真忠先生のクラスでは、お腹の引き上げを常に意識するように心がけている。また脇や背中のハリや、付け根を床の上に立てることも、先生に注意してもらって意識しているが、まだすべてをつなげて、一つの状態として意識することができていないのは、真忠先生のクラスで痛感することだ。ピルエットやジャンプでも、背中から立ち上がるように意識するけれど、今度はお腹が抜けてしまうことが多い。
クラスでの先生のお手本にはたくさんのヒントがある。ポジション、ライン、音楽性、体の使い方、そして本当のバレエの表情までも。そして、プロ、素人それぞれではなく、バレエはひとつ、本物の芸術があるだけ、という事実を目の当たりにする。でも、不思議とそこまでは落ち込まないでいられるのは、希望の光で照らしてくれる、先生の熱心さと優しさがあるのだと思う。I ♥ love ballet!
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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