の軸につなげるように意識すると、素早く真っ直ぐに振り返ることができる。スポットを切っている間にバランスを崩すことがなくなれば、もし軸がブレた場合でも、修正することができる。
首の後ろの軸をお腹と背中(背骨と肩甲骨)の上にセットして、上に突き上げるように立ち上がるときに頭が振り返る。
2013年7月5日金曜日
お腹と上体の一体化
お腹と腰、お尻は一つ。切り離して動かすことは難しい。
逆に、お腹とボディの上部の胸、肩、肩甲骨はもともと切り離れていて、それぞれ自由に動くので繋げておくことが難しい。
ボディのスクェア
肩と腰のスクェアを保つようにという注意は、少し抽象的で、実現するための方法まではあまり語られていない。
固めるのよくないとわかっていても、他の意識がうまく使えていない。
左右が細ボディの意識や、
お腹引き上げと左右の細いボディ
クラスでお腹の引き上げが、左右の欲しいボディの感覚につながるのを感じて、これは使えそうだと思った。
理想のスクェア体験(発見!?)
ターンの始めの動きの中で、お腹の引き上げを、ボディ上部(Upperbody)につなげるようにしてみたところ、軸脚側のお腹が脇から胸までつながって、軸側を中心にしたボディのスクェアができる様子が動きとして見えた。そして後ろ側も、お尻と脇と背中がつながっている形を確認できた。
軸側のお腹と腰が、逆サイドの脇と肩に対角に繋がる。逆サイドも同様に、クロスしたボディのスクェアができあがる。今まで考えて探し求めていた理想のスクェアが、具体的な形で再現できたのは、うれしい発見だった。
「脱力」の先に理想の形が見えてくる
これを発見したのは、いかに力を抜けるか、いかに軽く小さい力で姿勢とバランスを保つことができるかを考えながら試していたときだった。
Yuka先生とYuichiro先生ののおかげで、力を抜くことができないと、バレエは進化できないというのが、具体的な形で見えてきた。
恐るべし、Reiko Yamamoto Ballet
Yukari先生、Ayumi先生、Kumi先生、そしてYuka先生とYuichiro先生。テクニックやメソッドだけではない、もっと本格的なバレエの魅力を真剣に伝えようとする姿勢は、様々な気づきや深い理解に導いてくれる。指導の厳しさと、真摯さは共通のDNAを持っているようにも感じる。
逆に、お腹とボディの上部の胸、肩、肩甲骨はもともと切り離れていて、それぞれ自由に動くので繋げておくことが難しい。
ボディのスクェア
肩と腰のスクェアを保つようにという注意は、少し抽象的で、実現するための方法まではあまり語られていない。
固めるのよくないとわかっていても、他の意識がうまく使えていない。
左右が細ボディの意識や、
お腹引き上げと左右の細いボディ
クラスでお腹の引き上げが、左右の欲しいボディの感覚につながるのを感じて、これは使えそうだと思った。
理想のスクェア体験(発見!?)
