お腹の引き上げと、背中の引き上げは、肩甲骨を下げて胸もおろすことと同時に意識することだけれど、それが難しい。体の裏と表を引き上げることをだけを意識すると、中心に重ねる意識が抜けるしまう。真忠先生が「体を立体的に使う」ためには「中心に締めて腰を高くして胸は楽にスーッと下ろす」と教えてくださったことが、やはりとても大切なことだと思う。
いろいろな感覚があるけれど、「脇から脚」までを繋がっていう感覚を使うと、背中側と両脇の意識をすることができて、頭が高い位置で、脚を長く使うことができる。この感覚を使いながら、タンデュのときに真忠先生に直してもらったように、胸もおろしてお腹も締めて、筋肉を長く細く使う意識と感覚、そしてイメージを、何とか身につけたいと思う。
2009年1月30日金曜日
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