細い軸で、もっと上に!
レッスンが終わった後に、先生が他の人にトンベ、パドブレのパを教えていたのを見ていたら、「太い軸で動いている感じだから、もっと細い軸で動くように」「上から吊られている感じでもっと高く」と注意をしていたのを聞いて「なるほど!」と思って、さっそくやってみた。すると、まるで今までの自分のパとは違い感じで、ボディがまっすぐで、脚もよく伸びて、つながりもスムーズに見えた。全体的に力みを感じない感じで、ふわっと浮いているようだった。
この間、思いついたアプロンAplombのイメージと近いかも知れないが、今日のこのイメージは、バレエの動き全体に通じることだから、これからの自分の踊りに変化をもたらすと思う。また今日も一つ、貴重なバレエ芸術の要素をいただいたのだと思う。中村先生、ありがとうございます!
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