ずっと囚われていた思い込みが、ブレーキをかけていたことを再発見した。
右回転では、右の腕と脇を送って、左の腕と脇も送る。
......。
えっ、そこまで?となぜ思わなかったのか、その先にこそバレエのターンのテクニックの本質とも言える原則があるのではないかと思う。
バレエのターンはスピンではないので、必ずエファッセとクロワゼのポジションを通る。
そのポジションの切り替えこそ、バレエのターンのテクニックだから、それを無視してイーブンに振り回すのは、闇雲で無謀な行為だ。
1/4、1/2のターンで、スポッティングと正確なエポールマンをセットにして練習し
てみて、しっかり高く立つ動きとその感覚を身につける必要があると思った。
2013年7月21日日曜日
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