細い軸で、もっと上に!
レッスンが終わった後に、先生が他の人にトンベ、パドブレのパを教えていたのを見ていたら、「太い軸で動いている感じだから、もっと細い軸で動くように」「上から吊られている感じでもっと高く」と注意をしていたのを聞いて「なるほど!」と思って、さっそくやってみた。すると、まるで今までの自分のパとは違い感じで、ボディがまっすぐで、脚もよく伸びて、つながりもスムーズに見えた。全体的に力みを感じない感じで、ふわっと浮いているようだった。
この間、思いついたアプロンAplombのイメージと近いかも知れないが、今日のこのイメージは、バレエの動き全体に通じることだから、これからの自分の踊りに変化をもたらすと思う。また今日も一つ、貴重なバレエ芸術の要素をいただいたのだと思う。中村先生、ありがとうございます!
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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