ターンの始めの動きの中で、お腹の引き上げを、ボディ上部(Upperbody)につなげるようにしてみたところ、軸脚側のお腹が脇から胸までつながって、軸側を中心にしたボディのスクェアができる様子が動きとして見えた。そして後ろ側も、お尻と脇と背中がつながっている形を確認できた。
軸側のお腹と腰が、逆サイドの脇と肩に対角に繋がる。逆サイドも同様に、クロスしたボディのスクェアができあがる。今まで考えて探し求めていた理想のスクェアが、具体的な形で再現できたのは、うれしい発見だった。
「脱力」の先に理想の形が見えてくる
これを発見したのは、いかに力を抜けるか、いかに軽く小さい力で姿勢とバランスを保つことができるかを考えながら試していたときだった。
Yuka先生とYuichiro先生ののおかげで、力を抜くことができないと、バレエは進化できないというのが、具体的な形で見えてきた。
恐るべし、Reiko Yamamoto Ballet
Yukari先生、Ayumi先生、Kumi先生、そしてYuka先生とYuichiro先生。テクニックやメソッドだけではない、もっと本格的なバレエの魅力を真剣に伝えようとする姿勢は、様々な気づきや深い理解に導いてくれる。指導の厳しさと、真摯さは共通のDNAを持っているようにも感じる。
2013年7月4日木曜日
Cours d'Emi sensei
お腹を意識して、呼吸で姿勢を整える
力が入らないように、止まっていても動きが固まらないように、呼吸で(呼吸を通して)体の中をリセットする。
無意識のレベルの高さ
いろいろなことを意識しながらも、それを無意識でできないかと考えて実践することも、クラスの中で必要な訓練だ。動きはすべて無意識でもできなければいけない。意識して正確な動きをできるようになったら、それを無意識でできるか試す。何か他のことを意識しながらできるか試す。無意識な動きを身につけるために、バレエのレッスンで必要な作業だ思う。
足の裏で真っ直ぐ床を押す
くるぶしを引き上げて立つ。
ジャンプは着地を考えて
腿の後ろ側でジャンプするように。
お腹でおりる
お腹の下に(たまたま)脚があるから使うくらいのイメージで。
お腹の意識:2日目
バレエをするには少し疲れ過ぎていたので、お腹の意識をいろいろと試したい気持ちはあったけれど、体が重くて足に負担がかかってしまった。
そんな状態でも、Allegroや大きなジャンプは、お腹を意識すると上体も引き上がるので、動きやすくなる。Tours en l'airも、Pliéを使えて少しタイミングがよくなってきた。レッスンのあとでお腹の意識を確かめてToursを何回かやってみたところでは、さらにいい感じだった。これはこの2日間でいい感触が続いている。
左のToursはNina先生に注意してもらった開く動きを意識して、少しずつ修正できてきている。右と同じように、いつでも真っ直ぐにジャンプできるようになれば、左のToursの方がキレイなジャンプとスポットができるかもしれない。左のPassé Toursもできるようになりたい。腕の開き方を注意されたということは、ターンの上体の動きがバラバラだということだ。同じタイミングでPirouetteをしてみると違いがよくわかる。冷静さと、手順、手続き的な問題なのかもしれない。
手の意識は、Pirouetteでも試してみた。お腹と内腿をつなげるRetiréのバランスの感覚(さらに肩甲骨から脇と手につながる感覚)が、わずかにでも感じられたときは、効果があらわれる。
力が入らないように、止まっていても動きが固まらないように、呼吸で(呼吸を通して)体の中をリセットする。
無意識のレベルの高さ
いろいろなことを意識しながらも、それを無意識でできないかと考えて実践することも、クラスの中で必要な訓練だ。動きはすべて無意識でもできなければいけない。意識して正確な動きをできるようになったら、それを無意識でできるか試す。何か他のことを意識しながらできるか試す。無意識な動きを身につけるために、バレエのレッスンで必要な作業だ思う。
足の裏で真っ直ぐ床を押す
くるぶしを引き上げて立つ。
ジャンプは着地を考えて
腿の後ろ側でジャンプするように。
お腹でおりる
お腹の下に(たまたま)脚があるから使うくらいのイメージで。
お腹の意識:2日目
バレエをするには少し疲れ過ぎていたので、お腹の意識をいろいろと試したい気持ちはあったけれど、体が重くて足に負担がかかってしまった。
そんな状態でも、Allegroや大きなジャンプは、お腹を意識すると上体も引き上がるので、動きやすくなる。Tours en l'airも、Pliéを使えて少しタイミングがよくなってきた。レッスンのあとでお腹の意識を確かめてToursを何回かやってみたところでは、さらにいい感じだった。これはこの2日間でいい感触が続いている。
