Jeune Danseur
Masami先生のクラスに、夏休みで帰ってきていたダンサーが出ていて、バーでもセンターでも、リラックスして自然に踊っていたのが印象的だった。
高い位置に立っっていたらそこからさらに高くジャンプする。高くジャンプしようとして力をいれたり、重心を下げてしまうことはない。動きがシンプルで軽かった。
軽さを保って
小学生のとき、跳び箱や跳馬では誰よりも軽く手をついて、軽く着地しようとしていたことがあった。軽さはジャンプの美学だった。
バレエにはボディの引き上げ、つま先の力がある。ジャンプ以外のステップやターンも、軽く、フワッとできるように意識したら、もっと自然に見える動きができるかもしれない。
いつもDemi-pointeの上いて、下には沈まないように。
薄い氷の上を歩くように、プールサイドから上がるときのように、歯茎から歯が抜けるように、上から頭を糸で吊られているように、色々なメタファーやImageryを使って、決して沈まない動きを身につけよう。
2013年7月11日木曜日
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