足の甲の意識
バーのときから少し足の甲、脛骨と踵を意識してみた。Battement fonduやBattement tenduではつけ根からのen dehorsにつながって、CoupéやPasséのポジションや、脚を伸ばすときにも脚の内側を使ってできていた。
センターでも足の甲とつま先の意識は生きていた。ジャンプもしっかり足を伸ばせるようになっていたと思う。
Pirouette en dedans
左右対称の形を意識したら少しよくなった。スポットを正確に、しっかり見るようにしたら、タイミングも軸もよくなり、軸が崩れる失敗はしなかった。Pirouetteのヒントになるかもしれない。
Allegro
もっと床を使って
スモールジャンプは少しずつよくなってきているので、Allegroでもボディが安定して上に抜ける動きができるようになってきた。
Saut de basque
まだきちんと練習していないテクニック。でもクラスではよく出てくるし、上級クラスでは、CodaのManègeの最後に入れられるといいので、これを機会にToursと同じくらいに練習をしてみよう。もちろんダブルを練習しなければいけない。
上体の動き、踊りの動き
Masami先生のクラスは、センターでは実戦的な踊りの要素が多いと思う。踊れるダンサー達は魅せる踊りの練習になるし、他の人にとってはチャレンジャブルだけれど、挑戦のしがいのある場でもある。
踊りとなれば、基礎はふまえた上で、音楽的に踊ることも大切だし、魅せる動きも必要だ。ダンサーたちは、上体をフルに使ってテクニックとつなぎの動きで踊りにしている。上体をきれいに、踊りとしても使えるようになるには、普段の意識と練習あるのみだ。
そしてそこで何より必要なのが芸術的センスだ。バレエの醍醐味であり、常にチャレンジが必要なポイントだ。
キレイなダンサーたち見習って、そのレベルを目指して、レッスンしていこう。
2013年7月24日水曜日
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