Pirouette,,,
今まで何度もやっているのに、これだ!と満足できたことは一度もない。
練習の中で、予想していないいい動き(偶然に?)ができてしまって、自分でもびっくりすることはあるけれど、無意識にできた動きを意識的に再現するのは難しい。ダンサーの素晴らしい動きの映像を見ても、すべての動きを意識的に理解しまとめてみるのは難しい。複雑だし、高度なコーディネートは、シンプルに表現することは難しい。イメージの力、イマジネーションに頼るところなのかもしれない。
回転方向の肩(脇)を開く
軸に対して対角線にハリをつくる。肩を開いて作ったハリは、ターンの間もハリが緩まないように、どんどん回転方向に送り続ける。軸がやってくるのに追いつかれないように、追いかけっこのように、肩も、脇も、パッセの脚(膝と太腿)も、どんどん送り続ける。
軸と逆側の「開く動き」と、軸側の「集めて持ってきて押していく動き」
後ろ姿を完璧にする
ターンの課題は、いろいろあるけれど、もっとも重大なことは、後ろ側の状態がしっかりしていることではないかと思う。
必要なことをすべてクリアし、組み立てる
一つ一つの動きや体の使い方で必要なレベルをクリアし、それを全体として組み立てることが必要だ。
抜本的な見直しの作業になるだろう。
2013年7月28日日曜日
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