左のToursはNina先生に注意してもらった開く動きを意識して、少しずつ修正できてきている。右と同じように、いつでも真っ直ぐにジャンプできるようになれば、左のToursの方がキレイなジャンプとスポットができるかもしれない。左のPassé Toursもできるようになりたい。腕の開き方を注意されたということは、ターンの上体の動きがバラバラだということだ。同じタイミングでPirouetteをしてみると違いがよくわかる。冷静さと、手順、手続き的な問題なのかもしれない。
手の意識は、Pirouetteでも試してみた。お腹と内腿をつなげるRetiréのバランスの感覚(さらに肩甲骨から脇と手につながる感覚)が、わずかにでも感じられたときは、効果があらわれる。
Yamuna ballet hack
Yamunaボールを使って、バレエのフロアエクササイズにもいいんじゃないかと思った。仰向けで骨盤の下にボールをおいて、背骨と骨盤のアライメントをつけ根と股関節を緩めて、脚を動かすと、Yuka先生が言っていたつけ根と膝を緩めて、解放して、つま先動かす動きが、正確にできるようになり、感覚もよくわかる。
うつ伏せや、横になった状態(Yamunaのエクササイズのポジション)でも、同じようにバレエのエクササイズを効果的にできるかもしれない。
シンプルに、VaganovaのフロアエクササイズをYamunaボールを使ってやってみるのもいいだろう。
普通のバランスボールで不安定にしてコアを鍛えるのとは発想が違う。むしろピラティスの器具を使ったエクササイズ同じ発想。
稼働域がかなり広がるので、行き過ぎないように、刺激が強くなりすぎないように、注意する必要があるだろう。
うつ伏せや、横になった状態(Yamunaのエクササイズのポジション)でも、同じようにバレエのエクササイズを効果的にできるかもしれない。
シンプルに、VaganovaのフロアエクササイズをYamunaボールを使ってやってみるのもいいだろう。
普通のバランスボールで不安定にしてコアを鍛えるのとは発想が違う。むしろピラティスの器具を使ったエクササイズ同じ発想。
稼働域がかなり広がるので、行き過ぎないように、刺激が強くなりすぎないように、注意する必要があるだろう。
2013年7月3日水曜日
En haut >> En colonne
いまだに苦手なEn hautのPirouette。
片手ずつ正確なポジションを意識してみたら、少しよくなってきた。
上にというよりは、ボディの上下の垂直のラインに沿って胸の上に立てるような、"En colonne"なイメージがうまくいく。
ターンはそのポジションで腕以外のところで作られる感覚。
上下の動きではなくて、横方向のバランスの動きの感覚。
Pirouette:お腹の意識→腰のターン
お腹を意識することで、体の使い方、動きが変わる。高くジャンプするときも、上にいく動き意識するよりも、しっかり踏み切るためのためと地面に対する動きが大切なように、わかると動き意識のポイントが変わる。
お腹を意識することで、必然的に腰や骨盤や股関節は連動した動きの中で影響を受ける。お腹を保ったまま動こうとするだけで、Pliéも体のひねりも重心の動きも、いい方向に変わる。
この必然の動きをコントロール、コーディネートできたら、Pirouetteの動きを再構築できるのでないだろうか。
お腹を意識することで、必然的に腰や骨盤や股関節は連動した動きの中で影響を受ける。お腹を保ったまま動こうとするだけで、Pliéも体のひねりも重心の動きも、いい方向に変わる。
この必然の動きをコントロール、コーディネートできたら、Pirouetteの動きを再構築できるのでないだろうか。
お腹の意識、初日の出来事
初めてのYuichiro先生のクラスで「お腹」についての発見をして、それからじわじわと意識の変化が起こり、もっと知りたい、確かめたいという衝動が湧いてきている。バレエメソッド、テクニックにおいて、とても重要なところに触ることができたような、ある意味、衝撃的な出来事だった。
お腹のことは、Salenko先生のクラスに出たときにも感じたこと。卓越した男性のダンサーの体は見た瞬間に何か特別なもの(生き物)を見てしまったような感覚を覚える。それが何なのか、考えを巡らせ、咀嚼するのに時間がかかる。実際にダンサーの体と動きを見ることでは、平面の映像では見えてこない、実物の醸し出すエネルギーやオーラを感じることができる。
ダンサーは、毎日そういう状況でレッスンを受けられるのだから、自然に身につくことなのかもしれないが、普段のオープンクラスなどではなかなか機会はない。上級のクラスに出られるようになったいいのか!でもなれるだろうか?
