Ballet PilatesのDVDを見ていて、あらためてお腹を締めて、ボディをまとめることを見直してみる。
腕を動かすのと合わせて、骨盤底筋を引き上げるように指導されている。
「内ももにある内転筋を引き寄せ、骨盤をまっすぐに立てて、左右の腰骨と恥骨を結ぶラインが床と垂直になるようにします」
「息を吐きながら内ももにある内転筋を引き上げます」
「骨盤底筋を引き上げて、6カウントでゆっきり息を吐きながら (アラスゴンドから)アン・バーにします」
「体を一つにして 息を吐いて 内ももを引き上げながら腕を下げます」
「それから4回 腕をアン・オーにします」
「息を吐くことで 体を引き上げます」
「上体を左右に回旋します」「肩胛骨の間の筋肉も『回旋』に使っています」
「スポットして、 目線が常に先です 上体は後からついてくる」
「肩胛骨の間の筋肉を使っているのを感じますか?」
「ピルエットをイメージしながら、呼吸と腕の動きを合わせて 体をひとつにまとめて」
「アン・オーで トゥールをイメージしながら」
「体全体がひとつにまとまるのを感じて」
腕を回すエクササイズ
「頭を正しい位置に保つのに必要な筋肉を使います」「僧帽筋、三角筋、広背筋、菱形筋」
2008年1月19日土曜日
2007年3月29日木曜日
BALLET PILATES
バレエ・ピラティスのDVDでは、タマラ・ロホのほか、ロイヤルバレエのプリンシパルも出てきて、バレエのメソッドのための、エクササイズ、レッスンを実際に行なうところが見られる。
バレエのレッスンの場面はたまに見ることができるが、こうしたトレーニングのシーンはなかなか見ることはできない。しかも、解剖学的な解説や、目的とするバレエのテクニックやメソッドについての解説もあるので、今まで出たことのあるピラティスのクラスよりも、かなりレベルが高い。
重心の位置の話や、特定の筋肉を意識した身体の動かし方は、これまで言葉だけで聞いたのとは違って、より具体的にわかる。
エクササイズやレッスンの内容は、本当にレベルが高く、同じようにはできないと思ってしまうけれど、地道に続けたら、少しは進化して行くことだろう。そして、少しでも進化できたら、またそこから進化することができるようになる。急がば回れ、急いてはことをし損じる。
バレエのレッスンの場面はたまに見ることができるが、こうしたトレーニングのシーンはなかなか見ることはできない。しかも、解剖学的な解説や、目的とするバレエのテクニックやメソッドについての解説もあるので、今まで出たことのあるピラティスのクラスよりも、かなりレベルが高い。
重心の位置の話や、特定の筋肉を意識した身体の動かし方は、これまで言葉だけで聞いたのとは違って、より具体的にわかる。
エクササイズやレッスンの内容は、本当にレベルが高く、同じようにはできないと思ってしまうけれど、地道に続けたら、少しは進化して行くことだろう。そして、少しでも進化できたら、またそこから進化することができるようになる。急がば回れ、急いてはことをし損じる。
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