失敗は成功のもと
幾つか意識して見たことは、うまくできなかったことも多かったけれど、ダメなポイント、つまり修正すべきポイントがわかったところもあったので、次につながる前向きな失敗(チャレンジ)ができたと思う。
Allegroの軸脚の意識
Etsuko先生に注意してもらった踏み切る足の使い方(床に置いておく)を意識したら、Allegroは(Pasの実施はともかく)全体的によくなった。インになることは容認してしまっていたところがあったけれど、その問題を解決できるとしたら、Passの出来にももっとチャレンジしていけそうだと思った。
間違った動きをしない対策を、もっとできたらいいかもしれない。
床を弾く、床をつかむ、床を使う
Allegroでの一つの収穫は、床をつかむように足を使えたことだ。スモールジャンプの感覚を使いながら、上体がリードする動きでは、床を使う時間ができる。Chassé Assembléeの前のcoupéやTemps de cuisseなどで床を使うことができて、その時の動きのクオリティははっきり変わった。
タイトな5番のTours en l'air!
クラスの後で(クラスではできなかったので)、タイトな5番のToursをやってみた。最初はEmboîtéからのToursで、ターンの復習と修正をして、5番が甘かったのに気づいたので、「そうだ!」と思い出してやってみたところ、思っていた以上にいい感じでできて、自分でもびっくりした。
音楽、時間、床との関係性
足が床に接している時間やタイミングをコントロールするのがPliéで、床に接している時間が、音楽と動きのハーモニーを作り出す。
ジャンプも移動のステップも、必ずPliéを伴う。Pliéで足の裏床をしっかりスタンプを押すことで、動きにリズムが生まれて、踊りが豊かになる。
2013年7月21日日曜日
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