両脇の意識
Kana先生のクラスでは常にこの注意をしてもらっている。意識できたときは出来もよく、意識ができないと崩れてしまう、クラスでの重点テーマだ。
つけ根の意識
つけ根が折れないように
つけ根をVにして、お腹は上に引き上げる。
Retiré
軸脚の(つま先の)上に、斜め上に立つ
Grand saut
上体(脇)の引き上げ、腰を高く保って、脚は床とのクッションのように、上からの踏み込みの強弱でリニアに反発力を生み出す。
踏み切りから着地まで
高くジャンプしても跳びっぱなしになってしまうと高さの意味がない。
着地のPliéは、ジャンプのPlié。そのまま次のジャンプができるPliéじゃないとでき出来としては半分以下だ。ポーズの着地は、引き上げながらソフトに着地するという、特に高度なコントロールが必要だ。
突き刺すようなPosé
ダンサーの舞台でのポーズは、絶対にぐらつかないように、ぐさっと突き刺すようにも見える。直前までは軽く、いざというところではビシッと決めるので、思わずハッとさせられるのかもしれない。
<<Après le cours>>
ToursとGrand Pirouetteを練習してみた。
軸側の腕のポジションとハリ
できるだけ遠く、できるだけ遅く、長くためて、ハリを作って。
両脇を揃えて、ゆがまない
背中を張って丸くしない
まとめ方、まとめるタイミング、まとめる形
正面で形、正面の形まで
2013年7月30日火曜日
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