2007年3月25日日曜日

CINQIEME POSITION ET PLIE

腰を落とすプリエ
ピルエットの練習で、5番からパッセに引き上げるのをよくやるけれど、これが本当に苦手で、いつもうまくできないでいた。今日の小椋先生のレッスンでこのパッセとピルエットの練習をしたとき、上にあがることより両脚を下に踏むことだけを考えてやってみたら、少しだけ床を両脚、特にパッセに引き上げる方の脚で踏んで、蹴って、パッセに引き上げる感じがあった。プリエで脚の力が抜けて膝が外に開く感じ。ルグリのスーパーバレーレッスンで、"Bircure le bassin, vers en dehors..." のイメージに近かった。プリエは、脚を曲げる、膝を外に開く、といったイメージよりは、脚の力を抜いて、腰を下に落とすのを意識すると膝が外に開く、という感覚の方が、ピルエットやジャンプに使えるプリエなのかもしれないと思った。

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