2007年3月29日木曜日

BALLET PILATES

バレエ・ピラティスのDVDでは、タマラ・ロホのほか、ロイヤルバレエのプリンシパルも出てきて、バレエのメソッドのための、エクササイズ、レッスンを実際に行なうところが見られる。
バレエのレッスンの場面はたまに見ることができるが、こうしたトレーニングのシーンはなかなか見ることはできない。しかも、解剖学的な解説や、目的とするバレエのテクニックやメソッドについての解説もあるので、今まで出たことのあるピラティスのクラスよりも、かなりレベルが高い。
重心の位置の話や、特定の筋肉を意識した身体の動かし方は、これまで言葉だけで聞いたのとは違って、より具体的にわかる。
エクササイズやレッスンの内容は、本当にレベルが高く、同じようにはできないと思ってしまうけれど、地道に続けたら、少しは進化して行くことだろう。そして、少しでも進化できたら、またそこから進化することができるようになる。急がば回れ、急いてはことをし損じる。

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動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...