クラスのレベルによって先生の注意のポイントは違う。
曰く、片脚で立つことにこだわったクラス。
Allegro***
つま先を下に伸ばすジャンプ。このときも「片脚で」「一本」の意識。
体が軽く、ジャンプも軽く、Pliéを使えた感触。
少し、何かつかめそうな感覚。Yuka先生のソフトなPlié、上空の軽さ、脚とつま先のラインの美しさに、少しでも近づきたい。テクニックを手に入れたい。
Pirouette**
「Pirouetteはコーディネーション」という先生の注意を意識して見たけれど、いろいろな細かい注意をシンプルな動きの中にまとめられていない。開いて閉じるシンプルな動きはもっと正確にできないといけないし、Passéの動きや他の動きも、スイッチを押せば自動で再生されるくらいにシンプルにできないといけない。
Piqué Arabesque、Failli、Soutenu en tournant、Tombé(Chassé)、Pas de bourré、Pirouette、、、。もっと前に進んで行くように、「前に、前に」と意識するように注意があった。前に進みながら、顔も目線も進んで行く方向をある意味表現していて、ターンではスポッティングの目力や正確さがテクニックのクオリティを表現している。真っ直ぐな動きのラインが見えるとそれだけでも気持ちがいい。それをもっと積極的に意識してできるようにした方がいいというアドバイスだった。
コーディネーションは「つながり」か?
組み合わせというよりは、連動。つながり、関係性、全体、バランス、etc.
コーディネーションはもっと意識してみたい。
2013年7月1日月曜日
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