クラスはシンプルながら、充実した内容。質の高い動きを意識させられる。
前から見たときにどこを見せるか。
普段のクラスではそこまで考えていない。
Pirouette
振りかぶりすぎ。
大きく振りかぶりったら6回以上回らなければいけない。(笑)
Entrechat quatre
後ろにしまうだけ
Grand Ports de bras
ただぐるっと1週、イーブンに動くだけじゃなくて、見せるところはどこか意識して、自分でも気持ちよく動く。
お腹で支える
バーのときに、お尻に力を入れないでお腹で支えるように注意してもらった。それから4番のGrand Pliéのときに、中心がバーによっていたみたいで、それも直してもらった。
Attitude
余計なところには力が入っていない。Attitudeのひざ下は小さな力で、マリオネットが糸で吊られているような感じに見えた。なるほどと思って真似してやってみたら、バーでArabesque PliéからAttitude、Pliéから90°方向を変えてAttitudeという動きでも、いい感じだった。
上に上がるには下に押す
下に押すことで真ん中が上に抜ける
上と下のそれぞれの方向の力を一緒に働かせる、それがPirouetteでも使う感覚。
Yuka先生の歯と歯ぐきの話を思い出した。
→これは要チェック
この感覚は具体的で再現性もあって、しかも一流のダンサー達にもれなく 見られる特徴だ。
お腹のハリ
お腹を少し落としているように見える。引き上がっているのに力を入れていないから、いつでも働くようになっているからかもしれない。
バーのときに注意してもらったお腹の意識と、このときの印象がきっかけになって、この日から1週間の間に、様々な変化が起こった。バレエを正しくできるようになるために、何をしたらいいのか、シンプルながら、明確な違いが少し見えてきたのかもしれない。
2013年7月8日月曜日
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