昨日は振り回すのと跳ぶことしか考えていないから、軸が取れなくて吹っ飛んでばかりだった。すべては軸があってこそ。
じっくりと深いプリエを意識するときには真っすぐ跳ぶこともできる。
しかし、アライメントを見直したことによって、動き方、身体の使い方が変わり、回転やジャンプのための、エネルギーやトルクの感覚も少しづつ違ってきている。それがまだタイミングや方向、一連の動きの中でできてはいないけれど、今それを徐々に身につけつつある感じがしている。
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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