2007年10月28日日曜日

胸を高く、肘を張って

深沢先生のクラスでも、細いボディ、強い背中、中心(背骨)の引き上げを意識させてくれる。
しかし、意識しながらも力ばかり入ってしまって、肝心の細い力をつかって美しい動きの中で体を作っていくことができていない。
先生は、バレエの芸術性の一部を教えようとしてくれている。
ボディの横をまっすぐにして(おろして)おくことを意識すると、その幅の中からはみ出さないことも意識できる。胸を上に向けることと、肩を後ろに回しておいて下げること、そして脇を上げていることを意識すると、背中にきく感じがでてくる。お腹の引き上げや、仙骨の引き上げを意識すると、だいぶ細くたてるようになる。前の左右の肋骨が締まる感じになって、胃の辺りも締まる。たぶん、もう少しお腹を薄くして、背中ものばすようにしたら胸の辺りの力が抜けるようになるかもしれない。この間、深沢先生のクラスで、あまりにもガチガチに力を入れていたから、バーだけでドカ汗をかいてしまった。もっと自然な呼吸をして、力を抜かないと、いつまでたってもバレエ的体は作れない。リラックスして、感じるようになること。

2007年10月22日月曜日

Cours de Mio Sensei

今週、わずか2回のレッスンで、とても沢山の役に立つことを教えてもらえた。そして、なぜか、とても前向きな気持ちにさせてくれる

2007年10月18日木曜日

脇、背中の引き上げ

En dehors
石川先生に注意してもらってなおしてもらったのは、脇を高くしていることと、背中を高くしておくこと。仙骨を正しい位置にして立つこと、脚は上からしまうこと、トゥールアンレールのときの肩と腕のこと。脇を高くしているその位置は、とても高く、その位置でタンデュやフォンデュ、デブロペをするのはとっても大変で、細い中心と、引き上げを同時に、しかもずっと意識しながらコントロールしなければならない。、しばらく意識できていなかったけれど、これがバレエなんだなと再認識させられた。もっと目標は高くしておかなくては。

2007年10月17日水曜日

PIROUETTE, En dehors, etc.

En dehors
伊藤先生のレッスンで、tenduからドゥミ・プリエをしてまたストレッチするという動きでは、つま先だけを床につけて、踵を前に出しながら、両脚をアンドゥオーにしながら開いていくように意識した。その次に、同じ使い方でタンリエで移動する(シャッセする)動きをしたとき、いつもはとってもとても苦手なタンリエのときのアンドゥオーが、すっと自然にうまくできて、とても驚いた。いつも、深いdemi-plieが苦手で、うまくできることはほとんどなくて、どうしたらいいかも分からないでいたけれど、これは一つの大きなヒントになったと思う。5emeでも、4emeでも、深いdemi-plieは、踵を前に出すEn dehorsがポイントなのかもしれない。5emeで足と脚の間がぴたっとなるようにするには、毎日のレッスンで、En dehorsになるように、もっともっと動かして、動くようにするしかない。関節をゆるめることも、回すための筋肉を使うことや、もちろん引き上げもとても大切で、バレエの姿勢のためのすべての動きと連動させて働かせる意識が大切だと思う。

Pirouette
もう一つ、伊藤先生のレッスンで教えてもらったこと。それは、回るときの背中のこと。先生は、背中に棒か何かを入れておきたい、と言って、腕を前に閉じるときに、背中も丸くなってしまうことを注意してくれた。背中も肩も動かさないで、そのまま肘から先を閉じる(使う)ようにと教えてくれた。
敬子先生は、ピルエットの形のまま倒れるくらい、倒れてもピルエットするように、という表現で、回るときの形を身体でおぼえることと、何回も練習をして回転の感覚を身につけるようにすることが大切だと教えてくださった。
自分で考えていたことも、Nicolas le Richeのピルエットのように、手の先は下を向いていても、脇を引き上げるようにして、一番高いところでRetiréで立てないかと言うことと、その形で回転する感覚と、ボディをおぼえたいことだった。回れるようになるために、何をしたらいいか、、、。考えることも大切だけど、身につくまで練習することが大切だと、敬子先生にあらためて教えてもらえて、これはこれからの取り組みにつなげたい。

2007年10月13日土曜日

Demi Pointe

駒形先生がドゥミ・ポワントについていろいろと説明をしてくれたことは、とてもわかりやすかった。
折った5本の指の上に、すべてをそろえるということや、ピルエットではずっと立っているようにするいことなど、今取り組むべきことを示してくれた。

2007年10月12日金曜日

Giration sur le demi pointe. :Tour, Pirouette,

Les tours, pirouettes sont une giration sur le demi-pointe.
Il est nécessaire d'obtenir un bon equilibre de dos.

これを意識して、あらためてDVDを見ていると、確かに、それはまさにドゥミ・ポワントの上での回転(旋回)だ!
そして、なにより、背中のバランスが重要だということが分かる。
さらに、膝の(お皿の)引き上げと脚の引き延ばし、そしてドゥミ・プリエもよく見える。
ある意味、すべてはDemi-pointeの上で行われているわけで、relevéとpliéの繰り返しの中で、さまざまなPasが繰り出されているとも言える。relevéをするのにpliéを意識することは少ない。むしろボディを引き上げようとして、肩や胸に力を入れて、後ろに反っているかもしれない。ボディを変えないでrelevéをするには、まずpliéで(もちろんen dehorsしながら:かかと前!)床をしっかりふまないと、ボディを上に軽々と持ち上げて、その下にdemi-pointeの脚をフルストレッチで床とボディに突き刺すことはできない。
踵が浮いてしまうようなプリエでは、ジャンプも、ピルエットもうまくできるわけがない。
この基本をマスターするには、毎日意識して、練習するのみ。

お腹の引き上げ

仙骨をお腹で引き上げる意識と、人形のようなボディの意識で、少しずつバレエが進歩している感じがしているが、前のカンブレのときに、お腹が思い切りゆるんでしまっていたようだ。先週、深沢先生に注意してもらって気づいた。

斎木先生にもお腹の引き上げを注意してもらった。お腹を薄くして引き上げる。KIORI先生がいつも意識させてくれていたけれど、このところ先生のレッスンに出られないので、その意識は一番ではなくなっている。ただ、今までみたいに力を入れて薄くするようなことはしなくなってきた。どちらかというと、背中、首、頭、肩胛骨、背骨を働かせて引き上げることが意識できていて、お腹を薄くして引き上げるにしても、今だとまた違う使い方になるかもしれない。これからは、お腹も薄く、引き上げることを意識に取り入れよう。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...