2013年7月27日土曜日

Cours d'Etsuko sensei

Middle jump
Grand échappé、Sissonne Assemblée、Entrechat six、Attitude Relevé、etc.
Pliéで時間を取る。逆のことをしている。上空で形を作るのに力を入れている。En dehorsした開いたPliéと、軸に集めて押し上げるジャンプ。ボディはPliéで上に。軽いボディをPliéの力で下から押し上げて発射する。
Entrechat sixは腕のポジションの注意。引き上げだけではなく、バーを押しているように上体のバランス作って、脚は軽やかにBattu。

Pliéのスタンプを忘れていた
Etsuko先生に教えてもらった「足の裏で床にスタンプを押すように」する着地の意識を忘れてしまって、着地で結構踵をついてしまっていた。
つま先を伸ばす意識だけでは、着地の重さに耐えられない。スタンプはメタファーだけれど、引き上げて上から押す、自分で下りる意識。
つま先の上に下りる、つま先重心でいる意識でもある。体重が踵の方にかかってしまって落ちてしまう。

Allegro
相変わらず少しずつよくなっている。 つま先の上に下りられるようになってきている。上体も引き上がってきている。まだできていないのは、音楽に合わせた動き、つまり「踊り」、、、。

お尻の力を抜いて下に下ろす意識
お腹を真ん中に集めるように締める意識
他の細かいところまでは意識できなかったけれど、お尻の力を抜いて下げるようにすると、もっとEn dehorsできそうな感じになる。背中の下をフラットに広くして、矢印は下に向けて。股関節を緩めて、踵を前にしながら脚をもっと伸ばす。もっと床を踏めるようになって、上下にハリのある状態で立てるようになる。たぶんそれが軸の感覚。

Penché
お尻と背中の意識では、ArabesqueやRetiréのポジションも少し変わる。ArabesqueのPenchéは、後ろの脚がよく伸ばせるようになった。

Pirouette
腕の力を使いすぎてしまった。振り幅が大きすぎて真ん中に集めるようにできなかった。先生に注意されて、en dedansで振りかぶらないように意識したら、少しよくなった。背中のバランスを崩さないために、腕のバランスを保つことが優先事項だ。腕のポジションは、ボディとの関係性で最適な位置を保てるようにしたい。

いろいろなコンビネーションが楽しかった。
Piqué en dedans、足をついてすぐJeté en tournant。etc.

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...