お腹の意識の初日
考えはどんどん繋がって広がっていく。
お腹の意識ですべてうまくいくような気にさえなる。
Relevéでバランスを取るときはもちろんのこと、Pliéでも、Tenduでも、カンブレやPorts de brasで上体を大きく動かすときも、お腹が常に働いているようにしておいて、お腹と脚、お腹と脇、お腹と背中など、お腹と全身がつながる意識と感覚で、動きながら全身の状態を感じることができるようになる。
運動神経と身体能力と舞踊のセンスの潜在的な部分も含めて持てる力をすべて発揮できるような気持ちも湧いてくる。
これが卓越したテクニックの鍵だとしたら、鍵を使いこなせるようになりたいし、できるようになったら本当に嬉しい。
Cours de Sayuri sensei
お腹と内腿を繋げる意識
Changement、échappé sauté 4、5、2、5、etc. 各ポジションPliéからsautéは、動きの間は常に、内腿とお腹を繋げて働かせているように。
5番に閉じるときの両脚の動き
軸脚も高く引き上げて、動脚も引き上げて長いまま、両脚を長くタイトにクロスして、Pliéでさらにつけ根と膝を緩めて(解放して)さらにen dehorsしてしっかり重ねる。
Grand Pliéが簡単にできた!
お腹を感じていたら、
お尻を開いてしまう心配がなくなる。
お腹の意識でToursのPliéも変わる。
お腹と肩甲骨
お腹と内腿を繋げたRetiréのバランス。手のポジションと頭と目線の高さ、首の後ろのラインを意識したとき、 お腹から肩甲骨につながる感覚ができた。そしてさらに肩甲骨と手がつながる感覚ができて、今までに体験したことのない、お腹を中心につながったバランスの感覚を味わうことができた。「こんなことできるだろうか」と不安になるチャレンジは、やってみて「これかも!」という手応えもあった。
鍵
Yuka先生に教えてもらったおへそのしたの三角、軸脚の三角の「鍵」。
このお腹の意識も「鍵」になると思うので、大切に育てていきたい。
手はRina先生
お腹はYuichiro先生
お腹と脚はYuka先生
Pirouette
お腹を意識してから、Pirouetteで違う意識、違うアイデアができた。Passéまで動きが変わる。顔の残し方も変わる。いろんな感覚、動きが変わる。コンセプトの違いを感じる。
多分ToursやSaut de basqueなどでも一緒だろう。
お腹の意識でどこまでも、進化して、ポテンシャルをフルに発揮してみたい。
お腹のことは、Salenko先生のクラスに出たときにも感じたこと。卓越した男性のダンサーの体は見た瞬間に何か特別なもの(生き物)を見てしまったような感覚を覚える。それが何なのか、考えを巡らせ、咀嚼するのに時間がかかる。実際にダンサーの体と動きを見ることでは、平面の映像では見えてこない、実物の醸し出すエネルギーやオーラを感じることができる。
ダンサーは、毎日そういう状況でレッスンを受けられるのだから、自然に身につくことなのかもしれないが、普段のオープンクラスなどではなかなか機会はない。上級のクラスに出られるようになったいいのか!でもなれるだろうか?
お腹の意識の初日
考えはどんどん繋がって広がっていく。
お腹の意識ですべてうまくいくような気にさえなる。
Relevéでバランスを取るときはもちろんのこと、Pliéでも、Tenduでも、カンブレやPorts de brasで上体を大きく動かすときも、お腹が常に働いているようにしておいて、お腹と脚、お腹と脇、お腹と背中など、お腹と全身がつながる意識と感覚で、動きながら全身の状態を感じることができるようになる。
運動神経と身体能力と舞踊のセンスの潜在的な部分も含めて持てる力をすべて発揮できるような気持ちも湧いてくる。
これが卓越したテクニックの鍵だとしたら、鍵を使いこなせるようになりたいし、できるようになったら本当に嬉しい。
Cours de Sayuri sensei
お腹と内腿を繋げる意識
Changement、échappé sauté 4、5、2、5、etc. 各ポジションPliéからsautéは、動きの間は常に、内腿とお腹を繋げて働かせているように。
5番に閉じるときの両脚の動き
軸脚も高く引き上げて、動脚も引き上げて長いまま、両脚を長くタイトにクロスして、Pliéでさらにつけ根と膝を緩めて(解放して)さらにen dehorsしてしっかり重ねる。
Grand Pliéが簡単にできた!
