2007年3月6日火曜日

アンドゥオール

体の中の意識
 富永先生に教えてもらったバレエの姿勢を意識して動いていると、今までと違うところを使っている。動いていないときでも、下半身のアンドゥオールは、骨盤やボディのアライメントが今までとは違うのがよくわかる。
今はまだ、意識できているのは骨盤より下ばかりだけれど、レッスンのときはお腹と背中、さらに頭の先につなげる意識がときおりできるときがある。まだその新しい意識と感覚には慣れていないけれど、いつでも意識できるようになったとき、無意識できるようになったとき、さらにバレエな身体になれそうな感じはある。

太腿と脚の内側
 今は、特に、内腿とおしりの下が使われている感じがする。5emeに入れるときや、1ereでPort de brasをするときも、内腿とお尻を強く締めるようになっている。それがいいのかどうか、分からない。でも、新しいアライメントで、脚が少し自由に動くようになってきているし、脚も少しずつアンドゥオールできるようになってきている。膝と膝が重なる感じは、最近意識できるようになってきたことの一つだ。5emeで立っているときには、片方の膝ともう片方の膝の裏がくっついていて隙間がなく、しっかり合わせっている感じがある。ア・テールの時もルルベでバランスを取るときにも、膝をしっかり締めていると、細い軸で立てるようになる。しかも脚をアンデオールしていると、頭から足まで、その間にある腕やボディなどが正しくまっすぐに並ぶ感じがする。
 ただ、結構力を入れて使っているので、それがいいのかどうか、分からない。その分外の筋肉を使わなくなって、バレエ的な動きができるのだったらいいのだけれど、両方とも鍛えられてしまって、太く力強い脚やお尻になってしまうのは好ましくない。どんどん細く、鋼のような身体になりたいから、なるべく細く長く使うようにして、しかもアンドゥオールできるように、練習するようにしよう。

その他の注意

「足の裏とふくらはぎ」

「骨盤の向き、脚の付け根の前側、そして胸を下ろすこと」

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...