お腹を感じていたら、
お尻を開いてしまう心配がなくなる。
お腹の意識でToursのPliéも変わる。
お腹と肩甲骨
お腹と内腿を繋げたRetiréのバランス。手のポジションと頭と目線の高さ、首の後ろのラインを意識したとき、 お腹から肩甲骨につながる感覚ができた。そしてさらに肩甲骨と手がつながる感覚ができて、今までに体験したことのない、お腹を中心につながったバランスの感覚を味わうことができた。「こんなことできるだろうか」と不安になるチャレンジは、やってみて「これかも!」という手応えもあった。
鍵
Yuka先生に教えてもらったおへそのしたの三角、軸脚の三角の「鍵」。
このお腹の意識も「鍵」になると思うので、大切に育てていきたい。
手はRina先生
お腹はYuichiro先生
お腹と脚はYuka先生
Pirouette
お腹を意識してから、Pirouetteで違う意識、違うアイデアができた。Passéまで動きが変わる。顔の残し方も変わる。いろんな感覚、動きが変わる。コンセプトの違いを感じる。
多分ToursやSaut de basqueなどでも一緒だろう。
お腹の意識でどこまでも、進化して、ポテンシャルをフルに発揮してみたい。
2013年7月2日火曜日
Plié et cinquième position: Battement tendu, Ronds de jambe, etc.
Battement tenduやRonds de jambeで5番ポジションにするときに「軸脚も意識して」「軸脚も使って」と注意されることがある。全身をやや遠目から鏡に映して自分の動きを見ていると、その注意の訳と、どういう風にすべきかがよくわかる。
最後は左右の脚を両側から少し引き上げながらまとめて5番ポジション、またはPliéに収める感じ。
これをいつもできたら動きのクオリティは大きく変わるだろう。また速い動きの中でもできたら、テクニックのレベル、次元が変わるだろう。
発想を切り替えたら、こういうアプローチもありかもしれない!
最後は左右の脚を両側から少し引き上げながらまとめて5番ポジション、またはPliéに収める感じ。
これをいつもできたら動きのクオリティは大きく変わるだろう。また速い動きの中でもできたら、テクニックのレベル、次元が変わるだろう。
発想を切り替えたら、こういうアプローチもありかもしれない!
2013年7月1日月曜日
Cours d'Yuka sensei
クラスのレベルによって先生の注意のポイントは違う。
曰く、片脚で立つことにこだわったクラス。
Allegro***
つま先を下に伸ばすジャンプ。このときも「片脚で」「一本」の意識。
体が軽く、ジャンプも軽く、Pliéを使えた感触。
少し、何かつかめそうな感覚。Yuka先生のソフトなPlié、上空の軽さ、脚とつま先のラインの美しさに、少しでも近づきたい。テクニックを手に入れたい。
Pirouette**
「Pirouetteはコーディネーション」という先生の注意を意識して見たけれど、いろいろな細かい注意をシンプルな動きの中にまとめられていない。開いて閉じるシンプルな動きはもっと正確にできないといけないし、Passéの動きや他の動きも、スイッチを押せば自動で再生されるくらいにシンプルにできないといけない。
Piqué Arabesque、Failli、Soutenu en tournant、Tombé(Chassé)、Pas de bourré、Pirouette、、、。もっと前に進んで行くように、「前に、前に」と意識するように注意があった。前に進みながら、顔も目線も進んで行く方向をある意味表現していて、ターンではスポッティングの目力や正確さがテクニックのクオリティを表現している。真っ直ぐな動きのラインが見えるとそれだけでも気持ちがいい。それをもっと積極的に意識してできるようにした方がいいというアドバイスだった。
コーディネーションは「つながり」か?
組み合わせというよりは、連動。つながり、関係性、全体、バランス、etc.
コーディネーションはもっと意識してみたい。
曰く、片脚で立つことにこだわったクラス。
Allegro***
つま先を下に伸ばすジャンプ。このときも「片脚で」「一本」の意識。
体が軽く、ジャンプも軽く、Pliéを使えた感触。
少し、何かつかめそうな感覚。Yuka先生のソフトなPlié、上空の軽さ、脚とつま先のラインの美しさに、少しでも近づきたい。テクニックを手に入れたい。
Pirouette**
「Pirouetteはコーディネーション」という先生の注意を意識して見たけれど、いろいろな細かい注意をシンプルな動きの中にまとめられていない。開いて閉じるシンプルな動きはもっと正確にできないといけないし、Passéの動きや他の動きも、スイッチを押せば自動で再生されるくらいにシンプルにできないといけない。
Piqué Arabesque、Failli、Soutenu en tournant、Tombé(Chassé)、Pas de bourré、Pirouette、、、。もっと前に進んで行くように、「前に、前に」と意識するように注意があった。前に進みながら、顔も目線も進んで行く方向をある意味表現していて、ターンではスポッティングの目力や正確さがテクニックのクオリティを表現している。真っ直ぐな動きのラインが見えるとそれだけでも気持ちがいい。それをもっと積極的に意識してできるようにした方がいいというアドバイスだった。
コーディネーションは「つながり」か?
組み合わせというよりは、連動。つながり、関係性、全体、バランス、etc.
コーディネーションはもっと意識してみたい。
手の高さとスポッティング
ターンのときに肘から先の手が下がると、バランスを崩す。
鏡で確認してみると、肘から先が下がっていると、腕は機能的とは程遠い形になっている。
肘から先に不安定な重りをぶら下げたまま、二の腕を振り回しているように見える。
見た目にも不格好で美しくない。このままターンをしているのかと思うと、ゾッとしてしまう。
手の高さが下がらないように、手の指先も落ちないように、肘から先の手の下側のラインも意識して腕を動かしていくと、肘から先の手が、肘と二の腕と脇を水平に押して、とてもスムーズに自然に水平な動きが生まれる。その動きに合わせてターンをしてみると、自分でも驚くほど真っ直ぐにぶれないターンができる。
今まであれこれ考えてきて何をやっていたのかと思うくらい、ターンの質が変わる感じがする。
そして、これはとても不思議なことだけれど、この動きができるようになるのに伴って、バレエのターンでもっとも重要な「スポッティング」がうまくいくようになる。
真っ直ぐな軸で、スムーズで正確なスポッティングができたら、、、そんなもしもみたいなことが、無意識に自然にできてしまったことで、あらためて手の位置の重要性を実感させる出来事だった。
Rina先生
手の高さを意識するとき、いつもRina先生のことを思い出す。クラスでいつも手の位置が下がらないようにと注意してくれる。意識できたときのその効果を実感しながら、少しずつその意味を理解できてきているのかもしれない。
鏡で確認してみると、肘から先が下がっていると、腕は機能的とは程遠い形になっている。
肘から先に不安定な重りをぶら下げたまま、二の腕を振り回しているように見える。
見た目にも不格好で美しくない。このままターンをしているのかと思うと、ゾッとしてしまう。
手の高さが下がらないように、手の指先も落ちないように、肘から先の手の下側のラインも意識して腕を動かしていくと、肘から先の手が、肘と二の腕と脇を水平に押して、とてもスムーズに自然に水平な動きが生まれる。その動きに合わせてターンをしてみると、自分でも驚くほど真っ直ぐにぶれないターンができる。
今まであれこれ考えてきて何をやっていたのかと思うくらい、ターンの質が変わる感じがする。
そして、これはとても不思議なことだけれど、この動きができるようになるのに伴って、バレエのターンでもっとも重要な「スポッティング」がうまくいくようになる。
真っ直ぐな軸で、スムーズで正確なスポッティングができたら、、、そんなもしもみたいなことが、無意識に自然にできてしまったことで、あらためて手の位置の重要性を実感させる出来事だった。
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